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Zardoz 2293

天使のハラワタ、BAR、Kill me softly

Mountain stream: Ornamental fish 

以下のarticleに記載されたYAMAMEとの断定した表現は留保します。

理由
5-6cm未満の個体ではニジマスなのかサクラマス稚魚なのか個人的に明確な判断基準がない。
同様サイズ個体を30匹以上捕獲したが斑紋パターン不明瞭な2-3cm個体を除外すると、体側斑紋パターンは同じなので
同一のサケ科魚種だと思われる。但し採取point近傍の本流では釣れるのニジマス成体が殆ど。
従って、非常に近接した渓流タイドプールと本流で魚種が全く違うとは想像しにくい。
Netで検索する当該河川にYAMAMEの定性的な棲息は確認されている。
従って魚種は解りません



前回訪問した河川上流pointを探索。


成果物はこれ。
マス科若齢個体を4例を採捕。
コイ科に近縁なあれは計数対象外。
2k14_HANKG01_001.jpg

P6291389.jpg  

砂岩に埋没している蛇紋岩らしい石が多数見受けられます。
まあ後から調べたわけですが。

2k14_HANKG01_002.jpg




他にAnglerがいました。もしかしたら良い場所かもしれません。






そこら辺に、これが多数生息。大昔これを餌にYAMAMEを捕獲した記憶があります。
2k14_HANKG01_003.jpg
次回以降は餌に使用しよう。





これは非常に良いものを見つけました。
いわば渓流タイドプール。
別の狩猟本能のswitchが入ります。
2k14_HANKG01_004.jpg






この個体は小さすぎてかニジマスか判断不能。
netで検索すると、YAMAMEの存在はあまり記載例が多くないようです。
2k14_HANKG01_005.jpg



正確にはこれが最終成果物。

昨年生まれの幼魚とするとYAMAMEらしい2個体のsizeは解りますが、残り2個体の大きさに差があり過ぎ。。
明らかに孵化した時期が全長からすると違いすぎます。YAMAMEではないかもしれません。

過去数度にわたりこの種の魚を観賞魚として飼育を試みましたが、困難でした。




相変わらずrodを手で持ちませんので、残念な事態が一度ありました。
久しぶりにdragが鳴ったのである程度のサイズだったかもしれません。

ちなみに1匹たりもhookを必要とした訳ではありません。
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2014/06/30 Mon. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

Fishing: 地球ドラマチック「アジアゴイ”の侵入を防げ!」放映記念 2 

翻って日本国内事情では、silver carp/ハクレンの存在自体は大きな問題視されていません。

逆に千葉茨城埼玉県条例の内水面漁業規則ではsilver carp/ハクレンの禁漁期間が設定され、むしろ保護的施策が執られている。これは疑問。
なによりsilver carp/ハクレンの存在自体が利根川流域近接地域のangler以外あまり知られていません。

個人的推測では、利根川水系ハクレンのbio massが域内のどの魚種より重いであろうということ(勿論仮説)。
その存在は、排他的にその他生物種の多様性に静かではあるが好ましく影響を与えているかもしれない。
そのあたりの定量的解釈は専門家と呼ばれる方にお願いしたい。

外来生物法制定前は、ハクレンを含む外来生物種の色々現状調査報告書が公的機関から発表されていましたが制定以降はさっぱりです。公的研究助成金等がつかないのでしょう。
個人的にfishing point検索の参考資料として助かっていましたから。


指定すれば、それで対策になると考えたのでしょうか環境省は。
外来生物法制定時に、これら自治体条例見直しの好機だったでしょう。
まあ中央環境審議会の名簿みても利根川でfishingしそうな委員はいるか?とおもいましたから。

地球ドラマチックも番組headerかfooterで、国内の現況に一言も言及しなかったのは残念。
これではアメリカではasian carpという外来種が問題になっているらしい、アメリカは大変だと
まるで他所事のような印象を与えてしまいます。


利根川では、こちらに御住まいのシナ・チベット語族やインド・アーリア語族の家族連れの方が、時々ハクレンをその方法で捕獲されている姿を目撃します。

大抵の場合、採捕個体をお持ち帰りされるようです。
曲がりなりにも、ハクレンの駆除に貢献されておる訳であり、実にありがたく感謝に堪えません。

このようにsilver carp/ハクレンを召し上がっていただける方の存在は、各stakeholderを納得させる理想的な落としどころです。
しかし各自に実行を須らく強いるのは厳しいところでもあります。
今日魚をさばくという行為は、かなりstressfulかつ敷居が高いですから。


まずはsilver carp/ハクレンを捕獲し、実体験としてその存在をその目で確認することをお勧めします。


捕獲方法は2種類。
1. ヘアブナ用の練餌を用い捕獲する方法
2. black bassもしくはloup de mer狙いの混獲物として捕獲する方法

捕獲自体は方法2が圧倒的に簡単。
少なくとも、水槽のグッピーを掬う以外、魚をこれだけ簡単に捕まえる方法を知りません。少なくとも自然界で3㎏以上のサイズの魚を。


必要なtackle
基本コスメチックを替えたgang fishingです。
metal jig or vibration lureが必要ですが詳細は後述。
ROD 20g plug程度がcast可能なもの。
net 80%以上は4㎏以上あるから。
できればfishing用digital scaleとfish grip。


hookが掛る場所は、殆ど下記の図に示す3箇所。
尾鰭に60%、背鰭基部に30%、意外に口に10-20&位でしょう。
一例だけ腹鰭基部に掛ったことがあります。


https://googledrive.com/host/0Bzru-fCKsnHjUDBrUzQ0OVpBWGc/Rig_2013basic_wataka.svg
全般情報


SVG data

引きの強さは、相対的に口に掛った場合を1とすると、尾鰭が2、背鰭基部が1.5程度。
これは70㎝級の尾鰭に掛ったと思い引き揚げると、口に掛った90㎝級であった経験から個人的な判断です。


御勧めlocationは、利根川中流域では小貝川豊田堰と取手緑地公園緊急船着場が宜しいようです、

木下βも、棲息密度の高いlocationですが、。
中通し錘にtriple hookを付けただけ。cast距離も担保され、lost時のダメージも少ない。


乙種rigは、lure anglerで普通の組合せ。木下β等silver carp/ハクレンの棲息密度の高い場所でhookを付けずにcastしてみましょう。想定外な程ラインに何かが衝突するのが解ります。勿論silver carp/ハクレンですが。
注意点は利根川ではsilver carp/ハクレンより深いrangeにgrassもしくはblack carpがいるようです。
年に1度程度、105㎝silver carp/ハクレンを捕獲したtackle setでさえ全くdragが効かない魚がかかることがあります。
当然lineは根こそぎ持っていかれます。
おそらく15㎏超過サイズですからそれらの魚種と推定されます。
もしそれら淡水魚としは超弩級game fishが御望みでしたら取手緊急船着き場が御勧めです。
索敵rangeの深いvibration lureを用いることは非常に野心的な試みになります。



https://googledrive.com/host/0Bzru-fCKsnHjUDBrUzQ0OVpBWGc/Rig_2013basic_wataka.svg
全般情報


SVG data
丙種rigは、silver carp/ハクレン、mulletを狙うには妥当と思われます。
殆ど潜らせず表層をレトリーブさせるのが目的ですから。


丁種rigは、おそらく地元の伝統漁法に基づくsettingでしょう。cast距離が殆ど担保されない点が問題。
但しよほどこの漁法は普及しているのか、よく根掛回収します。
個人的には#6-8 triple hook1つで充分かと思います。


問題だけ提起して、何もsolutionを示せないことには忸怩たる思いはあります。

個人的お願いですが、捕獲したSCは慈しみをもってとまでは申しませんが、住処に返してあげてください。お願いします。




千葉県栄町安食に割烹金田屋というハクレン料理を提供する店があるようです。
前々からその店は知ってましたが、残念ながら未訪問。
ハクレン料理を出す店があるという情報紹介で御勘弁願います。


実に空々しいarticleをよく書いたと思います。
モチーフは単にコイ科の魚が嗜好に沿わないだけですから。
決してコイ科の魚を釣られておられる方々、ラスボラが好きで飼育されている方の価値観を揶揄する意図はないことを
ご承知頂きたく申し上げます。

2014/06/20 Fri. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

Fishing: 地球ドラマチック「アジアゴイ”の侵入を防げ!」放映記念 

先日、地球ドラマチック「“アジアゴイ”の侵入を防げ!~北米 五大湖に迫る危機~」という番組がETVで放映されたようです。

asiancarpが番組の主役として取り上げられることなど、今後も総滅多にないでしょうね。

この番組によりasian carpの防除的捕獲を始める切っ掛けになってくれればと思っています。

asiancarpとは以下の5種類のアジア原産のコイ科淡水魚を指すようです

silver carp/ハクレン
bighead carp/コクレン
grass carp/ソウギョ
black carp/アオウオ
common carp/コイ

映像でアジア鯉と呼ばれたものはsilver carp/ハクレンとbighead carp/コクレンが殆ど。
両者とも区別はせず、asian carpと呼んでいたようです。

映像から問題の外来種はsilver carpとbighead carpが中心のようです。
日本語吹き替えの場合、利根川でもこれらasian carpの棲息を知っていれば個別の種名に置き換えてもよかった気がしますが、
製作担当者の理解はこんなものでしょう。


そこでこの侵略的外来種の問題点は何なのか、今一明確に伝わっていないようです。

番組中、河川をボートで航行するときsilver carpがjumpして航行上安全の妨げになる程の印象しかないですね。
2m程度は跳ねるようです。

バスボート航行速度に操舵手にsilver carpが衝突すれば操舵ミスにより事故を誘起しかねないのは解ります。

70㎝ silver carp は4㎏程度。いわば米5㎏ packが飛んでくるようなものです。
衝突すればかなり危険でしょう。
国内では利根川水系でjetbikeかbass boatで航行する方以外はこのリスクは殆どないですから。


ということで何が具体的リスクなのか、今一把握できません。

おそらく、他のソースから判断するとプランクトン資源の他種魚との競合。

silver carp成体は植物性プランクトン食ですが幼魚までは動物質も摂取します。
いくら章句物プランクとはいえ体重6㎏を超過する魚です、どんだけ食べるのでしょう。


少々前の映像ですが、ハクレン稚魚は崩した焼売に群がり具も皮も両方を見事に召し上がります。


実は釣台からこれら幼魚の群は、よく目にしてましたがまさかsilvercarpの幼魚とは思っていませんでした・
なにかコイ科の幼魚と思ってました。ボラ稚魚は餌をスピンしながら食い千切るのでわかりやすいです。
なによりCCF 稚魚のschoolもここで目撃できました。

場所は取手ヘリポート近く。








black bassのように在来種を捕食する等、情緒的に取り上げる話題としては訴求力のImpactに欠けます。

しかしそれら限定的な種による資源の寡占状態は、在来種に静的生存競争において悪影響はあるのではないでしょうか?












まあ単に個人的にコイ科の魚に好意的態度で接していないだけ(Watakaを除く)かもしれませんが。

SVGおよびhtml関連articleは、Google bloggerに移動しました。

今後こちらはanglerのスタンスで。

2014/06/14 Sat. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

Fishing:ツァラトゥストラはこのように述べました 

ここ最近の水位では、利根川本流アクセス困難。


そのために弁天川が迂回策となります。排水機場のため水位変化が大きくは無いですから。

watakaSlice 1 

個人的に捕獲できると嬉しいwataka。
コイ科の魚にしては好感の持てる顔です。

rigはこれら。bait fly fishing?


https://googledrive.com/host/0Bzru-fCKsnHjUDBrUzQ0OVpBWGc/Rig_2013basic_wataka.svg
全般情報



SVG data

パン餌が水面より沈まないのが理想。鈎はかなり小さめにすべきでしょう。





弁天川のwatakaが生息密度は、この程度。



fly fishingの方がよろしいかもしれません。

この映像は、おそらくほとんどがwatakaです。
時々小型CCFがjumpしますが、掛ることはありませんでしたね。
もちろんコイも掛ります。

2014/06/09 Mon. 20:00 | trackback: 0 | comment: 0edit