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Zardoz 2293

天使のハラワタ、BAR、Kill me softly

Fishing: Interim result of certain beginner 

実質4月から釣を始めた初心者でも、ある程度釣れました。
殆ど白紙状態に、近いところからネットで得た情報のみでやってたわけです。


中間結果
餌釣Channel catfish30~40cm2匹江戸川
餌釣テナガエビ12~18cm5匹江戸川
餌釣ハゼ5~12cm30匹位?江戸川放水路
餌釣ハゼ類 (ウキゴリ、ドロメ)5cm3匹江戸川
ルアーmullet4cm幼魚2匹江戸川

 結果、圧倒的に餌釣の釣果でした。

ルアーでmulletが釣れたのは、偶発事故もしくは間違いです。
Edo_Rl034.jpg 

つまりルアーで釣果なし。
mulletの身の上に起きた深刻なできごとと、なんともルアーのとぼけた緊張の無い表情の落差は、なになんでしょうか?


東葛地区では、ルアーで釣れる対象魚が少ないんでしょうか。なにより、ルアーは釣れると言うよりロストが多いですね。1投目で、根掛りロストてのもありましたし、ルアー釣の比重は下げたいです。自分にはルアーは、コストパフォーマンス悪すぎ。

これから釣を始めるなら、ハゼを江戸川放水路でボート借りて釣るのがお勧めです。まず初心者でも、餌をつければ確実に釣れます。あの青イソメを触るのは、一つの乗り越えなければならない壁ですが。

テナガエビで始めるのも、良いかも知れません。今シーズンで同時にハゼ類も、ターゲットにできます。機材の初期コスト、ランニングコストも非常に廉価です。ポイントは、江戸川なら多数あると思います。

Channel catfishは、初心者が狙うターゲットとしてはどうなんでしょうか。
釣針は、外さなくては思い素手で触り、手に深手を負って釣を昨年中止しましたからね。少々触るにはリスクのある魚です。でも釣れると、サイズもあるし一番嬉しい。初めて買ったこのダイワのショートパック20号240cmで釣ってますが、もっと軽量のタックルでも宜しいかなと思います。

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2009/06/30 Tue. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

天気予報は、予報であり予定ではありませぬ 

釣とサイクリング両方に、かかわる天気予報の話です。

雨降ってますね、昨日の天気予報はなんなのでしょう? 今日の外出を予定してた方、無念ですね。

天気予報は、あくまで予報であって、天気予定じゃないですから。

メジャーなサイトの天気予報も、かなり疑問ですね。


従来型

中でも,Yahooの外しっぷりは凄い。 他の言い回しでは、カスもしくはクズと申し上げれば宜しいでしょうか?
故意で、こんな予報してる訳?
外出するような誤判断を、意図的にさせて消費を促す気でしょうか?
一般的な希望に近い天気予報をするんだけど、非常に楽観的なもので、信頼度は低い。
風速など定義が違うみたいですね、くれぐれもサイクリングの判断材料にしないで下さいね。
最近は、晴れか曇か雨か、ボタンを押してくださいだって。業務放棄でしょうか?
ちなみに本日17時に該当する天気は、曇で実際の天候も曇だったそうです。
毎度毎度の外しぶりが面白いので、いつも参考にさせていただいてます。
更新頻度、信頼性共に低く、いつまでも続けて笑わせてくださるようお願いします。

マピオンは、どちらかというとペシミステックな天気予報です。
風速情報は、信頼してます。いつも最も望まない予報をしてくれてるサイトです。
信用できます、Yahooよりは。

 

自己判断型

釣にしてもサイクリングにしても、実質外出時間は4時間程度です。その程度の時間に雨が降らなきゃ十分です。そこでリアルタイムでの降雨量が分かるサイトを見ます。東京電力の雨量情報(落雷情報もあり)で全体を俯瞰し、東京アメッシュで東京埼玉の降雨量の状態をみます。つまり自分で天気予報する訳です。最終的な外出の可否の判断は、この2つのサイトで見ます。とくに東京アメッシュは数100m四方で、降雨情報を表示していて素晴らしいです。短時間の外出には、一番有効です。

 

Recommendation

Weathernewsでしょうね。情報提供会社ですから、情報表示地点は少ないですがまあacceptableです。
信頼度は、まず窓の外を眺めて自己判断してください。

 

2009/06/28 Sun. 00:00 | trackback: 1 | comment: 0edit

Fishing:新坂川: 釣場としての potential review 

新坂川は殆ど釣してる人はいません。坂川放水路と段違いに少ないです。

坂川放水路より、かえって新坂川の方が水質は綺麗ではないでしょうか?
決定的なのは、川へのアクセスが非常に悪い点でしょう。


松戸根本から流山鰭ヶ崎までの新坂川で、川へのアクセスが出来る箇所は非常に限られてます。
西側には歩道はなく、全て狭い路側帯しかありません。
馬橋陸橋から松戸根本までで、3箇所くらいでしょうか。 他に、麺道 GENTENの下流50~200mの間。
馬橋から新松戸までに1箇所位。但しこの区間は綺麗ではない。

理由の一つはこれ。亀井下橋から上流を撮影しましたが、ここのフローター堰の落差で溶存酸素量(DO)が、ここより下流では増加するはずです。

 SSriver_003.jpg 

また、住宅地が少なく生活廃水の圧力が弱く、工業団地の排水は事業者なので処理済なのが水質向上に寄与してるのでしょう。


札幌の創成川、リヨンのローヌ川(訂正:パリはセーヌ川でしたね)かロンドンのテムズ川みたいもんです、殆ど誰も釣をしない都市河川です。

また雰囲気も、住宅地に近いせいか、釣には趣がありません。

魚影は濃いですね。

サイズのあるコイの生息密度は、相当高いでしょう。

トラップで確認したコイ以外の生息魚介種は、ブラックバス、ハゼ類、モツゴ、テナガエビ、アメリカザリガニ。他に目視でボラ。特にブラックバス幼魚が多い。
子供の頃にハンドコートした水棲動物とは、殆ど違います。ザリガニはニホンザリガニしか知らないし。

ブラックバスの幼魚が多かったので、どっかに大型のが結構居るんでしょうね。


考察: 誰か実際に、釣ってみてください。この辺りで釣竿だす勇気が、私には不足してます。

2009/06/22 Mon. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

Fishing: 江戸川放水路: 伊藤遊船でボートでハゼ釣 

市川妙典伊藤遊船でボート借りてハゼ釣りました。

サイクリングで、幾度となく来ている場所です。
妙典小学校の前で、わかる人分かるサイクリングロードに面してる唯一の自動販売機の前です。

初心者でもハゼが釣れるらしいので、釣に関しtalentのない私には適切でしょう。

ただ青イソメは、厳しい。エサのイソメは小さくしてつけるのが、ポイントらしいが、これはハードルの高い行為です。
青イソメ、デザインが秀悦です。もうそんなにエサはいりません。

これが、始めて釣り上げたハゼです。

Edo_Rl027.jpg

 

 Edo_Rl028.jpg 

2時間で9匹。青イソメに触るまで30分かかりましたから、まあこんなもんでしょう。
餌交換を考えるとまた青イソメと対面かと、多少気分は萎縮するけどね。
うちのAlpha Tackle アンバスⅡS605L-Tは、漸く最初の獲物を釣り上げましたし。

最近釣を始めた人には、まず一回はここで体験したほうが良いです。

ごく親切で、感じよかったです、伊藤遊船。今度は船で釣りたいね。



追記
伊藤遊船、また\行ってきました。釣れます、実に釣れます。
Daiwa PRIMEGATE 5105TLFSと延べ竿2.1mでしたが、2時間15匹くらいでしょうか。
針外しや餌交換に、時間がかかるので、もう少しテキパキやれば、もっと釣れたんでしょうが、まあ数自慢する気ないので。
Edo_Rl035.jpg 

岸の方が、大き目のが釣れますね。ボート直下担当の延べ竿は5cmクラス、岸をターゲットにしたリール竿は、10cmクラスでした。

2009/06/21 Sun. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

Fishing: 新坂川: テナガエビ ヲ確認ス 

どうも私は釣のtalentは無いみたいです。

そこで、買って来ました、お魚キラー。

早速、手近な新坂川に投入。
餌は、パン、コーン、冷凍エビの破片。

捕獲したのは、オオクチバス幼魚4㎝となんとテナガエビ♂。
夜中なので撮影に失敗。

人のHPでしか見たこと無かったけど、テナガエビでかいね。

しかしこんなとこに居るんですね、驚き。

誰もやってないけどね、ここは。

 


 以下追記

result 3日で4回観察
オオクチバス幼魚4cm9匹以上
モツゴ 4cm5匹以上
テナガエビ7cm2匹以上
アメリカザリガニ 7cm3匹以上
ハゼ 10cm1匹
ハゼ類 5cm1匹

 

釣ったことは、ないわけですが、

Edo_Rl032.jpg 


コイ科の魚ですね。

Edo_Rl033.jpg 

もう計数はしてませんが、岸際のほうが良く採れます。

 

坂川については、このコンサルタントのリンク先が面白いです。

2009/06/09 Tue. 04:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

Fishing: 江戸川: American channel catfish 2 

毎度おなじみの Ictalurus punctatus  です。
護岸ブロックのサイズから約30cmでしょうか。
場所は、相変わらずここです。
エサは、青イソメ、つり針はウナギ13号、ライン2号ナイロンでした。

Edo_Rl025.jpg

 

地味目のレッドテール・キャットフィッシュともいえるんですけどね。
Edo_Rl026.jpg 

Ictalurus 科を調べてみると、blue catfish (Ictalurus furcatus) こんなのもいるんですね。
Ictalurus punctatus  よりかなり大きいみたい。

2009/06/08 Mon. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

Fishing: 新坂川:コイ魚影の濃さを、定量 

目視で、40cm以上あるコイ(レンギョかもしれません)を、
一定区間においてカウントしました。
水の透明度が高く、観察しやすいです。

以下報告


表題: 新坂川のコイ大型個体(40cm以上)の生息密度



時間: 本日13:00頃
場所: 新坂川300m 高田橋から亀井下橋まで
方法: 目視
反復: 2回

結果: 44匹/300m 6.8mに1匹

考察: 80cm以上のの大型個体は少なかった印象がある。これは、本日が競輪開催日のため、競輪場前に当該する大型固体が集約したと考察される。橋の下の方が多数生息。
2009/06/07 Sun. 16:16 | trackback: 0 | comment: 0edit