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Zardoz 2293

天使のハラワタ、BAR、Kill me softly

CrossBike I own 

そこで、私のクロスバイク。これ乗ってます。
cross01.jpg 
Panasonic X-speed、ネットで調べても誰も書いてません。
あまり人気の無い自転車だったんでしょう。既にPanasonic Webからも該当車種は削除されてます。

以前はSpecialized Sirrus Diskだったです、部品構成は似てます。8速で、700C、車重11kgでした。

X-speedは、9速、26inch Wheel、車重10.4kg、ロード系ドライブトレイン(Tiagra)、hydro-brake、carbon folk, Made in Japanという構成です。タイヤが、スリックですが想定外にグリップが良くて気に入ってます。あとで調べると結構よろしい価格でした。完成車は、安いタイヤが多いらしいですけどね。この構成のクロスバイクは、調べると殆ど販売されてないようです。

この部品構成から、購入を決定したんですが、Webの地味な見た目かと思うと、近くで見ると結構奇妙な形のフレームです。 断面が4角や3画形のパイプなんてあまり見ませんね。最近のカーボンフレームの造作とは違いますね、少しオールドファッション。

改造点は、シートポスト、サドル、シートクランプ交換とハンドルバー2.5cmX2カットのみ。700C だと思って買ってしまってから26inchに気付く程度に、いい加減に買いましたが、自己評価85点で満足する製品です。



今時メイドインジャパンです。
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チェーンステー断面は、4角形。装着予定で買ったCATEYE CC-CD300DW のセンサーkitが取り付け不可でした。
cross03.jpg
シートステー断面は、三角形なので、リアリフレクタが奇妙な位置にあります。というかここにしか取り付けられません。
cross04.jpg  

 

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2009/02/09 Mon. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

Crossbike+Diskbrake 

個人的にクロスバイクが好きです、ドロップハンドルのロードバイクよりも。

クロスバイクの定義は、はっきりしないんですが26インチか700Cのホイールが付いたフラットバーの自転車と定義しましょうか。勿論前後サスペンションは無しというところで。

もともとモーターサイクルに乗ってたので、どうしてもブレーキレバーから手が離れるドロップハンドルは、心理的に物凄く不安に感じるんです。ブレーキに手を戻すまでのタイムラグが、非常に不安に感じるからです、モーターサイクルではそのタイムラグが生死を分かちますから。

最近は、ドロップハンドルに慣れましたが、心理的にはフラットバーのクロスバイクの方が安心します。

やはり根がモーターサイクリストなのかDiskbrakeに固執しますね、過去幾度も助けてもらった信頼のあるDiskbrakeに。最初にVブレーキやキャリパーブレーキなんて、こんなもの信用できるか不安に感じましたから。正直今でも、Diskbrake以外は漠然とその制動力に不安を感じます。

 

先入観のないモーターサイクリスト(以下MC)が、自転車屋にいくと以下のように自転車を選ぶかも知れません。もしくは以下の順番で自転車を買い続ける可能性があります。

1.  フルサスMTB                   例えばこれ

MCは、まずこのタイプが目に入ります。モーターサイクルと部品構成が似てるからです、しかし自転車にはアクセルグリップは無く、自分の足がエンジンなのは忘れがちです。車重が重いといわれても、これみたいな軽量なものをネットを見つけますが、値段を考えて2のタイプを考慮し始めます。アプリリアとかビュエルが買える値段だしね。しかしこのタイプに相当執着します。オフロードMCは、フルサスMTBを購入する可能性あります、もし店が何もアドバイスしないと。

2. ハードテールMTB                  例えばこれ

これを選ぶMCは多いと思います。しかしブロックタイヤのフリクションには気が付きません。

3. CrossBike                  例えばこれ

現実にESCAPE R3は、ベストセラーでしょうね。街中、店舗でもよく見ます。重量の11kgです。MCからすると普通の自転車に見えます。ブレーキがVだから、そしてなんとなく制動系に不安を感じます。

4. CrossBike avec Diskbrake                  例えばこれ

やがてNetで、Disk付のクロスバイクの存在に気が付きます。但しこの手のクロスバイクは殆ど店頭には展示してないんですよ。けどこれに固執してしまいます。

5. CrossBike avec Hydro-Diskbrake                  例えばこれ

自転車には、モーターサイクルにはないメカニカルDiskbrakeのシステムがあります。対向キャリパーでなく片方しか動かないので、常に片方のDiskにブレーキパットが、かすってる訳です。もちろんHydro-Diskbrakeも存在しますが、最初気が付きませんね。4のタイプを購入後初めて気が付く方も多いだろうと思います。ワイヤー付のDiskbrakeなんて想定してませんから。

6. Minivelo                  例えばこれ

7. Roadbike avec Drop-handle                  例えばこれ

最初からこのタイプの自転車が目に付くMCは、以前乗っていたか、モーターサイクルの延長上で自転車を捕らえてない(つまり全く別のもの)場合でしょうね。自分は常にブレーキレバーに触れてないと不安なので、最初には目に付かないです。

8. Flat-bar Roadbike                  例えばこれ

 

うまくすると、モーターサイクリストは4種類以上の自転車を売りつけられる良いお客様かもしれません。


あまりブランドに対する先入観もありませんが、KTM, AgustaとかDucatiとか書いてあれば、たぶんに目が向きます。自転車のロードレースなんて見ないので、La tour de Franceに参加してるメーカーと言われても、あまり目立ったセールスポイントになりません。ベルナール・イノー、グレッグ・レモンとかミゲール・インデュラインとか昔聞いたことありますがどんな自転車乗ってたか知りません。

まあMCって自分のことですがね。

 

2009/02/07 Sat. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

CATEYE CC-CD300DW ありがとうございました 

サイクルコンピュータは、数個所有してますが、CATEYE CC-CD300DWが一番好きで、ロード2台で共有して使用しております。

上市されたときに、ケイデンス測定可能なモデルはこれくらいで、多様な機能があるので購入しました。
現在は生産中止のようです。

しかし、ある日CD300DWのラバー製のStartボタンが紛失してるのに気が付きました。

速度と一日の走行距離しか見てないので、リセットの必要があればマイクロスイッチをピンで押せばリセット可能だったので、暫くはそのままにしてました。

ところが、昨年ロード2号機を導入した際に、現行のCD300DWにセンサーキットを追加購入するか、TR200DWを新規に導入しようかと検討中に、偶然見つけたのが この記事

このCD300DWのラバー製Startボタンは、保守部品リストにもないし入手できる当てもないしで、TR200DW新規導入に傾きかけていましたが、藁にもすがるつもりでCATEYEにメールで問い合わせてみました。

Cateyeの返答は、本来保守部品で無いので販売していないが、今回送料のみで該当部品を無料で送付していただける旨の返信を頂ました。しかも問い合わせした当日の20時に、返信をいただきました。

このときは、ありがたかったですね、本当に。製品サービスグループのKさんありがとう。
こうやってブランドロイヤリティが生まれるのでしょうね。補修部品も直に届きました。

これが、補修部品をつけた本体です。送られた補修部品を、まじまじとみると、どうしてこのスタート部品が脱落したのか、ある意味考え難いんですけどね。 真ん中のボタンです。
 velo001.jpg

CD300DWの、ケイデンスセンサーの取り付けには良い方法があります。
このサイトで紹介されてます。 コロンブスの卵みたいな方法です。
分かりますか?
velo002.jpg 


オリジナルのクランクのタイラップが無くて、スッキリ。

velo003.jpg 

2009/02/06 Fri. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit