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Zardoz 2293

天使のハラワタ、BAR、Kill me softly

fauna & flora: Aquarium Equipments 1 

生体導入準備およびシュリンプ飼育環境拡大のため、新たに水槽をセットアップした。
Tetra GA-600 set (外寸 600x300x210mm、内寸 590x295x200mm)、実質30Lくらい。


PB252661.jpg

屋外スイレン鉢で栽培した水草と、小型水槽(10L)で飼育栽培していたシュリンプおよび水草を移動。




 

底砂の選択
底砂にはハイドロボール。
熱湯煮沸後、5mmメッシュで分別した物を用いた。ハイドロボールは煮沸処理をしないと沈まない。厚さは底面ガラスが隠れる1.5cm程度。以前に焼成赤玉土を用いていた時代は、底面吹き上げ式にしていたので厚さ3-4cm程度敷いていましたが、今回は薄めに。

PB112642.jpg
ミクロソリウムとボルビティスは、石に接着剤に固定。
ルドウィジア・ペレンニスは、切断したPETボトルに粒径2-5mmのハイドロボールにいれて栽培。
パイプとチューブを組合せたgimmickは水底沈殿物を選択的に除去する目的。純粋に換水目的とするには若干吸い出し速度は緩慢ではある。

IMGP4881.jpg
 ハイドロボール利用のmeritとdemerit

比重が小さい。数値は不明だが、コリドラスが動き回ると簡単にかき回すことができる程度。
多分底面吹き上げ式濾過を用いるとハイドロボールでは軽すぎて底面プレートが浮き上がるでしょうね。
上記のヤワな清掃用沈殿物吸い出しtubeでも簡単に底までノズルが達します。
なお同チューブは先端部を絞っておりベンチュリー効果によりピンポイントで効率的に沈殿物を吸い取れます(個人的な思い込み)。
以前は焼成赤玉土を使用してましたがハイドロボールは硬く形状崩壊が皆無なので焼成赤玉土のように微粉の発生は殆ど無いようです。

なお有茎水草には粒径2-5mmに選別したハイドロボールを用いているが、もちろん肥料分等或るはずがないので成長はよくない。まあいずれ活着する水草のみにする予定なので有茎水草の生育が悪くてもさして問題はありません。

ハイドロボールを底に用いる理由は導入予定生体の孵化直後の稚魚がよく底面の砂の隙間に潜り込むから。
ハイドロボールのほうが焼結赤玉土より丸いのでその間隙は大きいのは望ましいことではある。
恐らくそのために稚魚が親魚に捕食されずに自然繁殖が可能だったと思う。


なお水槽底砂に焼成赤玉土を使うのは、1990年台初期に松戸の園芸用品店で見たから。
当時はネットが無かったので底砂に焼成赤玉土を使うのが一般的だったかは不明。
ただ綾瀬、町屋、滝野川等の観賞魚店によく行ったが、大磯石が一般的
だったと思う。

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2020/01/10 Fri. 01:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

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