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Zardoz 2293

天使のハラワタ、BAR、Kill me softly

Fishing: スーパーで購入できるエサ Revision 2  

ダラダラと冗長な話が多くすいません。結論はここ





7月から釣れません、channel catfish。

めぼしいのは、 この個体程度。
雌 60+cm、2080g。
Cat_Toride_July.jpg
水温が高すぎるのでしょか?
産卵繁殖期も終わり、体力回復を目指し食欲が亢進するとか気配は無いです。

ところでchannel catfishに、最適な餌を求めスーパーで色々購入しましたが
結論は、
スーパーの精肉、鮮魚コーナーにあるものは何でも食べる

channel catfishは、いれば殆ど食いついてきます。釣れないのはいないからでしょう。


まあこれでは、約1年間channel catfishingをやった経験の考察としては、非常に情けない。

そこで、魚の餌の食べ方を考察しました。

まず、丸呑み。歯で獲物を捕獲し、次いで飲込むのも同じパターンです。観賞魚に餌を与えると観察できます。
金魚とかアロワナで見られる餌を飲込む行為です。魚一般に見られるパターンです。

もう一つが、齧るパターン。ピラニヤとかサメみたいに餌を食い千切る食べ方。餌に齧りつき身体をスピンさせて食い千切る食べ方ね。まあ小型の魚でも肉食性の強い比較的攻撃的な魚は、このような食べ方をします。結構ワイルドな食べ方です。


channel catfishが餌を齧る証拠は、Youtubeでソーセージを齧り取る映像および普段の使用してる赤いworm hookの塗膜が使用してるとはげることです。小アジが白骨化したのも齧る証拠でしょう。またRedtail catfishを飼ってる方が、指を遊びで齧らせるとしゃれにならないほど痛かったことなどからです。意外に齧る力は強いようです。



その様に考えると、餌としてのイカの評価はこうなります。
基本的にchannel catfishはイカを食べると思います。但し大きさが問題です。
幸いchannel catfishが飲込めると判断すると掛かるでしょうが、齧るとそうは簡単に噛み千切れないので諦めるようです。
餌が引っ張られて鈴が連続的に軽く鳴るけど、掛からない状態がこれでしょう。

大きく付けて大型個体を辛抱強く待つか、小口に切り分けて飲込み可能な中型個体を狙うことになります。

たぶん、餌が齧り取れるといけると判断して、本気で喰いに来るんでしょうね。

あとスーパーで魚介類の餌を、購入するときの注意ですが、解凍物は注意しましょう。冷凍技術の進歩でしょうか、マグロ、ブリなどは再凍結させると、非常に劣化します。これ等は翌日使用目的で購入しましょう。サケは再凍結しても、それほどの劣化は示さないようです。
 

ItemAppraisalComments
Chicken liverA喰わせ餌としては、餌持ち不良。baitcageで誘引剤として使用。
鶏ハツA餌持ちが良い。鶏ハツとレバーは一緒のパッケージに入ってる。
心房上部冠状動脈や大動脈辺り脂肪組織の混ざる一見グロい部分がよいです。
鶏砂嚢AGood 喰わせ餌として、餌持ち良。
Seafood mixBCatfishには少々小さい
無頭パナメイエビA釣れます。但し外殻は、外す必要あり。付いたままだと不評。
有頭エビB今年の御題です
甘エビB餌のつけ方が悪かったのか餌持ちが悪い。
イカBゲソは食べるようです。あまり長すぎるのは?。
ゴロはbaitcageに使用。
サンマAよい餌です。
キハダマグロ、ブリ、カツオのアラB結構腱の部分が硬いのは刺身しか知らないと意外な発見。1pack 300g以上。再冷凍が効かなく、ストックできないのが難点。
サケのアラAAかなり強力。身が赤いのが良いのか?。身が適当に柔らかいが皮を通して刺せば、餌持ちが宜しい。 勿論、量の問題は無いです。
ホタテガイのヒモA高ポテンシャル。北海道ではクロガシラの特餌。
チカB1匹掛では、さすがに大き過ぎます。
キビナゴB1匹掛。40cm超級では丸呑み。食べるようですが、餌のつけ方は要検討。
小アジB1匹掛では、さすがに呑込む大型個体は居ないですね。
マルキュー
特船イソメ青
B期待以上の好結果。 他の餌と比較してコストが、問題。

そこで、私なりに検索したCatfishのBest baitは、サケ

どうも、彼らが餌を、食べようかどうしようかと判断するときに、齧った時の感触が重要な気がします。
Wiskerで、食べれるかは分かると思いますが、やはり一齧りしたときの齧りとりやすさが判断材料な気がします。

では練り餌が良いと思いますが、やはり練り餌だと短期間に水中に流亡します。
その点サケの切り身は、組織が皮に結合し比較的柔らかい組織は簡単に水中で流亡しません。

 
皮は鶏皮と並んで嫌いみたいです。身が齧りきられると綺麗に反応がなくなります。

またサケ切り身を水深の浅いところに放置すると、意外に小型の魚、甲殻類が近寄ってきます。
これ自体に誘引された小型水棲生物を狙ってcatfishが接近する可能性もあります。

それから仮説ですが、どうもcatfishは脂質が多い餌が好きなような気がします(サンマ等)。
ウナギは試してませんが、多分いけるでしょうね。
たしかある石鹸(脂肪+アルカリ)が、餌として使用されてる話と共通点がある気がします。

いまは、殆どサケ一択です。

サケは解凍物でも、再冷凍が効きますので、スーパーで切り身とかアラが安いときに買って冷凍庫でストックしてます。
時には、私の餌にもなります。

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2010/08/25 Wed. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

Silver carp hunting: 私 vs ソウギョ (たぶん) 

「あれ? 違う。」
不幸が始まりました。
過去1m程度のSilvercarpは、捕まえてますがこれは全く違います。
Silvercarpならおおよそ2色(50m)程度走れば、息切れしますがこれは75m越えてもまだ走ります。
リールが全く巻き取れません。場所も足場が悪く、後退できません。

ついに最後の1色が見えてきました。
実に嫌な予感がします。交通事故で、衝突する寸前のような気分です。
ロッドが、過去見たことも無いほど湾曲してます。 リールシート辺りも撓みかけた感じがしました。
次に来る不幸な事態が手に取るように感じられました。まさかロッドごと利根川に、引込まれるのでしょうか?

ついにスプールの地肌が見えてきました。非常に嫌なイメージが頭の中に反復再生されます。

そして裁きの時はやってきました。

PEラインが見事に、スプールから抜けていきました。

久々に生命の危機を感じました、生きてて良かった。スペアスプールが無いのでこれで終了。
無事でよかった。

ネットで調べると、どうもソウギョのようです。レンギョはルアーで捕獲した例は多数ありますが、ソウギョは極端に少ない。
でも、四大家魚でソウギョの割合は推定10%。もともと掛かる可能性は其れなりにある訳。
120cm個体なら単純計算で、1mレンギョの70%UPのパワー。
まあ捕まえるのは大変そう。

そこで今回の反省点

1. 後退できるスペースのある場所を選ぶ。 利根川ハマチですから、力があります。身体ごと後退して対象との距離を詰めましょう。

2. 2000番クラスリールは、どうでしょうか? ハイギアratioのリールがいいでしょうね。 3000番推奨

3. ラインは150mは、欲しい。PE1.5号で結構いけます。

私 vs ソウギョ (たぶん)は、後者の1R TKO勝です。


ついでに、細部に再検討してみました。


ShockleaderへのPEの取付けですが、延竿風の接続をしてます。但し三重に巻きつけます。

Tone_Silver_carp08.jpg 

接続するとこんな感じ。外すのも簡単。Shockleader は、Daiwa PJクッション。2-1.75mmで宜しいでしょう。
最寄の上州屋に無くて、キャスティングにしかないのが不便。
このスナップは、ゴム状物質でcoatingされてます。結構これがいいんです。
Tone_Silver_carp09.jpg 


Setupするとこんな感じ。
自分のリールは、時におかしなtimingでベールが倒れるので何らかのShock leaderは必要。
無いと20gのJigが単独で放物線を描きます。 回収できませんが。
Tone_Silver_carp10.jpg 


ダブルフックの各種サイズを検討しました。左から8、6、4、2。
8#は、レンギョには小さいようで、バレます。4か6でしょうか。
赤いのはVan hook Devilですが、どうかな?
折れやすい気がします。ペンチでバーブレスにすると、カエシが潰れるのではなく、折れますね。
脆性が認められます。ルアー装着時に折れたこともありますし、Silvercarpが掛かってる最中に折れたことがありますね。。
今後はGamakatsuの4#にしよう。
Tone_Silver_carp07.jpg 





以上の改善を踏まえてやりますと、これです。↓

70+cm、 3950g。 木下
Tone_Silver_carp06.jpg 
木下ではテトラが多く、ここのChanel catは、テトラ下に潜り鈎を外す術を覚えてますが、
レンギョは幸いそのような戦術を知らず、単に沖を目指すので楽です。
他の表現ですが、バカウオが妥当だと思います。


tackleは、
Dialuna 906M
Ultegra Advance C3000HG    PE2号は、150mしか巻けません。
Jigは左から2番目のSmith Metal forcast 18g + 4# doublehook

今回は50m以内でcaptureしたので、ラインは余裕。このタックルだと、このサイズのSilvercarpは余裕で拿捕できます。
Jigは、jig本来の評価ではなく18gならこの程度の距離が期待できることを確認したのみ。20gでもいけるでしょう。

でもソウギョじゃこれでも厳しいでしょうね。

より本格的なジギング装備を備えた人材にソウギョ狩を期待したいところです。

合掌


2010/08/21 Sat. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

Fishing: 東京藝術大学の裏側 

文字通り、千葉県新木からみた東京藝術大学取手校舎です。

Tone_Araki202.jpg

最近東京芸術大学の学生の方と、お話しする機会があり、その方にこの写真を見せると
意外にもこのアングルの校舎は見たことが無かったようです。

こちらからも、これは一般人からみえる芸大の位置を抽象的に表した心象作品であるとの出鱈目な説明をしました。
相手が相手ですからね。

流域面積日本一の利根川を挟み、マムシの生息するdeepな葦原を越えさらに急峻な斜面を越えなければ到達しない場所にあるモダンな建物。
不思議な建物ですね、周囲から全く乖離した存在です。

いくら金があり、努力しても殆ど入学が出来そうに無い大学ですから。
この写真だけでは、ここは石垣島ですと説明しても不思議ではない風景です。

あの校舎から見える利根川を芸大生は、アマゾン川と呼んでるようです。
はたして、芸大生にとってあそこは良い教育環境なのでしょうか?


本題はこちら。船着場です。
Tone_Araki203.jpg 

新木ポイントです。前回紹介したpointは、いかれましたか?
少々二の足を踏みますね。
それと比較して、ここは安心です。

Tone_Araki201.jpg 
風光明媚であります。

Tone_Araki204.jpg 
これは、30cm前後 195g。他に50cm1270gが掛かりました。
good pointです。
但し、竿置き台がほしいです。

帰りには衆生閣で、軽くビールと中華が宜しいようです。
Tone_Araki205.jpg 

中国人の作る冷やし中華です。
Tone_Araki206.jpg
2010/08/14 Sat. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

Fishing: 内水面ライトショアジギング 木下 

取手でヴェテランアングラーに教唆されルアーを始めた訳ですが、
primary targetのLoup de merが、いつの間にかSilvercarpに取って代わり
ルアーもハードルアーからmetal jigに替わりSilvercarp狩りに最適化されてしまいました。

ただジグのSilvercarp狩りは、場所を選ぶようです。
取手、新木は適地ですが、ここ木下はそう生息密度は高くないようです。
但し利根川右岸74.9km、木下の排水口よりも上流なのでもしかしたら排水口下流では違うかもしれません。

そのように、jigをキャストしレンギョを探っても、分散してるようです。
取手とは違いますね。

キャストしてるうちに、飛距離も伸び、ジグの重さを変えると飛距離も変わりますね。
 


そんな時ですが、手持ちjig 20gに交換して綺麗にキャストでき、自己最高飛距離がでたと思い着水した瞬間、何者かがバイトしました。
5色目のラインの色がスプール上から見え出してたので、推定80m以上はキャストしてたはずです(追風参考)。

レンギョじゃないですね、奴らは掛かっても、ジャンプしないですから。もちろんcatfishでもありません。
とにかく水面近くで暴れてました。遠過ぎて、魚種は分かりません。
結局逃げられました。

ブラックバスかLoup de merかは分かりませんが、面白い発見でした。

流芯に向かって70m以上ルアーを投げるヒトは居ないし、案外未開拓地かもしれません。
ルアーの射程外ですので、魚側にも慢心があったと思います。

暫くジグ続けてみます。
しかし巻いても巻いても中々ジグ戻ってこない、リールに変則機構が欲しいところです。

あとジグだと外道(最近覚えました)で、これが掛かります。
カワヒバリガイです。50m位で根掛かと思うとこれが多いですね。
non_target.jpg

今年3種類目の外来種です。


2010/08/10 Tue. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

Fishing: The interview with Silver carp 

内水面ライトショアジギングとでも称しましょうか。
20分程で、1匹ジグで確保しました。場所は取手小掘。


折り角の機会ですので、Silvercarpに色々お話を伺いました。

お話を伺ったのは、下の画像のSilvercarpです。 以下は個人の妄想です。
妄想開始

Silver_carp04.jpg
 

「初めまして。簡単に自己紹介お願いします。」
Silvercarp。全長70cm、体重3880g。*」

「捕まえられた感想をお願いします」
「従前より、ルアーの存在は意識している。着水音により当該地点より、意図的に離れることによりリスクを回避することを意識してる。通常のルアーにおいては、視覚もしくは側線器官により接近に伴うリスクを迂回している。日常生活において、川岸に接近することは少なく、稀にヘラブナの餌を誤飲する程度である。一般的にfishing対象であるとは理解していない。偶発的な不運な事態に遭遇した訳であり、非常に遺憾な事態と理解している。」

「なぜフックに引っ掛けられたのでしょうか?」
「今回捕縛されたのはメタルルアーもしくはmetal jigである。通常卑近な範囲で遭遇しうるルアーとは動態が異なる。水中での振動も少なく、比較的高速で移動するため、一般に感知しにくい。内水面では、当該する漁具が用いられることが少なく、汽水および海水域にも生活圏をもつLoup de mer以外はジグとの接近体験は稀有である。今後この種のリスクの存在を意識し迂回することは大いに周知啓蒙する必要があることを、強く意識すべきである。」

「ありがとうございました。お帰り下さって結構です。」
妄想終了



*体重は、最近購入したデジタルスケールで秤量しました。

なおSilvercarpには本省課長級の擬似人格を設定し、規制当局の通達文書風の上から目線様で書かせてみました。

2010/08/07 Sat. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit