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Zardoz 2293

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Catfishing: fish capturing for beginners/ Hook size 

アクアリストのbackgroundのある方向けのbeginner guideになってますね。

基本的に釣のtechnical termを理解していないauthorですから、表現が冗長でキレがありません。
自分の身になっていない釣の専門用語は使いづらいですね。

Hook size management
バイアスのかかった考察が多いblogではありますが、多少信頼性があると思う考察です。

生前50cm程度のCCF頭骨とhookを比較してみました。
大型個体を選択的に捕獲するには、大型hookを使用する必要性があります。
小型hookでも大型個体の捕獲は可能ですがその比率は著しく低下します。
排他的帰結として大型hookでは大型の比率は上りますが個体数は著しく減少します。
頭骨とhook sizeを比較。
CCF1.jpg
ハリス付針として大型のウナギ14号でもCCFの口と比較してこの程度。
Worm hook #1/0以上を使うのは必然的。
ウナギ14号では30cm級CCFでも容易に飲み込まれます。
あたりを感知して合わせる持ち竿をする方は別でしょうが。
channel catfishingの重要なpointはここです。
従来のコイ科をtargetとした伝統文化ベースのanglerにはこのhooksizeは想定外らしいです。ヘラブナ師では考えられないサイズですから。
本来baitfishing用でもないoffset wormhook #1以上を使う訳ですから Que est que ce?な訳です。
たぶん国内の内水面bait fishingでは最大級に近いhookを使うことになります。
更にdetailに言及すると、bulky styleのhookが良いです。
Bulkyとは有機化合物の立体構造に関する議論で嵩高いもしくは嵩張るという意味です。類似表現として頻繁に食べログ等で使用されるボリューミーと表現がありますが、これは和製英語です。知性を疑われるので使用してはいけません。
基本的に私は体重、全長および性別確認し撮影することが目的であり、その後releaseするのでhookが呑込まれない事は重要です。単にペンチでバーブを潰すのみではなく、可能ならリューターで完全にバーブレスにするとhookを外すことは更に楽になります。Netでlanding中に殆どがhookが外れるほどです。一種のfine tuningでしょうか?
最近はhookは3-4回の釣行程度は持ちますので、単なる消耗品とは扱えないのでその程度手を掛けても良いでしょう。
殆どがelasticな口角にhookingします。これがバーブが綺麗に除去されていると楽に外れます。
なおhookは細軸で十分。
根掛時にhookを曲げて容易に回収できるのもmeritです。柔らかい餌へのダメージも少ないでしょう。


Hook size management/practice
手前味噌な話ですが、ハリス部分を分離独立部品にすると非常にfishingが快適になります。
Upper:蛍光チューブを付けた簡易版
lower:現行variant 色々試行錯誤しました
beginners33.jpg 
具体的meritは
安全かつ楽に餌が付けられます。釣場での事故として指にhookを貫通させることがあるようです。多分何かの拍子にタックルが動いてその際に餌付け中であると不幸にして事故が起こるようです。その種の事故は殆ど防止できると思います。
カン付hook使用が前提になりますが、サイズ選択およびその場でも交換は容易。また複数用意すれば餌交換も迅速になります。
ハリスの長さ調整も無いのでゴミもでません。
総合的に器材のsetupおよび撤収の迅速化、安全対策およびゴミが出ない事等のメリットがあります。
この様なrigidなハリスの釣果への影響云々の異論はある所と思いますが、相手がCCFですので殆ど悪影響は無いでしょう。


MV-22 Ospreyに基づく考察
Ospreyの収容状態から飛行可能状態への展開を示すmovieをよくTVでみかけます。
その展開速度は意外に速く、そのmetamorphoseの展開速度は一種の感動すら感じます。

つまり収納状態から実践稼動状態までに要する時間は短時間であることが望ましいとのことです。

釣においてタックルのセットアップまでは意外に時間が掛かります。
時間が掛かる要因は、各種のdevice間のラインおよびハリスの結束作業があるからと考えています。
当然撤収時に同様の問題が発生します。それら作業が釣の趣であるとの見解もあるでしょうがね、私のスタンスは異なります。
釣道具の現場でのsetupおよび撤収作業は煩雑であり、意外にこれらの問題点に対するsolutionを釣業界は殆ど提供されていません。
現在のtackle systemは本来comfort寄りのchannel catfishingに最適化を目指したものですが、意外にsetupおよび撤収作業も楽です。ご参考まで

基本的に事前のpreparationです。
beginners31.jpg
8重スパイダーヒッチで輪を作り、クッションゴム(ハヤブサ ハイパークッション)のエイトスナップに3重チチワで事前に接続します。
spiderhitchの実用強度は、105cm Silvercarp(推定15kg以上)をスレ掛で捕獲した実績があるので、問題はないでしょう。

それをそのままスプールに付けスプールバンドで留めておきます。
大体のRODはこのクッションゴムをそのままでガイドを通過します、さらにラインのみでガイドを通過させるよりさらに作業は楽。

クッションゴムがガイドを通過すれば、あとはこれをスナップ接続するだけ。
beginners32.jpg
非常にセットアップの立ち上がりが迅速になります。
撤退時も作業過程が可逆的なので、さっさと帰れます。
現場での結束作業が無いので撤収も簡単。
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2012/07/28 Sat. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

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