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Zardoz 2293

天使のハラワタ、BAR、Kill me softly

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Fishing: my fishing device and style 1/2 木下印西 

 4シーズン目にして、捕獲CCFが総計300例を超過。50%は木下、30%は取手。10%は土浦桜川。
のこる10%は新木および栄橋でしょうか。
 
木下という町はCCF huntingしない限り下車する事はないでしょうが、郷土史的に興味深い変遷を遂げた町です。
 
印西市自体の知名度が低いようで、過去バーで印西出身の方と遭遇しその件に関し意見交換したことがあります

彼らは印西市の存在を知っていることに驚きます、さらに複数回にわたり木下に行ったことまで言及すると彼らの驚愕度はさえエアに数段更新されます。
自身、印西市の存在を知ったのは5年前、実際に行ったのは3年前です。
 
 
CCF huntingで木下に下車した時から、奇妙な違和感を感じました。
新興郊外ベットタウンかと思うと、意外に町自体のグランドデザインがおかしいことに気が付きます。
町は幹線道路以外は殆どスクエアな区画がなく近代的区画整理がされていないのがわかります。
町並みには戦前に建築されたであろう店舗兼住宅とコンテンポラリーなデザインの住宅がキメラ状に混在しています。
日中に駅前で営業している店はないようです。各種兵糧は事前に用意する必要があります。
 
ライフが無い今、唯一のアシストは南口300m程度にあるランドローム。
P8150908.jpg
 
ただ木下自体は過去利根川水運の要所であり、利根川東遷等の人文地理的変化により大きく盛衰のあった町のようです。
その辺りの敬意は利根川の郷土史資料を御覧ください。
この戦前までの繁栄の残渣とベットタウン化が混在しているのが奇妙な感覚の原因かもしれません。
 
 
 
 
Hunting point
 
木下駅から利根川本流では布佐αから木下木下イプシロンまでコミュニティバスを利用して移動可能です。
別個に弁天川の選択もあります。本流pointは水位の影響を受けますが、弁天川は農林水産省排水機構水門のコントロールにより氾濫水位に至ることがありません。ここは取手緑地公園と大きく異なる点です。
 
今年の本流のfishingですが、木下αからβの岩盤地帯はCCF huntingは迂回しましょう。ここはsilver carp、mullet snaggingの聖地です。
これをfishingと称して良いかは常に疑問ですが、意外に多様な国籍の方がgang針でsilvercarpを捕獲してます。
おそらく文化人類学的にgang針での漁労はパキスタンから日本まで広く分布する手法なのでしょう。
このsilver carp snaggingは、net上では全く語られることはないようです。
CCF huntingは木下α100m上流pointが好成績でした。今シーズン最大個体3.1kgはここで捕獲。
 
 
  
CCFの奇妙な行動
CCFの飼育は国内では法律上不可。飼育下でのCCFを観察することはできません。
そこでYoutube。catfish+釣ではなく、pet(aquarium, tank)+catfish, underwater+catfishで検索すると
CCFの水槽内または野外での生体映像が見られます。資料として重要度は高いと思います。
 
CCFが国内で釣targetになったのは、他の魚種に比較し圧倒的に新しくまた千葉茨城に極端に分布が偏在するため全国的には知名度の低い肴です。釣種として全国的にpopularでないことあまりに簡単に釣ることが可能なためバス釣のlureの様に釣具業界に経済的meritを殆どもたらすことも無いので釣mediaに掲載されることも殆ど在りません。
ということで国内の釣関係mediaにCCF hunting情報をおおくは期待できません。
かって外来生物法制定以前には、国内のCCFの動態に関する資料(各県の内水面試験機関による)が、基礎検討資料として多数出てましたが、法案成立後は環境省の補助金が出ないためか2005年以降は殆どありません。最近はweb翻訳の精度も向上したですしUSのCCF関連siteの閲覧がお勧めです。
 
以下は個人的な経験、考察に基づく感想仮説です。
 
CCFと日本ナマズ(J catfish JCF)を、同じナマズ目として動態が類似していると考えるのは不適切です。
ほぼ別個の習性持つ魚です。何度かJCF生体を観察しましたが日中は基本的に推定で寝ています。
 
下顎が長いか、上顎が長いかは魚の食性の指標になります。
コイ科のウケクチウグイ、ハス等の魚食性の強い魚は下顎が長く突出し、魚類生態学からもこの形態的特長は魚食性の強さの指標と解釈されているようです。
この基準によると下顎の突出したJCFは強い魚食性、CCFは上顎が若干長くJCFほど強い魚食性はないことになります。
但しCCFは齧り付く顎の力は相当強いようで、上記の魚類が捕捉のために下顎の突出とは事情が違うと考えられます。
CCFの顎の形態から川底からある程度の距離をもって泳ぎ川底の生物を狙っていると思われますが、弁天川でも見られるように水面の餌にもアタックするようです。
 
CCFの食性ですが、実に幅広い範囲の餌が食べます。
鶏心、肝および腿肉、イカ、バナメイエビ、アマエビ、ホタテ、ワカサギ、サバおよびサンマの切身からパン。聞いた範囲ではドッグフードやコーンカーネル。
USのsiteによると、生きた雛熟した果実さえも食べるようです。
ヒトが食べそうなものは殆ど食べるようです。
この広い食性は、不思議です。
野生動物が食べる対象範囲は狭く、普段は生きた魚を捕食しているLMBやJCFが、餌自体の栄養価に関わらず切身系の餌を食べることはありません。
特に現地採取された爬虫類および魚類個体は、餌付けがうまくいかず餓死することさえあります。
 
ワカサギやシシャモ一尾掛けなら、日常生活でCCFが捕食しているものに近いためCCFが掛かるのは理解できますが、イカやホタテなどは過去に食体験があるはずがないものにも反応するのは、不思議です。
単純に好奇心が強いのか、餌を選択するアルゴリズムが他の魚と異なるのかもしれません。
どちらにせよこのCCFの広範な餌への嗜好性が現在の利根川水系での数的繁栄の礎となっているのでしょう。
 
ただCCFは、とにかく柔らかい餌を好むことは、自分の経験からほぼ確実と思います。
おそらく夜行性でもなく視力も通常の魚程度はあると思います。
これは観賞魚で視力の弱いといわれる魚には、ミルモルス科のエレファントノースフィッシュ、ジムナーカスおよび南米とアフリカの肺魚、各種のカンジェロ、JCFもそうでしょうか。共通点としては眼球が小さいもしくは皮膚下に埋没更に角膜が白濁していること。視力の弱いといわれる魚の目の形態にCCFは該当しません。
つまりCCFの捕食活動には視力による餌の認識の起用が大きいかも知れないと推定できます。
これを補佐する観察としては、渡船もしくはバスボート通過後にCCFが餌にバイトすることが比重に多いことです。たぶん通過時発生した波により餌が大きく動くためかもしれません。現在ハリスにfloatを就けているのは波、流れにより不規則に餌が動きCCFにappealすることを期待しているためです。
通常の流でも餌が適当にランダムにうごめいてCCFにappealしてくれるリグ・デザインが理想です
この考察は多少自信があります。
 
 
 
 
01.    竿置は必要
全シーズンの平均釣果は、3時間で2-3例。平均40+αcm。60cm超級は10%。80cm超級は100匹に1匹、年間1匹程度。
現実的な利根川resultは、3時間で2-4匹。うち1lg超級狙いが1匹でも確保できればその日はOK。
Net情報から利根川や霞ヶ浦なら曝釣のような印象がありますが、意外に低い期待値です。
このペースでは当然持竿はやっていられないので、置き竿になります。
持竿で、能動的に合せをいれても小型CCFが確保できるだけで本質的釣果は変わらないでしょう。
おかげでfishing=読書時間になりました。
2kg超個体ならコアジ、バナメイエビ程度なら丸呑み。いわゆるマエアタリに相当する状況はありません。
唐突に静寂を破るレベルで鈴が鳴る訳です。
 
