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Zardoz 2293

天使のハラワタ、BAR、Kill me softly

Mountain stream:リムスキー・コルサコフ「セイヨウマルハナバチの飛行」 

たしかリムスキー・コルサコフ「クマンバチの飛行」という曲名と思ってましたが、最近「マルハナバチの飛行」との表記を見かけました。
確かにそうだとは思いますが。
より正確にはセイヨウオオマルハナバチかもしれません。

そうするとシューベルトの「鱒」は「ブラウントラウト」、井伏鱒二の「山椒魚」はオオダイガハラサンショウウオでもハコネサンショウウオでもなく「オオサンショウウオ」。
夏目漱石の「吾輩は猫である」は、イエネコFelis catus)。まあいいか。



少々前です。

何かの魚はいる雰囲気でしょう。
2k14_005.jpg


基本的にchannel catfishingのtackleを使います。
一応小さめのhookも用意。
2k14_001.jpg
hopperはfloatとして使用。
慣習的に大きなhookを選択してしまします。
これは後々誤った選択であることが解ります。
CCF hunting tgackleの汎用性はどうだろうか?
つまり気的なFishingのスタンスは変えていないということ。



2k14_002.jpg
何かの堰のようです。



2k14_003.jpg
photoでは確認できませんが、魚道が整備されています。
つまりなにか魚はいることは、第三者が確認したことになります。


2k14_007.jpg


この様な河川がお好きな方もいるかもしれません。



2k14_006.jpg

2k14_008.jpg
一応pointであるようです。安心しました。


2k14_004.jpg
ホオジロカモのようです。



2k14_009.jpg

流心にcastするも無反応。
おそらく居ないのでしょう、もしくはこの餌がよっぽど嫌いなのか。

そこで岸際にcast。餌はキビナゴに変更。
あきらかに何かがキビナゴをattackしているようです。


2k14_010.jpg

ますは、彼らにとってキビナゴを餌と認識することが解っただけで充分。
齧るのは明らかですが、このサイズの餌を飲み込むsizeの魚ではないようです。
2k14_011.jpg

背側にはbite markがあります。
CCFのU字型噛み跡ではなく、夾角的なV字噛み跡。
CCFなら30cmクラスでも充分齧り取るサイズですから、ここにいる魚はそれ未満。
CCF40cm級なら丸呑みしますから。

RODのresponseも、まあ穏やか。でも確実に餌にattackする魚はいます。

置き竿では採捕が困難かもしれません。

性格上持ち竿は避けたいのが本心。
仕方がないのでもち竿であたりを探るしかないようです。
個人的には大幅な方針転換になります。



結局なにも捕獲できなかったので、せめて川の風情でもご覧ください。
感想は控えます。

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2014/05/29 Thu. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

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