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Zardoz 2293

天使のハラワタ、BAR、Kill me softly

Mullet hunting  

追記:
本articleの内容は、ほとんどが思い込みに基づく間違いです
Nov/2011





結局、mulletの餌釣は失敗しました。

しかし、silvercarp hunting中で偶発的にmulletを捕獲できました。
サプライズゲストとでも申しましょうか。

でも同じようなdeviceを使って、なぜ最近になってmulletを捕獲できたんだろうか。

mullet_plug14.jpg



そこで今年使ったPlugの変遷をreviewしてみました。


初期です。
ルアーで闇雲にキャストしてた頃のsetting。
その頃triplehookが、好きではなくdoublehookにしてます。
hookが経時的に#8から#2に、段々大きくなっていきました
mullet_plug15.jpg 


jigを使い始めた頃です。ルアーとjigに役割分担させた頃です。
少々おかしな話ですが、ダブルフックがjigからなくなってることがありました。
折れたのは外れたのか奇妙な話です。
mullet_plug16.jpg




ここまでで、Silvercarpは釣れてましたがmulletは捕獲してませんでした。



mulletが捕獲されるようになったのはこの仕様から。
triplehookが、いくらでも余ってますので使いました。
mullet_plug17.jpg 

上がmulletを捕まえたプラグ。
中は、その特徴を極端にした例。
下はmullet未捕獲。

単純に考えると、可動域の広さだね。

仮にアイからHook先端までの半径の球とすると、上のプラグは下のプラグの仮想半径で2倍。
球の体積で比較すると半径の3乗に比例するから、フック可能な体積エリアは8倍。

まあ物理的に掛かる訳か?


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2010/10/30 Sat. 23:59 | trackback: 0 | comment: 0edit

Silvercarp hunting: the easier capture campaign @ KIOROSHI 印西 2/2 

端的に述べると、ギャング釣です。
スレ狙いの引っ掛け釣です。
内水面Light shore Gangingです。

現地で他のアングラーと話をすると、Silvercarp狙いだと分かると結構面白がってくれます。
一見なにを狙ってるか分からない格好してますから。
タックルが全く普通のルアー釣で、metal jigがタックルボックスに垣間見えるのは利根川では奇妙に見える程度です。

ところがBarで釣が趣味の人と、この釣り方の話をすると結構露骨に嫌悪感をあらわにする方がおられます。
釣は、口に針を掛けるべきであるとのありがたい講釈でした。まあ否定も肯定もしませんが。

そんなこともあり、silvercarp huntingでは敢えて釣るではなく狩る、
捕獲するモシクハ拿捕する等の言葉遊びのコスメチックでギャング釣を隠避するとにしております。



本題のsilvercarp huntingですが、pointは木下の排水機場です。
異様に多数のSilvercarpが居ます。
Silvercarpは驚くと一斉にジャンプします。それが下のmapの赤のラインの辺りで一斉にジャンプしたのを見たことあります。
その長さたるや、40m以上。物凄いスプラッシュ音で、利根川から竜でも現れたかと思ったくらいです。


ラインの付近にキャストして下さい。捕獲できます。

注意点は、ルアーが着水したらさっさと巻き戻しましょう。
根掛が多発する場所なので、早く巻きましょう。
この周辺は船舶航行図から、水深の浅い岩盤が広がってるのでJigよりあまり潜らないルアーがよろしいでしょう。
なんかルアー色々と特性があって面倒だな。
Kioroshi_map
 


結果はご覧の通り。


80cm 4500g
River_Kioroshi05.jpg 


70cm+α  3900g  今年10匹目。
River_Kioroshi09.jpg 





このような素敵な副産物も捕獲可能です。
これで昨年の遺恨が晴れました。利根川のmulletはお元気です。
なぜ最近まで捕獲できなかったのは、Hook settingに関係するようです。


1200g  初物です。最初はloup de merか?と妄想しました。
River_Kioroshi14.jpg
Lateo Pirates 900Lで拿捕しましたが、引きは想定外に強いです。




45cm 1150g
River_Kioroshi08.jpg



アシストフックという部品があるようです。
デザイン意図は、メインフックに掛かったあとアシストフックで更に絡ませ確実に捕獲することらしいですが、
アシストフックのみ使用することもあるようです。

どうもフックの可動範囲を拡大し自由度を上げるのが本質じゃないですかね?
そこで、余ったSplitringを利用して可動域を拡大しアシストフック風の改善を試みました。
下の3例の中で一番下のフックsettingが、明らかにhooking率が良いです。
この場合jigは関係無いです。

River_Kioroshi13.jpg
2010/10/28 Thu. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

Silvercarp hunting: the easier capture campaign @ KIOROSHI 印西 1/2 

取手小堀では、10月以降殆どSilvercarpの姿は見えません。
その後Silvercarpの消息について懸念しておりましたが、10kmほど下流の木下に集合されておるようで心より安心いたしました。
今後も引続きSilvercarpは下流域に移動するのでしょうか?
移動の理由は何でしょう?
水温でしょうか? ならば11月に佐原に行って確認してみよう。
これで来年以降のSilvercarp狩りの年間計画が出来るはず。



それでもSilvercarp huntingは、木下では10月下旬現在いまだシーズンです。

場所は、農林水産省手賀排水機場の利根川合流地点下流直下です。上流ではありません。
非常に狭小なポイントですが、Silvercarp捕獲には非常に期待が持てます。 

素敵に富栄養化(汚いとも言います)した手賀沼の水が排出されるためか、生物相がリッチな気がします。
さすが過去日本一汚染度の高いとの評価を頂いた手賀沼です。

そこでどの程度、生物相がリッチか確認してみました。
武器は、5mm MESHに換装した無差別生物捕獲兵器です。 玉網とも呼ばれます。
River_Kioroshi11.jpg
スジエビ、コイ科もしくはタナゴの幼魚が、もう無制限に捕まります。特にスジエビ。 River_Kioroshi07.jpg
スジエビは、釣餌になるようです、現地で生き餌が無料で入手出来る訳です。
River_Kioroshi06.jpg
但し、どのような魚の釣餌になるのでしょうか?
River_Kioroshi12.jpg 
取手では、このように高密度にスジエビは居なかった気がします。
調べると性格的には小さい悪魔です、スジエビは。
ヌマエビ科ではなく、テナガエビ科らしいです。

アメリカザリガニの幼生が大好物らしいです。だから利根川本流にはアメリカザリガニが居ないんですね。



特報

現在印西市では、社会実験として無料レンタサイクルが利用できます。
木下でも利用可能です。 これで布佐から若草大橋まで移動範囲が拡大します。
印西市、ご立派です。
River_Kioroshi01.jpg
 
 River_Kioroshi02.jpg

【実施期間】
 8月11日(水)~11月7日(日)※毎週月曜休業


【貸出時間】 
 午前8時~午後6時(当日返却) 


【貸出場所】
 ①木下駅北口自転車駐車場
 ②千葉ニュータウン中央駅北口自転車駐車場
 ③印西牧の原駅南口自転車駐車場


【貸出自転車】
 ①木下:シティサイクル16台、電動アシスト自転車3台、子ども用自転車1台


【利用料金】
 無料


免許証等本人を確認できる書類が必要。


そこで借りてみました。立派な7速車です。リアキャリアが欲しいです。          
River_Kioroshi03.jpg 
木下東へも楽に移動。
River_Kioroshi04.jpg
2010/10/27 Wed. 00:00 | trackback: 0 | comment: 2edit

Fishing: 1st to 3rd quater report, accumulation 

不適な内容が、ありましたので訂正します。



1-3rd quaterまでのreviewです。

Silvercarp8匹、
channel catfish 91匹
ヌマチチブ1匹
カワヒバリガイ3匹  


 
channel catfishing result

体長分布
WBLSub totalFebMarAprMayJuneJulyAugSep
< 20cm200011000
≧20cm700221200
≧30cm  322210311103
≧40cm2101525404
≧50cm1600444121
≧60cm1101125101
≧70cm100100000
≧80cm100001000
by MonthNA242314181929

大型個体は少ないです。70cm超級は、60cmに比較すると格段にり少なくなります。

2,3月は水温10℃以上だと、つれる可能性があります。 かなり限界条件だと思います。

4月が最もよく釣れました。低温期あけで急速に食欲が回復したのでしょう。 ここまでは主に取手で捕獲。

5月に入り取手での釣果が不調になり、他のポイントに行くことが多くなりました。

季節的に南もしくは東風が卓越するようになり利根川左岸からキャストし難いこと。
また繁殖期らしいので、回遊ポイントより産卵床がありそうな右岸の布佐新木を選択しました。
たぶんこの辺りは利根川ヌードリングが可能かもしれません、私はやりませんが。
5,6月は、産卵床狙いで、比較的大型個体が捕獲できました。

7月以降は水温が30℃を越えることあり、CCFの生存適正温度限界に近いためか、痩せた個体が多かった印象があります。 9月は残暑のため、痩せた個体が多かったです。8月は人間にとっても適正温度を超過してたため釣行は少なかったです。 

7月以降導入したデジタルスケールによると60+cm、2.18kgが記録した最大個体でした。  
なお体重と全長の関係を示す相対成長式は、このように実際測定すると信頼性があるようです。
だたどうも消化管内容物(つまり呑込んだ餌)は含まれない、正味体重のようです。
 

Silver carp hunting result

体長分布
BLSub totalMarAprMayJuneJulyAugSep
≧70cm40001120
≧80cm00000000
≧90cm40002002
by MonthNA0003122

(誤: シーズンは5月以降でしょう。 今年は9月中旬までシーズンでした。
ベストシーズンは、水温が25℃を超過してSilvercarpがボーっとしている頃ですね。短パンで過ごせる時期と共通します。 )

(正: シーズンは5月以降でしょう。 取手に限定しては今年は9月中旬までシーズンでした。
ベストシーズンは、水温が25℃を超過してSilvercarpがボーっとしている頃ですね。常磐線からも見えます。短パンで過ごせる時期と共通します。ところが、木下では10月11日現在充分高密度であり、捕獲可能です。取手でSilvercarpが居なくなった理由は不明です。 )



同じ90cmクラスでも6月の産卵期前に捕獲したSilvercarpは抱卵のせいか9月に捕獲個体より重かった気がします
デジタルスケールによると95+cm、9.28kgが記録した最大個体でした。  
 




2010年度目標の進捗度


1. 1mクラス
90cmも掛かりません。来年度以降も継続課題です。


2. channel catfish以外の魚
餌釣限定ですが、まだ何も掛かりません。テナガエビは別個の釣と考えると、昨年から100匹以上連続でchannel catfishを釣ってることになります、少々飽きました。



長期目標は、Blue catfish。全体にブルーで、下顎の髭が白く、尻鰭鰭条が30本以上、尻鰭はスクエア。
Silvercarp狩で、コクレンを狙うようなものだけど捕獲したいね。
2010/10/19 Tue. 00:00 | trackback: 0 | comment: 2edit

釣具屋と自転車屋のクロスオーバー領域 

40km程度のポタリングに、このMiniveloに乗ってます。
市街地では、取り回しが実に楽。走行距離も1000kmを越えてます。
 velo_angler01.jpg  
最近ケイデンスが飽和気味なのでフロントを余剰部品のTiagraの52Tリングに
交換しようと思いましたが....
velo_angler02.jpg

Shimano SoraはPCD110mmでしたぁ、今日まで気が付かなかった。 velo_angler03.jpg
勉強になりましたとしておきますか。
Komfitzの、こんな粋な改造例見つけました。本業の方なのか、カラーリング良い感じです。



そこで表題の件に戻ります。
端的にいうと、自転車屋と釣具屋では相互に補完的な製品が売ってますと言うことです。



Digital scale (Velo ⇔Angler)
魚の重量を測るだけでなく、自転車も秤量できます。
3000円未満。まあ計ってみたいですよね。 サイクリストにも、是非お勧めです。
Komfitzは、8.85kg。軽い、精度は不明だけど。しかし先月捕獲したSilvercarpより軽い。
velo_angler04.jpg

Grove (Velo ⇔Angler)
かってSpecialisedのグローブ、アパレルが、目に付いたのですが最近はSpecialised自体をみかけない。
あのSpecialisedのグローブは、ゲルが厚すぎて掌が血行不良で欝血する気がしました。
パットの薄いグローブが良いなら、釣具屋のほうが安いグローブがあります。
但し自転車屋の方が、若干デザインが良い気がします。

velo_angler10.jpg 



Rod belt(Velo ⇒Angler)
裾止めバンドのことです。Rodを纏めるには充分です。釣具屋より、デザインカラーリングが豊富です。

velo_angler09.jpg 




釣用自転車(Velo ⇔Angler)

2つの考え方があります。
1. 自宅から、pointまで直行
2. 電車で輪行し釣にいく

1.のパターンでは、Komfitzです。かなりサイクリング寄りのveloです。
自宅からloup de mer が釣れそうな河口までもいけます、海には釣に行ってませんが。
スペース上、タックルはコンパクトロッドに制限されます。
私は、Tail walk Hugwar 82Mを使ってます。仕舞い寸法54cm。
当歳魚catfishから抱卵した1m近いSilvercarpまで捕獲し相当タフなコンパクトロッドです。
種類としてはエギングロッドらしいです。
velo_angler05.jpg
かなりサイクリング寄りなので、MTB用ビンディングペダルを着けてます。
必然的にビンディングシューズなので、コンクリート護岸スロープやテトラポッドに乗ってはいけません。
落水の上溺死する可能性があります。ロード用ビンディングペダルだと、更にその可能性が高くなります。
当然ロード用ビンディングペダル+ロードシューズでは、決して釣に行ってはいけません。


2.のパターンでは、KHS M1216です。
velo_angler08.jpg
M1216は、機動力過剰。
嵩張る。
輪行時装備重量は11.4kgですが重い。 キャリア外そうかな?
割り切って、CarryMeか?
駅から2km以内の移動なら、変速機は要らないでしょう。
でもその距離は徒歩じゃ厳しいよ。


Backpack(Velo ⇒Angler)
Deuterに代表されるバックパックは、非常に作り込まれたインダストリアル・プロダクトだ。
感心するくらい。釣具屋にはこの手の製品無いんだよね。

velo_angler06.jpg

この程度の収容力があれば充分でしょう。 
velo_angler07.jpg


自転車屋にも釣で使える器材は、色々あります。
ただ自転車屋は、やはり入り辛いですね。
釣具屋は上州屋とかCasting等比較的入り易いのですが、個人店は入りにくいか。


2010/10/10 Sun. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit