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Zardoz 2293

天使のハラワタ、BAR、Kill me softly

Fishing: スーパーで購入できるエサ Revision 3 2011年 

色々な経験考察も追加して2011年版 revision3になりました。

6月になり、50cm以上の個体が殆ど釣れません。
大型の性成熟個体は、繁殖期ですから。
未成熟の40cm未満個体ばかりです。



相変わらずchannel catfishingに最適な餌を求めスーパーでの購入を継続してます。

 
現状での結論は、
スーパーの精肉、鮮魚コーナーにあるものは殆ど何でも食べる。
但し硬い骨や硬い皮は非常に嫌い。


2行目が新たな知見ですね。


推定根拠は以下の画像。


1. 被害者(アジ)の遺体損傷現況
Tone_river_Obori_065.jpg
細かい肋骨が残っていることに注意。



2.加害者の頭部骨格。
2011_fishbait06.jpg 
このがっしりした下顎骨は、魚類とは思えないですね。

3.被害者(サケ)
2011_fishbait01.jpg 

10分+経過時点
2011_fishbait02.jpg 
綺麗に美味しい部分だけ食べます。皮はお嫌いのようです。全く反応が無くなります。
骨は実に綺麗に残します。

4.被害者(サバ)
2011_fishbait03.jpg 
どうしてこのように綺麗に骨と皮だけ残せるのでしょうか。
 

channel catfishは、顎の構造ならびに歯の存在および被害者の遺体損傷の特徴から餌を齧り取るのは確実でしょう。
特に今は小型個体が多いですから、細かく餌を齧り取るようです。しかも骨と皮は綺麗に残して。
大型個体なら一噛みサイズの餌ですが、小型は細かい鈴の反応が連続して鳴るだけです。

考察としては、CCFは餌を齧り取って食べる。
適当に齧り応えのするものはOKだが、硬すぎると避ける。
だからアメリカでは練り餌が使われるのでしょうか?

まあ小型CCFは利根川カンジェロです。




従って下に示す前処理が必要です。
2011_fishbait04.jpg 

2011_fishbait05.jpg 
CCFの食べずらい部位はヒトが食べてあげましょう。

 


意外に、皮骨の固くない魚の評価が宜しいようです。

Bait for Catfishing
BaitAppraisalComments
畜肉系
chicken liverA付餌として不適。baitcageで誘引剤として使用。
鶏ハツB餌持ち良。
鶏砂嚢B長期戦向き。半日の釣行には必要ない。

無脊椎動物系
パナメイエビAA釣れます。末端の外殻は外す。付いたままだと不評。
最近はこれが多いです。
甘エビB-餌持ちが悪い。
イカB-長期戦向き。半日程度の釣行では必要ない。

皮と骨の硬い魚
マグロ、ブリ、カツオのアラA腱の部分が硬い。再冷凍すると黒く変色。
サバ切身B小型魚なので、身が少ない。餌持ちは良くない。
あっという間に、皮だけ残されます。CCFの嗜好性は高い。
但し、骨は事前に取り除く。
サケのアラAAかなり強力。身が赤いのが良い? 身が適当に柔らかいが皮を通して刺せば、餌持ちが宜しい。 骨は外す。
皮と骨の柔らかい魚
サンマAよい餌です。
チカAできれば1匹掛。
キビナゴA半分もしくは1匹掛。
イワシA半分もしくは1匹掛。
ワカサギA1匹掛。


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2011/06/27 Mon. 00:00 | trackback: 0 | comment: 3edit

Fishing: 利根川水系 Loup de mer 中間報告2 

 金曜日夜 取手ふれあい桟橋近辺

ふれあい桟橋前が、よくjumpが観察されますが、
いま桟橋が悲惨な状態になってます。
6月上旬の増水で20cm程度泥が堆積し、しかも乾いてません。
少々痛いです。
少々下流に移動すれば、まあ問題ないですが。
震災時に地盤が沈んで、桟橋の傾斜が逆転したようです。
昨年は階段下のスペースは、雨がしのげて雨水も溜まらなかったのに
今年は逆です。

利根川左岸ですが、夜は南風も凪ぐのでcastは問題ないです。
夜間は真暗なので、headlightは必需品です。
アオイソメを用意したのですが、どうもハンドリングは非常に厭です。
40cm程度のCatfishのみ。



土曜日夕刻から 木下東取水口

木下δは高さがあるので、利根川をよく観察できます。
mulletのschoolをchaseしてるLoup de merが観察できます。
Loup de merの一個分隊が散開して、mulletの群にattackしてます。
Loup de merは泳ぐ速度は凄いですね。
mulletも早いな。
水面下は殆ど戦争状態ですね。

水面から2m程度あるのでplugも気持ちよいほど飛びます。

ここは、印西市ふれあいバスを利用すると、楽に移動できます。
夜間水門は照明で照らされますので、快適なポイントです。
まあ夜はやりませんが。

取水口の真ん前でも、結構jumpは見られます。
やはりアオイソメは厭だな。20分程度しか水中で持たないみたい。
40cm程度のCatfish数匹。
Loup de merらしい?biteが数回。



日曜日夜 取手ふれあい桟橋近辺

金曜日と様変わりし、殆どjumpは確認されず。
まあ仕方ないでしょう。
アオイソメはout of 賞味期限。



色々工夫を考えてやりましたが、全く結果が出ませんでした。
みっともなくて、その内容に言及できません。

そういえば上記のpointでSilvercarpが全く観察されません。plugに触れもしません。
もう産卵のため遡上してしまったのでしょうか?

