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Zardoz 2293

天使のハラワタ、BAR、Kill me softly

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Catfishing: fish capturing for beginners/General introduction 

ついにfishingも3年目を迎えました。
Bait fishingの成果物は、ハゼおよびテナガエビをtargetにしたとき以外100% channel catfishでしたね。
当然何らかのsurprise guestも期待している訳ではありますが、その淡い期待は叶えられる事は不本意ながらも現在までありません。ブルーギルやマブナすら捕獲してません。
まあ何かの拍子にfishing systemがchannel catfishingに最適化してしまっている事を失念しているのでしょうか。
そこで過去3年間の進捗をfishermanではなくアクアリストの視点から、総括してみます。これからchannel catfishingを始める方のご参考に。



動機について

利根川水系に、赤くないレッドテールキャットフィッシュが棲息している。
しかも捕獲は簡単。


この事実は、元アクアリストには非常に興味深い事実ですね。
実際に捕獲個体を観察しても、アクアショップで販売されている見慣れたピメロディス科のキャットフィッシュそのものです。
CCFは、特定外来生物の指定を受けているので飼育は不可です。まあペットフィッシュとしては大き過ぎますから。
アクアリストにとり魚は網で捕まえるのが常道であり、釣針を使用することは心外であるのは重々承知しておりますがこの際諦めて頂けることが肝要です。
本種は残念ながら日本の釣文化の延長上のanglerには、様々な理由から評判は宜しくないようです。彼ら内水面anglerはコイ科がtargetですから。
CCFの生息密度は相当なもので、authorの利根川水系のbait fishing結果が100%CCFであった事が一つの傍証かもしれません。
個人的には利根川水系は、CCFしか居ないのではと錯覚してしまう程です。

Channel catfishingは、既に述べたように非常に敷居の低いfishingであるのは明らかでしょう。



何処の河川で釣れるか?

個人的経験では利根川水系河川のgradingはこの通り。

霞ヶ浦本湖および常陸利根川>利根川本流(取手より下流域)>>>江戸川(松戸、流山)

まずは霞ヶ浦。霞ヶ浦本湖への流入河川でも問題はありません。
利根川本流は、霞ヶ浦ほどの結果を期待できません。しかし楽しむには十分です。
但し霞ヶ浦と比較して利根川のCCFは若干スリムです。
多分止水状態に近い無い霞ヶ浦がCCFの生育環境として最適なのでしょう。

江戸川はお勧めできません。確かにCCFが棲息はしていますが、江戸川で捕獲することに積極的な意義を見出せる人以外は選択の必要は無いでしょう。

詳細なChannel catfishing pointは、google fishing mapに記載してますがなんら成果およびその再現性は全く保証できません。



Tackle

何かRODを所有していれば、とりあえずそれを使用する事を薦めます。
Channel catfishingは、基本的に置き竿での釣ですので延べ竿よりリール竿が宜しいかと思います。
新規にfishing tackleの導入を検討するなら、3000番台リールが付くRODなら何でもかまないでしょう。特段にRODに長さは必要も無く、置き竿なので軽量高価格なtackleは必要ありません。
これでは3年間の経験値が余りに反映されていないのでrecommendationを示してみます。
3m前後のseabass RODのM gradeがお勧めです。
意外にcatfishingは暇なので、時にsilvercarpおよびmulletも狙うことを想定するとcarp rodよりversatileなseabass rodが宜しいです。
個人的にはDialuna Mを使用してます。ROD長は決定的条件ではありませんがやはり河川にアクセスできる場所からある程度距離をcastする必要もありますので同等品が望ましいかもしれません。他に自転車釣行用にTailwalk Hagwar 82Mを使用してます。
Hagwar 82MおよびDialuna共に9kg以上のsilvercarpをスレ掛での捕獲実績があるので強度的問題はないと思われます。
ラインはPE。実売価格はかなり手頃になったようですし、最も価格の安いPE2号規格で十分です。
あとfishgrip、プライヤーおよび玉網は、budgetに計上することをお勧めします。




Practice

NET上では鶏レバーがよく紹介されてますが、餌持ちが悪すぎてお勧めできません。特に夏場の高温期は劣化速度は速いようです。
個人的には理想的な餌としてはワカサギ、カラフトシシャモ、カタクチイワシ等の魚の姿を保った餌がお薦めです。
他にはバナメイエビも良い餌です。
channel catfishingにおいて特効餌を探索することは意味があることではありません。彼らは基本的に何でも食べるからです。但し柔らかい餌に嗜好性を持つようで、サケの切身では見事に皮骨を残します。
アクアリストならお分かりかもしれませんが、CCFはコイ科等の魚と違い餌を齧り取る性格があるようです。

channel catfishingでは、成果物サイズに最も影響するのは針のサイズです。殆ど何もノウハウが存在しないchannel catfishingですがここだけが重要なpointかもしれません。まずはハリス付で最大の針を買ってみてください。問題点はすぐ分かります。



期待される成果

10-15cm級 針が小さいととてもよく釣れます
霞ヶ浦個体
beginners01.jpg



beginners02.jpg



当たり前に釣れます 利根川個体 多少スリム
beginners03.jpg


多少大きなhookが必要です
beginners04.jpg




60cm級 利根川個体 ここまでのサイズは釣れます
beginners05.jpg



70cm級 利根川個体 3-4匹/YEAR
beginners06.jpg


80cm級
霞ヶ浦個体  利根川個体より太めになります
beginners08.jpg


利根川個体
Tone_Kioroshi_May_04.jpg

首から尾鰭までの肉のつき方は明らかに違います。
 
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2012/07/07 Sat. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

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