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Zardoz 2293

天使のハラワタ、BAR、Kill me softly

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Daily genocide: イチゴ白書 序4 

中間報告ではあるが、project1.の結果。



結果概要
当初から収穫を目的に栽培した訳ではありませんが、少々残念な結果です。

葉サイズ花芽果肉株数REMARKS
未同定株 A群LL(>25cm)-LなしNA21
未同定株 B群LLあり1
未同定株 C群MなしNA2草丈が高い 葉形が違う
未同定株 D1群M-Lあり6
未同定株 D2群M-L あり11
未同定株 D3群あり2C群と同様
未同定株 E群あり1植えた記憶がない 小さい

総収穫量 1111g/ 151個

最大果実重量 20g
最大収量株 83g




官能検査

各株の果実を区別し、果実を評価した。客観性の確保のため3人でおこなった。

IMGP3278.jpg 
写真中のイチゴは、新規導入品種栽培区(デカン高原)の収穫物も含む。

ピーチストロベリー、 アイベリー、デルモンテ大および甘い、F1Elan。 wild strawberry



過去、おそらくshortcakeでイチゴ食べたことはあるが、まあイチゴにこのように多種のイチゴを食べたことはないと思う。

最初、まあ特別に旨い果物とは言えないがそれなりに美味しいものだとの認識であっtた。

しかし程なく問題が明らかになった。



正直に申して、イチゴの果肉が白いとは知りませんでした。
これは普通に美味しいイチゴでした。
   

IMGP3288.jpg



ところが
IMGP3280.jpg
殆ど甘みを感じません、赤い果肉のイチゴが。

さらに官能検査を進めた結果、果肉の赤いイチゴは普通に美味しくない甘くないことが明らかに。



そこでこの問題に該当する株を再度確認。

その後の数回にわたる官能試験でも、果実の熟度、サイズには関係なく赤い果肉のイチゴは美味しくないことが確認できた。
    
圃場での株の位置、葉のサイズおよび丈からも共通点は不明。

おそらく栽培条件に関係なく、このような美味しくない赤い果肉になる遺伝的形質の株であろうと推定し、該当株を掘り出して確認することにした。
まあ未同定株 D1群に属する個体。
IMGP3314.jpg 
移植時には気が付かなかったが、問題の株は殆どこのようにワサビのように長い根茎が確認された。
年に3-4枚程度はを出すとして少なくとも5年以上この株は新しいクラウンも出さず延々と成長していたようである。




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2016/08/12 Fri. 18:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

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