前提としてリールのドラグは弱めですが、鈴の鳴り方で以下のgradingをしています。
Grade 1. 鈴が細かく断続的に鳴る。
残念ながら30cm未満CCF個体が餌をアタックしているだけです。餌は川の神様への喜捨として諦め、読書を継続します。
Grade 2. 鈴が断続的に鳴る。ロッドの穂先が結構動く。
最も掛かる40cm前後CCF個体が掛かっただけです。針は掛かっているので、栞を挟んで読書を中断します。
Grade 3. 鈴が鳴らず、リールからlineが連続して引出される。
50cm以上個体(>1kg)の本命です。栞を挟んで読書を中断します。
 
置き竿では、竿置き台が必要です。
defaultで竿置き台無しで済ますことが可能なのは、取手防災船着場のみ。
 
これで竿置き台の代替品を現地調達します。
利根川河岸には竹が漂着しており、これらを利用して竿置き台を敷設します。
そこで役立つのが、自転車用の裾止めバンドとS字hook。
裾止めバンドはベルクロ固定位置の自由度が高いCateye製品がお勧めですが、100円shopの製品でも充分。
後は各自の創意工夫で。バンドとS字hook、実に便利です。

参考例
IMGP0303.jpg
-
100円ショップで園芸用支柱を買う方法もあります。
IMGP0051.jpg
竹が地面に刺さらない場所では3本組み合わせて三脚を作ります。
 
 
02. Terminal tackle (ハリス、hook)
 
ハリス付針は市販最大サイズでも飲み込まれるため使用しません。大型CCFに3号ナイロンハリスが切られる事もあります。
あの剣山のような歯がハリスに触れると、案外簡単に切断されます。
counter-measureは、着脱式swivel-snap付ワイヤーハリス。
これでhookサイズ選択の自由度が大きくなります、カン付hookになりますが交換も簡単。
ハリスは切られることもありません。実に単純なsolutionです。
これでハリスが消耗品から、sustainableなdeviceとなります。
 
Hookを小型に交換しWataka、common carpも餌釣で捕獲しているのでワイヤーハリスの太さは、釣果に影響は無いと思います。
Snap着脱式では複数用意すれば、餌交換が非常に楽になります。各種作業の安全性の配慮が主目的です。
 
ところが今年はhookが飲み込まれる事はありません。今年からワイヤーハリスにfloatを就けたデザインにしていますが、CCFはfloat部を餌ではないと認識しているらしく、この部分を迂回して正確に餌のみにアタックするようです。
そうなるとワイヤーハリスにする蓋然性はなくなりますが、まあ後約10-15mはワイヤーが残っていますので今後もワイヤーベースでハリスは製作します、
 
CCFは餌に大雑把に齧り付く印象がありますが、意外にも餌の最も柔らかい部分をピンポイントアタックするようです。
例えばこれ。バナメイエビを付けてみます。
クリップボード01
 
餌自体は上のものとは異なりますが、数度強く引かれた後に引き上げると、見事に身のみ引き抜いています。
正直な感想として呆れました、指どころか腕も無いCCFがどうしてこのようなことができるのでしょうか?
おそらくCCFは殻からはみだした身の部分を正確に齧り付き、エビの身を殻から引き抜いたと考えられます
実はこのように身を引き抜かれ殻だけ残るパターンは今シーズン多々遭遇しました。
それでも50cm超級はバナメイエビなら殻付でも食べるようです。
さらにバナメイエビより殻の固いブラックタイガーを使うと残念ながら食いつかないようです。
クリップボード02
 
カペリンですが、見事に内臓をアタックされています。垂らしの部分はえさとしては無意味。餌自体に硬い部分と柔らかい部分があると、殆どが柔らかい部分からアタックするようです。
よく餌が見えているようです。ちなみに小型のホタテガイを餌にすると内臓および貝柱のみ食べて弾力のある外套膜のみ残します。
クリップボード03
 
