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Zardoz 2293

天使のハラワタ、BAR、Kill me softly

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catfishing: www.learntocatchcatfish.com 1 

昨今 鱸、アカメ等の両側回遊魚以外の純淡水魚で、暫定的に日本最強なのがChannel catfishでしょう。
20世紀まではBlack bassがそうだったかもしれませんが、利根川本流ではそんな印象はないですね。

個人的にはBassは派生河川に展開し、CCFは本流を占有している感じです。
多分以下の理由で競合に勝ったのかもしれません。

・国内淡水魚最大級のbody size (世界記録132cm 体重28kg)
  レンギョ、ソウギョ、アオウオ以外にこのサイズになる淡水魚は居ないですね。
  肉食魚でもLMBの世界記録10kgを大幅に上回ります。
  追加: ビワコオオナマズには負けます。まあ利根川ですので、かまわないでよいでしょう。

.・親魚が営巣し稚魚を守ることでの幼魚期の高生存率。
  意外に日本固有種淡水魚にはこの習性を持つ魚は少ないですね。
  熱帯魚ではシクリッド、アナバス科の魚では別に珍しくはありません。
  外来魚が日本に定着するのは、この習性がpointでしょうか?

・背鰭、胸鰭に装備される3本の鋭い鰭条
  殆ど凶器です。
  小型魚の方が、相対的に鰭条は大きな気がします。
  CCF幼魚でもBlackbassでもこの棘の為、飲込むのは困難でしょう。
  ニッポンナマズと違い幼魚時に共食いが、ないのは物理的にこのためかもしれません。


・庇護にしか作用しない現在の法令による生きたままでの移動禁止
 殆ど駆除にマイナスに作用してます。食用前提の泥抜きができません。
 屠殺を強制されても、メンタル的に厳しいでしょう。


という前段でchannel catfishingに興味を持った方が本blogを訪問してるかもしれませんね。
ただ、どうも体系的にchannel catfishingを解説している所は見当たらないようです。


そこでこれから始める方に最適と思えるサイトを紹介します。

http://www.learntocatchcatfish.com

英語です。

全ては読んではいませんが、有用で納得できる内容は多いです。


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2012/03/03 Sat. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

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