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Zardoz 2293

天使のハラワタ、BAR、Kill me softly

Kitchen & Bar 次男房: 意外ニ正鵠ヲ射ル 

今年は、既に複数回訪問しております。

意外にも、PINPOINTに、自分の嗜好にあった食べ物があります。

これは、Pernord、ムール貝ともに2人前です。
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Pernord、松戸市内に何本あるかね? でも好き。

おまけにOuzoもありますね。不思議なボトルの選択。フランスの下町のレストランでもあるまいし、まあ周辺から遊離したメニュではないでしょうか?

でもPernordは、実にムール貝(ムラサキイガイ)に実にマッチする。特に口の中であうね。
ここのChefが、vin blancに少しPernordを添加してムール貝を調理してもらったんだけど、それもなかなかGood。

Pernordが飲めない人は、それでムール貝食べてもきっとおいしいでしょう。

ちなみにムール貝で中身が、赤いのは雌、白いのは雄です。

アトランダムに、menuにRambもあることもある。これもPinpointで好みの食材。

まあ松戸という場所柄、不思議な店だね。欧州では、意外に住宅に良いレストランがあるからそんな感じなのかな。

Chefも、正体不明な感じな人だけど、こちらも名前を名乗ることも無いから、そんな関係でこの店に通うのもいいだろうね。

 

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2010/03/30 Tue. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

Fishing: 流山クリーク: 底引き網漁 

小川を見るたび起きる抑制しがたい衝動について


このような小川は、サイクリング中度々視界に入ります。水面を眺めると何かいるようです。
そのような体験を繰り返すと、ある衝動を誘発する可能性が高まります。
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5mm MESH の網に交換します。相当性質の悪いガサガサWEAPONになります。
もう足場が高かろうが、関係なくなります。
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試しに一掬いします。
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水面で泳いでいたのはメダカでした。甲殻類はスジエビでしょうか?
ヌマエビも居るようです。
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少々場所を変えます。玉網の柄は4.0mあります。ここは底引きトロール漁に最適です。
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フナの幼魚です。タナゴは、確認できませんでした。
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想像より生物相は、少ないです。

2010/03/22 Mon. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

Catfishing: お勧めサイト、 I envy you 

お勧めサイトです。

なんでも釣り日記
アメリカのCatfishing事情を、日本語で書いてる稀有なblogです。

 


端的に言うと、羨ましい環境でCatfishingをエンジョイされてます。

CatfishもChannel 以外にBullheadも釣れてるし、BassもBalck bass以外のWhiteとか、パーチの類も釣れて心底妬ましいなあ?

Blogのオーナーは、USのCatfishing情報をよく検索されており、なんとなく私の釣り方と相似してます。
私も殆どのCatfishing情報をUSのサイトに頼ってますから、両者の釣り方に収斂現象が見られても自然ですけどね。

Blogを、過去に遡及してみると色々試行錯誤の痕跡がみられ、うなずける点も非常に多いです。

日本のサイトではChannel catfishは、コイもしくはbass釣の外道としての言及が殆どですがUSAでは、釣のカテゴリとして一つの位置を占めてるので、その辺りの日本での先入観が無いのが、好感が持てます。

ぜひご覧下さいね。

リンクさせてくれてありがとう!

2010/03/19 Fri. 00:00 | trackback: 0 | comment: 3edit

Fishing: 江戸川、利根川: Google Mapから見つけたポイント  

江戸川や利根川をGoogle Mapで、詳細にサーベイすると結構興味をそそるポイントが見つかります。

まず江戸川右岸のここ。埼玉県松伏町? 河川敷に池が三つ連なってます。

江戸川サイクリングロードから眺めると、見事に見えません。
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不思議な池です。実際に行ってみると、anglerが複数います。持ってるタックルからすると Micropterus salmoides でしょうか?
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実に趣のあるPointです。但し夏に行ったもので蚊が多いですね、許容限界に近いぐらいです。

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雑木林に、綺麗にカバーされて、今まで何度かCerveloでも通過してるのに気が付きませんでした。
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但し、池にアクセスできる場所は限定されるようです。
edo_river_saitama_06.jpg

 

利根川では、ここなんて如何でしょう?
外形が、不自然です。明らかに自然に出来たものではないようです。
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新大利根橋有料道路から眺めると、水鳥がいます。サギ、オオバンでしょうか?
どうにかアクセスは、出来そうです。
ここで実際釣られた方、宜しければコメントをお願い申し上げます。     

野田は、第二清掃工場の近くのクリーク。

Noda_Chanel024.jpg Noda_Chanel023.jpg Noda_Chanel025.jpg

2010/03/09 Tue. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

Fishing: 利根川: green signal or red?  

啓蟄も過ぎましたが先週末は、釣に行くか否か判断が難しい条件でしたね。
私はこんな風に考えて釣に来ました。場所は、アクセスの楽な取手常磐線橋近く。

まずは天気予報(マピオン参照) :
木曜日までは低温のようですが、金曜日は20℃の予測です。前後の日の予想気温を見ても、金曜日は特異的に気温は高いですね。よほど天気予報団体は自信があるんでしょうね。翌日土曜日は雨かつ気温は10℃の予想。
そうなると釣は、翌日の午後の水温が最も上昇した後くらいの時間でしょう。その時間近くで水温が12℃を越えていたらGreen-signalとしよう。

河川局テレメータ布川:
天気予報当りましたね。緩い雨が降ってます。水温は6時に既に12.0℃でOK。雨雲レーダーで関東地方の雨雲の動きを確認して、序で出発数時間前は東京アメッシュでポイントの降雨状況を確認。マピオンによると弱い北から北東の風。ポイントは利根川左岸取手に決定。釣開始は16:00頃にしよう。

河川局テレメータ布川によると、15時現在の水温12.4℃。天気は芳しくないが、水温優先。18時までは12℃台を担保してくれるでしょう。
Green-signal決定。
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渚にて:
16:30頃に釣開始。ここは丁度よい雨よけシェルターがあります。多分先客に先日のCHAT blanc et noirがいるかと思いと、やはりいらっしゃいました。パンを用意しとけばよかった。

12℃台なので、魚も活性化してるのでしょうか? コイやらフナ?が水面からジャンプしてます。のどかな春の訪れを醸し出す光景に見えますが、水面下はAliens vs Preditor状態です。Channel catfishが泳いでますから。

今回から、ネットを展開して用意しておきます、餌釣で余裕がありますので。
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合計2匹。 最初は小さめ25cm位?
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釣り上げた中では、最大サイズ。 60cm程度なので約2kg。小結クラスでしょう。
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40m以内で反応が無いので、60m以上沖合いまでキャスト。
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見事に予想通りの展開でした。

でもRodは、問題。丈夫過ぎる。なんか釣?みたいな気がする。
Channel Catfishにも、問題があって、針が掛かっても殆ど暴れない。鷹揚というのか腹が据わっているというのか。
レンギョを見習って釣れたら多少でも動揺して暴れてください。この魚も一回竿が動いた後、ラインが引っ張られている様子が無く、巻き上げたら掛かってたなんてものでしたからね。

このときに、hookのハリスが見事に切れてました。NET-INしたあたりに切れたようです。
16ポンドのFluorocarbon 4号でも切れるんですね。切れたものはHookのeyeの辺りでシングルクリンチノットでした。
今後は、ダブルクリンチノットをdefaultにしておこう。

まあそれで、Bar Juno で乾杯。

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2010/03/08 Mon. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

Catfishing: Channel Catfishは、群を形成するのか? 

このYou tube videoをご覧下さい。

Channel Catfishは、群を形成するのか?の命題に対しての回答かもしれません。
Flat-headで違う種ですが同じIctalurus 科ですから、可能性があります。

泳いでるのは殆どChannel Catfish ですね。
水槽でみかけるレッドテールキャットより、カイヤンフィッシュの行動に似てるね。

川底で寝転がってるのがFlat-head Catfish。

こうみると、Flat-headは、多少不細工ですね、デンキナマズみたいな体型。

これは、Bait fishにとっては、怖いでしょうね。

ヒトに例えると Alienの群に、素手で放り出されたようなものでしょうか。

極短い時間間隔で、連続して当りが出るのはやはり、群を形成して行動回遊してるためでしょうか。

結論としては、Channel Catfishは、群で行動するようです、そう見えます。

2010/03/07 Sun. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

Fishing: Tackleの標準化 

以下は、利根川水系でのCatfishingの為の検討で、それ以外に何の役にも立たないと思います。

小学生以来、かなりのギャップをおいてアングラーに復帰した昨年は、色々試行錯誤しました。
往時とは、道具もターゲットも違うので仕方ないね。
Blogをお読みの方、素人の戯言です。見逃してください。

TargetもPointも定まってきたのでTackleの使用も標準化しておこう。

ある種の実験と見なせば、条件は一つずつ替えないと比較できないからね。

Hook:
Offset-Hook #2にしました。
以前使用してたハリス付コイ14、セイゴ12とかウナギ12号の問題点は、

  • 餌ごと呑み込まれる
  • 冷凍エビ、鶏砂嚢など大型の餌がhookに乗り切らない 
  • hook自体が小さく餌をつけ難い
  • ハリスの選択が出来ない。

Offset-Hook #2に変更以降、問題点はかなり解決。掛かった時も、hook自体が大きいのでプライヤーでhookをCatfishから外すのが非常に楽。このhook、折れますね。曲がりもしますが脆性があります。おかげで根掛したときラインを引っ張れば見事に折れて戻ってきます。これはラインを切ることなく、仕掛けを回収できるのでmeritと考えましょう。気持ちとして、このhookに変更して根掛も少なくなったし、ロストも非常に減少しました。

ハリス:
Fluorocarbon 4号。土浦新港でNylon 3号が切られましたから。ハリスの長さは、どの程度結果に影響するのでしょうか?分かりません。現状は、長さ10cmとしてスナップ付サルカンでAttachment baseに繋いでます。

bait cage:
色々小型のものを買いました。10, 9, 8, 6.5g等色々あります。そんなにレバーをロードする訳でないので小さい方が飛びが良さそう。ウキにつけて投げてみたいところ。現在は、浅草釣具で買ったコマセカゴ(51x30x30mm)で少々大きい。最近かなり小型のコマセカゴ(スミレB 小小 35x30x30mm)を見つけたので、こちらも検討。荷物は可能な限りコンパクトにしたいですから。

Line:
PEラインでしょう。1.5から3.0号まで。本当に伸びないですね、この点凄い。昔はこんなもの無かった。長さは100から150m。100mあれば充分。PE2.0号で、大丈夫でしょう。ラインの色は、どう影響するか不明。


Reel:
リール自体殆ど触ったこと無かったんですけどね。自転車ならUltegraは、高級部品ですがFishingではそうでもないんですね。
ELF C3000、 Nasci 1000、 Ultegra C2000 と Legalis 2000。シマノ系はドラグの強さ調整が割合リニアなのに、Legalisは、対数的に変化します。ちと扱いづらい。基本的にキャスト後には放置なので、ドラグは重要。名状できないけど、どのリールも微妙に違う。ELFが、どちらかと言えば一番好みです。利根川GTと言うのでしょうか?(覚えたて)それが掛かったときNasci 1000大変だったな。

Rod:
Alpha tacle CARP HEADS 360MH-T。これがMain weaponで、実際釣れますが、重い。高々235gなのに、キャストすると疲れる。

Attachment base:
なんと説明すればいいか、あまりこんなdeviceを使うアングラーは見たこと無いですね。Gun freakなら分かると思いますが、最近もM16 Asult Rifle の派生型は、レールマウントでScope、フラッシュライト、ダットサイトなどアクセサリーが装着可能に改良されてます。アフガン紛争での海兵隊員が携行してるアサルトライフル。ベトナム戦争時代のM16とはマウント部が違うでしょう。まあそのIdeaのアングラー版です。Weapon systemです。Attachment base導入以前は、ラインにハリスが巻きついたり、針の場所が分からなかったりでフラストレーションが溜まったしましたが、導入以後あらゆる操作が楽です。コマセカゴ、錘、ハリスの交換が凄く楽。勿論Attachment base自体のラインからの取外しも楽。Attachment base導入後始末が簡素化されたので撤収速度が、劇的に向上しました。

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2010/03/04 Thu. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

Fishing: 利根川: The season has just started  

先の日曜日は、全国的に海河口ではfishing禁止の日でしたね。
ペルーで災害に遭われた方、先日予定されていた方、お見舞い申し上げます。



「よく飛ぶね。ラインと錘は何号?」後ろから地元アングラーの声が掛かりました。
キャリアは1年もなく、海で投釣もした事ありませんがキャスティングは距離が出る気がしてました。
槍投げしてた訳でもありません。
ダーツは投げてましたので、その経験が飛距離に寄与してるんでしょうね。
他のアングラーと比較して明らかに肘が下がってないし、手を投げたい方向に伸ばす習慣が付いてるので、想像以上に飛距離コントロールがある気がします。
以前に佐貫のBullshooterで会ったバスアングラーにダーツやるとキャスティング良くなるねとか話したのを思い出した。
まあダーツやって役に立つのは、これぐらいなんですがね。
道具立ては、ロッドAlpha tacle EURO SPORT CARP HEADS 360MH-T、ELF C3000、PE2.5号 150m。
仕掛けは、4号錘、コマセカゴにレバーをハーフからフルチャージして30から50g。
飛距離は50m以上でしょうか? 空力学的にマイナス形状のコマセカゴが付いても良く飛びます。
しかし地元アングラーのアドバイスは「そこまで飛ばす必要は、ないよ」でした。

その説明がまた合理的。
その地元アングラーはボートにも乗られ、取手大利根橋付近の水面下の地形をよく知っていらしてました。

具体的には取手側の反転流のある場所は、ある程度深さがあり、我孫子側によると浅瀬になり、更に我孫子寄りになると流れがかなり強くなるとのことです。実際眺めてみると、我孫子側は水面に波濤がたってます。右岸の取手の植民地でキャストしたときには、左岸と比較してとんでもなく流れが強かった記憶も合致します。

つまりChannel Catfishをターゲットにするには、飛びすぎて浅瀬まで達してます、これはダメですね。

他に、大利根橋から千代田線河川橋の間に、バスボートが来るの理由が分かりました。
現在常磐線河川橋が架け替え工事中ですが、以前の架け替え工事で爆破破棄された橋脚のコンクリートブロックが川底に多数散在しておりそこが、バスやloup de merの格好の漁礁になってるとのことです。
大利根橋上から目視できるとのことです。
納得。
その方は、橋脚のことをPierと呼んでました。家に戻って確認したんですけど、河川工学か土木関係でもないと橋脚をpierとは呼ばないでしょうね。

このような話だったら、もっと聞きたいところです。

その地元アングラーの方は、loup de merがTargetとのことです。他の地元アングラーの方からも何度か聞いてましたので、今年はこれもTargetとしてSecond seasonを開始することになりそうです。 青イソメだそうで、それは困るんですが。


The season has just started.

直近の河川局テレメーターは、布佐です。金曜日には水温13℃を越してます。きっと釣れます、つれるはず?

結果は、この通り。特定外来生物法に抵触する恐れに基づき、拿捕後、全身写真撮影後に身柄を解放しました。
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虎視眈々と、Channel catfishを私物化しようとするChat Noir et Blanc。
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幸先よいスタートなのでBar JUNOで、Gusano Rojoで乾杯。
生涯で4匹目の鱗翅目幼虫。
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  最近Google Adsenseが、keywordを見つけられなくてご苦労されてます。全く的外れな広告出してます。意図的にkeywordを置換えてるから。

2010/03/01 Mon. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit