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Zardoz 2293

天使のハラワタ、BAR、Kill me softly

Catfishing: Channel Catfishingの全長と体重の関係 

Channel Catfishの全長と体重の関係は、知っておきたいところです。
全長は比較的簡単に測定可能ですが、体重はそんなに手軽ではありません。
いつも自転車か電車でポイントまで移動しますから、荷物は少ない方がいいですから。


そこで、調べますと全長と体重の関係式が見つかりました。相対成長式です。

US から 

  W=cLb    ポンド、インチベースで計算

b = 3.294, c = 0.000148

R. O. Anderson and R. M. Neumann, Length, Weight, and Associated Structural Indices, in Fisheries Techniques, second edition, B.E. Murphy and D.W. Willis, eds., American Fisheries Society, 1996.

 もしくは、

日本

BW(g)=3 X L(mm)3.158 X10-6

 千葉水総研究報告(2007) No.2 33-41 

日米両方で計算してみました。

相対成長式
Japan United state 
   

length    (mm)

body weigh (g)

body weight
(g)

100

6

6

200

55

60

250112125

300

199

229

350

325

380

400

495

590

450

718

869

500

1001

1230

550

1353

1683

600

1780

2242

650

2292

2918

700

2897

3725

750

3602

4676

800

4417

5784

850

5348

7062

900

6406

8525

950

7599

10187

1000

8936

12062

こんなもんなんですね。60cm越えると網無しでは対応不能です。

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2009/12/17 Thu. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

Fishing: バスは、釣れるのでしょうか? 

Funride」という自転車の雑誌が好みで、2,3ヶ月毎に購入してます。「自転車に乗って遊ぶ」スタンスが好きです。他の自転車系雑誌の、殆ど役に立たない意味不明のフレーム等のインプレッション記事が少ないのもいいです。

ただ自転車雑誌は、書店により置いてある場所がまちまちなんです。モーターサイクルの隣だったり、アウトドアもしくはスポーツ系に分類されたり意外も趣味園芸のコーナーであったりします。

あるとき「Funride」が、偶然に釣雑誌の隣にあったとき、手にしたのがルアー釣系の雑誌。軽くブラウズすると、生餌でなくルアーでバスという地味目のタンガニーカシクリッドみたいな魚が、比較的近郊で釣れるとのこと。「自分でも釣れるかも」と思ってしまいました。このようにルアー初心者が新たに一人発生し、ある勘違いが、イニシエートした訳です。

実際に釣をやってみると、全く釣れないんです、見事に。ルアー釣系の雑誌は、うまいです。初心者でも釣れような印象を上手に醸し出してます。ある意味、うまく釣られた訳です。あるルアーでバスが釣れましたという定性的釣果の記事は有りますが、どの程度釣れるかという定量的な側面は、ぼやかしてますよね。その点意識して、ネットでバス釣のサイト見ると、地域差もありますが、1日良くて3匹、1日に1匹もしくは0匹も普通にあると言ったところでしょうか。釣るのは難しい種類の魚なんですね。過去やってた渓流のヤマメ釣より、相当釣果が悪そうです。

千葉茨城が自分の主なフィールドですが、時々ベテランの方と話をします。押並べて、昔は良く釣れたとのお話を伺います。人間は良い思いでは、美化し記憶されるので、良いお話は、一回微分した方が宜しいかと思いますが、実際つれたみたいですね。バス関係の釣具の売上げ推移が分かる定量的な情報資料があればいい訳ですから。
それが、環境庁の外来生物法ヒアリング中(2005年)に、言及された釣用品の国内需要動向調査報告書です。

<引用始め>
1998年のバス用品小売販売総額
・・・1291億7184万×90%=1162億5465万円
2002年のバス用品小売販売総額は前述の通り
・・・ 649億940万×70%= 454億3658万円
約5年間でバス用品の売上げが3分の1近くまで減少した
<引用終わり>

端的な話、バスが釣れなくなったから、バス釣用品が売れないのでしょう。
近年は分かりませんが、こんな長期傾向なんでしょう。物凄いマーケットのシュリンク速度ですね。

外来生物法制定時に、ブラックバスの生態破壊云々がよく聞かれました、実際の被害はどうなんでしょう?
昔、外来帰化植物のセイタカアワダチソウが問題になりましたが、今誰も問題にしてない程度の話でしょうか?

利根川水系の自分のフィールドでは、他のアングラーが釣れたのを二度ほどみましたが、自分は1匹引っ掛けただけの珍しい魚ですね、バスは。

どこかに利根川水系のバス釣の、ここ20年間の推移をレヴューしてるサイトないですかね?

来年は、生きたドジョウをウキに付けると、バスが釣れると教えていただきましたので、その方法をトライする予定です。

2009/12/04 Fri. 00:00 | trackback: 0 | comment: 2edit