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Zardoz 2293

天使のハラワタ、BAR、Kill me softly

Fishing: jump 

利根川では実に多くの魚が跳躍するのをみかけます。
Fishingの気分を高揚させるにはなくてはならない環境要件です。

但し肉眼で、魚種まで同定するのは困難です。
これは実に不愉快です。

そこで今年は、Digital cameraの動画撮影機能を使いjumpシーンを撮影しました。
まあ三脚に取り付けて撮影しっぱなしにしただけ。

あらためて記録されたmovieデータを観返すと、いくつかjumpシーンが撮影されていました。

そこで9シーンをまとめてみました。

残念ながらスプラッシュばかりで魚体が確認できた例は少なかったようです。

いくつかは明らかにsilvercarpでした。最後のjumpはmullet。

3例目jumpは、おそらく自信はさほどありませんが、black bassのようです。
眼の位置、尻鰭の大きさ、背鰭の形状から推定しました。
但し自分は、過去1例もblack bassを捕獲したした事がなく、身近でそれを観察したこともないので、
どなたかに確認をお願いしたところです。



残念なことにloup de merらしき魚種は撮影できませんでした。
取手ならば初夏以降夕刻に彼らのjumpは観れると思います。




考察
撮影には、digital cameraよりmovie camの方が適切です。

Digital cameraではbattery capacityの制限からHD Movie撮影は45分程度しか持ちません。
可能なら30fではなく、60f、HD規格での撮影が編集上お勧めです。


movie editは、Corel video studioにより行いました。

日本で最も売れている動画編集applicationらしいです。
最も売れていることとは、別に最も優秀もしくはcost performanceがよいわけでもありません。

最も売れている自動車が、最も自動車として性能がよくかつ魅力的という訳ではないのと同様です。

購入してこれ程感動しないapplicationも、あるんですね。
tansitionは、多数プりセットされてますが、どれもケバケバシク品がありません。


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2013/12/19 Thu. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

Guidance 1.1/2 something what I left undone 

本blogを振り返ると、確認し残したことが多々あります。
 
例えば
命題. Channel cat fishingに適切な時間はいつか?
 
最も基本的情報ですが、これに対する意見、見解を持ち合わせていません。
画像データのtimestampから12:00-18:00間のうち3-4時間に集中し、それ以外の早朝および夕刻以降は殆どなかったようです。
木下では午後5時を過ぎるとヤンバル2、取手ではJunoにいきますから。
当然一日のうち早朝がよいのか夕刻か日没後が良いのか何もコメント出来ません。
 
経験上、昼午後からでもChannel catfishはある程度は期待できますということだけ。
 
時間帯を色々変更して結果を確認すべきだったでしょう。これからChannel cat fishingを開始される方は時間帯についても充分に考慮すべきかもしれません。
理想的には、画像データをexifから時刻別にsortingできれば、最適時間が推定できるかも知れませんがそのように便利なapplicationは身近には無いようです。
 
2013年度は、夜間行動も計画していましたが未実施。
Netで散見される情報から夜でも可能とは推定できます。
 
 
上端の電気ウキ流用を用意しましたが、night missionでは使用機会がありませんでした。
点灯時に充分な光量はあるようで、top water使用時にも視認性は高いようです。
3号程度の浮力があり、淡水条件でも充分な浮力は担保できるようです。

imageKORS015.jpg
下のfloating rigは、利根川の英霊となりました。
これら英霊の御霊は永久に弔われるでしょう。



来季どなたかに本種のdeviceの有用性について検討お願いしたいところです。
 
 
 
最近思い出した未確認事項ですが、
 
命題2. CCFの立場からみた利根川水位パラメータ
 
利根川水系でChannel cat fishingするときには、出発前日および当日には水位を当然確認するでしょう。
 
Angler側からすれば、水位によるpointの選択において重要な情報です。
例えば取手パラメータでは、YP -1.6m未満ならどのpointも選択可能ですが、-1.2mになると大利根橋下、各私設釣台の利用は困難になります。
可能なら利根川の流速パラメータについても情報が欲しいところですが、残念ながら提供されておりません。
この段階ではanglerにとり利根川水位はpoint選択の参考情報でしかありません。
 
 
では利根川にお住まいのChannel catfishの立場で考えてみましょう。
 
実は利根川の水位は以下の図表に示す通り周日変化を示します。
2130303128330201120130730306132.png
水位下降の間は流速上昇し、水位上昇の間は流速低下します。
もしかしたら水位が低下する深場に、上昇し流速も緩やかな午後には岸近くの浅場まで活動範囲が広がるのかもしれません。CCFはどちらがお好みでしょうか?
 
