11 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 01

Zardoz 2293

天使のハラワタ、BAR、Kill me softly

Daily genocide: イチゴ白書 序3 

project 1. 庭の野良イチゴの正体を確認すること
1.試験観察対象群の構成
未同定株42株
比較対象としての宝交早生1株
合計 43株
昨夏に庭に散在する野良イチゴを集約した際には10+新規購入した宝交早生2株のはずだったが、相当数増殖したようだ。
今季も、なぜこんな場所に?というところで野良イチゴがありましたから。
まあ当然この時点で昨年購入した宝交早生はどれだか全く分かりません。


2. 実験圃場 ゴラン高原概要

1.5m x 0.8m / 43株
殆どいい加減な耕起後にガレージにあった化成肥料を同じく適当に散布。その後移植。

つまり栽培に関し、殆ど愛情もしくはpassionが欠落した状態で実験は開始されたわけ。
まあ今でもそうであるが、収穫物自体にあまり興味関心もしくは執心が欠落してるようですね、自分は。




3. 観察経過

Stage1
この生育stageでは、どの株もたいして差異は認められなかったが、その後急速に葉のサイズ丈に違いが明確になった。

IMGP3013.jpg

分類基準に葉の大きさを標準品宝交早生の葉をL丈をMとして記載することにした。
この時点では、残念ながらこれくらいしか分類手法はなかった。


Stage2
 ついに花が咲き始めました。どこ株の葉の大きさもその傾向は明確になってきました。
昨年は集めた野良イチゴに花が着いた印象は、はっきりしないが、少なくとも果実はみた記憶はない。


この時点で、野良イチゴの性質に明確な差異が明らかに。

葉サイズ花芽株数
未同定株 A群LL(>25cm)-Lなし21
未同定株 B群LLあり1
未同定株 C群Mなし2
未同定株 D群M-Lあり19

今日現在観察は継続しているが、LL葉株は1例以外全て花芽を持たなかった。
昨年の観察でも確かにLL葉株の存在を確認しているが、これほど数が多いのは意外。

昨年とことなり、どうにか収穫に至る見通しがあるのは正直ときめく。






関連記事
スポンサーサイト
2016/08/10 Wed. 00:39 | trackback: 0 | comment: 0edit

この記事に対するコメント

コメントの投稿
Secret

トラックバック
トラックバックURL
→http://zardoz2293.blog32.fc2.com/tb.php/306-206fc6f9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)