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Zardoz 2293

天使のハラワタ、BAR、Kill me softly

Fishing: The mission terminated 

2010年度利根川fishingも、ほぼ終了。

11月後半の釣果は、低水温および気温条件にも関わらず最大漁獲量を更新してます。

Silvercarpの木下では相変わらず捕獲し続けられますし、今頃にテナガエビが捕まり初めてルアーが掛かったmulletは釣れるしイベント盛りだくさんです。
捕獲したのは魚類3種類、甲殻類2種類、軟体動物1種類です。


寒さのため、もうそろそろ休止です。
今年確認できたことを再reviewし、来年度の目標も策定したいところです。

11月下旬のphoto reviewです。


Silver Carp

4280g
Tone_Nov_fynal01.jpg

4040g
Tone_Nov_fynal04.jpg 
木下では、何時までも捕まります。
無料Silvercarp釣堀@木下 印西であります。
Silvercarp狩は別個のarticleを書く予定です。




Guest
今年4匹目のカワヒバリガイ(特定外来生物指定種)。
木下以外では、掛かった事はなく、ここの水深が浅さを証拠でしょうね。
Tone_Nov_fynal02.jpg




Mullet
  
 
初めて口にフックが掛かりました。スレよりも遥かに楽にlanding。
よくみると胸鰭の位置が、高いな。
Tone_Nov_fynal03.jpg

1.68kg 意外に重い。
Tone_Nov_fynal06.jpg



Channel catfish 

本サイトのmain guestです。

2050g  2kg台は久しぶり。 傷の無い綺麗な個体でした。
Tone_Nov_fynal05.jpg 

1.48kg  こんな時期なんですけどね。bait cageで捕獲。
Tone_Nov_fynal07.jpg


585g  
Tone_Nov_fynal08.jpg
 
エビ餌は、どうにもいけません。丸呑みします。
プリプリした食感の餌は敬遠した方が無難。




Lake prawn

さあ、今時捕まるテナガエビ。 Big armとは呼べないが、この時期ご立派なサイズ。
10分もトラップを放置してると、すぐ捕まります。
空腹なのか?
Tone_Nov_fynal09.jpg 

どれだけ居るのか?  スジエビが1匹混入。
Tone_Nov_fynal10.jpg 
トラップが、リポビタンA ですから。トラップが大きければより大物が?



この幼虫は、例のテキーラの虫です。今年は6匹以上摂食しました。
クリーミーであります。 
Tone_Nov_fynal11.jpg
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2010/11/30 Tue. 00:00 | trackback: 0 | comment: 4edit

Fishing: 利根川左岸  

利根川左岸は、あまりWebでもFishing Pointの情報がありません。
取手大利根橋上流は、アクセスできる公共交通機関も少なく自転車でも行きにくいです。
自転車でも、ほんの数回行った程度ですので、どこがPointかハッキリしません。


今年は、TX守谷から大利根元有料橋を経由して取手緑地公園まで行ってみました(春期)。



大利根有料橋下流河川敷の謎の四角池。 ⇒MAP 
 なにか居そうです。ワームの袋が落ちてました。
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戸頭のJuscoから先は、昨今ありがたい未舗装路





Tone_left_Nov02.jpg

撮影したときはtadpoleだらけ



 

Tone_left_Nov03.jpg

Tone_left_Nov04.jpg
撮影は5月。相当正確なcastcontrolが必要でしょう。





可能な限り川岸近くの未舗装道に沿って下流を目指します。
以下詳細略。 場所を失念したからです。

行き難いpointです
Tone_left_Nov05.jpg





 Tone_left_Nov06.jpg





Tone_left_Nov07.jpg





Tone_left_Nov08.jpg

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取手小堀船着場(85.5km)
取手でのテレメータ水位 -49cmです。船付場は完全水没。 
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水位-120cm以下だと快適です。作り付けの竿立?も利用できます。
Tone_left_Nov10.jpg 

ここから小貝川までは、こちらを参照



小貝川合流地点栄町側 (78.5km) ⇒MAP
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増水時の画像です。
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Tone_left_Nov21.jpg
殆ど原野です。入口は実に見つけにくいです。 


 

若草大橋 (69km)
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これでしょう、pointは。
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簡易竿置きです。 
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ここでは、Catfish 2匹。


藤蔵河岸 (68.5km)
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取手辺りとは、風景が違いますね。佐原みたい。
2010/11/19 Fri. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

Fishing: 11月のテナガエビ@木下 

最近気が付いたのですが、条件反射を利用してanglerか否か判断する方法を見つけました。

当該人物の視野外で、鈴を鳴らしてみましょう。

ルアーアングラーには、適用外だと思います。


さて
水温も15℃を下回り、今シーズンの利根川fishingもEndpointに近づいたように見えます。

そこで週末2日間木下に行ってみました。午前中はサイクリングですので、各々午後3時間程度の釣行です。

餌釣は全く反応が無いですね、夏にあれだけ居たChannel catfishは今何処?
幸い風が弱く体感的寒さは感じませんが、暇です。
2本Rodを餌釣に用意しても、無意味です。


そこで、silvercarp hunting、petit gangです。
あくまでもpetitです、トレブルフックは#4もあれば充分です。もちろん#3など使えばより掛かりやすくなります。
たぶん小さ目のトレブルフックでやる方が粋でしょう。 


まずは、漁況観察。
います、この水温でも。
アオサギが超低空で進入すると、航跡をトレースするようにSilvercarpがジャンプします。
幼少時の、辛い記憶がそうさせるのでしょか。
ただ夏場のように水面近くには居ません。
下流プライベート桟橋からキャストしました。
吐き出し口近傍は、地元の方がフルサイズgangを使われてるせいか、根掛が多いです。


2.88kg 60cm台 今期最小Silvercarp
Tone_Kioroshi_Nov01.jpg 


1.28kg どんな魚種でも1kg超級は、率直に嬉しいです。 
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1.30kg  春先に、どうやれば捕獲できるか苦悩したのが、馬鹿馬鹿しく思えます。
Tone_Kioroshi_Nov03.jpg 

4.58kg
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420g 今年99例目 少々残念なサイズ。遺憾であります。
Tone_Kioroshi_Nov05.jpg 

暗くなりましたの帰ります。


性懲りも無く、翌日も行きました。

夏期より若干深い場所にいるのでしょうか、軽めのjig(12g程度)では掛かり難いようです。
20gのjigか若干潜るルアーの方が良いかも知れません。
ある程度の深さをキープできるjigがあると理想的なのですが。

若干サイズダウンです。

4.36kg
Tone_Kioroshi_Nov06.jpg 
この種類のFishgripで、Silvercarpをハンドリングする際は注意が必要です。
特に垂直に持上げる時です。Silvercarpがスピンして想定外のトルクが手首にかかる可能性があります。
片手で暴れまわる5kgの物体を保持するため、手首の捻挫or腱を痛める可能性があります。 
秤量時には、下のデジタルスケールのhook部が回転するので、これとFishgripを組合わせて秤量リリースするのが安全でしょう。
今回、便宜的にGripをカールコードから外してますが、通常身体に繋いでます。



4.52kg
Tone_Kioroshi_Nov07.jpg


6.32kg 
Tone_Kioroshi_Nov08.jpg 
このネットは5mm Meshです。
Silvercarpの粘液を洗い流すために川に入れておくと、殆ど超小型刺し網漁です。
モロコ等?がネットの目に刺さりこみスジエビも取れます。

この頃は、かなり厭戦気分になってます。



今回のサプライズはこれです。
11月中旬ではございますが、テナガエビが捕まりました。 まったく期待しておりませんでした。
Tone_Kioroshi_Nov09.jpg 

しかも連続。
右下に見える拾ったインスタントコーヒーの空瓶に、余った餌ををいれて数分放置しただけです。
同じく拾ったラインに繋げたPoorman`s Trap です。 
Tone_Kioroshi_Nov10.jpg