Hookについては当初はWorm hook #1から#2/0。
まあフルに大きな餌をつける必要もないと考えていますので、今年から#3-#1。
このサイズだと細軸になるので根掛でもhookを曲げての回収は楽です。
単純に軸長のあるWorm hookの方が口からhookを外し易くかつ呑み込まれにくいから。
以上の考察を踏まえたハリス+餌のsetupは以下のようになりました。
弁天川用のsetupになりますが、基本的デザインはこのようになります。
1.       CCFはfloaterを可食物と認識しないため(仮説です)、呑み込みは殆ど無くなる。
2.       水流中で餌を浮遊サスペンドするため3-4号サイズのfloat玉を選択。根掛防止の側面もある。
3.       弁天川など準止水もしくは極めて緩慢な流ではチューブでfloat位置を固定し餌を表層に維持するようにした。Top water用の工夫。
4.       餌は針先部分に集中して付けた、CCFはfloat部を可食物と認識しないので餌の部分しか呑み込まない。
5.       餌自体にカペリン、ホタテガイのように硬い部分と柔らかい部分が柔らかい部分があると優先して食べられるので、均質な硬さを持つ餌にした、この場合は弁天川用の練り餌、本流では鶏肉細切れを使用。
6.       ハリスは長い必要は無く、タックルボックスのサイズに合致する長さで充分。作例はハリス長10cm程度。
7.       実は、このハリスのデザインは安全対策です。Rod本体と分離することにより、餌付け作業は安全に行えます。Floatが目立つため地面に放置しても簡単に見つけられます
 
過去のdigital camera画像記録から、float付ハリス以来CCFに呑み込まれたことは無いようです。
おそらくCCFはfloatを食べ物でないと判断し齧り付く部分が餌のみに限定されるからと推定されます。
これはカペリンおよびエビで正確に柔らかい部分をアタックすることから、齧る前に餌を充分吟味していると推定されるからです.

float ballを付けることにより、かなり効果的にCCFの針の飲み込みを回避できるようです。
Float は、4号以上が望ましいでしょう。 まあ仮説ですが若干革新はあります。


実は最近餌の選択に関して若干policyを転向しました。その辺りの事情は近々木下弁天川reportで釈明します。
 
 クリップボード04
 
 
 
03.     My favorite Rod: Tail walk Hugwar 82M
今シーズン殆どこのRODを使用しています。Closed length 55cmの5分割rod。 
シマノ炎月投星28gでラインが約80m放出します。ガイドの小ささの割に飛距離は充分です。
強度は、今期2.3kg CCF、5.5kg Common carp、23cm WATAKAを捕獲。過去に9.3kg Silver carpをスレ掛で捕獲。
コンパクトロッドでは充分強度的にも満足できる製品です、廃盤ですが。
Sinker10号でも不安なくキャスト可能。ちなみに海に行かないのでTail walk Hugwar 82Mでイカを釣ったことはありません。
ガイドが10個もあること、ガイドが小さく1.5mm ハイパーモビロンクッションゴムが通過できないことが欠点です。
 
 
 
 
04.    Main line
PE2.0+スパイダーヒッチ7重チチワ3重/snap(30lb)/1.5mm ハイパーモビロンクッションゴム30cm+snap(30lb)/floating rig+snap(20lb)/25cm wire/snap(10lb)+6号sinker
通常のショックリーダーはありません。1.5mmハイパーモビロンがショックリーダーの代替となります。スパイダーヒッチ7重チチワ3重での接続はネット検索しても殆ど無いようです。過去105cm silver carp(推定>15kg)でもラインが解けることはありませんので結束強度は充分です。
当初は通常のショックリーダーを組もうと思いましたが、非常に面倒なので諦めました。
まあ現地でmainlineが切れてもスペアrigがあれば、その場で3分以内に再構成できます。
あとsnapは最大でも30lb、rig末端部は10lbという破断強度の低いものを使用しています、
このスナップでもクッションゴムの緩衝能がたかいのか餌釣では>8kg CCFでも充分に捕獲可能です。
ちなみにsilver carp mullet hunting用のtriple hookでも10lb snapを使用しています。90cm >8kgのsilver carpならsnapは破断するようですがそれ未満なら充分です。
逆に釣具屋でボリュームゾーンの40lb以上のスナップは、機材の消耗をさせようとする釣具業界の陰謀のような気がしますね。



05. 2013年度最終型floating rig
 
ほぼprototype最終型のfloating rigです。
PA191183.jpg
float部はhopperで代替できます。Float玉もしくは発泡素材floatより飛距離が確保できるようです。
floaterには、hopper lureが最も手軽な手段です。
おおよそ理想的 rig settingの画像です。
1.5mm/30cm ハイパーモビロンに最小型の親子クレンを40lbで接続。
ワイヤーハリス ハリス部は10cm未満で十分。Float玉は4-6号程度あれば充分に餌を浮かせられます。
このFloat玉がおそらくCCFの呑み込みをblockする?ので重要です。
構成は20lb snap+#42wire+最小クラスswivel+10lb snap+#2 hookついでに蛍光tubeでfloat部をhook側にpositioningしましょう。
水面上に餌をsuspendするのに有効です。
 
ワイヤーでハリスやsinker接続部を作る必要はありません。蛍光チューブをもちいてナイロンもしくはフルオロカーボンで充分です。
PA311202.jpg
若干タックルボックスで収まりが悪いようですが、実用上問題はありません。






06.利根川特定外来生物採取グランドスラムmission 

利根川fishingで邪魔な存在は、河川敷のヨシ、アシもしくはススキの群落。
事実上国土交通省河川事務所が除草作業して頂いている獣道?しか河川へのアクセスはできません。
理想を述べると、布佐αからδまでの河川敷の全ヨシ、アシ、ススキを除草して欲しいところです。
ところが今年木下βですが、例年見られるヨシ、アシもしくはススキの高密度群落が形成されていません。
P7240684.jpg
葉面に病虫害による食害の紺は無く、憎たらしいほど青々と繁茂してます。
 
秋口に再度木下β訪れると、ウリ科匍匐性植物はますます繁茂しています。
ウリ科匍匐性植物がススキの頂上まで巻きつき遮光して他の植物を枯死させるようです。
P7240683.jpg
 
このウリ科匍匐性植物は特定外来生物指定のアレチウリです。
 
P9091052.jpg
昨年は見られなかったきがします。
来年以降、護岸下のアシヨシ原は、アレチウリに置き換わりそうです。
 
 
木下は、CCF、ブルーギル、LMB、SMB、カワヒバリガイおよびアレチウリと最大6種類の特定外来生物を確認できる素敵なpointです。
ちなみに水際の植物は、ミズヒマワリ。これも特定外来生物です。
 
特定外来生物というと動物種に目が行きがちですが、植物種でも少数が特定外来種に指定されています。
 
つまり隣接する栄町長門川まで含めると木下は、国内有数の指定特定外来生物のhunting pointになるでしょう。
表にまとめてみます。

採取難易度 高
ウチダザリガニ
採取難易度 中
Small mouth bass、Large mouth bass、カワヒバリガイ
採取難易度 低
Channel catfish、 Blue gill、カダヤシ、ウシガエルアレチウリ、ミズヒマワリ、オオフサモ



 
但し目に付くのは水中葉ではなく、水上葉の形態なので発見は困難化と思います。
実はこれ以外にオオフサモ(特定外来生物指定)も見ています。
注目点は、例年ススキ、ヨシが繁茂している場所でもウリ科匍匐性植物が優占しススキ、ヨシが激減していること。
見慣れないカボチャもしくはメロンの様なウリ科匍匐性植物が地面を占拠しているのを初夏に確認しました。
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2013/11/04 Mon. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

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