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Zardoz 2293

天使のハラワタ、BAR、Kill me softly

Fishing: Pre-season match result 

温排水PointにはKHS M1216のSetupが間に合わず今回はpass。
木下東へ。

locationは、銚子旅館から北東方向に進み利根川と遭遇する場所。
もしくは木下吐き出しから続くtetrapod帯が途切れる場捕。

環境パラメータ は、-1.85m(取手テレメータ)、11℃台(布川テレメータ)。

渇水期のためか河岸から3m程度、礫が確認できる川底が露出してます。
複数回に渡り、眺めたことある場所ですが今日の風景は見慣れないですね。
kioroshi_Feb06.jpg 

現場で水面を眺めても視覚的に水深があるか分かりませんが、他では露出してるtetrapodがここだけ異様に深く埋没してる点から、水深が急速に深くなってると推察されます。
kioroshi_Feb05.jpg 
今回は定性的にこの時期Channel catfishingが可能か判断するため、セイゴ針14号(鶏ハツ) avec コマセカゴ(鶏レバー)にしました。
この設定で当歳魚も捕獲可能でしょう。

結果
50cm (780g)
kioroshi_Feb04.jpg 
45cm (650g)
kioroshi_Feb07.jpg 
30cm (200g)
kioroshi_Feb03.jpg 
画像から分かるかもしれませんが、非常にスマートにみえます。
通常50cm個体は1kgは期待できますので、相当痩せてます。

やはり12月中旬の水温10℃以下からこの時期間までは、捕食活動しないためこれだけ痩身したと考察されます。
USみたいなicefishingは不可能のようです。

このpointの評価ですが、まず根掛は少ないようです。
1回転/2秒で、metal jigで川底をスローリトリーブしましたが根掛は確認できませんでした。
なかなか高評価です。


Silvercarpは想像の通り深場に生息してるようです。複数回に渡りスレ掛はありましたが、本pointでは捕獲は出来ませんでした。
但しChannel catfishingを引揚げ中、Silvercarpが1個分隊ほどまとめてJumpするのが目視できたので生息は確実です。



このpointの前に、木下のプライベート桟橋で75cm 4.7kgを1例捕獲。
このSilvercarpも痩せてます。
口にトレブルフック(#6) ルアーが掛かったので、体重に比較して引きはたいしたこと無いです。
kioroshi_Feb08.jpg 
第1および第2目標ともseason-inと考えてよいかと考察されます。
第3目標のMulletは、残念。確認できませんでした。


netを川に浸しておくと、こうなります。
kioroshi_Feb02.jpg
11月までは、タナゴも入りました。


kioroshi_Feb01.jpg
スジエビも採れます。
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2011/02/28 Mon. 00:00 | trackback: 0 | comment: 2edit

Fishing: Pre-season match  

少々気が早いですが、週末利根川に索敵活動に行きます。

場所は、off-season中に十分検討して2箇所。
参考材料は、利根川下流域船舶航行図および温排水point。

1ヶ所目は、利根川74.2km地点。木下沿岸で唐突に水深のある場所。ちょうど銚子旅館から利根川に北上した場所。
木下周辺は基本岩盤のため水深が浅い場所が広がってますがここは特異点。


もう1ヶ所は72.7km地点の利根浄化センター排水路。
ここが温排水point。
でも意外に、ここの情報少ないな。
少ないながらの情報をみると、いるみたい。本当ならoff-seasonがなくなるね。

請うご期待。
2011/02/25 Fri. 21:49 | trackback: 0 | comment: 2edit

Fishing: 2011年度前半利根川水系お楽しみカレンダー 

Fishingを始めて2回目の春を迎えることが幸い出来そうです。
ようやく2年のキャリアを満たすことになりそうです。


内水面fishingの閑散期もじきに終焉し、その開幕も水温の上昇と共に迎えることになるでしょう。
天気予報および水温の推移から、今週末には臨界温度(10℃)に達するでしょう。
本シーズンスタート予定です。


過去のイベントを踏まえてのfishing calendarを作ってみました。

Agenda

Jan: 完全off-season

Feb: 準off-season
水温が10℃を、超えるとseason-in。
2010年channel catfishは、釣れ始めてました。最初はbaitcageで始めます。
silvercarp huntingは昨年夏からですので、可能性検討をします。
深場にいるとの情報もありますので、その点を注意するつもり。


Mar: season
2月と同様です。


Apr: Hi-season
2010年は4月にchannel catfishが、最も釣れました。
冬眠明けで急速に活性があがり、50cm以上の個体も釣れ始めました。
繁殖期を迎えるため、成熟個体が栄養を必要としてるのでしょうか。

あと究極のガサガサを予定、場所は江戸川CRと常磐道の交差する場所。詳細はここを参照
Shinkawa_025.jpg    
もうコイだらけ。玉網ですくいます。サイレージフォークは、野蛮なので自粛します。
多分4月の第2週。

eelも釣れるそうですが、餌がアレですのでどうしましょうか?




May: Hi-season
5月からchannel catfishは、繁殖期に入ります。水温が20℃をこえるころです。
そうすると大型個体を狙います。
channel catfishの繁殖生態から、産卵床を護る雄を狙います。
昨年も、5、6月が最も50cm以上の個体が釣れた時期でした。
channel catfishの繁殖行動については、別途書きますね。
布佐の取水口付近が、昨年成功したpointです。
goldenweek以降、取手近辺にsuzukiが遡上するらしいです。


July: Hi-season
channel catfishは、引き続き繁殖期です。
Silvercarpも水温が25℃を超えると水面近くまで上昇し目視可能になります。
昨年、取り逃がしたsuzukiを木下で狙いたいところです。




その他の懸案

現地調達の餌の可能性検討:
玉網には、7mm MESHのnetを使ってます。
これでSilvercarpを確保すると、皆様ご存知のようにnetはSilvercarpの分泌する若干形容しがたい臭気が粘着し面倒なことになります。
この玉網を水中にしばらく放置すると、御覧のような状態になります。(11月の画像です)
River_Kioroshi11.jpg 

水中に漬けてものの10分でしょうか。フェロモン剤のような誘引効果があるようです。
蓼食う虫も好き好きであります。
別にガサっていない点に留意。
River_Kioroshi12.jpg 

テナガエビ、スジエビが勝手に網に入ってます。
Tone_Nov_fynal10.jpg 
他にも、小型コイ科魚(モロコ?)が刺し網状態でつかまります。

これは、どうにか生餌として資源にならないものでしょうか?

他にタニシも採取可能です。

さらに7mm Mesh 玉網は、捕虫網としてのpotentialも高いようでトノサマバッタらしい直翅目昆虫も捕獲できます。

昨年は、これらの現地調達可能な生き餌について、十分か可能性検討を行わなかった点は返す返す残念であります。
本年は、粛々と検討することにします。
2011/02/24 Thu. 00:00 | trackback: 0 | comment: 2edit

Search key word of Zardoz 2293 

 最近思い出しましたが、本blogのVender FC2 blogではaccess解析の機能があります。

人類の発展と幸福に微力ながら貢献したい等の高邁な志から距離を置いた立場のこのblogがどう見られてるかは、興味のあるところです。

低練度かつ低経験値のAnglerのfishing memo、力の抜けたcyclistの自転車改造および不条理関係へのコメントが本blogの主たる骨格と思ってます。

何時の間にか10000 access超え、どんなヒトがこのサイトに来てるのか?

1995年からhomepageを維持してた時期もあり、3D-graphicがかつて趣味あり、htmlのtext-editorで書いた経験もあるので、興味を持ってaccess解析機能を見てみますね。


予想としては、Channel catfish関係の情報と思うのですがね。


そこで、検索key wordを眺める(本年度分)。

意外にも多数を占める検索ワードは、
コンフィッツ (もしくは、 Comfitz, Komfitz) 
検索engine経由で本サイトに来るaccessが殆どとすると、1/3はComfitz関連情報が目的のようです。
最近1000km記念にarticleをupしましたが、articleは2009年以来です。。。。 想定外です。


次には
frame 内蔵 ケーブル wire
これは驚愕。最初どの記事が該当するのか分かりませんでした。

リンク先を辿ると「ケーブル内蔵frameのwire交換」。正直このarticleを書いたことも忘れてました。
wireの先に糸を縛りつけframeの入れ、PC用エアダストブロアーでエアーを吹込むともう一方の孔から糸が吹き出て簡単にwireが通るとの単純な話なんです。
昨今ケーブル内蔵frameが多いので、皆さんはどうやってwireを通してるのでしょうか?


次ぎは、漸くFishing関係。
坂川 (新坂川、坂川放水路) 釣
松戸近辺は、土浦我孫子等と比較して身近なpointには恵まれてません。
近年松戸市内の小河川の水質は改善され、橋の上から魚の姿を見かけた方も多いのでしょう。
松戸流山での身近な釣場情報の需要が多いのでしょう。
率直に申しますと、本blogでは有意な情報はありません。
こちらのblogが御勧めです。松戸および流山のクリークで詳細な釣をされてます。





このように主要ではないコンテンツの受けが宜しいのは複雑な気分です。

main contents の Channel catfish, Silvercarp(Silvercarp、レンギョ)は、検索ワードからみると散々。
季節的にもこの情報は需要がないのでしょうか。
中にはブックマークからaccessもあると信じてはいますが。。

検索key wordの考察を踏まえてSEO対策、access数UP等の姑息なことはしません。

昔、フッターとかヘッダーに大量のkey word仕込んで、検索engine上位にインデックスさせようとしてた下卑たサイトが多かったようですが、今のengineは進歩しましたね。

検索は有意な情報を得ることですから、内容吟味するAI搭載など検索engineが正当な進歩発展することを望みます。
例えばアフィリエート乞食を弾く等の機能がengineにあれば、望ましいですね。
network trafficのゴミですし、見る時間も無駄です。
2011/02/10 Thu. 00:00 | trackback: 0 | comment: 2edit

Komfitz 2008 1000km超過 およびその職掌 

Komfitz 08 は、1000km超過いたしました。
前回articleから1年半が経過しましたが、以外に距離は伸びてませんね。
KHS M1216 Anormalは、その代わり大活躍でした。
大きな故障もしくは事故も無く過ごせたことは、まずは御目出度いことです。

そこで今回ミニオーバーホールして、再度fine tuningをしてみようかな。


約9kgの軽量でコンパクトBodyは取回しが軽く、硬い乗り心地ですが乗ると何か楽しい小径車です。
自己採点では、80点。
現状でも概ね満足、ここは思い切ってやってしまいます。



問題点の切り出し

ギア比
最大の問題点。
フロント50T、リア12Tではケイデンスが飽和し軽すぎます。
これを問題点として見出すと、コストおよび手間暇が面倒なことになりますが、まあ仕方ないですね。


Chain脱落
3回のcyclingで1回は遭遇します。深刻な問題では無いです。
原因としてはMTB、ロード系部品の混在、RDスラント角度等考えると問題点を切り分けるのは面倒。
そこで最も物理的に簡単な対策を考えました。


Solution

SoraクランクはPCD110。面倒です、この規格で52T以上のChainringを探すのは。
用意できたのはFSA 52T。最初からTiagra辺りのノーマルクランクを買えばよかった。

CSは6500系の11-21T 9S。6500系部品は、なかなか手に入れ難いです。
今から改造を考えている方は、ロード9速系部品の入手性を考えると最初から10速系を強くお勧めします。
平坦地なので、クロスミッションが望ましいのですが、Tiagraでは11-21T等のCSは有りません。

KOMFITZ_2011_04.jpg 

文字通りのChainfall protecter。Front ダブルになったX-Speedからのカスケード移植。
効果はどんなものでしょうか?




ついでにbrakeshoe。
元モーターサイクリストなので、強めのbrakingをします。
コナーでもタイヤにトラクションを与えるためクランクを回します。
そのコーナーでも軽くリアbrakeを掠らせてますので、brakeは消耗しがちです。
Deore gradeのV-brakeをinstallしてるので、brakeshoeを買いに行くと、あら?
KOMFITZ_2011_02.jpg 
ブロック別体型のbrakeshoeしかありません。
しかもペアで2000円近く。旧来の一体型のDeore brakeshoeはありません。
しかもLX brakeアーチは、この形式のbrakeshoeで2300円?
この部品が安価な消耗品と想定してると、少々参ります。
サイクル関係の雑誌は読まないので、何時から変わったの知りませんが。

KOMFITZ_2011_05.jpg  
まあシマノは、結構な会社です。競合に勝ち残った会社の理想的なやり方はこれなのでしょうか。
最終的に企業間競争に勝利すると、相当メリットがありますね。
近年は、公正取引委員会は、どのような働きをしておられるのでしょうか?
製品としてブロックのみの交換になるので、ランニングコストは低下し文句が無いんですがね。
最初からinstallしてあると、なにもEnduserにdemeritは無いです。
どの程度良いものなのか、まあ試しみます。


KOMFITZ_2011_03.jpg 
ボトルケージも変えました。正確にはPETボトルケージ。
ケージ自体が左右可倒式なので、ボトルが取り出しやすい。
cycling用のボトルは持ってません、現地で自販機でPETボトル買うことが多いです。

Tire Duranoは、室内保管のため1000km超えても劣化兆候はないです。
昨夏は温度も高かったけど、やはりゴム製品は光化学反応が大きく劣化に寄与してるのでしょう。


駐輪場に置く買物用サイクルは、通算2回目の昨年夏にグリップラバーが溶け始め、可塑剤が滲みだした様になりました。
直射日光を避けて保管する事は重要です。
X_speed_01.jpg 
見事な物性の劣化です。グローブに粘りつきます。




自転車は室内保管です。
屋外自転車はcyclingのツールという職掌がありますが、室内では別の分掌があります。

このような職掌です。
KOMFITZ_2011_01.jpg 
Specialized社製トライアスロンバイクは、構造から物干し台としての分掌は個人的に高く評価してます。
トライアスロン独特のエアロバーによる洗濯物の高収容量は、高く賞賛されるべきです。
tubeの太さが寄与する洗濯物の蒸散面積の画期的増大は、洗濯ロープ等の競合品の追従を全く許さないアドバンテージを誇ります。

Komfitzはtoptubeの形状により、Specialised社製品に物干し台としてのpotentialに到底及ばない点は、返す返すも残念ではあります。

2011/02/08 Tue. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

Channel catfish profiling 生物学的考察 

Body size & weight

体重と全長の関係を示す相対成長式です。
USAと日本で2種類ありますが、大型個体だとUSAの成長式に合致しているようです。
信頼性は高いと思います。

USA (R. O. Anderson and R. M. Neumann, Length, Weight, and Associated Structural Indices, in Fisheries Techniques, second edition, B.E. Murphy and D.W. Willis, eds., American Fisheries Society, 1996. )

BW(ポンド)= 0.000148 x L(インチ)3.294    ポンド、インチベースで計算

日本 (千葉水総研究報告(2007) No.2 33-41)
BW(g)=3 x L(mm)3.158 X 10-6

ちなみに世界記録(体重)は約28kg。
最大全長は132cmとの報告があるようですがソースは不明。
日本ではwebで調べる限り、愛知県矢作川での120cm個体が最大ではないでしょうか?



Domestic distribution

環境省によるとH21年までに本種が確認された都道府県は、栃木、茨城、千葉、埼玉、東京、滋賀および島根?。
島根のChannel catfishは、殆ど情報がありませんが宍道湖らしいです。まあ環境省がそう言ってるのでいるのでしょう。
更にweb上では、愛知、福島、群馬にも棲息してるようです。

情報をまとめると
福島 (阿武隈川)
群馬 (利根川、藤岡市中村堰農業用水路、前橋市宮城アングラーズ・ヴィレッジ)
栃木 (鬼怒川、谷中湖)
茨城 (涸沼、霞ヶ浦、利根川、鬼怒川、筑紫湖その他)
埼玉 (江戸川、荒川、中川)
千葉 (江戸川、利根川、坂川)
東京 (江戸川、荒川、中川、多摩川)
愛知 (矢作川)
岐阜 (養殖してるらしいです)
滋賀 (琵琶湖)
島根 (宍道湖、中海、斐伊川水系、養殖事業の失敗による)

分布は想定外に広いです。自然河川だけでなく管理釣堀(合法的許可の下)でもいるようです。
この分布は密放流かもしれませんが、1990年代にChannel catfishがアクアライフかフィッシュマガジンでアルビノ個体が紹介されてましたので20世紀には観賞魚点で販売されてた可能性があります。
20世紀当時には、熱帯魚屋でウミガメでさえ売ってましたから。
観賞魚として全国で売られてた本種が環境中に流出したのかもしれません。
こんな魚を水槽に入れたら、アルビノクララ並の悪魔並みの魚。日に日に他の魚が居なくなります。
小さい頃は可愛いですが。

矢作川では鮎が生息するような流のある場所でオトリ鮎を捕食しているようですし、宍道湖では汽水でしょうし、阿武隈川は冬は寒いでしょうが、それら各種環境にも高い適応力を持つようです。

2011/02/05 Sat. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit