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Zardoz 2293

天使のハラワタ、BAR、Kill me softly

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Mullet hunting:2011 木下周辺 対策/ Full metal jacket 

今シーズンも、ほぼ終了です。
最低水温が12℃を下回らない12月第1週までは、木下でも十分釣行は可能です。

それ以降の時期でも、利根浄化センターという飛切の迂回策もあります。


ここ木下は、利根川中流域での出色のpointではありますが、比較的機材のlostが頻発する場所です。
特にmullet huntingの好pointの木下β近傍は、格段にLostの頻発する場所です。

そこで機材lostの要因を切り分けてみました。


Trouble case study


case 1.
単純な根掛
 
case 2.
tetraに潜り込まれた場合

case 3.
10kg以上のSilvercarpもしくは草魚、青魚が間違って掛かりラインの放出が止まらない場合


以上のcase studyに対応させたのが以下のseting。



こちらは、mullet et silvercarp hunting device。
2011_inzaiNOV02.jpg

基本兵装は、
Dialuna 906M
PE1.5 + Larissa2500DHG
ハイパーモビロン Φ1.5mm 20cm

上はSlow jigingを意識した幅のあるmetaljig
下は最近のmain weapon シマノ炎月 投星。距離は出るしjigと違い回転しませんね。
エイリアンの幼生chestbursterに似て、眼が無いデザインがとてもキュートですね。


こちら、Anti-channel catfishing deviceですね。
2011_inzaiNOV01.jpg 

基本兵装は、
Carpheads 360M
PE2.5 + BIomaster C3000
ハイパーモビロン Φ2.0mm 30cm


PE main lineは、spiderヒッチ8回で輪を作りさらに輪の根元まで捲きつけます。
この輪を3重にしてヤリエ8の字スナップでショックリーダーハイパーモビロンに連結します。
これで105cmSilvercarpも捕獲しましたが、PEの結節が解けたりすることはなかったですね。
結節部分がガイドに触れないので、飛距離にdemeritがありません。

端的な話、一般的なショックリーダーのシステムが嫌いな訳です、面倒だし。


あとショックリーダーハイパーモビロンは、魚を網から引き出すのに便利です。ラインを直接掴むより指に負担がありません。
プライマリーフィッシュグリップです。





Solution

case 1.単純な根掛

全てのhookは、破断強度5-7kgの弱装スナップを使用してます。
これでも105cmSilvercarpおよび3.7kgのCatfishを捕獲してるので、実用性に問題が無いのではないかと考えております。
力ずくで引っ張ると、見事にスナップ部分が破断してplug等のdeviceはかなり回収できます。





case 2. tetraに潜り込まれた場合

targetを手前に寄せれば寄せるほど、PEラインがtetrapodの角に触れて切断される可能性が上昇します。
特にlanding直前は、plugもしくはhookに近いラインがtetra角に触れる可能性があります。
回避策として、20cmのワイヤーハリス avec ハイパーモビロン30cm.
先端部50cmが切断されようがありません。

徹甲弾仕様であります。

先端スナップのみ弱装であるのは、現代的なArmor-piercing shotの設計思想に通じる点があります。
実際ハイパーモビロン部分は、結構tetraに触れます。そのときのrodの感触は全く違いますので。

実はもうひとつ消極的かつ有効な対策があります。
rodをロープで固定して放置。
暫しの間にライフ木下店で買った軽いお弁当等をいただきます。もちろんドラグは充分に緩めておきます。
周囲のゴミを拾い公序良俗に貢献するのも、良い選択ですね。
10分後再度回収を試みます。意外にhookが外れていることがあります。

ここで無理に回収を試みたことが、device lostのほとんどの原因であった気がします。





case 3. 10kg以上のSilvercarpもしくは草魚、青魚が間違って掛かりラインの放出が止まらない場合

人工衛星もしくは隕石が頭に衝突したものとあきらめてください。





上記以外の根掛の原因として、利根川に相当の密度でカワヒバリガイが棲息しているようです。
思いの外、この貝にフックが刺さっていることがあります。
カワヒバリガイにフックが突き刺さっていると、一見根掛に感じますが、意外に力技で簡単にカイごと回収できます。
カワヒバリガイは海のムラサキイガイ程は、強力に岩や流木等に固着していないようです。
Tone_Nov_fynal02.jpg



以上を踏まえてのgame result


2011_inzaiNOV03.jpg

1.0kg   mulletのsilvercarp換算係数は約2倍でしょうか?



2011_inzaiNOV04.jpg

4.1kg   1.3kg位のmulletかと思うとこれでした。
フッキング位置がかなり前なので楽でしたね。



2011_inzaiNOV05.jpg

3.5kg   20分放置後捕獲






2011_inzaiNOV06.jpg
rodcaseの使い方 
裾止めバンド3本が必要です。


以上全て個人の感想もしくは見解であり、第三者機関の査察検証を受けた内容ではありません。




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2011/11/10 Thu. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

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