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Zardoz 2293

天使のハラワタ、BAR、Kill me softly

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daily genocide: horticulture prune 0 

この初夏、プルーンの栽培に関与することになった。

かなり唐突ではあります。


プルーンとはバラ科サクラ属スモモの果樹の栽培品種名。
特に食べた記憶はない。

というかセルロースで構成される生物はあまり興味の対象ではありません。

業務なのか園芸趣味なのかは詳細は、脇に置いておきます。


目的は、果実の収穫に至ること。

昨年まで収穫量zero。今年は目標収量は設定しないが、当然収穫量が多いほど質的目標達成度は高くなる。


そこで関与開始時のプルーンの状態について。

樹高 約3.5m、 葉張り 約3m、 目通り直径 18cm
果樹園サイズです、これは。

家庭園芸としてはあまり一般的なサイズではなく相当大きな果樹でしょう。

google map航空写真でも明らかに認識できるsize。

非営利栽培なので、果樹収穫を想定した剪定はされていない。



ざっと観察すると、


病害は、不思議な程病害と思えるダメージは無い。若干葉に食害痕がみられるがケムシ、アブラムシ、ダニ類等は一切目視では確認できなかった。


正直この状態から果実無収穫になるとは不可思議でもあり想像しがたい。

素人判断では、果樹自体は健康体にみえる。

現状では非常に多数の果実が結実しているが、数年以上にわたり果実が虫害にあり無収穫。

どうもこれが収穫期に向けてほとんどが落下するようである。

つまりこの虫害落果対策を行うのが喫緊の課題ではあります。





約2週間前の話です。

このように目的達成のため可能な限り阻害要因を排除するため情報検索を始めたのでありました。






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2014/07/14 Mon. 20:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

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