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Zardoz 2293

天使のハラワタ、BAR、Kill me softly

Daily genocide: 100均支柱で作る簡易ビニールハウス preliminary study 2 「模型の時代」 

年初の栽培protocolから、9月中旬に例の簡易ビニールハウスに再度ビニールを張る予定であった。
昨年あれだけ安易なハウスでありながら明確にナス、ピーマンの収穫時期の延伸が認められたから。
まあ自身がそれらの栽培管理はしておらず、あくまでも利害関係者からの要請ベースの話。


ということで粛々とビニールを張る作業の準備にとりかかると、 利害関係者からハウスに近接して栽培しているトマト圃場のビニールハウス化の依頼が来た。

問題はこのトマトの大きさ。草丈が1.8m位ある。まあよく育ったものである。
現状の温室は高さ1.2m、幅1.7m、奥行き1.8m、0.02mm透明マルチフィルム張りかつ100円SHOP園芸支柱(一部補強)という模型の温室である。
まあ耐久性としては風速15m/sまで耐えたが客感的にみればオモチャ。

単純にトマト株を囲う大きさに拡張すると殆ど強度的に相当な無理がある。困ったものだ。

ところがこの面倒な状況で、唐突に0.1mm農業用ビニールが手に入った。
仔細は割愛するが、廃棄予定であったが紆余曲折があり手元にある。
正確な面積は不明だが、20-30kgの重量がある。

そしてどうにかなるという極て楽観的な見通しにより、温室(模型相当)拡張計画を開始した。


そしてできた温室がこれ。若干一次および二次改修を施した状態なので初期状態とは異なります。

PA081987.jpg 

無謀な増築重ねた九龍城状態ですね。

PA081989.jpg 

一次改修後の内部。

PA081990.jpg 

PA081991.jpg 

奥行き6m超えています。 
設置直後は単純にフラットな天井、外壁部分のみであり、もう見るからに強度不足はあきらか。



端的に申し上げますと、
100円SHOP園芸支柱でこのサイズのビニールハウスを作成すつのは強度的に相当不安がある。
来年度は、
20mm鋼管パイプを交えたhybridの骨組みを計画してます。

そういえばこのビニールハウスはなんとなく、昔読んだ漫画「模型の時代」松本零士画 小松左京原作に登場した1/1 戦艦大和プラモデルを彷彿させます。



全体像が分かりにくいのでVR modelを載せておきます。最も長い支柱が2.1m。
これで全体の大きさが想定できます。
内部のトマトの支柱と外壁部を数カ所連結したのでどうにか15m/s以上の強風に耐えたのでしょうね。
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2017/12/16 Sat. 18:07 | trackback: 0 | comment: 0edit

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