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Zardoz 2293

天使のハラワタ、BAR、Kill me softly

Point map portal 利根川右岸 千葉 2012 

利根運河江戸川合流点→利根川合流地点→若草大橋までのpoint portal  (Feb/2012版)

IMGP0259.jpg 
さすが千葉県の公的機関、飛地の記載は正確です。

2012年版として更新およびpointへのportalにしてみました。
利根川流域は、震災以降は最大zoom upが可能になりました。我孫子市布佐都の液状化被災地に工事車両が確認できるので、現在の航空写真は、3-4月にupdateされたものでしょう。残念ながらStreetviewは利用できないようですね。

まあこの高解像度航空写真のお陰で、利根川の私設釣台さえ確認できるようになりました。
しかしここがPointだと、妄想されることが多いかと思われますが航空写真をてワンドが消えて愕然とし、現地に行っては身丈に近いブッシュに行く手を遮られた事はありがちな事はお忘れなく。 

船舶航行図も参考に忘れなく。 


江戸川利根運河合流点(35km)~利根川合流点(96km) ⇒report

微妙なlocation。

江戸川利根運河の合流地点。[九時方向] 
Edo_Rl003.jpg 
新坂川以上に多数のコイが目視できます。実際アングラーがいます。
ここ以外は、利根運河では特にめぼしいpointは少ないです。
全般的に水深は浅く、運河駅以西では少々生活廃水臭が気になります。
ただここ(Map)は良いかもしれません。目の前でソウギョがアブラナ科の雑草を食む様子を目撃できました。
体型的には酸素魚雷。イネ科植物しか食べない訳ではないようです。
運河駅以東の方が雰囲気は良い。個人的には江川放水路(Map)がお勧め。



江川排水路。ロードでは侵入困難。
Noda_Chanel006.jpg

返って運河を挟み南北のクリークの方が楽しめます。
Target: フナ幼魚、メダカ、ザリガニ、スジエビ、ヌマエビ or ヌカエビ?が採取可能です。
report1report2 ,report3     参考link 淡水エビの分類法

利根運河/利根川合流地点から利根運河を見ました。  [三時方向]
Noda_Chanel001.jpg 
 
Tone_right_Nov09.jpg  
見ての通り利根運河は、運河機能は既に停止し恒久的な堰があります。[九時方向]
種類は分かりませんが合流地点では魚がジャンプしてました。

かって水運の要所で賑わった雰囲気は微塵とも感じません、一種の文明廃墟です。

ちなみに利根運河より北部のdeepな野田地区は行ってません。




利根川右岸 96~85km

利根川にアクセスできる場所は限定され殆どがfishingに向かない場所。
河川敷ゴルフ場、藪漕ぎ不能葦原が多く川までアクセス困難。 相当頑張れば可能かもね。

何の目的で作られたか不明か施設? (96km) ⇒Map
でも前のpointからここまではサイクリングロードをはずれ砂利道。行きにくいです。要MTB
Noda_chanel000.jpg 


つくばエクスプレス橋下
一応利根川までアスセスできそうです。
つくばエクスプレス橋から大利根元有料橋まで、利根川にアクセスは困難です。


大利根元有料橋下
ここまでは、マトモな利根川サイクリングロードですのでロードバイクで接近可能。
6号線大利根橋までは、未舗装。MTBでもないと走行不能です。
それより対岸の取手戸頭辺りに見える広大な砂州に興味があります。伝聞では良いpointらしいです。 


大利根元有料橋から利根大橋
利根川までアクセス困難。サイクリングロードは、ほぼ未舗装。



利根大橋右岸青山落し (86km)  ⇒Map

微妙な場所です。
天王台からバス、次いで1km以上歩きます。
雰囲気は良いが、アクセスは楽ではありません。 
google map航空写真ではテトラポット帯に見えますが、土砂が堆積し歩行可能な陸地になってます。 [二時方向]
Tone_right_Nov_AOYM02.jpg
対岸の取手もよく観察しましょう。 

比較的majorなpointです。  
Tone_right_Nov_AOYM04.jpg 

Tone_right_Nov_AOYM05.jpg 
土木上の名称は不明ですが、ネットに砕石をいれた土嚢?が多数確認されます。
非常に根掛が懸念されます

ここから先約2kmは、東我孫子CCのため利根川にアクセス不可。
利根川は河川敷ゴルフ場が点在し、おかげさまでアクセスpointが制限され、結果として資源が涵養されるわけです。





小堀の渡し(茨城県取手市の植民地)  ⇒Map


茨城県取手市の飛地。ようやくこの辺りから利根川にアクセス可能。
Tone_river_Obori_18.jpg 
どちらかというと古利根沼から繋がるこのクリークの方が興味あります。 ⇒Map





利根川ゆうゆう公園 (我孫子市中峠)


東西4.5kmもありますが、釣ができるpointは4箇所程度でしょうか。

西側ビオトープエリアはNo Fishing。魚の密度は高そうです。
Tone_Park_june_15.jpg
東側自然緑地ゾーンも、アクセス不能。


新木α (Map)  report(80km) 

新木α、βは、アビバスが利用できます。
漸くpointまで来ました。 利根川中流域での特A級のpoint。
中流域有数の深場がワンド全面に広がっているのが効いているようです。
微妙な入り口を100mほど進入するとこうなります。 辿り着くまでは、少々怖い。
3箇所プライベート桟橋がありますが、それぞれ入口が違います。 
Tone_Park_june_06.jpg 
Target: 大型CCF(>50cm ネスト?)、大型Silveracarp、mullet



新木β (Map)  αより400m下流の新木船着場。(79.5km) 

完工したのは最近らしいです。
Tone_Park_june_14.jpg 
正面に聳える建物は、東京藝大取手校舎。足元の蛇籠に注意。

Target: CCF、mullet、昼でも大暴れしている鱸



水上ステージ(78.5km)  

のこりは川漁師のボート係留地および水上ステージ(Map)くらいです。
ステージ前は、水位により広い砂州が現れます。内水面ビーチであります。
地元の方によると、遠浅なので60mキャストです。 

水上ステージ脇には、こんなスロープがあります。目的は?
Tone_Park_june_13.jpg 
足元の蛇籠に注意。



栄橋上下流域
実は、未開拓ゾーン。
堤防が急峻で河川敷まで行きにくい。利根水郷ラインは、ほとんど横断歩道がなく、利根川にアクセスしにくい。
栄橋北側[三時方向]  意外にも急に深くなっているようです。航行水深図の通りですね。

 IMGP0381.jpg  


栄橋中央  [三時方向] 結構良いpointがありそうです。
IMGP0382.jpg

栄橋南側[三時方向]
良さそうです。今まで見逃してました。Bass向きでしょうか?
IMGP0383.jpg




布佐α、β  (75.5km)  (⇒Map)

布佐α[1時方向]
取水口ワンドの入り口です。かなりブッシュに近いPointです。居ましたね、期待を裏切りません。 
Tone_river_ABK_02.jpg 
ここより下流では、プライベート桟橋が多数存在します。ご利用は自己責任でお願いいたします。
同時ここから車両での河川へのアクセスが容易になるようです。 



布佐β 

まあ居るだろうと思ったら、やはり釣れます。非常に良いサイズが釣れます。多分ネストが存在するのでしょう。  
場所は、この取水口と連なるワンド。 
Tone_Fusa_May_01.jpg




木下α、β、γ、δ、ε



木下α

意外にも 画像のご用意がありませんでした。



木下β(75km) ⇒Map   report1、 report2

比較的根掛が発生するPointです。木下から木下東までのテトラポッド帯は殆どポイントです。
 
Target: CCF、mullet、小型Silvercarp(70-80cm)、テナガエビ、スジエビ、タイリクバラタナゴ、マルタウグイ(春)

木下の吐き出し口。根掛頻発なので要御注意。
Kioroshi_Dec_13.jpg



Kioroshi_Dec_12.jpg
木下吐き出しの上流と下流ではまったく条件が違います。



木下γ(74km) ⇒Map    Report1

地震前は、このような状態でした。
kioroshi_Feb06.jpg 
大規模な深場が河岸近くにあります。大型CCF実績あり。
釣果は、ここがbest point。

木下γ、δ、εは、コミュニティバスでのアスセスが楽です。



木下δ(73.5km) 
⇒Map
Tone_Kioroshi_May_07.jpg 
水面までは高さがあります。



木下ε (73km)  ⇒Map  Report1
少し東の排水路。 アングラーが見えます。
Tone_right_Nov01.jpg 


2012年現在は、この様になってます。  [一時方向]
2011_ホオ_01
改修工事のため水路西側の潅木ブッシュが、綺麗に無くなってますね。
夏季に薮蚊の多い場所だったので、風通しが良くなって快適になるでしょう。
target: いろいろ居そうです。


栄町
若草大橋に近くなりました。 
Tone_right_Nov04.jpg


同様なデザインの排水路があります。(69.5km)   ⇒Map
Tone_right_Nov05.jpg
 


若草大橋入口 (69km) 
なにか設計に大きな変更があったようです。
施工がおかしいでしょう、実際にみれば分かりますが。  自転車通行料は20円です。
Tone_right_Nov06.jpg
個人的な千葉県内バカ橋ランキングの第4位です。
1位栄橋、2位行徳橋、3位流山橋、4位若草大橋です。
他にバカ歩道橋ランキングもありますが、流山市内が独占してます。詳細は後日また。



橋の上から下流を眺めました。愉快なほど広い川幅です。  
Tone_right_Nov07.jpg 



栄町安食 (66km)  ⇒Map
JR安食駅から、結構距離があります。
水面まで高さもあります。あまり魅力は無いです。 

実は、ここから先の佐原までは釣に行ってません。いずれ何かの機会に。


PS
申し訳ありませんが、black bass anglerの方には殆ど有意な情報はありません。
自分のキャスト範囲と、bass anglerがキャストする場所が違うため自分自身bassを捕獲した経験はありません。

実際本流では、木下吐き出しでbass anglerは見かけますが他ではあまり遭遇しません。

では本流にBBがいない訳でもない気がします。

2L PET bottle並みのLMBの死骸も河岸で時に見られますし、BBらしいのが河岸近くで跳ねているのも見られます。
ウナギ狙いでミミズを餌にしている人等、偶にBBも掛かるようです。

ヘラブナ師の居た辺りには、小魚が集まっているようで、アウェイできたBass anglerがあっさりSMBを捕獲している様子も見ました。

利根川はピンポイントで河岸にアクセスできないので、ポイントを移動し易い霞ヶ浦ほどは人気がないのでしょうね。


では逆に確実にBBが居る場所はどこ?というと、意外に松戸市西部のクリーク。


イメージを操作して見やすくしました。2匹居るはずです。。
IMGP0251.jpg
場所はアクティ北松戸の前の新坂川。まあなぜこの様な場所なのでしょう?
上流のフロート堰から山崎製パン工場の前まで河を眺めると結構目撃できます。

試しに1L ペットボトルで簡易トラップを作製し仕掛けるとBB幼魚が捕まります。
他にマハゼ、テナガエビ、アメリカザリガニ、モツゴ?、ヌマチチブも捕獲。
IMGP0198.jpg
他に馬橋旭町小学校前の坂川でも悠然と泳ぐBBを、見かけます。

但しあの場所で、なんの衒いも無くできるかが問題。とてもその場の雰囲気と場違いですので。


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2012/02/17 Fri. 00:00 | trackback: 0 | comment: 2edit

Fishing: 利根川 木下ε (イプシロン)新生 

今年のfirst missionには時期早ですが、新しく思いついたdeviceのfeasibilty studyも兼ねて木下にいってみましした。

場所は木下で温排水が流入する木下ε

2011_ホオ_05

その正体は手賀沼下水道樋管。
確かに処理水独特の臭気が気になる程ではありませんが少々あります。

ここ木下εは、駅から距離は多少ありますが地域コミュニティバスにより比較的楽にアクセスできます。
さして取り上げるべきものが殆ど無いことが美徳である木下において、地域コミュニティバスのもたらす利便性は非常に例外であります。


