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Zardoz 2293

天使のハラワタ、BAR、Kill me softly

Fishing: Silvercarpはルアーで釣れます 

今月からルアーを、若干前向きに始めました。
以前からルアーは持ってましたが、単発的に気紛れに購入したものです。

始めた動機は、catfishの餌釣は暇だからです。

基本大型個体狙いなので、3時間に2回くらい(約10分程度)捕獲機会があるだけで、残り時間は暇です。もちろん鈎をサイズダウンして狙うサイズを下げれば機会は増えますけどね。

他に地元年配アングラーからloup de merが釣れると教唆されたこと、及び5月から魚類の活性があがったのか水面をジャンプが頻繁に見られることも動機の一端であります。

ジャンプもしくは水面のスプラッシュは、レンギョと思ってましたがどうも水面近くをジャンプ後、猛烈に何かを追跡するように泳いでいる魚も居ます。たぶんこれがloup de merかな?

この様に個人の妄想と楽観的な見通しから、ルアーは利根川に向かってキャストされました。

そこで先ず最初の問題に遭遇しました。
当該Blogに、殆ど釣に関するテクニカルタームが非常に少ないことから容易に想像できると思いますが、当方は本質的にfishingの基本的な経験値が欠損してます。

20gもあるルアーをキャストするには、ショックアブソーバー相当のものが必要なんですね。
ショックリーダーという名称らしいです。この問題が解決したときにはサルベージしたルアーは殆ど利根川で次回のサルベージを待つことになりました。

そこでようやく真っ当に、利根川取手でキャストすることになりました。
取手は、異様に根掛が少ないのでルアーを始めるには妥当なポイントでしょう。

狙うキャスティングポイントは、とにかくスプラッシュのあった辺り。
どのスプラッシュがloup de merか否かは分かりませんからね。


そのようなルアーの結果は、

SilvercarpHypophthalmichthys molitrix)、コイ目コイ科アブラ ミス亜科に分類される中国原産の淡水魚。

1匹目。取手。スレ掛です。
Silvercarpを釣るとギャラリーに受けます。殆どブリかハマチみたいなサイズです。
Tone_Toride_june_01.jpg

2匹目。取手
少々がっかりサイズのSilvercarp。やたら頭が大きい。
Tone_Toride_june_P6090541.jpg 
他の2匹とは違うような印象があります。頭部の相対的な大きさ。胸鰭と腹鰭の位置関係。何か知見のお持ちの方コメントよろしく。



3匹目。新木。スレ掛ではなく、なんと口にフックしてます。
Tone_Park_june_10.jpg

利根川でルアーでloup de merを狙うと、Silvercarpがフックすることは不可避ですね。
昨年、釣上げ損ねたので漸く溜飲が下がりました。

あとキャスティングのためか、両方の肩凝りが劇的に改善したのが特記事項でした。
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2010/06/28 Mon. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

Fishing: 利根川ゆうゆう非親水性公園 

結論:fishing POINTは限定されますが、行く価値はあります。

利根川ならどこでも釣れるChannel Catfish@我孫子新木。
場所は利根川ゆうゆう公園です。
 
ここは意外に、電車利用のアングラーでも比較的楽に行けます。
都内の方も、是非channel catfish huntingを、お楽しみください。
電車でもOK。 

最寄のJR新木駅には、都内より1時間に1本はある不便な成田線がご利用頂けます。
JR我孫子駅から成田線は1時間に約2本と格段の利便性が確保されています。

新木駅に到着致しますと、昨今滅多に出会えないレベルのフルバリアのJR新木駅が皆様をお迎えいたします。
自動改札導入以前の趣も味わえます。輪行派には、試練かもしれません。
 Tone_Park_june_01.jpg

餌を忘れても、駅近くにスーパーで調達可能です。

北口からpointまで徒歩可能ですが、南口からcommunitiy bus(あびバス)で比較的利根川まで移動する方法がお勧めです。
新木駅南口に下ります。
成田線以下の貧相な運行ダイヤですが、成田線自体が便数が少ないので妥当でしょう。

この あびバスの時刻表が、実にユーザーフレンドリーじゃないんです。 
Tone_Park_june_02.jpg 
路線図が位つけて欲しいね。 右の路線に行くと大変面白いです。

ミズキ作業所まで降ります。5分100円です。
これでポイントまで250m位になります。これからの暑い季節は、利用したいです。
但し、絶対的に便数が少ないので、計画的に利用しましょう。


ゆうゆう公園グランドです。
Tone_Park_june_03.jpg 

point近くの吐出しです。段差の辺りに魚が見えます。
Tone_Park_june_05.jpg



Tone_Park_june_04.jpg
 Point入口です。野趣満ち溢れる光景です。
山刀があれば心強いです。


100mほど進入するとこうなります。 辿り着くまでは、少々怖い。
3箇所プライベート桟橋がありますが、それぞれ入口が違います。
 Tone_Park_june_06.jpg

以前から懸念してますが、この河川のプライベートな土木工事はどう解釈されてるでしょうか?
一種の入会権なんでしょうか? まあこのアバウトな点は探求しないことにします。

構造物の強度は、かなり@Your own riskです。
釣る前にぜひ足場の強度確認をお願いします。
Tone_Park_june_07.jpg

rodの立て方ですが、いつも都合のよい形状の流木があるとは限りません。
利根川では、枝の分岐の無い竹が比較的多いですね。
そこでこうします。
裾止めのベルクロテープとフックで竹も、役に立ちます。
そこら辺にあるものを利用します。ゲリラ戦です。
Tone_Park_june_12.jpg 

もちろん不都合な流木でも、応用可能。
Tone_Toride_june_05_20100622001657.jpg 



餌は、魚のアラ系を利用してますがそこでtipsを一つ。
先に餌を小さく切ると、縫い刺しするのに結構面倒です。
逆に先に鈎に挿してから切りましょう。非常に簡単です。
最近レギュラーのサケは特にそう感じます。ぜひお試しを。


利根川ゆうゆう公園を評価すると、疑問があります。
利根川にアクセスできる場所が非常に限られたます。
計画されてたのは西端のテラス位でしょうね。ビオトープではfishingする訳にいかないでしょう。
水辺に親しむ目的を持って建設された感じはしませんね。
逆に利根川を意図的に隔離させた印象すらありますね。




つまり利根川ゆうゆう非親水公園。 The hydrophobic park.


釣果、忘れてました。全て新木のpointにて。
Tone_Park_june_08.jpg

川漁師さんの苦労が分かります。外れません。
Tone_Park_june_09.jpg

Silvercarpはルアーがお勧めです。 
Tone_Park_june_10.jpg 


生活の知恵。
雑草でも役に立ちます。 地球ロックです。
単子葉類より双子葉類草本がお勧めです。

Tone_Park_june_11.jpg 

floating mineってこんな感じです。  いまはもう少し改善してます。
Tone_Toride_june_06_20100622001658.jpg

2010/06/24 Thu. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

Fishing: ブラックバスは、いるんですね 

ルアーは、あまりやりませんが最近、偶発的にSilvercarpを釣上げた事もあり改めて少々関心を持ちました。

まずはホームグランドの取手小堀ですが、水面をジャンプしてる魚は数種類居るようです。
mulletは、イルカのように連続して高さのあるジャンプをして分かり易いですが他はレンギョと思ってましたが違うようです。フナらしいのもジャンプしてます

どうもジャンプというより水面でスプラッシュし、その後も猛速でジグザクに何かを追いかけてるのがいますね。しかも川岸から結構離れた場所で。

それは、地元の方によると、loup de mer らしいです。loup de mer がmulletの幼魚を捕食してるのでしょうね。

私の眼には、そのように見えますが、最近山梨から取手にきたバスアングラーとお話しする機会がありまして彼によると小型のバスがいるように見えるらしいです。私には分かりませんが。

ところが彼は、話した後にしっかりスモールマウスバス40cmを釣り上げてるんです。ご立派。
ここでバスをルアーであげた人は初めてみました。
出来る人がやれば釣れるんですね、納得。

で、loup de mer の件ですが、ここでルアーでloup de mer を狙うと、生きている3次元根掛Silvercarpにスレで掛かります。
先週95cmをルアーで釣りましたが、彼も同一パターンで釣れました。

Silvercarpは100mも走れば息切れしますから、150m位のPEラインとネットがあればどうにかなります。
Silvercarp釣には、お勧めのポイントであります。



あと松戸ですが、ブラックバスいるみたいです。


しかも馬橋、新松戸で。
江戸川CRのアクセスに馬橋高校近くの坂川沿いを走り、坂川を眺めると意外に大きいサイズのバスが見えます。
都市河川なのであまり趣のある場所じゃないですが、やれば釣れるでしょうね、たぶん。

そこで坂川放水路で、日曜夕刻手持ちのルアーをキャストしに行きました。そこで初めて見たのですが地元のバスアングラーが46cmのラージマウスを見事釣上げたのを見ました。

場所は完全に新松戸、マルエツの近くです。
意外に身近なところにいるものですね。ダウンショットリグという方法で釣ったそうです。

その後、江戸川放水路を観察すると、スプラッシュ音がよく聞こえます。
意外なバス釣スポットでしょう?

たぶんその延長で、栄町でもブラックバスが釣れるかも?


2010/06/14 Mon. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

Fishing: Silvercarp vs Tailwalk Hugwar 82M pack + TRGR L-Shaft 1012 

6月に入り、取手ではさらに、大型個体が掛かりません。

そこで偶には、ルアーをキャスト。
何か水面を忙しなく跳ねてる魚が居るので、適当にキャストの練習。

Tone_Toride_june_01.jpg 
1mには数センチ不足してます。
ルアーは、マール・アミゴ 24g。



TAIL WALK Hugwar 82M pack + TRGR L1012。よくこのロッドが持ちこたえましたね、非常に不安でした。
Tone_Toride_june_02.jpg 

最近購入したTRGR L1012。非常にコンパクトです34cm、3m。
商品コンセプトとして秀悦。
他のanglerも、結構興味をもたれます。
取手のAさん「これだけ小さいと、カバンに入れられます。ロッドはカバンに入りますが、玉網は、ずっと困ってました。
これで家族や近所の方から釣に行くのが分からず、世間体が非常に助かりました」
ですとさ。

Tone_Toride_june_03.jpg 
この仕舞い寸法みて、店頭で衝動買い。



但し、フレームが問題。数回の釣行でカシメの部品がとびました。
枠で最も重要な部分が数回で、壊れるのは少々品質に問題を感じます
Tone_Toride_june_04.jpg 
 

後で考えると、3mもいらない。
2mのTRGR L708の方がよりコンパクトなので売ってたら、たぶん買います。
それで、また壊れたらA-tecに品質管理何やっての?の趣旨で丁寧な表現のメールを差し上げます。

2010/06/13 Sun. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

Channel Catfishing: 5月の結果 REVIEW 

5月に入り期待に違えて、メインポイント取手小掘で芳しい釣果が得られず、昨年度と比較しても水温は上昇せず、他のポイントに行って見ました。

取手でも釣れますが、30cm程度未満の未成熟個体が釣れ、それ以上のサイズが少ないです。ここでは岸から40m程流芯にキャストしますが、他では巣がありそうな川岸狙いです。理由は、繁殖期ですから。Youtubeヌードリングで参考になりそうな地点を探すことにしました。

つまりワンドとか、テトラポッドの近くがpointになります。根掛しそうと思ったら、案の定結構ありました。取手では殆ど根掛フリーなので、結構なストレス。しかしさすがPE、力ずくで引き抜くと結構お土産が付いてきます。



そこで

5月の結果

木下  5匹
布佐 5匹
佐原 2匹 ヌマチチブ1匹
佐貫 1匹
取手 12匹


数的に右岸左岸で差がありませんが、内容的には圧倒的に右岸でした。
ネットが必要だったのは13匹でした。 




引揚品

Lure_tone.jpg

Mepps Black Fury Plain Treble
Maria Mar Amigo 24
Duo LARUS Twicher 95L
Duel Magnet system F
Lucky craft BEVY SHAD
Megabass SR-X GRIFFON
 
殆ど利根川でサルベージしました。
5月に拾った6個のルアーは全て名称が分かりました。自分は基本的にはルアーで釣は苦手。



Lost in mission


TRGR A806ML-F + 旧シマノ ナスキー1000 (木下にて、ロープを取付までの僅かな時間に、何者かにより利根川に拉致される)
Alpha-tackle Ambass (事故死)
Bait cage X3 (木下にて、作戦中に消息不明)


2010/06/08 Tue. 22:32 | trackback: 0 | comment: 0edit

Channel Catfishing: 5月のfishing result 利根川右岸 

取手小堀が、5月から不調でありリザーブに考えたポイントに行ってみました。

利根川右岸では、布佐β、木下αおよび佐原です。


布佐β

まあ居るだろうと思ったら、やはり釣れます。非常に良いサイズが釣れます。 

場所は、この取水口と連なるワンド。
Tone_Fusa_May_01.jpg

60cm位。もうbait cageは、必要の無い季節でしょう。
2kgの米袋よりは、明らかに重たかったです。
Tone_Fusa_May_02.jpg 


30cmクラス。小さめのフックだとこのサイズが掛かります。
Tone_Fusa_May_03.jpg 

50cm位。
Tone_Fusa_May_04.jpg 

身体を真直ぐにして欲しいのですが、聞く耳持たないようです。
Tone_Fusa_May_05.jpg 

50cmクラス。重いです。ネットが変形したのは別の理由。
Tone_Fusa_May_06.jpg 

非常に良いpointです。
offset worm hook#1でも1時間以内に1匹は掛かりそうです。
足場は良くないです。ロッドを繋ぐロープを固定する場所が少ない点が、問題ですが簡易的対策を考えました。
布佐では合計5匹。



木下α 

不思議な街。モダンな建築デザインの綺麗な家と戦前に建築されたような古い家屋が混在し、かつ全く区画整理や道路などには社会資本が投じられてない不思議な街(但し成田線北側に限る)。
JR駅舎が、街に不似合い、全く不思議なほど立派にバリアフリー化。


木下は、根掛が多いんです。 一番機材のlostが多かったな。
そこでfloating mine作戦。 Lostは、大分改善されます。

70cmクラス。
Tone_Kioroshi_May_01.jpg 

50cmクラス。その前に45cmクラスが釣れましたが撮影直前に水面落下。
Tone_Kioroshi_May_02.jpg 



木下β
80cmクラス。PEラインが100m位出たでしょうか?
糸鳴って本当にするんですね。ギターの調弦するような音がラインから聞こえました。
流木が掛かったと思いました。 EURO SPORT CARP HEADS 360MH が頑張りました。
このタフなロッドが90度位曲がりましたよ。
Tone_Kioroshi_May_03.jpg 

同一個体の横顔。 何キロあるんだろう?
しかし土浦新港で取り逃がしたのは、もっと大きかったのでしょうね。
Tone_Kioroshi_May_04.jpg

 
65cmクラスでしょうか? 正確な測定は難しいです。ご容赦下さいね。
Tone_Kioroshi_May_05.jpg 


木下δ
今後のGoodポイントです。biteは、ありましたが引き上げに失敗。
Tone_Kioroshi_May_06.jpg Tone_Kioroshi_May_07.jpg
木下では5匹。


佐原


道の駅「水郷さわら」の近くであります。 風景として利根川では、最も綺麗な街です。
Tone_Sawara_May_01.jpg

地元で、コイ、アオウオを狙ってる方のお話ではcatfishのnestだそうです。
Tone_Sawara_May_05.jpg

実際その通りでありました。
Tone_Sawara_May_03.jpg


Tone_Sawara_May_04.jpg


あまりにヌマチチブが目視できるの釣ってみました。
釣れる瞬間まで見えます。
Tone_Sawara_May_02.jpg
 

 
 
 

2010/06/08 Tue. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

Channel Catfishing: 5月のfishing result 利根川左岸 

取手

5月に入り、どうにも取手では不調。産卵期なら居ないのは仕方ないところ。低水温の影響か?
ここでは、bait cage法。
利根川右岸では同時期でも大型個体が釣れるので、何某かの理由で大型個体の分布に変化があったんでしょうね。

50cmクラス。 ネットを使うようなサイズは少なかったです。
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Tone_Toride_May_05.jpg 

未成熟個体が多くなりました。
Tone_Toride_May_02.jpg

ワームフックに掛かるサイズが居ないようで、セイゴ針12号に変更すると、当然ですが一気に小型個体が掛かります。
Tone_Toride_May_03.jpg

このサイズを水槽に入れると、3日後には何も居なくなるでしょうね。
Tone_Toride_May_04.jpg

A-tec carp headは、殆ど出番がありません。
Tone_Toride_May_06.jpg Tone_Toride_May_07.jpg
 
2歳魚でしょうか?
Tone_Toride_May_08.jpg 

小型個体は、かなり川岸に近い場所にも居ます。
Tone_Toride_May_09.jpg
 
最小個体12cm。外来生物法施行前なら、アクアリウムサイズ。自分のロッドでは、このサイズは釣れても分かりません。
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これは、スレ掛で釣れました。 ルアーでもないのに何故スレ掛なのか?
Tone_Toride_May_11.jpg  

これも、5月でしたね。
Tone_river_Obori_068.jpg 

取手では12匹。でも内容が悪いね。



佐貫 小貝川

ものは試しに、小貝川。駅から小貝川行くの面倒なんだよね。ここも区画整理と無縁らしい。
釣り易いのですが。
Tone_Sanuki_May_03.jpg 

Tone_Sanuki_May_02.jpg
 
45cm位。意外に暴れます。
Tone_Sanuki_May_01.jpg 


2010/06/04 Fri. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit