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Zardoz 2293

天使のハラワタ、BAR、Kill me softly

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catfishing: This is not America 

今期pre-season match は、天候不順および低水温条件のため殆ど所期の目的を達成せず終了しそうです。
そこで、過去のmemorial gamesの画像を交えてcatfishing tacleの変遷を回想してみます。
まあ何も進捗が無いことを隠避する目的もあります。
利根川水系の大型個体サンプル画像との解釈も可能です。



June/2008 江戸川 松戸市七右衛門新田

Sorry、 game photo is not available

サイクリストなら、江戸川でanglerを見たことがあるでしょう。
自身も何が釣れるか興味があったところです。
川を余所見して堤防から落車もしくは衝突事故を起こす前に、リスク回避のために上州屋で普及品レベルrod一式を購入しました。
釣を考えながら江戸川サイクリングロードを走るのは危険ですから。

本州の釣はこれが初めて。江戸川に何が棲んでいるか事前知識なしに行ってみました、ほんの僅かの期待とともに。

Gameとの遭遇は唐突。
感想はThis is not America !!!!」
意訳すると「なぜ日本の江戸川にred-tail catfishもしくはピメロディス科のナマズに類似した魚がいるのか? アメリカ大陸でもあるまいし(元アクアリスト)」。
個人的な感情の起伏には踏み込まず叙事的に書く事を旨としてますが、このときは驚きました。
熱帯魚屋で売っているようなナマズが川にいた訳ですから。

ヤマメ、カジカ、ウグイの渓流釣の経験から、30cm近い未知の魚は淡水魚として個人的には大物でした。
当時は当然Channel catfishの情報は知りませんし、例の凶器も知らなかったのでハンドリング時に凄惨な帰結に至りました。
そのため、翌年までRodに触ることはありませんでした。

道具立ては、30cm位の魚を捕獲する道具としとShimano ターニークラス2000番リールとダイワリバティパックを生まれて初めて購入。今振り返ると針はヤマメ釣基準だと充分大きいと思いますが、飲み込まれていました。




Apr/2009 江戸川 松戸市七右衛門新田
Catfish_003.jpg
Channel catfishの情報は充足し、一年のほとぼりの後fishingを再開しました。
江戸川の同じポイントで捕獲しました。餌は冷凍ムキエビ。全長40cm程度。
昨年と同じ道具立てでした。この様な魚を引き揚げやすいスロープは稀なんですけどね。

 

 

Oct/2009 霞ヶ浦土浦新港
Sorry、 game photo is not available

当時は、サイクリングとfishingの両立を理想としていましたが、理想に綻びが生じ始めた頃です。  
Velo_KHS_02.jpg 
実はこの時、目視した限り最大個体を掛けたわけですが、足場が高くネットが無いため引揚げ不能でラインを切断しました。
実に無念です。
玉網は必須アイテムですね。 これ以降、catfishingに輪行で行くことは殆どなくなりました。
そうするとコンパクト指向のタックルを選ぶ必要性が軽減します。いま振り返ると装備の全面見直しの契機となりました。ラインはナイロン3号を使用してました。



Mar/2010 利根川 取手桟橋
Tone_river_Obori_043.jpg
初の60cmクラス。 例年3月中に意外に大型個体が捕獲できてます。
一冬tackleについて検討し、かなりの部分が変更されました。

現状装備の60%程度まではこのときまでに決まりました。
bait cageは初出動でしたが、好結果でした。

変更点
Euro SPORT CARP HEADS 360MH導入 : 利根川にいる魚が口に掛かれば、リール次第で何でも捕獲できると思います。少々丈夫過ぎます。
餌の検討:chicken liver ハツ以外にスーパーで手に入る餌について実用性の検討を始めました。
 

 


Apr/2010 木下α  
Tone_river_Obori_062.jpg 
60+cm程度。
ハリス付き針に代えて、大型offset worm hookを使い始めました。ハリスはfluorocarbon 4号に変更。
それに伴い付餌量も大型化しました。針が飲込まれる事が多くなったため及び小型個体を避けるためです。
結果として大型狙いになり漁獲数は激減。非常に暇になったので鈴も必需品になりました。





May/2010 布佐α
Tone_river_ABK_03.jpg 
初めての70cmクラス 雌。
ネスト狙い作戦の成果。この個体は、bait投入後5分以内に掛かりました。
つまりそのpointに居ついてたと推定されます。もしくは偶発的事象かも。
この頃からラインはPEのみ選択。


 

June/2010 木下β
過去最大80cmクラス。残念ながら体重未計測。
Tone_Kioroshi_May_04.jpg
体重測定のためデジタルスケール導入を決断。
全長は軟質ビニールのスケールを用意してましたがダメ、明確に全長が計り難い。
全長が客観的に分かりにくい。
まっすぐスケールが伸びるコンベックスで測定することにしました。
この頃にfish grip導入。


 


Mar/2011 木下γ
Tone_Kioroshi_MAR06.jpg
75cm 3620g 雌 
秤量個体では最高体重。
2011年仕様は、ワイヤーハリス採用。前年Fluorocarbon4号の切断事象が多発したため。



Oct/2011 木下β
2011_inzaiNOV05.jpg

3.5kg   20分放置後捕獲
2011年シーズンは、ワイヤーハリスまたは保護チューブつきハリスおよび弱装スナップ等が、資材ロス削減に寄与しました。
まあmission回数自体は少なかったんですがね。
全長が明確なこと、使用したrigが分かるように撮影することに留意してます。あくまで客観的に。
雑誌でよく見る遠近法を最大限に活用した撮影はしません。



ところで2012年仕様ですが、鋭意検討中です。
今までの独自法にUSサイトの情報考察を加味し、更なる改善を目指します。

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2012/03/30 Fri. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

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