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Zardoz 2293

天使のハラワタ、BAR、Kill me softly

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Catfishing : pre-season2012 result 

discovercatfishing.comからのアレンジの雛形です。

Preseaonの命題

1. 従前は川底直置きだった餌をfloatを用いcatfishが泳いでいると考えられる層にサスペンドさせ評価する
2. rig末端に剛体ワイヤーを使用して根掛迂回能を評価する
3. ガード付hookの実用性を検討する
4. ワカサギ、カペリン(カラフトシシャモ)等の1匹掛けの方法を検討する


2012_USfake09.jpg
rig自体は、Duel 石鯛ワイヤー#36で構成されています。
自転車の変速ワイヤー並の剛性があり、非常に硬い。
semi-rigid downshot rigとでも申しましょうか。

肝心のfloatですが、適当な浮力の市販品が無いですね。前述のように、発泡素材から作製するしかないようです。
まあ単なる浮力材ですから。

フックはガード付を選択。

このrigで餌を川底から20-30cm程度離すことになります。
さらに底から離す場合を想定してsinker接続ワイヤーにラインもしくは更に接続ワイヤーを追加することを考えております。

以上のデザインで実験開始。


Simple version。
2012_USfake10.jpg
今期から餌に1尾丸掛けも検討してます。
綺麗に川底から浮いているようです。
ワカサギを使いましたが、意外にキャスト耐性あり。
ガード付hookなので、当然メインラインに絡みません。


 

baitcage version
2012_USfake11.jpg
これも綺麗に浮きます。floatは一つの方が良いです。
試しにカタクチイワシとワカサギ計3匹つけてみました。


A few minites after
2012_USfake12.jpg
鈴の反応から、3回ほどcatfishが餌にアタックしたようです。
暫しの静寂の後、引き揚げると以上のようになります。
或る程度の大きさの個体だったかもしれません。10cm程度のカタクチイワシが一撃で噛み千切られたので。
このイワシは、人間が食べても或る程度食べ応えのあるサイズでしたね。

硬い頭とpork liverはお嫌いなようです。




小さく連続的に鈴が鳴っていたケース
2012_USfake13.jpg
小型個体がアタックしてたのでしょう。
同じように内蔵のみ食い千切られたパターンは数度遭遇しました。    

これ以上、根掛の少ない取手でやっても本rigの根掛迂回性の評価はできないので別の場所を選択。




根掛といえば木下β。
ところがもっと根掛のシビアな場所があります。
ここです。
2012_USfake14.jpg
木下βはmetal jigでも着底前にリトリーブすれば、或る程度は根掛回避できますが、ここは違うようです。
特に石積に近いほどリスクは高いようです。

どうも木下βとは根掛の質が違うようで、立体的な木の枝がそのまま沈んでいるようです。
そのためhookではなくbaitcageそのものが引っ掛かるようです。

その分魚も居るかもしれません。

手持ちのbaicage rigは今回全てここでlostしました。昨年も相当数lostしました。鬼門です。


結論
このrigの有効性は検証不足で評価不能。
個人的には、結構期待してますが。




根拠の弱い考察

hookはswivel経由し弱装snapで接続してます。従って餌はハリスの固さにも関わらず自然に流れています。
hookの刺し方により自然に泳いでいるようにもみえました。勿論1匹掛けの場合ですが。

ガード付hookは確かに餌の保持性能が向上します。しかしこのrigでは圧倒的に何かが向上することは期待できないですね。
コストも2.5倍程度になりますし。

昨年から困っている点があります。snapがnetに引っ掛かります。特に通常使用していたCultiva製のsnapが掛かります。
改善のため今回より小さいDecoy V snap と Eight snap主体に構成しました。



discovercatfishing.com インスパイア系でSlip sinkerを用いたrigも、使用してみようと妄想してます。


先日、本blogをご存知の方とお会いしました。こちらからするとblogのvisitorに偶発的にお会いすることはまれであり、嬉恥かしの気分でした。今後の参考になる情報を示唆いただけたこと感謝します。

このblogで頻出する弱装snapなる単語は、一般的に認知されている言葉ではないようです。
個人的に弱装弾から類推して、私が勝手に作ったものです。
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2012/04/11 Wed. 20:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

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