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Zardoz 2293

天使のハラワタ、BAR、Kill me softly

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Mullet hunting:2011 Synchronicity draft 

Synchronicity「意味のある偶然の一致」




承転結
Configuration 0
2011_MrigNOV01.jpg 




転結

2011_MrigNOV02.jpg
 
7g metaljig dual。
単純に考えて、この組合せを試験してみました。

2011_MrigNOV03.jpg
殆どのキャストで絡みます。実用性は低い。ワームの絡み防止資材として機能が必要ですね。



Configuration 1
2011_MrigNOV04.jpg 
総合的に、このconfigurationが最もまとも。絡みません。
遊泳姿勢は、殆どjigは回転せず小魚の群に見えます。
見かけ上4匹仕様でしょうか?


Configuration 2
2011_MrigNOV05.jpg
 
調子にのって、もうひとつjigを追加。


2011_MrigNOV06.jpg
キャストしても、さほど絡みません。距離はでません。


起承
2011_MrigNOV07.jpg

正面に見える黒いラインを超えてキャストするだけ。
それでmulletは捕獲できます。
40m程度のキャストです。残念ながらConfiguration 0では、Black lineに若干達せず。



Configuration 3
2011_MrigNOV10.jpg
21g+7g dual。
これは駄目です。バランスが悪いのか飛行姿勢が良くない。
21g jigの場所にウェイトのあるものをセットするのは宜しくないです。


Configuration 4
7g jig triple。これも駄目。


2011_MrigNOV11.jpg
このように絡みます。


2011_MrigNOV09.jpg
最もシンプルな21g jig + triplehook。
これが最もコンベンショナル。




起承転
2011_MrigNOV13.jpg 
1.55kg 
スタミナが無い点以外は、殆ど4kg Silvercarpと同様の暴れ様です。

 
2011_MrigNOV15.jpg
1.24kg
フックは口に掛かりました。たぶんジグを意図的にfallさせるときに釣れるようです。
今シーズンは4-5匹中1匹は口に掛かります。
その条件を切り分けたいですね。
しかし、なんというかlureで捕獲した気分はあまり感じません。



2011_MrigNOV14.jpg



2011_MrigNOV16.jpg
 


2011_MrigNOV17.jpg
 
configuration1で強度確認。
Silvercarp 4.1kgでしたが、rigに強度的問題は無いようです。


2011_MrigNOV18.jpg
 



考察

configuration1は、使えそうです。
7g X 2は少々飛距離が足りません。mulletの群まであと少し。
Anti-mullet weaponとしては、もう少し最適化が必要でしょう。

両方10gにするか、片方を18g 程度のジグを選択したほうが飛距離が期待できるでしょう。
別に左右対称型にする必要は無いですから。

偶然、気が付きましたがconfiguration1は、アラバマリグに似てますね。
収れん現象でしょうか?
その目的なら飛距離は問題ないですね。

確かに普段反応の無い20m以内でも何かが、rigにアタックしてくるようです。
もしかしたらバスかも知れませんが、バスはおろかブルーギルさえ釣った事の無い私には分かりませんでしたね。


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2011/11/28 Mon. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

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