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Zardoz 2293

天使のハラワタ、BAR、Kill me softly

Fishing: 潮来catfish大会 avec 佐原-木下/ Burst city  

成田線沿線、なかなか素敵です。
関東圏で、稀有な存在である単線。

便利でありがたい沿線コミュニテイバス運行と、密接な関係がある約毎時2便の利便性の高い成田線運行ダイヤ。

車窓からは田園風景のみならず、いつ実現するか見通しの知りえない複線化用地、さらに潅木のつける葉のシルエットさえ目視できそうなほど車両に肉薄する急峻な斜面。

先週なら日本の通常の河川の常識を凌駕する川幅の大増水した利根川、江戸川が御覧に頂けます。

なお本当に列車が都内に連絡されているか本能的に不安に落し込む成田駅のお隣である下総松崎駅もお見逃しなく。

成田空港から都内へ移動する方には、Dynamicな車窓からの風景の変化に富む成田線の利用を薦める事を真摯に確信しえた今回のmissionでしたね。

目的地である佐原駅、1年ぶりに降りると駅舎は大きく変貌を遂げておりました。
前回フルバリア仕様で輪行サイクリストを虐げていた駅舎は、ほぼバリアフリー規格の駅に昇華しておりました。
今回KHS M1216 Anormalが、お留守番させたのはこの問題だったのですが、少々確認が足りませんでしたね。

Checkin後の佐原散策は楽しいものです。
歴史的な情景が残りつつも、インフラが整備されている町です、但し訪問の都度、活性が低下してる気がしますが。

佐原は、利根水郷ラインが横断してますね。

個人的に利根水郷ラインは印象悪いです。
新木、木下で見る利根水郷ラインは、30cmの路側帯もない歩行者や自転車の通行を許さない謂わば狂い咲きサンダーロードですから。
佐原市街地では、路側帯どころか歩道まで備えているのは正直驚きです。



そこで本番catfish大会ですが、前日マグナムKで購入したごついプライヤーが活躍する事がなかったということで結果をお察しください。

優勝された方は2kg台のようで、昨年のような5kg級は揚がらなかったようです。

閉会後のジャンケン大会ではこのDVDを頂きました。
いや意外に楽しめる内容です。

前日立ち寄ったマグナムKは、住宅地にあり昼間だと見逃しかねない場所です。
私はバスはしませんが、deepなルアーが揃っているようです。更なるご発展を。


潮来まできて、あまりに散々な結果だったので途中木下で下車。
木下はアルファ、ベータとも桟橋辺りは崩壊状態。
河川敷はノアの洪水の後、みたいな状態です。
でも久しぶりに400-700gを捕獲したので、まあめでたしという所でしたね。


私のresultへの言及は意図して最小限に留めました。

合掌


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2011/09/26 Mon. 00:00 | trackback: 0 | comment: 2edit

Fishing: 牛堀 キャットフィッシング大会に備えて 

春先の震災、夏季高温および記録的降雨量のためテリトリーである利根川下流域上流部pointを訪れる機会は少なかったですね。
ちなみに良く行く取手のpointは、利根川水面下4mに水没してますね。

昨年までコンスタントな結果が期待できた取手小堀も、橋梁工事の影響でしょうか散々な結果です。



時期的にはもう終盤です。
震災発生15分前に3.1kgを採捕し絶好のスタートを切った春先からは、想定外の惨敗です。


このフラストレーションを解消し、捲土重来を謀らんと志して9月26日のキャットフィッシュ大会に参加する予定です。

この時勢にeventを開催されるマグナムケイズ 長尾氏には敬意を払わせて頂きます。


今シーズンは昨年と異なり釣行が激減し、新しいアイディアも検討期間が短く、昨年比較で何もアドバンテージが見つかりません。


しかしchannelcatfish anglerとして、今シーズンを締めくくるeventでもあり昨年以上の個体(1.9kg)を採捕したいところです。


そこで今年のdeviceは、

1. 孫針付ワイヤーハリス+ビニールタイ
これはですね、ワカサギ、シシャモ、鰯等を1匹掛けする仕掛けです。
但しアイディアの一つとして作りしも、いまだ実釣testにて最適化すことはたせず。
目的は、可能な限り餌を大きく付けることですね。
そこで問題になるのが、餌自体の固定です。そこにビニールタイを使います。




2. Baitcage
皮が外側に向かないように注意するくらいですね。


3. アシストフック付metal jig 
外道賞狙いです。
Silver Carpを引き出してみせませう。


そういえば、8月のキャットフィッシュ大会の結果は、どうだったのでしょうか?


以下追記 23/Sep

日曜日の水位は、大丈夫みたいですね。
明日は、佐原で試験釣行する予定。
子持ちカラフトシシャモの実用性検討です。

まともなmissionは、久しぶりです。

重装備になりそうなので今回KHS M1216 anormalは、お供に連れて行けません。

Rodは3本or2本にするか?




2011/09/22 Thu. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

Fishing: 利根川 loup de mer 中間報告2 

イマダ朕ノ前途ニ、光明ヲ探シエズ。

但し一度だけ、しっかりフッキングしました。

状況は以下の通り。

場所は取手ふれあい桟橋です。
夕方いつものようにcatfish狙いでしたが、水面にいつものように
loup de mer が小mulletの群を追いかける姿が見てました。
よく見る風景です。

最近は、loup de mer に関してはnegativeな方向に達観しておりまして
まあ自分には無理であろうということで暫しの間傍観しておりました。

loup de mer がpointを蹂躙しだすとcatfishが御遠慮し出すので、正直苦々しい光景です(個人の感想)

ただ余りに長時間loup de mer が我物顔で、pointを蹂躙し続けるのため、そろそろ受忍限界の余地が無くなり鉄槌を下すことにしました。

そこで最近少し工夫したmetal jigを使うことにしました(後述)。

相変わらずloup de mer はmulletの集団をchaseしてますが、冷静に眺めると両者とも遊泳速度は凄いです。

そうしてる内に、mulletの集団が真っ直ぐこちらの方法に向かってきました。

そこでその集団にmetal jig+アルファを投げると、なんとフッキングしましたね
偶々集団から逃げ遅れたmulletに見えたのでしょうか?
群の進行方向とリトリーブの方向が一致したのが幸いしたのでしょう。

jumpします、mullet、Silvercarp、CCFどれとも違う暴れようです。
利根川のヴェロキラプトル?

landing直前に逃げられましたが.......




少し工夫したMetal jig


metal jigに期待する属性は、飛距離のみ。
14-28gを使用してますが28g以上だとキャスト時の指への負荷は結構なものです。
200g以上のジグも売ってますが、飛距離以外の属性に興味の無い私にとり、いったいどのような体格の人間が、キャストするのか常々不思議でした。
それ以外のジグの属性を知りませんでしたから。

比較的最近気がつきましたが、ジグは進行方向を軸として回転しますね。
まあ自然の中でそんな動態を示す生物は居ないのでこれは非常に不自然な訳です。

そこでリアのシングルフックにワームを付けてみました。
釣再開後に買ったものが余ってましたので。

このような感じです。
2011_toride20.jpg 

するとワームがスタビライザになってmetal jigが回転せずにリトリーブできるじゃないですか?
リトリーブ速度にも、特段影響は無いようですし。

既に常識かもしれませんが、私には新しい知見でした。
2011/09/08 Thu. 00:00 | trackback: 0 | comment: 5edit

Coarse fishing: 利根川 2nd Quater 

 2011年度 6月30日現在(利根川に限る)


2011 coarse fishing result interim
Channel catfish46匹
Silver carp22匹
Mullet9匹
マルタウグイ1匹
延べ竿1本




2011年2nd Quaterは、好天に恵まれgood conditionでした。
シーズンインは、2月最終週でした。それまでに情報収集およびprotocolの推敲に十分時間が取れましたので、このような厳しい状況下でも一応満足できる結果ではありました。





POINT評価

電車釣行派なので、行動範囲は狭く利根川85km(利根大橋)から70km(若草大橋)までがテリトリーです。

取手は橋梁工事のせいか極めて不調。木下は、それなりの結果は期待できます。
個人的にはとても不便なpointですが、魅力はあります。

ホームグランド木下では、ガンマがやはり宜しいです。





Bait fishing

一昨年から200匹以上連続して Channel catfishばかり捕獲してます。
ブルーギルすら捕獲してません。


channel catfishing result 


体長分布
BL Sub total Feb Mar Apr May June July Aug Sep Oct Nov Dec
< 20cm 00001
≧20cm 00000
≧30cm 10576
≧40cm 10872
≧50cm 11161
≧60cm 0 0010
≧70cm 0 2000
≧80cm 0 0000
by Month
3 392110

殆どが木下γ pointですが、取手の桟橋100m下流でも宜しいようです。
baitcageは、時期的に必要なし。パナメイエビがmain、

昨年と同様のパターンで、5月下旬以降極端に大型個体が捕獲できなくなります。
理由としては、繁殖期に入ったせいかもしれません。
またLoup de merがjumpし始めるとどうもいけませんね。
利根川の食物連鎖の頂点が一時的にChannel catからLoup de merに替わるからでしょうか?






Lure hunting

川でのLoup de merは難しいですね。あれだけ跳ねているのに。
4月に1例のみマルタウグイを捕獲しました。




Silver carp hunting result 

昨年度実績と比較すると分かりますが、Silver Carpは、12月中旬~2月下旬を除外すると木下では通年狙えます。

体長分布
BL Sub total FebMar Apr May June July Aug Sep Oct Nov Dec
≧60cm  00 00 0
≧70cm 12 8 13
≧80cm 00 21 2
≧90cm 00 0 1 0
>100cm 00 010
by Month
12 1045

木下の捕獲例は、80cm未満が多いです。取手の方がサイズが期待できます。
過去最大サイズ105cm体重測定不能は取手で採捕しました。
実はもう1例体重測定不能(95cmメス)を捕まえてます。こちらは新木でした。

禁漁期の捕獲例は、Loup de mer狙いのサプライズゲストということでご理解願います。




Mullet hunting result 


体長分布
BL Sub total FebMar Apr May June July Aug Sep Oct Nov Dec
≧40cm 02 3 0 0 - - -
≧50cm 01 3 0 0 - - -
by Month
03600


mulletのjumpが確認できますが、3,4月のようには採補できません。
Loup de merの遡上以降、mulletは大集団を形成せず分散して行動してるようです。
昨年の傾向からすると、Loup de merがお帰りになる9月後半から再度大集団を形成し、
捕獲は容易と思われます。
2011/09/01 Thu. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit