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Zardoz 2293

天使のハラワタ、BAR、Kill me softly

イチゴ白書 序2 

現在、イチゴ栽培projectは2つの側面を持つ
1. 庭の野良イチゴの正体を確認すること
2. 普通にイチゴを栽培してみること

まずは1.について
実は昨年度実施予定のprojectであったが、予想だにしなかったローカルなテラ・フォーマーズの攻撃によりproject自体の放棄という敗北に至った経緯がある。

だが今年は違う。
むしろこのローカルなテラ・フォーマーズとのイチゴ圃場における局地戦が主眼になったようなものである。
この局地戦については、後日詳細を記する予定。

project1.は、昨年度遂行を放棄したが、今春圃場を確認すると、圃場が以下の状態。
IMGP2909.jpg
折角これだけ子株が増えたので、今シーズンもproject 1.を再試行することにした。
ただ昨年のメモ類を処分したので、もうどれが野良イチゴで、どれが昨年購入した宝交早生もしくF1 Elanか不明。
この時点で圃場のエントロピーは極大に至る。

幸いnet上の画像との比較からF1Elanは購入株を特定できたが、宝交早生か不明。
後日今年新たに標準品として宝交早生を1株導入し比較したがやはり区別はわからない。
というより自宅庭の野良イチゴが宝交早生ではないかと考えるのが妥当。

ついで各株にID No.を付与しspread sheetおよびdraw softで位置関係を明記した上で栽培記録を残すことにした。

以下このproject1.の圃場をゴラン高原と称する。

この時点で、未同定42株+標準品 宝交早生1株。


1.5ヶ月後の様子。
IMGP3191.jpg







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2016/08/04 Thu. 15:22 | trackback: 0 | comment: 0edit

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