上記個体のアップです。体長10cm程度です。 
Tone_Kioroshi_Nov11.jpg 
複数のスジエビが捕獲されるはずですが、テナガエビが餌を独占してたため入ってこれなかったようです。
相当なレスポンスの速さで、本種が餌を見つけて瓶に居座ったわけです。

もしかしたら、まだテナガエビ釣が可能かもしれません。 場所はTetra帯です。
数釣を目的にしなければ、今時テナガエビ釣もありかな思います。

個体寿命が2~3年ですので、居ても不思議は無いですけどね。


2日合計で漁獲量26kgでした。

2日目は漁獲量15kg、簡単に1日当りの過去最大記録更新。
2010/11/15 Mon. 20:00 | trackback: 0 | comment: 2edit

Fishing: 利根川右岸 96~66km 2010 

利根川fishingも、今年はそろそろ終わりです。

今年、サイクリングの機会は昨年より減りましたが昨年末新規導入した輪行専用車KHS M1216で利根川水系を廻りましたので、来年の参考に興味あるpointをreviewしてみることにしました。 



Google MapをみてここがPointだと、妄想されることが多いかと思われますが航空写真をてワンドが消えていて愕然とし、さらに現地に行ってみて身丈に近いブッシュに行く手を遮られた事はありがちです。


現地pointの写真を多く掲載し、雰囲気がお分かりになるのに参考になればと思ってます。
あわせて船舶航行図もお忘れなく。


先ずは利根川右岸。



利根運河の利根川合流地点から若草大橋まで

利根川右岸 96~kmの間は、利根川にアクセスできる場所は限定されてます。
河川敷ゴルフ場、藪漕ぎ不能な葦原の川原が多く川までアクセスできません。


利根運河/利根川合流地点 から利根運河を見ました。
Noda_Chanel001.jpg
 
Tone_right_Nov09.jpg 
見ての通り利根運河は、運河機能は既に死亡してます。
恒久的な堰があり、水が流れてませんから。
肝心の合流地点は写し忘れました。

Tone_right_Nov10.jpg 
種類は分かりませんが合流地点では魚がジャンプしてました、少し魅力が
あります。



何の目的で作られたか不明か施設? (96km) ⇒Map
目前の利根川にキャストしてみたいです。
でも前のpointからここまではサイクリングロードをはずれ砂利道。少々行きにくいです。要MTB
Noda_chanel000.jpg 


つくばエクスプレス橋下
一応利根川までアスセスできそうです。

つくばエクスプレス橋から大利根元有料橋まで、利根川にアクセスは不可能なようです。
川砂採取場から、どうにか河川が垣間見える程度です。


大利根元有料橋下
ここまでは、マトモな利根川サイクリングロードですのでロードバイクで接近可能。
そこから先6号線大利根橋までは、未舗装です。MTBでもないと走行不能です。
釣人は、居ましたね。自分のスタイルではあまり興味のあるpointではありません。
それより対岸の取手戸頭辺りに見える広大な砂州に興味がありますね。


大利根元有料橋から利根大橋
殆ど利根川までアクセス不能。サイクリングロードは、ほぼ未舗装。
たぶんお気付きでしょうが、河川敷にGoogle Map上でみえるモトクロスコースもしくはナスカの地上絵みたいものは
サイクリングコースからは、確認できません。つまりアクセス不可。 あれは何なのでしょうか?


利根大橋右岸青山落し (86km)  ⇒Map
微妙な場所です。どうやっていきましょうか? 天王台からバスで近くへはいけますが1km以上は歩きます。
雰囲気は良いですが、アクセスは楽ではありません。 
google map航空写真ではテトラポット帯に見えますが、土砂が堆積して歩行可能な陸地になってます。
 

Tone_right_Nov_AOYM01.jpg

Tone_right_Nov_AOYM02.jpg

対岸の取手もよく観察しましょう。 
Tone_right_Nov_AOYM03.jpg

比較的majorなpointです。  
Tone_right_Nov_AOYM04.jpg 

Tone_right_Nov_AOYM05.jpg 

10月ですが、テナガエビが居ます。
土木上の名称は不明ですが、ネットに砕石をいれた土嚢?が多数確認されます。
自分のFishinstyleでは、非常に根掛が懸念されます
Tone_right_Nov_AOYM06.jpg


ここから先約2kmは、東我孫子CCのため利根川にアクセスできません。
利根川は、河川敷ゴルフ場が多々点在し、おかげさまでアクセスpointが制限され、結果として資源が涵養されるわけです。



小堀の渡し  ⇒Map
取手市の飛地。ようやくこの辺りから利根川にアクセス可能です。
Tone_river_Obori_18.jpg 

どちらかというと古利根沼から繋がるこのクリークの方が興味あります。 ⇒Map
何か釣ってる人がいます。



利根川ゆうゆう公園
4.5kmもありますが、釣ができるpointは4箇所程度でしょうか。

西側ビオトープエリアは釣禁止。魚の密度は高そうです。
Tone_Park_june_15.jpg
 
東側自然緑地ゾーンも、アクセス不能。




新木(80km) 
漸く釣の出来るpointまで来ました。



500m下流の新木船着場。(79.5km) 

完工したのは極最近らしいです。
Tone_Park_june_14.jpg 


のこりは川漁師のボート係留地および水上ステージくらいです。
ステージ前は、水位により砂州が現れます。内水面ビーチであります。


(78.5km) 
水上ステージ脇には、こんなスロープがあります。目的は?
Tone_Park_june_13.jpg 
地元の方によると、遠浅なので60mキャストです。



栄橋上下流域
堤防が急峻すぎて河川敷まで行きにくい。また利根水郷ラインは、ほとんど横断歩道がなく、ますます利根川にアクセスしにくい。従っていっておりません。



布佐 (75.5km) 
かなりブッシュに近いPointです。
居ましたね、期待を裏切りません。 マムシが居てもなにも不自然なことはありませんね。
Tone_river_ABK_02.jpg 
ここより下流では、プライベート桟橋が多数存在します。ご利用は自己責任でお願いいたします。
同時に車両での河川へのアクセスが容易になるようです。 





木下 (75km) ⇒Map

ギャング釣のメッカです。比較的根掛が発生するPointです。
木下から木下東までの、テトラポッド敷設帯は殆どポイントです。
 


木下の吐き出し口です。根掛頻発なので要御注意。
Kioroshi_Dec_13.jpg


ご存知の木下無料Silvercarp釣堀です。
Kioroshi_Dec_12.jpg

Kioroshi_Dec_11.jpg

木下吐き出しの上流と下流ではまったく条件が違います。
Kioroshi_Dec_10.jpg


Kioroshi_Dec_09.jpg





木下東(73.5km) 
⇒Map
Tone_Kioroshi_May_07.jpg 



木下X (73km)  ⇒Map
少し東の排水路 アングラーが見えます。
Tone_right_Nov01.jpg 

彼らの自転車でしょうか? 
Tone_right_Nov02.jpg

Rodを固定するギミックが付いてます 
Tone_right_Nov03.jpg 



栄町
若草大橋に近くなりました。 
Tone_right_Nov04.jpg


同様なデザインの排水路があります。(69.5km)   ⇒Map
Tone_right_Nov05.jpg
 


若草大橋入口 (69km) 
なにか設計に大きな変更があったようです。施工がおかしいでしょう、みれば分かりますが。 
Tone_right_Nov06.jpg

橋の上から下流を眺めました。広い川幅です。 
Tone_right_Nov07.jpg 


栄町安食 (66km)  ⇒Map
JR安食から、結構距離があります。
水面まで高さもあります。あまり魅力は無いです。




今回借りた電動アシスト。YAMAHA PASらしいです。
Tone_right_Nov08.jpg


南風が卓越する4-9月は、基本右岸がfollowの風になります。

2010/11/11 Thu. 00:00 | trackback: 0 | comment: 3edit