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Zardoz 2293

天使のハラワタ、BAR、Kill me softly

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Fishing: 2nd quarter result 

今年第二四半期の総括です。
本年度の春一番は中止だったこともあり、利根川本流の水温上昇は非常に緩慢でありました。
3月下旬からpoint surveyを開始し、season-inは4月からでした。平年より1月おくれでしょうか。
4月末までsemi-rigid rigの最適化が掛かりましたが、導入後はトラブルの減少し比較的快適なfishingができました。
但しGWおよび6月の台風による甚大な増水のため、多少の資材のlostはありましたが良好なresultになってます。


Lost in mission
黙祷
bait cage付semi-rigid rig x 3
このvariantがrigの本命でしたが全Lost。殆どが木下γでのlost。木下γは、非常に根掛が多く深みに潅木が堆積しているようでbaitcageそのものが引っ掛かるようです。木下β等他の根掛多発地ではOKですが、木下γは枝木がジャングルジム状態で堆積しているようです。
振返るとCCFがactiveになるGW以降は必要が無いですね。余りに短期間でlostしたので今後のこのvariantの展開はpending。Lostはクッションゴム、シンカーおよびワイヤーpartsを含むので、非常に痛いです。

Single semi-rigid rig x 3
Baitcage variantと同数lostしましたが、使用頻度が異なります。
Lostの原因は大増水後の漂流する潅木に引っ掛かったため。利根川には想像を絶するモノが流れてきますから。また霞ヶ浦桜川は、なんと流木が逆流してきました。基本的に根掛耐性が高く木下βでもlostがありません。ただ木下βの根掛は小枝、水底に固着したカワヒバリガイ、根掛し破棄されたラインであり、木下γとは質的に違いがあるようです。
ちなみ木下γは石積みに近いほどriskが増加します。

Plug x 4
今年からlureのリーダーを#42 1x19にしましたが、これが深刻な構造的問題あり。
スリーブの結束力不足のためワイヤーが外れます。これはいくらスリーブをカシメても解決しない問題があるようです。いくら強くカシメても今度はワイヤー自体が耐え切れず切れるからです。Net上でもこのような問題は散見されました。3例がこの強度不足問題でlostしました。
恐らく中型silvercarp(6kg以上)では、この構成では耐え切らないようです。口に掛かれば別ですが。
リーダーには#36 1x7が、適切でしょう。ちなみに数字が増えるとワイヤーは細くなります。意味の分からない数字です。JIS等の規格に無縁の業界のようです。
合掌



Game result

Channel catfish


cm   
Mar
Apr
May
Jun
July*
Aug
Sep
Oct
Nov
Dec
by
<30
0
0
0
0
1
-
-
-
-
-
0
≧30   
1
1
0
0
4
-
-
-
-
-
2
≧40   
0
1
4
5
1
-
-
-
-
-
10
≧50  
0
3
2
5
2
-
-
-
-
-
10
≧60  
0
0
3
0
-
-
-
-
-
-
3
≧70  
0
0
0
1
-
-
-
-
-
-
1
≧80  
0
0
1
0
-
-
-
-
-
-
1
sub
1
5
10
11
-
-
-
-
-
-
27

*: 7月は算定から除外


例年通りのパターン。
平均的釣果は2-3匹。50cm以上が捕獲できればその日は終了です。まあ利根川で平均的期待値はそんなものです。表中の数値が実直に大したこと無いことを示しています。

50cm以上が通常のpointで捕獲できるのは5月末迄です。どこか産卵床に移動して雄は居なくなるからです。雌は、産卵後巣を追い出されるので釣れるのが殆ど雌になります。以降非常に大型狙いではtough conditionになります。但し大型個体が存在しないのではないので、事前に平時からpointを探索することが重要です。霞ヶ浦では事情が違うかもしれません。

一つの方法はnestが存在しそうな場所を事前に探すことです。具体的にnestがありそうな場所は何処?と問われると明言しませんが、とにかく深さのある場所。中流域では約2箇所はありそうです。何気なくlocation reportしてますので御推察ください。

この時期大型個体雄が捕獲できればそこはnestでしょう。現在成熟雄個体は育児休暇ですから。その2箇所はあまりpopularな場所ではありません。藪漕ぎも必要かつpoisonous snakeに接近遭遇する可能性も高く覚悟が必要です。
安全にCCFが育児できるのは、彼らが安全だと思うような場所ですから、当然アクセスし難い場所になります。

7月は例年良い結果は出ません。そこでHook sizeを#2/0から#1に変更し小型個体の捕獲例が増えましたが、そのような理由なので季節的変動ではありません。
特記事項は7月の50cm級2例。取手および木下β RODの墓標前で深場を検索して捕獲できました。

相当な距離をcastします。下巻ラインが露呈したので80m程度はラインが放出される距離です。意外な沖合いにも深場のpointはあるようです。Carp Head M360+sinker 15号でないと飛ばせない距離でした。
最大個体は霞ヶ浦桜川にて <85cm 8kg over雌。利根川では栄橋南詰 >70cm 3.6kg 雄。
霞ヶ浦個体は、利根川個体に比較して同じ全長でも10-20%程度体重をあるようです。


Mullet hunting
cm   
Mar
Apr
May
Jun
July
Aug
Sep
Oct
Nov
Dec
by
<30
0
0
2
-
-
-
-
-
-
-
2
≧30   
0
0
1
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-
-
-
-
-
-
1
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0
1
2
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-
-
-
-
-
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3
≧50  
0
5
0
1
2
-
-
-
-
-
6
≧60  
0
1
0
0
-
-
-
-
-
-
1
sub
0
7
5
1
-
-
-
-
-
-
13

7月は算定から除外
4-5月は木下ε。6月以降は木下βがmain pointとなります。根掛で悪名高い木下βですが、根掛かる場所はギャング針の溜まっている近場なので思い切りcastすれば大丈夫でしょう。4-5例に1例は口にhookが掛かるのは相変わらずです。
木下εでの62cm 2.2kgが最大捕獲個体でした。



Silvercarp hunting

cm   

Mar

Apr

May

Jun

July

Aug

Sep

Oct

Nov

Dec

by

≧60 

0

0

0

0

0

-

-

-

-

-

0

≧70

0

3

0

0

0

-

-

-

-

-

3

≧80

0

1

1

0

0

-

-

-

-

-

2

≧90

0

0

0

0

0

-

-

-

-

-

0

sub

0

4

1

0

0

-

-

-

-

-

5


今年からはsilvercarpは可能な限り捕獲しないようにしてます。今年はsilvercarpが少ない気がします。これは幸いです。7月は算定から除外
例年水温が25℃を超過すると表層に現れますが、今年は異様に少ないです。

特段有効な用途の無い魚ですが、
巨大な頭部を持つ淡水魚であるため、脳下垂体から魚類ホルモンの粗製ゴナドトロピンが調製できるようで、ウナギの養殖等の研究に関わる方は、何の遠慮なく捕獲してほしいものです。


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2012/07/31 Tue. 18:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

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