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Zardoz 2293

天使のハラワタ、BAR、Kill me softly

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Silver carp: 小型Silvercarpはどこにいるか? 

Silvercarpについては一つ謎があります。

利根川本流で捕まるSilvercarpは、全ての個体が60cmを越しています。
逆に60cm未満のSilvercarpがつれた話は聞きません。
これは本流に限った話もありません。

いったい小型のSilvercarpおよびその幼魚はどこにいるのでしょうか?

それらの消息に関して聞いたことがあるのは以下の情報です。
以前地元の釣師が、フナの幼魚をターゲットに甘露煮サイズの子魚を岸周辺で網で捕らえたとき
釘煮にした際にまったく飴色に染まらない小魚が混在していた。

その染まらない小魚はよく見るとSilvercarpの幼魚らしかった。


Silvercarpの生態を調べると、中国では本流に産卵後孵化した幼魚は河川周辺の湖沼に移動しある程度に生育後に
本流に戻るようです。


関東地方に遍く低密度で居住されているsilvercarp hunterの方には下の映像に関心を持たれるかと思います。



全長は30-40cm。ちょうど本流では見ないサイズです。
映像中のシルエットからコイ、ニゴイ、ウグイでもなく、そのサイズからオイカワでもありません。

おそらくはSilvercarpだと思われます。
但し盛んに雑草の根にアタックしているので、もしかしたら草魚かもしれません、
草魚も、同様に小型個体の確保例は聞きませんが。

撮影場所は利根川中流域の流入河川の止水粋です。

つまりSilvercarpはある程度の大きさまで流入河川に滞在し、その後本流での生活になるかもしれません。

そうすると本流で小型個体が捕獲されないのも納得します。



訂正
この映像は、ワタカの成魚である可能性が非常に高いと思われます



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2012/08/10 Fri. 00:00 | trackback: 0 | comment: 2edit

この記事に対するコメント

Re: タイトルなし

> 印旛沼周辺の河川で釣りをしている者です。
> これは口吻の形状と背鰭の長さから見てワタカでは?
> もともと関東にはいない移入魚ですが、フライとかスピナー
> で今頃の季節の夕方良く釣れますよ。
ご指摘いただきありがとうございます。
改めて見直すと、全長に対する頭部の比率がハクレンにしては小さ過ぎるようです。
実際に泳いでいるワタカを見たのは初めてだったので、嬉々として撮影していました。
もう少し冷静に考察すべきでした。

Consuella #- | URL | 2012/08/13 15:52 * edit *

印旛沼周辺の河川で釣りをしている者です。
これは口吻の形状と背鰭の長さから見てワタカでは?
もともと関東にはいない移入魚ですが、フライとかスピナー
で今頃の季節の夕方良く釣れますよ。

FLy Fisher #- | URL | 2012/08/12 23:58 * edit *

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