09 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 11

Zardoz 2293

天使のハラワタ、BAR、Kill me softly

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --. --:-- | trackback: -- | comment: -- | edit

Catfishing: pre-season2012 protocol 

既に御存知かと思いますが、今年は春一番は中止

このoff-seasonは、国内雑誌で取上げられることは稀有なcatfishingに関しUSのサイトをサーベイしてますがいくつかの疑問が浮上してきました。

英語はUS居住者以外でも読めます。逆に他国のfishingに関する技術等の導入は少ない気がします。
一般的にUSの人は、2バイト文字圏の言語は読めませんから。

つまり日本のfishing関連情報は、殆どUSでは知られていないようです。
最近、入門書のような書籍を購入しましたが、各種知識の集約は感銘しますね、英訳して売れば海外でも日本のfishing skillに新たな敬意は払われるでしょう。まあ自分も知らなかったわけですが。

USのfishing site(catfishing以外を除く)のざっくりした感想は
恐らくUSの人は、日本にchannel catfishがいることは知らない。 知る限りそれに言及したサイトは無い。
またbaitcage(コマセ籠)は、ほぼ知られていない。 USのfishing siteで販売されている痕跡は殆ど見られない。
まあ個人的な推測ですけどね。

それでも、USのサイトには有用な参考情報はあります。

どのUSのcatfishing.siteで反復して述べているのは
「Channel catfishは、川底に寝転がっている訳ではない。底層を泳いでいる。Flathead catfishは川底で寝ている。映像見たら明らか。従って川底から或る程度針を離しておいたほうが良い。」 
実際にナマズを見た人は、たいてい水槽の土管の中で寝ているマナズの印象が強いのでしょうね。

ではどのようなrig、deviceでcatfishingをするのかという疑問を持つお嘆きの貴兄にはここがお勧めです。

http://discovercatfishing.com

Autherは、このような人物。
<引用始め>
Hi, my name is Steve Douglas; I am the owner and operator of Monster Rod Holders. I run several websites and blogs that are fishing and outdoors related.

I am professional competitive catfish tournament angler from the state of Kentucky, competing across the U.S. in the Cabelas King cat Pro series tournament trail, ranking, 2nd in the nation among my peers for two consecutive years in a row.

<引用終わり>

サイトのcontentsは同意できる点が多々あります。
まあ本場がUSですから、Catfishingの情報は国内はあきらめてUSのサイトから得ましょう。


discovercatfishing.comの記事に比較的考察部分が多いのは好感が持てますね。

pointは、餌を底から或る程度離す。その方法としてFloatを使う事。

discovercatfishing.comの基本的rig構成。
2012_USfake04.jpg
ワインのコルクでは、浮力は少々不安のようです。

baitcageでの使用も想定してfloat自作を試みることにしました。
2012_USfake01.jpg
購入した発泡素材。体積 125.6cm3 重量 13g。 比重 0.10g/cm3
つまりこのサイズ(直径20mm)で1cmあたり約2.8gの浮力が期待できます。
tubeは、インナーライナーとして使用。


一番上のFloatで約20gの浮力。所謂ウキではないので水面まで浮かぶ必要はありません。
水中でサスペンドしていればいいので彩色は必要なし。
2012_USfake02.jpg


基本rigに追加予定のbaitcage。 重量は8-12g
左からメッシュサイズにより夏用から春用。
餌をいくら入れようが餌の比重は1程度ですから、floatがbaitcageの重量を担保すればOK。
2012_USfake05.jpg



市販品saltwater用のウキでアッセンブル。
sinkerとの接続は、オリジナルはラインですが剛体に近いものが根掛に有効かも?との仮説からこのような構成にしました。
Hookは、上記サイトで紹介されていたCircle hookに類似したものを無条件に選択。
2012_USfake06.jpg



baitcage variant。準止水条件で確認しましたが、確かに水中でサスペンドしてます。
2012_USfake07.jpg



全体のデザインは、かなり長め。EURO SPORT CARP HEADS 390MH で使用してます。
2012_USfake08.jpg 

そこで木下と取手で実戦テストをしてみました。

関連記事
スポンサーサイト
2012/04/03 Tue. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

この記事に対するコメント

コメントの投稿
Secret

トラックバック
トラックバックURL
→http://zardoz2293.blog32.fc2.com/tb.php/211-902aa191
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。