昨春に訪れた時には、他のpointより比較的大きなダメージが護岸ブロックに確認されていた場所です。
ただし比較的流れのある水路および利根川合流点には多数の小魚が目視できる程に魚影がリッチです。

そこで今回訪れてみると様相が一変。

2011_ホオ_01

改修工事のため水路西側の潅木ブッシュが、綺麗さっぱり無くなってますね。
夏季に薮蚊の多い場所だったので、風通しが良くなって快適になるでしょう。

この潅木ブッシュがキャストし難い要因だったので、返ってとてもありがたい。
2011_ホオ_02

改修工事は利根川の渇水期に集中するとの話も聞いたことあるので、たぶん工事は4月までには終了し、あらたな好pointとなるのは必然であります。

3シーズンもCCFしか釣ってないので今年は小物も狙いとの方向性の多様化も計画しており、ここに今年期待のpointを見出した訳です。


2011_ホオ_03

今回本流水温は4℃台にもかかわらず、この時期mulletの三段跳びが確認できました。水温計を失念しましたが体感判断でどうも水温は高いようです。
温排水と言えば左岸の利根浄化センター、右岸はここでしょうか?
CCF用の武装でしたが、次回はmullet用の兵装が必要かもしれません。

春一番が待ち遠しいですね。

ガード付のhook。餌の保持性は高いようです。Bass fishing deviceの流用です。
今シーズンから導入予定。
2011_ホオ_04






Location: 木下ε
2012/02/08 Wed. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

Fishing : pre-season study  

水温への寄与が最も大きいのは天候です。

昨年も明らかですが、ドラスチックな水温変化は、春一番が観測された辺りから始まります。
西高東低の冬型気圧配置から東高西低への夏型気圧配置への変局点は春一番ですから。

春一番の後に、CCFのpre-seson matchが始まると考えて良いでしょう。

関東地方の平成以降の春一番観測日は以下の通りです。
1989年 3月1日
1990年 2月11日
1991年 2月28日
1992年 発生せず
1993年 2月6日
1994年 2月9日
1995年 3月17日
1996年 発生せず
1997年 2月21日
1998年 3月14日
1999年 3月5日
2000年 発生せず
2001年 2月28日
2002年 3月15日
2003年 3月3日
2004年 2月14日
2005年 2月23日
2006年 3月6日
2007年 2月14日
2008年 2月23日
2009年 2月13日
2010年 2月25日
2011年 2月25日(昨年)

早くて2月6日、遅くとも3月14日。平均的なところで2月第3週でしょう。
それまでに、充分にCCFingのplanを推敲しておきましょう。




それまでには時間がありますので、Youtubeで本場アメリカのChannel catfishingを見ておきましょう。

お勧めはこれです。




基本的に、CCFの栽培漁業を紹介しているヴィデオです。

幼魚、繁殖巣の卵塊など日本で見慣れないシーンが多々あります。飼料なども餌の参考になるかもしれません。


あと、ときどき全身が濃い濃紺の個体を釣られて、ブログで珍しい体色個体とかブルーキャットか?と書いている方が居ますが殆どがオスの個体ではないかと個人的に思ってます。
あまり性別の判断法が知られてませんから。

理由は、ビデオで述べている二次性徴が、50cm以上の比較的大型個体でなければ明瞭ではない点。
または、自分の採捕した個体でも明確なオスの形態の性徴を表現している例が少ないことがあげられます。

内臓器の解剖学的検査はしてないので、はっきりはいえませんが。



ビデオをみれば雌雄の形態的差異は充分な説明がありますので、雌雄の分別はやりやすくなると思います。
内容的に充分Channel catfishingnにfeedbackはあるでしょう。


しかし、channel catfishの雌雄が区別できるようになっても個人の幸福追求にどれだけ貢献できるか分かりませんけどね。




2012/02/03 Fri. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit