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Zardoz 2293

天使のハラワタ、BAR、Kill me softly

Channel catfish profiling 生物学的考察 

寒さ厳しい折ですが徐々に日没時間も遅くなり、窓越しの日差しにも力強さを感じ、そう遠からぬ春の到来を予感させます。
具体的な日没時間は日月出没計算サービスで提供されます。



今回は、Channel catfishの生物学的情報をNetより検索し2011年度のFishingに有用な情報を収集してみました。

Origine
北米原産。カナダ南部から北部メキシコまで分布。
緯度換算すると旧日本領樺太から石垣島辺りまでです。北米分布圏の気候から日本なんらどこでも棲息可能。
確かに侵略的外来種です。

なかでも驚いたのはこれ。寒さにも強いようですね。

ワカサギ釣のタックルでは、対応は大変でしょう。
でも、驚愕すべきは氷点下近傍の水温でもcatfishが活動する点です。
ワカサギを釣った途端、方端からこれに食われるのでしょう。


GENE
北米でChannel catfishは広大な分布をしてますが、意外にSubtypeが見つからないようです。
地方変異種がいないらしいのです。日本だとメダカなどが、DNAレベルで地域変異が確認されてますがChannel catfishでは地方変異種が確認されてないという意味です。

local subtypeが見つからない、かつ広大な分布域を持つことから推察すると、本種は比較的最近に分化した種でありかつ
比較的短時間で急速に分布を広げたのでしょう。
生存競争に勝つ何か生物的アドバンテージを持ってるからでしょうか?


Reproduction
親魚が卵や稚魚を保護するのが日本市場で成功する秘訣でしょうか?
ブルーギル、バス等はこの繁殖法で日本で成功してるようです。
タイプは違いますがカダヤシが成功してるのも、日本のメダカの卵生に対する卵胎生のアドバンテージでしょう。

Channel catfishの産卵数は相当多いようです。どこかに産卵数のデータがありましたけど?
あと背鰭胸鰭の先端鰭条の武装も相当有効なんでしょうね。
ニホンナマズとセグメントを競合すると、これは勝ち目が無いでしょう。

個人的感想ですが、日本固有種のナマズはクリークへ追いやられChannel catfishは大中河川域等好条件地を占有してる感じです。一種の棲み分けかもしれません。

そこでこの知見が、どのように釣にfeedbackされるかと言いますと繁殖期の大型雄狙いになります。



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2011/01/30 Sun. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

Monument of Masterpiece Crossbike Panasonic X-speed 


以下は、最も気に入ってるPanasonic X-speedの個人の感想ですので、まともに取り合わない様お願いします。


Panasonic X-speed 購入当時Netで検索するとこのクロスバイクの情報は少ないながらありましたが、
現在検索すると殆ど本機の情報はありません。
個人所有されてる方のブログも無いようです。

後継機のPanasonic X-speed inter8(外装変速ではない)の情報さえ少ないようです。
それさえPanasonicのWebから消失してます。


個人的にはPanasonic X-speedは、非常に満足度の高い製品でしたね。
サス無しスリックMTB+ロード系部品構成のクロスバイクは商品数自体少なかったし、
2000年代後半でmade in Japanの市販車も少なかったでしょう。
個人的にはPanasonic サイクル事業部の良心的な自転車製品と思ってます。
愛すべき絶版車です。

そこで、もう市場に現れることがない本製品Panasonic X-speedの得られた情報をまとめてみます。


これはPanasonic のWeb上のX-speed紹介ページからコピーしたスペック表です。
clip_image001.jpg

webからのオリジナルの画像です。改めてみると2008年購入時点では、幾つか部品構成が既に違ってます。
pana01.jpg 


このクロスバイク、何時頃どのようなメーカーのコンセプトで上梓されたのかが分かりませんでした。
自転車関係雑誌を殆ど買わないので、それら雑誌の新製品紹介の記事も知りません。
でもネットで検索するとあるブログで下記の情報が分かりました。

(引用開始)
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━
  【モニター販売】MTBベースのフラットロードバイク「X-speed」
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

 最速街乗りマシンバイクとして開発された、MTBのワイルドな乗り方と ロードの高機動性を併せ持つ新コンセプトバイク。
 逆三角形断面と円断面を組み合わせた斬新なトップチューブ。
 リアスタイルを美しくキメるパラレルモノステー、先進のアルミハイドロフォーミングによるフレームが、メッセンジャーのようにスタイリッシュに 駆け抜けるライフシーンを演出します。


  -*-アルミセミハイドロフォーミングフレーム-*-
  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  ダウンチューブをティアドロップ形状に、トップチューブは、ハイドロフォーミング製法を活かした形状、三角断面→真円→三角断面にすることでヘッド・シートチューブ側の剛性をアップ。また、微妙にカーブを描くフレームラインが美しさを際立たせます。

 お安く新商品が手に入る、新商品モニター販売!
 この機会をお見逃しなく!

*++*+-+*+ モニター販売 募集要項 -+*++*+-+*+

      MTBフラットロードバイク 「X-speed(クロススピード)」 

        品番  :B-PXK48(適応身長156~170cm)
            :B-PXK53(適応身長169~178cm)
        カラー :-F パールホワイト
            :-B ピュアブラック
    ホイールサイズ :26インチ

          モニター販売価格:109,800円(税込)

       (メーカー希望小売価格:169,000円(税込))

        募集人数:5台×4仕様 合計20名様
        募集期間:9月30日(金)13時まで

 ■商品詳細・モニター応募はこちら↓
 http://mm.sense.panasonic.co.jp/v31/f/?p=1000000254/ac05/503/13706

+*+**+-+*+-+*+-+*++*+-+*+-+*++*+-+*+-

(引用終了)

2005年に企画され、2006~2008年度モデルが生産された非常に息の短いモデルのようです。
時期的にTiagra 4400系の前期モデルと4500系が採用された後期モデルがあったようです。

売れなかったでしょうね、このクロスバイクは。
クロスバイクのボリュームゾーン製品 Giant Escape R3.1の3倍の価格ですから。

コスメチックも意外にWeb上では地味に見えます。まあScott SUB10を探して偶然本機を見つけて買った訳ですが。
WEBでは、画像解像度の問題もありますが、明らかにコスメチックで損した事例でしょう。

でも実物は、塗装の質感がトテモ良いです。
手持ちのCervelo、KHSおよびSpecialisedと比較しても別途のものです。
どちらかというと競輪選手の乗る自転車の塗装の質感に似てます。
パールホワイトで金色のグラフィックが少し入って感じで、蒔絵風で漆器のような厚みのある塗装です。

リーマンショック以前の自転車ブームに生まれた仇花のような自転車でした。
でも企画製造してくれた方、ありがとう。大切に乗ります。
2011/01/25 Tue. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

Velo maintenance Panasonic X-speed 2008 

Panasonic X-speed 2008を3seasonに渡り使用しました。
今回各箇所のfine tuningも兼ねてメンテナンスしてみました。
満足度高いクロスバイクですが、2年(600km)で色々部品が痛んでました。
ついでに各自転車からの部品の配置転換です。
自転車部品は、高い互換性を保持してる点は御立派です。



主な改善point

フロントダブルに変更
このPanasonic X-speedで最も気に入らない点は、フロントトリプルがinstallされてる点です。
行動範囲の殆どが沖積平野ですから、坂は事実上江戸川の堤防に登るときだけです。
従って、トリプルのinner ギアは使うこと無かったね。
フロントダブルはSpecialised Eliteから移植することにしました。
これは、元々は9速系部品がinstallされてたので問題ないでしょう。


カセットの変更
Tiagra 12-25Tから、Ultegra 6500の11-23Tに変更します。
TIagra系列では11-23T は有りませんから。


各部品のグリスアップ
6年前に買ったDura-Aceグリースがさっぱり減ってないので、今回タップリ使いましょう。



作業進行

改装前です。既にサドルとSeatpostは交換済。
X_speed_02.jpg



 
Tiagraクランクを外します。塗装膜は厚さがあります。
X_speed_08.jpg 
チェーンステー後ろにスレ傷がありますが、この程度だとパーツクリーナーを軽く布に染み込ませ摩擦すると綺麗に消えます。塗装が厚いため出来る裏技です。

faceはタッピングされてないようです。ヤスリの平面を使って擬似タッピング。
X_speed_09.jpg 

FDは、Eliteからカスケード移植。9s時代の105 FDでした。
X_speed_10.jpg 


これもカスケード移植したFSA Gossamer 9s用でした。アウターは別部品のFSA 53T。
X_speed_06.jpg 
ただFSAはクランクボルトがアルミのトルクスタイプなのは問題。

携帯工具レベルのトルクスはダメです。
ねじ山を、舐めかけました。
ヘキサゴンは使えるが、トルクスは安物はダメ。
この問題に遭遇したのは、紅白歌合戦の最中。
2日にホームセンターが開くまで中断。
真っ当な工具メータの製品を買わないといけませんね。
買ったのはVesselのラチェットレンチです。
X_speed_07.jpg 


次いでリア関係の改装。
Ultegra 6500の11-23T 9SのCS。最近は入手にくいらしいです。
スペーサーがTiagra系と違い金属です。
CS-HG50の1.5-2倍位の価格です。
X_speed_15.jpg 

フロントダブルなので、当然ロングケージは必要ないわけです。
X_speed_13.jpg 

Ultegra 6500の9S RD。
Tiagraとは、プーリーが違う物でした。
セラミックとシールドベアリングプーリーです。
シマノ製リールのようなグレード分けみたいです。
多少upgradeした訳であります。
X_speed_14.jpg 



もっと高い位置にリアリフレクターを配置したのですがリアステー断面が三角形なのでここにしか付きません。
漸く年度を跨ぐ改装作業も大団円を迎えると思ったんですが.........
X_speed_05.jpg



整備済みのX-Speedを移動させようした瞬間、さりげなく真ん中の部品が落ちてきました。
再度ワイヤーも外し、6つ元に戻る状態。
X_speed_11.jpg 
殆ど記憶が無い部品です。
ネットで調べて初めて分かりましたがケーブルガイドという部品です。
さらにこの小物は、入手性が宜しくない。
しかも消耗品。
2日の夜です。再度、中断。
後日SEO新松戸に行くが在庫なし、Cycles Marmottで幸い無料で頂けましたのが左の部品です(merci boucoup!)。
こんな部品でもグレードがあり、紫の部品が若干お高いです、シマノらしいやり方です。


落下した場所はこのBB裏面です。 
X_speed_17.jpg 


自転車部品は規格化が進んで、取り付け自体は遍く楽ですが、ここだけは違います。
溶接跡が邪魔して素直に装着できません。
リューターでケーブルガイドを削りながら現物アワセしました。
これまた近い将来破損しそうです。
X_speed_16.jpg 
ケーブル類は全てケーブルライナーを通して、剥き出しにならないようにしました。


ハンドル周辺ケーブルの取回しが、少々苦しいです。
X_speed_19.jpg

そこで定番の変速バナナで適正化。
X_speed_18.jpg
Eliteのボトルケージは、使いづらい。
市販の500mlペットボトルが上手く装着できません。
そこでSpecialisedのボトルケージに変更。



X_speed_04.jpg  

PD-A520片面SPDからPD-M540両面SPDに変更しました。
片面SPDは、あまり意味無いです。
両面SPDの方が、面を探す必要が無く簡単にクリートがきまります。
最後に車体重量を測定すると、9.8kg。オリジナルはカタログによると10.3kg。


外装で剥き出しになってるwireは全てケーブルライナーを付けてみました。



2011/01/18 Tue. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

Velo maintenance  

Shimanoという会社は、非常に上手に商標を利用してるようです。
サイクリストサイドからアングラーサイドを眺めると、馴染みのある商標がまま見受けられます。

Ultegra:
自転車では、Dura-Aceに次ぐ比較的高級な部品系列。
釣具としては、ボリュームゾーンの中級品リール。自転車ではTiagra?
サイクリストとしては少々ガッカリな位置付け。


Tiagra:
自転車では、9速専用の普及品クラスの中級部品系列。
釣具では、トローリング用の高価格帯リール。
クルーザーでマグロ釣などすることは無いでしょうから、特に感想は無いです。


Nexus:
自転車では、内装8速のクロスバイク用中級部品系列。sportyな印象は無いです。
釣具では、フィッシングウエアおよび用品のブランド?
とても奇異な感じがし、当然購入意欲は低いです。
Nexusブランドのキャップ? 御冗談が過ぎますよ。


Yumeya(夢屋):
近年できたDura-Ace, XTRの両最上位部品系列の仕様変更部品のin-house ブランド。
日本語表記の商品名が無い自転車部品では、非常に奇異な感じさえします。
釣具では、Biomaster以上のリールのaftermarket部品らしいですが、特段に魅力はないです。




たぶん商標分類で、釣具と自転車部品が同じ範疇なんでしょう。
手持ちの商標を相互の分野で利用できるのはビジネス上結構なアドバンスです。

将来、新しい自転車部品の系列で、オシアとかソアレ等の商標が採用されるかもしれません。

アングラーとサイクリストの集合の交わり部分は少ないから、気付く人は少ないでしょう。

ということで、本題のメンテナンス。

昨年は、total 1000kmしか乗ってません。
fishingとサイクリングは排他的関係なので、fishingに偏った昨年は距離を乗れませんでした。
まあShimano関係に、金を費やした事には代わりないようですが。

最近は、松戸 Cycles marmotteで、部品調達してます。
ちょうど松戸のサイクルショップの空白地帯に出店されていて、位置的にも便利です。
上本郷、新松戸、南流山に同様のshopがあり、間隙を突いた松戸市南西部市民には、ありがたいです。
店主はMAFFからOCEDにdelegateされてたようで、店内は多少フランスにバイアスが掛かった商品構成に雰囲気を感じます。


まあ12月中に交換部品を用意して年末年始で、部品交換を行う予定。


まず駐輪場の実用miniveloです。




2011/01/03 Mon. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit