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Zardoz 2293

天使のハラワタ、BAR、Kill me softly

Fishing : 利根川 スズキ 取手ふれあい桟橋 

今回はスズキをmaintarget、channel catfishをsecondary target設定の釣行です。

面識のあるここのヘラブナグループの方から、GW以降にスズキを餌釣で採捕されてるとの情報を伺っているので、今回は取手ふれあい桟橋を選択しました。

時間は20時から。通常17:30には終了するところですが、今回は思切りスズキをtagetにみすえた時間です。
普段なら既にBar Junoで飲み終わり帰る頃です。


今回のprotocolは、
TailWALK Hi-tide106MLTでplugをcastし雰囲気を確認後、CCF狙いの餌釣仕様に変更する。
その後、Dialuna 906Mでルアー釣の継続です。
今までルアー釣では何も採捕してないのに、えらく高望みの目標です。


そんな計画で現場に行ってみました。
まずは状況把握の観察です。

スズキのスプラッシュは広い範囲で観察されます。
岸2m程度から渡船の航路を越えた辺りまで確認できます。
渡船乗場フローターより上流では少ないようです。


但しマイナス材料もあります。
ライトで水面を照らし観察すると、silvercarpがいます。

水温上昇のためか、水面までsilvercarpがきてます。
これは望ましい事態ではありません。
昨年度の経験から取手のsilvercarpは水深があるためか、木下のそれより大型個体である可能性が非常に高いからです。
杞憂であることを期待してましたが、後にそのような淡い期待は瓦解しました。

"If it can happen, it will happen."
「起こる可能性のあることは、いつか実際に起こる。」           マーフィーの法則(Murphy's law)



釣行を開始します。

TailWALK Hi-tide106MLTでwarm-upも兼ねて、vibrationをcastし様子を見ます。
たまに連続的にルアーに何かが連続してアタックする様子もあるようです。
多少なりともルアーが活躍する可能性があることが確認できたので、当該Rodは対CCF仕様にConvert。

CCF 1300gを採捕。まずまずのサイズ。
2011_suzuki01.jpg 
hook #3/0、餌はサケの切身。

Dialuna 906Mでは、平行してcastingを続けます。
今回は表層近くを狙うYAMARIA Bluescodeを使用するも、スズキに見切られているようです。
metaljigでは、もっと反応が無くなりました。

そこでより深いレンジを狙うべくVibration lureに変更しました。
狙いは妥当ですが、これが大間違いの発端でした。

取手では、根掛を基本考慮する必要ないので前部にダブルフックを追加しました。
ただレンギョの存在を失念してGANG釣風にダブルフックを下向きにセットしてしまいました。
これは間違いです。
フックは上向きにすべきだったのです。


いわんやvibrationに変更後、数回のcastで何かが掛かりました。

但し1分もしないうちに、相当なサイズの魚で背鰭近くでスレ掛したのが分かりました。
尾鰭なら鰭を振る特有の振動がもっと感じられるからです。

昨年TKOされたソウギョ?に近い異様な引き方です。
前回はUltegra C2000 PE1.5号で1R TKOでしたが、今回はUltegra Advance C3000HG PE2.25号で若干火力が増強されてます。Rodは同じDialunaです。

過去>95cmまでSilvercarpを採捕してますので、多分捕獲できれば過去最大級です。
1m超級のSilvercarp、ソウギョ、まさかのアオウオか?、その妄想の晴らすため更に2時間を必要とするとは、このとき知る由もありませんでした。


このように異種間格闘技は始まりました。
以後暫くは、「老人と海」利根川取手ローカライズ2時間超バージョンです。


21:11
初期の対象魚大暴れをやり過ごしました。
木下では70cmクラスは10分程度で確保してるのですが、今回の対象魚は全く抵抗がやみません。ただそろそろ相手も消耗して揚がるのでは?と淡い期待を持ってました。
掛かった時間は、推定20:50頃と思います。


21:47
対象魚は、桟橋の係船柱の間を無限に往復しています。対象魚はいまだ水面まで上がりません。
普段RODは左手、右手にNETを持ってますが、途中からnetは放り出して対象魚の体力消耗に集中することにしました。
この頃、最近読んだあるblogの記事を思い出しました。そうなると非常に体力的に厳しいな。


22:10

相変わらず、スズキは水面上にスプラッシュを作ってます。
いったい今日は何しに来たんだろうとnegative thinking modeになります。
RODを持つ左手の筋肉が張るので、右手に交換。


22:30

対象魚を10m以内に引き寄せる。
体力、気力も限界に近いので23:00迄に決着しない場合はラインの切断を決定。
心理的に非常に弱気になる。過去の楽しい想い出が、脳内で勝手に再生を始める。
これ以上やると事故に繋がりかねないので。


22:50
もう終点に近いので、RODを立てて対象魚の捕獲を諦め、RODを対象魚に対し真直ぐに引いて捕獲を試みる。
だめならラインを切断することを最終決定。


22:55
対象魚を捕獲。
全長 105cm。 オス。
2011_suzuki02.jpg 
妄想から現実へ。
全く望ましくない隣人。



24Hもしくは福島第一原発事故風に、時系列でまとめて見ました。




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2011/08/29 Mon. 00:00 | trackback: 0 | comment: 2edit

Fishing: 木下イプシロン+ Loup de mer 

Channel catfishの産卵期が近づき、営巣しそうなpoint狙いで、草木がoverhangしている場所に行ってみました。
河岸に巣を作る大型雄個体狙いです。

そこで行ってみたのは木下イプシロン

ここの排水路は異様に濁度が低く、珍しく水底まで見えます。
小魚やmulletが泳いでいるのが見れます。木下吐き出しと同様のパターンで魚影は豊かです。

どこからの水流か分かりませんが、少々処理水風の臭気があります。

中々の好pointです。
震災の影響で、コンクリート護岸もダメージを受けていて非常にWildな雰囲気を醸し出してます。


その後木下ガンマに移動し、catfishingを続行しましたが、いけませんね。

夕刻で水位が上昇すると、多分Loup de merの集団でしょか?
魚食性の魚が、大暴れしているせいか、場荒れして全くつれません。

観賞魚を飼育してた経験からすると、魚食性魚が水面に餌魚を追い詰めて水面上で跳ねてる感じです。

まあそれ用の装備が無かったので、残念でした。
2011/08/15 Mon. 00:00 | trackback: 0 | comment: 2edit