2011/06/14 Tue. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

Fishing: 利根川水系 loup de mer 中間報告 

スプラッシュと称していた用語は、ボイルと呼ぶのが一般的なようです。
今後、過去に訴求して訂正します。すいません、あまり釣には詳しくないもので。

まず利根川のloup de mer ですが、当然います。
河口部は当然として、私の行動範囲の利根川下流事務所上流域においての情報です。
実は江戸川でも、流山橋300m上流での餌釣で捕獲されているようです。


この辺りのloup de mer の採捕法は、餌釣の捕獲例が圧倒的にルアーより多いようです。
餌は、アオイソメが伝統的なようです。
利根川下流事務所上流域において、ヘラブナ人口が圧倒的でloup de mer 狙いのAnglerは比較的少数です。
それでも餌釣でloup de mer を捕獲したことある地元Anglerには、結構お会いしました。



ただしそれら地元餌釣anglerの方々は、定年以降の比較的年配の方なので、基本internetで情報発信されるスタンスはありません。

当然NETで「利根川 loup de mer 釣 青イソメ」で検索しても検索結果は非常に限られたものになります。

それでも釣のtargetになる程度の生息密度は充分あるようです。

取手におけるloup de mer の遡上時期は、平年GWらしいです。
実際その時期に取手でボイルは確認できました。

他にボイルが確認できたのは、木下(ベータ、ガンマ)、新木等、利根川ならどこでも確認できるのでしょうね。


時間は薄暮からボイルは確認できます。
但し活発なボイルは日没後です。


昼は何やってんでしょうか?
昼に確認できたloup de mer は、昨年木下アルファから60m castしてバイトした時です。

ボイルは意外なほど近くでも起こります。あるプライベート桟橋の真ん前でも見ました。
そのとき5-10cm程度の小魚がjumpしたのも確認しました。たぶんbaitfishなのでしょう。
その魚はモツゴらしいです。その桟橋上に死亡して間もないモツゴの死体がありました。
たぶんchaseから逃れたは良いが、川に戻れず死亡したのでしょう。

取手での観察例ですが、ヘラブナ釣グループの居た場所での近距離でのボイルがまま確認できます。
使った寄せ餌に小魚が集まってるのでしょうか?


ボイルはかなり沖合いでも確認できます。まさかそんな所にはモツゴはいないでしょう。
やはりあれでしょうか?
Silvercarpの幼魚。
どこにもいない30cm以下のSilvercarp。いるとすればやはり沖合いでしょう。
利根川に生息する魚類で、最大重量をしめる魚種ですから。

利根川特有の条件かもしれませんが、Silvercarpをイミテートしたルアーからloup de mer が掛かるかも知れませんね。



2011/06/04 Sat. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

Fishing: 利根川 loup de mer 取手ふれあい桟橋 epilogue 

事実上初の夜間戦かつloup de mer 採捕missionでしたので、今回色々feedbackがあります。



Lighting Device
夜間戦闘には、必需品です。
今回ZEXUS ZX-S100とGentos DeltaPeak DPX-143H。

ZEXUS ZX-S100は、キャップのひさしに固定して使うtypeで普段使用してるもの。
日没後の帰りに使用する程度のもので、やはり本格的な夜戦では力量不足です。
10Lumenですから。
その点DeltaPeak DPX-143Hは、ご立派な125lumen。
夜戦では、この程度の照度がないと、不安です。




Fishgrip
2011_suzuki04.jpg 

ここ1年使用したgood partnerですが、今回ある問題点が露呈しました。
Silvercarpが大きすぎて、持ち上げられません。
fishgripの構造上、5mm程度以上開いてしまいますとロックが作動しません。
今回ロック可能な範囲まで全く閉じられず、かつ粘液で滑り残念ながら体重測定を諦めました。
あとから考えると、Digitalscaleのhookを使えば良かったんですけどね。
もう疲労困憊で、頭が回りませんでした。
推定体重は過去の95cm 9.3kgから105cmだと1.1の3乗で約12.5kg。
十二分に重いですね。

ただこのfishgripで、その体重のSilvercarpが暴れると腕の靭帯を痛めそうです。




line system + lure
2011_suzuki03.jpg 

このクッションゴムは、大活躍です。
日清紡ハイパーモビロンという素材です。
太さ1.5mm 30cmです。実物は不安になるほど細いですが、よくがんばりました。
2mmの同製品も使用しております。
今回はどうもフロントのWフックに背鰭近傍部位に刺さったようです。
リアだと5kg破断強度の弱装化スナップなのでもう少し早く終了できたかもね。
自己補正係数で口に掛かった場合の約1.3倍。
正直このサイズのSilvercarpはもう結構です。


ワイヤーハリスは、スナップ、サルカン等はもう少し小さくとも強度的にOKのようです。

ハイパーモビロンは、餌釣セットアップでも大活躍です。#2/0 hookをひん曲げて根掛から回収してくれます。
比較的細軸のhookを使ってるせいもあります。

このシステムにして以来、tetrapodに潜り込まれてPEラインを切断された以外LOSTはzeroであります。
実に有難い資材です。

Merci ハイパーモビロン!





HOOK
基本バーブレスです。
今までペンチでカエシを潰してましたが、餌のサケの皮を刺すとき、結構カエシの潰した箇所で引っ掛かります。
catfishでもhookを外すとき、どうも同じ箇所が引掛りスムーズに外せないことにまま遭遇します。

そこで今回から事前にリューターに砥石ビットをセットして完璧に削除することにしました。
もちろん一度使用したhookの針先をrejuvenateする意味もあります。
基本aboutな人間ですが、針先がなまってるのは寛容できません。
理想は、サケの皮を抵抗なく貫通できる程度が良いですね。

結果非常に快適にHOOKを外せました。動物愛護の点からも、こちらの気持ちも楽です。




2011/06/02 Thu. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit