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Zardoz 2293

天使のハラワタ、BAR、Kill me softly

Komfitz 03 break down 1回目 

下記の内容は、1回目のブレークダウンの印象です。2回目以降、少なからぬ問題が露見しました。

ようやく完成しました。1月半もダラダラと作業してた訳です。

本日、10km程試走しました。 さすが小径車、小気味良く走ります。

[全体]
kom0030.jpg 
車重は、8.9-9.0kg。持ち運びも、楽です。
フレームが3.1kgあり、費用対効果からこれ以上コストをかけて軽量化する必要が無いしょう。
(既にこの画像で、チェーン長に問題あることが分かる人もいると思います。)

[ハンドル周辺]
kom0031.jpg 

もう少し短めのグリップがあれば、よりhandle bar (520mm)を短く出来たのに..
ケーブルは短く切り詰め過ぎ。Headtubeと干渉して左右10度位しか周りません。
まるでステアリングダンパー。
(Headbar切ると、リアブレーキワイヤーがアウターストッパーから頻繁に脱落。)
そのためか、どうもリアブレーキがスムーズではない。
ケーブルにどこかでストレスが掛っているみたい、要改善。

[リア周辺 ]
kom0029.jpg 

9S カセットですが、Chainとシートステイとのクリアランスが3mm未満しか有りません。
ここ不安だったですが、試走後もChainが接触した様子は無いので良しとしましょう。

懸念していたChainのChainringからの脱落は見られませんでした。

(チェーン脱落頻発。1km試走で帰宅。)

 

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2008/12/25 Thu. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

Komfitz 02.3 全部品構成表 

ほぼ全部品について、秤量。
オリジナルの設計は、この人。あさひの自転車は、殆どデザインしたらしい。
体重計測定で、9kg (±100g)。

Frame + Fork + VP-A71A + spacer 3.1kg 

3.1kg

    
Handlebar 540mm 218gBazooka 6061 520mm

177g

Stem 382g90mm

148g

Grip Velo108g+78gUn-authorized 

45g X 2

BB  VP-BC73 68mm 331gSMFC-5600

89g

Crank  208gSora

 230g

Chainring 551g  Sora 50T

 510g

Peddale 151g X 2PD M520

 372g

Saddle  383gVelo

225g

Seatpost 308gEaston EC30 300mm

212g

Seatcramp 47gAcore

19g

Fブレーキ TEKTRO 195g Deore

210g

Rブレーキ TEKTRO 195g Deore

210g

Brake lever TEKTRO 100g X2Deore

87g X 2

ディレーラー RD-TX50 7S 354g Deore XT

230g

Shifter  revolver 7S112gDeore 9S

147g

Chain  292gHG53 (104 114 links)

258g

Fホイール (ハブ 100mm) 1281g Tiagra, Alex DA16 

 948g

Rホイール (ハブ 135mm) 1714gDeore, Alex DA16, CS 

1530g

 CS MF-HG50-7S   HG70-9, 12-25T 
 Tire KENDA 20×1.2    Durono 20×1.1 
    
Center stand 167g  

廃止

   Rollamajik

 13g

cable類80g 

85g

ディレーラーguard  126g 廃止
rear reflector22g 

22g

Fフェンダー 158g  廃止
Rフェンダー 187g 廃止
Bell 20g 廃止

2008/12/03 Wed. 00:01 | trackback: 0 | comment: 0edit

Komfitz02.2 BBは、より固く嵌合している 

BB外しは、最も大変でした。

シマノの工具を使いましたが、パッケージの絵の通りにしてはずれるのは左ワンのみ。

右は外れませんね。 
外れないというよりBB外し工具が固定されないんです。
そこで一工夫。
Fixingボルトを利用してペダルレンチでBB外し工具を固定し外れないよう固定しました。

これやらなかったら、多分BBは外せなかった気がします。

kom0023.jpg

そこでようやく、
親の仇と思う位の力で、スパナに足で蹴っ飛ばしBBが外れました。

BBのネジ山を舐める寸前でした。振り返ると怪我やフレームを損傷しなくて、本当にラッキーでした。

kom0024.jpg 

 BBは外れました。内部にあまりグリースは付着してなかったみたい。

シェルには、結構な量の塗料が載ってます。
流石にフェーストリマーは、持ってませんので、

 kom0025.jpg

精密加工用のヤスリを地道に、水平に動かして代用しました。
緊急避難的な手法で、充分に初期の目的は達成。

 kom0027.jpg

フレーム+ fork + Head set + spacerで約3.1kg。軽いのかもしれません。

kom0026.jpg 

この後の作業は、実に楽です。

kom0028.jpg 

2008/12/02 Tue. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

Komfitz02.1 クランクは、固く嵌合している 

どうにか作業は完了しました。
途中、二回ほど放り出したくなりました。

Komfitzを、改造する方は、何人いらっしゃるか分かりませんが
参考のため苦労した点を、書いておきますね。
素人には、結構大変でした、暫くはこんなことやりたくないです。

まずは、今回使用したシマノ製工具です。フランツ親方の使った中世の拷問器具のようにも見えます。
かなり楽観的に、作業は開始されたわけ。

Tools  

アーレンキーやペダルレンチを用いる工程は楽です。しかし律速段階はすぐに着ます。

最初の難関はクランク。簡単には、外れません。
あまりに固いので、デクリーザーで戦場後、CR556 を注入してオーバーナイト放置。
作業に行き詰ったら、まあ休みましょう。
翌日、どうにかクランクが外れました。
この作業、相当危なっかしいです。怪我する可能性、自転車を破損する可能性さえあります。
本来は自転車屋レベルの作業です。 

この作業は果たして正しい手順だったんだろうか?

crank 

コッタレスクランンク抜き工具は、相当ダメージを受けてます。
工具のシャフトを押し出す先端が、かなり削れてます。
多分正しい手順では、なかったんでしょうね。

kom0022.jpg  

しかし次の作業は、もっと厳しかった。

2008/12/01 Mon. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit