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Zardoz 2293

天使のハラワタ、BAR、Kill me softly

Guidance 1.1/2 something what I left undone 

本blogを振り返ると、確認し残したことが多々あります。
 
例えば
命題. Channel cat fishingに適切な時間はいつか?
 
最も基本的情報ですが、これに対する意見、見解を持ち合わせていません。
画像データのtimestampから12:00-18:00間のうち3-4時間に集中し、それ以外の早朝および夕刻以降は殆どなかったようです。
木下では午後5時を過ぎるとヤンバル2、取手ではJunoにいきますから。
当然一日のうち早朝がよいのか夕刻か日没後が良いのか何もコメント出来ません。
 
経験上、昼午後からでもChannel catfishはある程度は期待できますということだけ。
 
時間帯を色々変更して結果を確認すべきだったでしょう。これからChannel cat fishingを開始される方は時間帯についても充分に考慮すべきかもしれません。
理想的には、画像データをexifから時刻別にsortingできれば、最適時間が推定できるかも知れませんがそのように便利なapplicationは身近には無いようです。
 
2013年度は、夜間行動も計画していましたが未実施。
Netで散見される情報から夜でも可能とは推定できます。
 
 
上端の電気ウキ流用を用意しましたが、night missionでは使用機会がありませんでした。
点灯時に充分な光量はあるようで、top water使用時にも視認性は高いようです。
3号程度の浮力があり、淡水条件でも充分な浮力は担保できるようです。

imageKORS015.jpg
下のfloating rigは、利根川の英霊となりました。
これら英霊の御霊は永久に弔われるでしょう。



来季どなたかに本種のdeviceの有用性について検討お願いしたいところです。
 
 
 
最近思い出した未確認事項ですが、
 
命題2. CCFの立場からみた利根川水位パラメータ
 
利根川水系でChannel cat fishingするときには、出発前日および当日には水位を当然確認するでしょう。
 
Angler側からすれば、水位によるpointの選択において重要な情報です。
例えば取手パラメータでは、YP -1.6m未満ならどのpointも選択可能ですが、-1.2mになると大利根橋下、各私設釣台の利用は困難になります。
可能なら利根川の流速パラメータについても情報が欲しいところですが、残念ながら提供されておりません。
この段階ではanglerにとり利根川水位はpoint選択の参考情報でしかありません。
 
 
では利根川にお住まいのChannel catfishの立場で考えてみましょう。
 
実は利根川の水位は以下の図表に示す通り周日変化を示します。
2130303128330201120130730306132.png
水位下降の間は流速上昇し、水位上昇の間は流速低下します。
もしかしたら水位が低下する深場に、上昇し流速も緩やかな午後には岸近くの浅場まで活動範囲が広がるのかもしれません。CCFはどちらがお好みでしょうか?
 
海りなら潮位に注意を払う方が多いでしょうが、河川なので気にしたことはありませんでした。
たまたま利根川でloup de mere狙いの方が大潮云々のお話をしたのを思い出して水位変化を調べてみました。
意外にも一日のうちこのような周期的変動を示すのは驚きでした。
 
そこで、では水位上昇もしくは下降時どちらが成果を期待できるか考察したいところですが、
残念ながら、午前からfishingをした記憶自体が殆どなく、なにも考察できません。
 
ただ取手緊急船着場前の逆転流pointでは、午後遅くなると目視でも全く流れが
なくなり殆ど掛らないことがあります。水位および流速変化が感じられる場所です。
 
これも来季ぜひどなたかに確認をお願いします。
 
 
 
 
 
やはり、これではつまらない。
何らかの深遠な考察が欲しいところです。
そこでマニュアルで時刻別のfishing resultを数えました。
まあデータベースに精通していたらデータの時刻別のsorting等造作ないかもしれません。
地道に書き出してみました。
 
時刻別CCF 捕獲数
time
No. of Games
0:00
0
1:00
0
2:00
0
3:00
0
4:00
0
5:00
0
6:00
0
7:00
2
8:00
1
9:00
4
10:00
1
11:00
6
12:00
16
13:00
18
14:00
42
15:00
65
16:00
92
17:00
69
18:00
35
19:00
11
20:00
5
21:00
2
22:00
0
23:00
0
 今季捕獲例も加えましたので、母集団の大きさは300を超えます。
 
Graph
time table
想像の通りです。
 
事実
Blog author CONSUELLAの通算4年間の釣果を撮影画像データのEXIF情報の時刻に基づき集計したグラフ。
午前中捕獲数が少なくみえるのは、午前中からfishingを開始することは殆どなかったため。
20時以降fishingも殆どしなかった。画像より午前中釣果は殆どが佐原mission(マグナムKsの大会等)の結果であることは確認。
 
考察
くれぐれも16時台が最も釣れて、夜中は掛らないとは解釈しないでください。
午前からのfishingは年1, 2回程度です。
殆どは午後1-2時スタート、17:30-19:00 game overのパターン。
さすがに15時スタートはありません。
つまり14+17:30までのコアタイム 14-16時の1時間当りoutput直接比較は可能です。
厳密には14時00分から17時00分間において、16時003分から17時00分の1時間が最も掛る時間とは推定可能です。もしかしたら午前中にもそのようなピークがあるかもしれません。
 
実に歯切れが悪い考察で申し訳ありません。
謙虚な態度で考察してますので。
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2013/12/14 Sat. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

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