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Zardoz 2293

天使のハラワタ、BAR、Kill me softly

Fishing : 木下β対策+殆どインパール作戦 1/2 

今月より、ルアーもワイヤーハリスに移行してます。
それに合わせてラインシステムの最適化も、まがりなりに進んでます。


上の例は、森竹さんのコメントも交えてのセットアップです。
floating type plugとラバースカートをfeatureした点が、期待の拠り所。
ワイヤーハリスの組立は、前回の失敗点をfeedbackして比較的詳細部分においても最適化が進んでます。
下の例はルアー自体は別にして、最適化前のセットアップです。

P4101171.jpg

クッションゴムは、複数の製品を購入しましたが、上の例でも使用してるハヤブサ ハイパークッション2.0mm-30cmが、よろしいようです。引張り強度 19kg、自分のラインシステムの肝です。

ワイヤーハリスは、メーカーにより品番の直径が違うようです。Duelの#42および36を使用しています。
ハリス作成時の注意点は、スリーブを深く挿入してスナップを通す輪を可能な限り小さくすることです。
そうしないと下の例のようにフックが輪に引っかかります。
実際にキャストすると、意外なほどフックがこの輪に引っ掛かりますよ。




ワイヤーハリスの組立てですが、最初の問題点は、通常のペンチ、ニッパーでは綺麗に切断できないことです。
編み込んであった細いワイヤー単線にバラケます。
そこで、シマノ自転車工具のケーブルカッター。
購入以来1年に2-3回程度しか使用する日が無いほど出番の限られた工具です。
そのわりに結構な価格だった気がします。
しかしさすが専用工具です。見事なほど綺麗なワイヤーの切断面になります。
P4101174.jpg 
下の工具は、何故か持ってる圧着端子用工具。これも出番に不自由してましたが今回は御活躍。

ワイヤーハリスは、今のところ問題ないです。
タックルボックス中でも真直ぐなため収まりが良いです。



もうひとつの新規導入案は、弱装化。
根掛でのラインシステムもしくはルアーの喪失を防ぐため、スナップおよびスプリットリングに破断強度の弱いものを用いる。

具体的には、Kahara #00 5kg、VallyHill 15lb snapまたはC`ultiva 10-16lb ring でトライしてます。
70cm位のSilvercarpでは、これら弱装化snapでも大丈夫なようです。

根掛対策効果は残念ながら、根掛に遭遇できず未確認です。

まあplugの大量殉職はしてますが、全く別の理由で木下ベータではplugはロストしてます。



インパール作戦の指揮官みたいな判断ミスであります。

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2011/04/28 Thu. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

Fishing : 木下β対策+死霊の盆踊り 

ライフ木下店は、釣人には非常にお役に立ちます。
微妙にパッケージサイズで、釣餌に使える鮮魚のパックが売ってます。
自宅近くではあまり見ないサイズです。釣人の需要もmarketingされてるのでしょうか?
以前サバの切身を買ったときの会話です。

店員A「いらっしゃいませ、釣ですか?」
私「分かります?」
店員A 「サバ切身と格好で分かります。輅Q聡JメIGメ厨トを狙ってるんですか?」
私「アメリカナマズ狙いです。でも輅Q聡JメIGメ厨トが釣れるのですか?ぜひ釣ってみたいですね。」

この辺りは釣は身近なレジャーなのですね、自宅周辺とは違います。

とあるpointでの地元anglerとの会話。

私「ここは、何がつれますか?」
地元angler「コイと輅Q聡JメIGメ厨ト。安食で釣れ始めてる。餌釣なら生きた3ワムマ%sO,P鏃゚もしくはeソヤm%ユメT。
スジエビでも良いけど、基本的にアメリカナマズが掛かることが多い。かえってルアーが良いかも。
ここは&ツツ[馭 zDォ*・i5・ルセオ関}・LァkBIだから、スウ・P閙}鶲'L壇`ミルェ2の頃にやったほうがいい。
国土交通省の[e・9粁キ錯p3阪メ祺によると、輅Q聡JメIGメ厨トが、水面近くを泳いでいるらしい。
河口から壷゚ル疇キ剥Kmあるが、釣果には潮汐が影響するようだね。」

全て伝聞ですが、いずれ確認に行きますね。




本題の木下ベータ対策に戻ります。
基礎的データとして、手持ちのplugのベンチマークを今年実施中です。
あくまでベンチマークなので、hookは#10程度で釣果は二の次で実施しました。
それでも掛かるんですよ。

飛距離、lureとしての可能性を検討しました。
飛距離はライン放出量での評価。



Benchmark
Namecategorydistance期待度実績remarks
shimano Baby undulator 14gVibration BSLこのplugを標準とした
Hopkins 3/8ozSpoon?B--SL,M
Flappin sonic 1/2ozVB
Rapara Storm 20gmetal jigA+++++SL
Jackson Gallop 20gmetal jigA+++++MBar Tezuka staffに譲渡
Shimano Ocea liplesspencil?A--
Trap85 12gpencil?B---
Maria duplexjig minnowA++SL,M
Duel Adajo105pencil?A-++M
Jackson TN/60VB
Adajo85pencil?B--
Daiwa TD 20gVB+
Megabass V110 14gpencil?B--open
Megabass X120 11.4gFloat?B-+SL
Maria Blues code 90Float?Bopen
Megabass GriffonCrankC---問題外

あらかじめ分かってましたが、metal jigグループの圧勝。
とにかく飛びます。ICBMです。
北朝鮮のテポドン号が間違ってか意図的か日本列島を飛越したのを思い出しました。

metal jigは他のplugと違って、Silvercarpには感知されづらいようです。
pligが群を通過したときの騒乱の程度がかなり違いますね。


Vibration lureも、およそ期待通り。

共に根掛が難点です。
そんなことで木下ベータの辺りの水底は、plugの死霊が年々大集合してる訳です。

今回対策を日曜日に弱装化する方向である対策を試してみます。


根掛対策として、全く別の方法として、floating typeを試しましたが、意外にもいけますね。
別にレトリーブ速度も速くない訳で、かえって何か魚が追いかけてる気がします。
もう少し検討する価値はありそうです。
2011/04/23 Sat. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

Silvercarp & Mullet hunting tackleの改善 

昨年度のmulletとsilvercarp hunting用のtackleの反省と今年度の改善計画について考えてみました。



ROD:
昨年度、silvercarpを捕獲したRodは下記の5本。Hugwar(エギングロッド)以外はSeabass rod。

Daiwa Lateo pirates 90ML
Shimano Salty shot 906M
Shimano Dialuna 906M
Tail WALK Hi-tide 106MLT Rough shore
Tail WALK Hugwar 82M pack

20g metal jigをキャストして距離が得られるRODならなんでも良いわけです。
但し>90cm級(>8kg)のごく普通に居るSilvercarpだと、腕力だけの対応が厳しく、RODを股間に挟んでやり取り必要があります。従って少なくと脇にしっかり挟める程度のGRIPの長さは必要です。
この点からBass rodは、厳しいかと思います。

今年は、LateoかDialunaを主体に使う予定です。
Tail WALK Hi-tideは、3.2mで体格的に振り抜くのが少々厳しいのでcatfishingに移行予定。

全RODで、mulletおよびsilvercarp(80-90+cm、7-9kg)をスレ掛捕獲しましたが強度的に不安はないですね。
但し、エギングPackrod Hugwar 82Mが未計量の最大個体(>95cm)を捕獲した時には少々不安でした。
強度的に実用限界に近かったと思います。保障期間も経過したので輪行専用として余生を過ごさせる予定です。


silvercarpを狙ってると、必然的にソウギョが掛かる可能性があります。個体数の比率調査から1/10程度の確率があるようです。ソウギョは110cm級が普通に居るそうです。推定体重は13kg以上でしょうか?
ひとりで玉網で引き上げるには、そろそろ限界かもしれませんね。
昨年は、不幸にして取手でソウギョらしい魚が一度掛かりましたが、Dialuna+Ultegra2000+PE1.5号で一度も魚をとめることはできませんでした。
木下は、河岸がtetrapodのためか、ソウギョは掛かりませんでした。
まあソウギョが掛かったら、野良犬に噛付かれたものだと思って諦めてください。



Reel:
ソウギョに遭遇して以来C2000からC3000級に変更しました。かなり引き上げは楽になりました。
いま考えると、4000クラスでも良かった気がします。hi-gear仕様ならなお良いです。




Line:
PE1.5-2.0号を使用してますが、この太さでOKです。
10m毎に色が違うラインがありますが、これが良いですね。
水面下のルアーは、目視できませんから、手元のラインの色で群までの距離を凡そ定量的に捉えられます。
群をルアーが通過するタイミングがみえるのでHookingに対して事前の心構えができます。

今は、ダブルラインの作り方が問題。
スパイダーヒッチでやってますが、どうも根掛するとPEは解けることがあるようでう。
9kgのSilvercarpを揚げて解けることはありませんが、根掛では切れるではなくて解けるようです。
理想的には、フックが曲がって回収できればベストですが。
今年から、面倒ですが、ビミニツイストにトライしてみる予定。


lure:
木下ベータは遠投かつ潜らないplug、木下ガンマは遠投かつ潜るplug。
しかし最も意義があったのは、metal jigの投入でしたね。
まさに利根川では飛道具。
特攻兵器桜花というところでしょうか。
昨シーズン出撃後今シーズンを迎えたjigは、ほぼ皆無です、
どうにか回収率を上げる方法のideaはあります、詳細を詰めてる途中です。


何がBest choice plugか模索中ですが、傾向を明らかにしたいです。
去年はvibration typeしか知りませんでしたから。今年は可能性が拡大しそうです。

2011/04/19 Tue. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

Mullet hunting: 木下ベータ 内水面mullet無料釣堀 

今年は、楽にmulletが捕まります。

既に昨年並みに9匹捕獲しました(700-1450g)

Pointは、木下βに限定しますが2時間で、ペースによりますが2-3匹は期待できます。

非常に簡単です。

以下にメモランダムと過去の反省点も交えてhunting方法をまとめてみます。


基本的に、mulletの群の位置を目視確認のうえ、その群を通り越す程度の距離をjigもしくlureをキャストし、手早くリトリーブするだけです。

水温の上昇もあり、4月以降、群の目視は簡単です。

40m以上キャストするので、ロッドはシーバス用などがよろしいかと思います。
実際には8割方はスレ掛なのですが、mulletは相当に暴れます。
1kg級が尾部にスレ掛すると、一瞬3kg級silvercarpかと錯覚するほどロッドが曲がります。
その後の重量感がsilvercarpとは違うので、直にmulletであることは分かります。

ルアーは、vibration typeは、避けることが好ましいです。
水深が浅く根掛が基本的に頻発する場所だからです。

ただ根掛しても、直に諦めないでください。
確かに流木に掛かっている可能性もありますが、カワヒバリガイにフックが突き刺さっている可能性が高いです。
利根川でのカワヒバリガイの存在は知られていないようですが、川底および水中の流木には相当数のカワヒバリガイが付着しているようです。
このカイが足糸で、がっちりと川底の石もしくは流木に固着してます。
多分海岸でみられるムラサキイガイ群落みたいな感じかもしれません。

この場合、力任せに引くと見事にフックが貫通した3cm程度のカワヒバリガイが見られます。
Tone_Nov_fynal02.jpg 
30cm程度の流木を引きづり上げたら、びっしりとこのカイが固着してました。



ルアーは、あまり潜らないかつ飛距離の期待できる物が好ましいです。
シーバス用?というのでしょうか、そのようなルアーが結構よろしいようです。
Duel Adagio 105、Yamaria Duplexで、mullet huntingの実績があります。

このタイプだとそのレンジ特性のため、劇的に根掛のリスクが軽減できます。

但し、metal jig程は期待できません。
jigより体積が大きくレトリーブ速度が劣るため、mullet供が、lureを見切っている雰囲気があります。

根掛のリスクは内包しますが、やはりmetal jigが最も釣果が期待できます。

リスク軽減のため、なるべく低空の弾道でキャストするか、着水寸前にサミングして糸フケを軽減し、可能な限り早くレトリーブを開始することに留意したほうが良いでしょう。

さすがにmulletでも、metal jigは、見切られてはいないようです。

フックサイズは#6-8で十分に、mulletとsilvercarpに対応できます。
このサイズですから、ギャング針と比較すると、BB弾と榴弾砲位のサイズの違いがあります。
ギャング釣に心理的抵抗がある方には、何らかの緩和措置にならないでしょうか?


lureのカラーリングですが、別に魚にアピールする必要性が無いので何でも良いです。


2011/04/15 Fri. 00:00 | trackback: 0 | comment: 5edit

Fishing: channel catfish 2011年仕様+ノアの洪水で亡くなった人の化石 

channel catfishing 2011年仕様を考えました。
上が2010年度、下が2011年度です。


baitcage+#1/0 hook+elastic shockleader 

skeletal_APR01.jpg 


ショックリーダーを担当するクッションゴムは、色つきより透明に。
各スナップは、破断強度にメリハリを付けました。スナップそのものの構造の種類にも留意しました。
フックは、2010年は#2/0でしたが、結局40cm以下を完全に選別することは不可能なので、#2にかなりのダウンサイジングすることにしました。利根川では、そうめったに大型は掛かりませんので、暇です。
baitcageもスリットの大き目のものを選択しました。
最大の変更点は、ワイヤーハリス仕様です。その他にも細かい点の最適化はしてるつもり。



理由は、下の画像を参考に。

skeletal_APR02.jpg 
以前から頭部骨格を見てみたかったのですが、先日幸い適切な骨格標本を河川敷で発見しました。
魚類の頭部の印象ではないですね、どちらかといえば石炭紀の両生類の雰囲気です。
最初は哺乳類の頭部かと思いました。
まあ哺乳類はこんな歯はしてませんから。

ノアの洪水で亡くなった人の化石と思われていたオオサンショウウオの化石を思い出しました。


skeletal_APR03.jpg 
なるほど、4号フロロカーボンハリスが切れる訳です。
アメリカ大陸のナマズは、歯があるんですね。
カンジェロに鋭い歯があるというのは、これら多数の細かい歯が癒合したものなのでしょうね。
触ると想定外に鋭いです。

実に悪そうな顔つきですね。殆ど好感を持ちえません。





skeletal_APR04.jpg 
生前は、全長>50cmであったと想像されます。

2011/04/12 Tue. 00:00 | trackback: 0 | comment: 2edit

Coarse fishing: 利根浄化センター+ cycling road ギアナ高地状態 

今日は、やたら堤防の法面が遠く感じます。
ここは、利根川サイクリングロード左岸。



というより妙に視線が高く感じます。

Tone_town_APR16.jpg 


法面が遠く感じるので実地確認すると、1mほど低くなっているようです。

Tone_town_APR17.jpg
 
ギアナ台地状です。グランドキャニオンでしょうか?

どこまでも続く亀裂。
Tone_town_APR15.jpg 


Tone_town_APR14.jpg
 
段差は5cm位でしょうか。



 Tone_town_APR13.jpg 
こちらも、どこまでも続く亀裂。
奥の断層も、お見逃し無く。





堤防の法面には、クレバスが多数確認できます。
Tone_town_APR12.jpg


 Tone_town_APR11.jpg 

利根浄化センター排水路です。
ここからCASTします。
水面から3mほど高低差があるので、metal jigは、見事なほど遠投できます。
その後下のスロープに降りてmetal jigを引きます。
Tone_town_APR09.jpg 
不思議なことに、Silvercarpは殆ど居ないようです。
何かあったのでしょうか?真ん中でmulletの集団jumpが見れました。一瞬水面が沸騰したようにも見えました。
ちょうど余震があったようです。
Tone_town_APR08.jpg 
岸際にcastは必要は無いです。真ん中に居ます。
高密度mullet集積地点です。



今日は、mulletをtargetにしたため軽装備です。
Tone_town_APR07.jpg
もう少しタックルボックスを軽くしたほうがいいかも。




手持ちのveloで最大の不整地走行能力を誇るKHS M1216。
但し極度に登りに弱く、CRの堤防の坂道程度が限界。
フロントが浮き出します。今回も思い知りました。
Tone_town_APR06.jpg 


720g mulletは、体重の3倍程度は、暴れていただけます。 

Tone_town_APR10.jpg 
クッションゴムは、この透明な物がよいようです。





浄化センター前です。
Tone_town_APR04.jpg 
唐突にこのようなオブジェがサイクリングロードに現れます。
微妙なアンジュレーションが体験できます。
Tone_town_APR03.jpg 
河川敷も結構な状態です。
Tone_town_APR18.jpg




液状化の痕跡も多数ありますね。噴出した砂は非常にfineです。
 Tone_town_APR02.jpg




非常に珍しい幅の規格の路側帯です。5cmほどでしょうか?
よくこんな道路を設計できたか不思議。利根町の人は不便だと思わないのでしょうか?
もちろん交差点の先も同じような規格の路側帯です。
Tone_town_APR19.jpg
 

若草大橋から取手まで全く自販機はありません。補給に注意。
2011/04/03 Sun. 00:00 | trackback: 0 | comment: 1edit