海りなら潮位に注意を払う方が多いでしょうが、河川なので気にしたことはありませんでした。
たまたま利根川でloup de mere狙いの方が大潮云々のお話をしたのを思い出して水位変化を調べてみました。
意外にも一日のうちこのような周期的変動を示すのは驚きでした。
 
そこで、では水位上昇もしくは下降時どちらが成果を期待できるか考察したいところですが、
残念ながら、午前からfishingをした記憶自体が殆どなく、なにも考察できません。
 
ただ取手緊急船着場前の逆転流pointでは、午後遅くなると目視でも全く流れが
なくなり殆ど掛らないことがあります。水位および流速変化が感じられる場所です。
 
これも来季ぜひどなたかに確認をお願いします。
 
 
 
 
 
やはり、これではつまらない。
何らかの深遠な考察が欲しいところです。
そこでマニュアルで時刻別のfishing resultを数えました。
まあデータベースに精通していたらデータの時刻別のsorting等造作ないかもしれません。
地道に書き出してみました。
 
時刻別CCF 捕獲数
time
No. of Games
0:00
0
1:00
0
2:00
0
3:00
0
4:00
0
5:00
0
6:00
0
7:00
2
8:00
1
9:00
4
10:00
1
11:00
6
12:00
16
13:00
18
14:00
42
15:00
65
16:00
92
17:00
69
18:00
35
19:00
11
20:00
5
21:00
2
22:00
0
23:00
0
 今季捕獲例も加えましたので、母集団の大きさは300を超えます。
 
Graph
time table
想像の通りです。
 
事実
Blog author CONSUELLAの通算4年間の釣果を撮影画像データのEXIF情報の時刻に基づき集計したグラフ。
午前中捕獲数が少なくみえるのは、午前中からfishingを開始することは殆どなかったため。
20時以降fishingも殆どしなかった。画像より午前中釣果は殆どが佐原mission(マグナムKsの大会等)の結果であることは確認。
 
考察
くれぐれも16時台が最も釣れて、夜中は掛らないとは解釈しないでください。
午前からのfishingは年1, 2回程度です。
殆どは午後1-2時スタート、17:30-19:00 game overのパターン。
さすがに15時スタートはありません。
つまり14+17:30までのコアタイム 14-16時の1時間当りoutput直接比較は可能です。
厳密には14時00分から17時00分間において、16時003分から17時00分の1時間が最も掛る時間とは推定可能です。もしかしたら午前中にもそのようなピークがあるかもしれません。
 
実に歯切れが悪い考察で申し訳ありません。
謙虚な態度で考察してますので。
2013/12/14 Sat. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

Faddism: キャベツ曰く「あなたの健康に貢献するつもりはありません」2/4 奪われし未来 

さほど遠くない過去の話ですが、あらゆる TV displayがCRT(cathode ray tube : 別名ブラウン管)
であった頃、殆どのTVの広告には、必ず「画面はハメコミ合成です」という注意書きが限界に
近い小活字fontで記載されていました。
実感としてはこのような感じです↓。

画面はハメコミ合成です



実に心底広告に載せたくないのが、痛いほどわかります。詳しくは述べませんが。
 
最近でも健康食品まがい等様々のmediaで類似した大きさのfontを見ます。
「個人の感想です。薬効効能をうたったものではありません。」「画像はイメージです」
現在のHD規格の解像度で、表示しきる限界サイズの小ささのfontでの注意事項を
よく見かけます。
心苦しさが分かり易いですね。
 
 
英語版の表紙は以下の記載
Our Stolen Future:
Are We Threatening Our Fertility, Intelligence, and Survival?—
A Scientific Detective Story
by Theo Colborn  (Author) , Dianne Dumanoski  (Author) , John Peter Meyers (Author)
 
邦訳版の表紙の記載
奪われし未来増補改訂版
シーア・コルボーン+ダイアン・ダマノスキ・
ジョン・ピーターソン・マイヤーズ
井口泰泉解説
 
表紙の記載に大きな違いがありますね。
邦訳版には“A Scientific Detective Story”の記載がありません。
 
奪われし未来増補改訂版
シーア・コルボーン+ダイアン・ダマノスキ・
ジョン・ピーターソン・マイヤーズ
井口泰泉解説
本書は科学的推理小説です
 
サブタイトルがあると印象がかなり違います。
邦訳では意図的でしょうかサブタイトルが省略されています。
この省略の件はすでに多数の方が指摘しております。

つまり本書を科学的文献資料として扱うのは妥当ではないということでしょう。
 
 
 
 
 
本書で気がついた疑問。
 
0. やたらでてくる「コルボーンらは、……」という表現。つまり第三者からの視点で文章が
記述されています。
よくノンフィクションでみる書き方です。本書の出版趣旨からすると奇妙。
コルボーン自身単独で書いたのではないんでしょうね、どうしてこのようなスタイルなのか。
そういえばコルボーン意外の二人の著者は、一体この本の内容に何か寄与しているの?
読んでいるとコルボーンらが書いたことを忘れ、なにか第三者が客観的に彼らを
評価しているような印象を与えます。
それが目的でしょうか? 自分で書いた書籍業績?を自分で絶賛しているようなことになりますね。
企業内の艱難辛苦を乗り越えた新製品開発ドキュメント小説みたいな体裁です。
おそらくかってのNHK Project Xをノベライズするとこんな感じでしょう。
 
 
 
1.    文書表現に「驚くべきことに・・」「恐るべきことに・・」「・・という事実が明らかになった」 との表現が
目立つ。
まあ誰かライターが、文章の歯切れを良くするために手を入れたのでしょうね。
到底科学者はこのような書き方はしないでしょう。
私たちは凄いんですとでもいいたのでしょうか?
少なくとも事実という単語ではなく推定、仮説、推測という単語を使うでしょう。
 
実験内容の紹介も「驚くべきことに・・」「恐るべきことに・・」等情緒的表現が多用されており
文章量が水増しされています。
まあ解説の井口泰泉解説の文書は標準的な科学者の書く文書です。
それと比較すれば余計な情緒表現が多いことに気が付きます。
 
 
2. 本書で使われる「調べた」の意味
Dr. Theodra Colbornの経歴(wikipedia)より、子育て終了後に第2の人生のために
57?歳を超えて
動物学博士号を取得したようです。
年齢的に実験室内で実際に実験作業をやるには辛い年齢ですん。
薬剤師のようですが大学を卒業したのは1947年のようです。
肩書きは世界自然保護基金 WWFの科学顧問。この点も留意しておきましょう。
 
実験というのは意外に気力体力資金が必要であり、Dr. Theodra Colebornらが本書の
内分泌撹乱物質関係の文献資料を調べだしたであろう1980年代後半には齢60歳の女史自ら
実験を行ったとは思えません。
 
 
自分が読み返した限り「Our stolen future(奪われ未来)」で言及されている試験研究で、
実際にコルボーンらが実験動物を用意して被検物質を投与するなどの実験は一切行っていないようです。
別の言い方では、「・・・・の実験の結果・・・の事実が明らかになった」。この部分はコルボーンらが眼前で
確認したのではありません。
 
つまりコルボーンらが調べたとすることの意味は、文献検索もしくは文献調査をしただけ。
追試を自らの手で行った様子もありません。
文献調査というのは、なんと申しましょうか続けていくと、文献の情報が間違いのない事実であると
思い込みがちになり更に自分の望むvisionに近いものを切望するようになり、そのvisionから
逸脱するものを黙殺するようになりがちです。
ミイラ取りがミイラになるとでもいうのでしょうか。
 
どうもコルボーンさんは、調査した文献を何かのきっかけで内容すべてを正しいと思い込んでいるようです。
もしかしたら編集者が改変したのでしょうか?
「・・・の事実が明らかになった」このような表現は現役の科学者なら使わないでしょう。
 
フォン・サールの低用量仮説を当時驚くべきことに事実としてとらえているのですから。
 
コルボーン博士は羊クローバー病が、クローバーに元々内在する天然物質由来のホルモン活性物質として
存在することは知っていたようですが、なぜか本書では人工的に合成された物質のみ注視しているようです。
 
これは仕方ないですね、現在使われている化学物質、例えばここ2-30年以内に上市された農薬や医薬品、
化審法を通過した化学物質は、急性毒性試験から長期毒性試験、次世代に及ぼす影響試験等の準備が市販の
前提条件として整備されています。

つまりそれら安全試験を行うスポンサーもしくは特定の製造者がいますし、それらデータも各国政府
もしくは国際機関から概要についてある程度は開示されています。当然その化合物に何らかの問題が生ずれば、
それら化合物の製造企業が何らかの対策として追加の安全性試験を実施するでしょう。
 
ところがホルモン活性物質が例えば農作物や食品に元来内在していると、少々困ったことになります。
 
特定の製造業者のある化合物なら企業の責任だとして非難のターゲットにしやすいですが、
これが天然物だと非難の矛先に向けようがなく盛り上がりに欠けますね。
文句をつける相手がないからです。
彼らが問題提起しても安全性試験のコストを負担する責任を持つものが明瞭でないから。
 
 
 
 
 
 
環境中のホルモン類似物質
 
環境中に存在するホルモン物質として個人的にいくつか想像できるものはありました。
例えば、昔女性ホルモンを製造するのに汲み取りトイレの尿から女性ホルモンを濃縮生成する等の話を

聞いたことが
あります。まあいまとなっては本当かどう不明ですが。
これはホルモン類似物質ではなくホルモンそのものであり、分子当たりのホルモンとしての活性は
環境ホルモンと疑われた物質より数桁違う高活性を示す訳であり、環境中の内分泌撹乱物質総量の
うちヒトの尿中のホルモン総量は相当な寄与を果たしてると考えられます。また畜産業からの屎尿廃棄物中
のそれらの量も相当関係しているでしょう。
 
このように書くと、ヒトの尿にまさか環境ホルモンとしてそんな危険性があるとはにわかには
信じられないとおもいます。
物質の内分泌撹乱物質 女性ホルモンとしての活性の強さは、卵巣摘出マウスに投与して
子宮重量の増加を調べるらしいのですが、普通の人にはそんな実験は不可能です。
 
そこで普通の人でも妊娠中のヒトの尿中の女性ホルモンのポテンシャルを推定できる実験を紹介します。
まあ安易で簡単といえるか分りませんが。
 
用意するものはアフリカツメガエル(Xenopus laevis)とその飼育水槽、妊娠女性の尿、注射器。
方法としては妊娠女性の尿を注射器をアフリカツメガエルの腹腔内に未希釈で注射します。
そうするとあら不思議。アフリカツメガエルが抱卵します。
今日のように妊娠診断薬が普及する以前、ヒトの妊娠診断に使われたようです。
 
 
個人的には、環境中に存在するホルモン物質としては人工的に合成ところが図書館では年代を示す地層の
示順化石のように当時の世相を現す本が蔵書されています。
買ってはいけない」等この機会でもなければ一生読むことはなかったでしょう。
 
環境中の放出されるホルモン活性物質としての総量もしくは総活性量は、ヒトおよび家畜の屎尿廃棄物由来と
想定できますが、Dr. Theodra Colebornは何も触れていないようです。
 
 
 
「Our stolen future(奪われ未来)」Dr.セオドラ・コルボーン+α
20世紀末に話題になった環境ホルモン(内分泌霍乱物質)問題の発端になった書籍。和訳が出版された当時は、
結構話題になりましたが、ここ数年は環境ホルモンをキーワードとする書籍は殆ど出版されていませんね。
あの往時の喧しかった賑わいが嘘のようです。なぜでしょう?
いまさら初めて「奪われ未来」を読みましたが、この書籍(英語版原書)には驚くべき副題がついています。
Scientific detective story。勿論翻訳本にはこの副題の和訳表記はありません。
科学的推理探偵小説ですか? 驚くべき副題が付いています。何人もの方が邦訳版でこの副題が
記載されていない点を指摘されています。

例えると科学的素養のある方が書いた「複合汚染」のような書籍でした。読後の感想ですが、
 
総じて本書は書いてあることは、一回は微分して考えた方が良いでしょう。
 
 
 
環境ホルモン関係で日本で最終的に評価されたのは、人口的化合物ではなく自然物由来の大豆イソフラボン
(子宮内膜症)くらいではないでしょうか?
あと環境ホルモンに関する以降の科学者間の議論は、生物学系科学者と化学系科学者間の論争に見えますね、
以上個人的感想であります。

2013/12/13 Fri. 22:55 | trackback: 0 | comment: 0edit

Channel catfishing MAP disclosure 

しばらく見ない内に、Google Map street viewは、印西市木下までエリアを拡大していたようです。


弁天川のpointも見事にstreet viewで露わなになってます。

さすがに利根川サイクリングロードまではカバーしていないようです。
ここがカバーされるとanglerには非常に都合が良くなります。




より大きな地図で 利根川水系Fishing Map 2013 を表示


電車釣行派なので、訪問pointは相当偏在してますね。安食から佐原間は殆ど訪問していないことが分かりました。


ということでgoogleからloginすると、どなたでもこのmapが編集できるようにしておきました。

基本的にCCfishingにしか役に立ちませんが、奇特な方の編集歓迎しますのでよろしく。


凡例
Red+Dot Point AAA 最高評価
Red: Poit AA 行ってみてもいいかも
Blue+Dot: Point A まあ釣れるかも
Blue: Point B お勧めできません
Yellow: Point open 訪問のみ
2013/12/07 Sat. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit