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Zardoz 2293

天使のハラワタ、BAR、Kill me softly

雷本店 

徒歩移動範囲限界に雷本店があります。

2009年晩秋、長期間空店舗であった場所に開店。
薄暗く歩くのが不安な場所に煌々と明るい店ができたのは、北松戸住民には治安上ありがたい。
駐車場の車両ナンバーから広範囲の客が集まる北松戸では珍しいパターン。
店舗スタッフは4-5人、駐車場が5台以上のcapacity。席間隔も余裕があります。
雷本店の特徴は、気が利くフロア担当がいること。
イタリアンやフレンチレストランでは店の顔は、フロア担当者。ここもフロア担当者がよい仕事しています。

例えば一人客の席の割り振りも綺麗に裁いています。
多少順番が前後しても複数できた客に、テーブル利用を配慮しています。
当然配膳順は変わりませんが、前後する一人客には十分な説明はしています。
結果として店の合理的回転に貢献し、客も着席して落ち着けるのはありがたいです。
雷本店では開店当初割り箸がありませんでした。当時はmy箸がブームだったかもしれません。
ここのラーメンは脂質が多くプラスチック箸は麺を捕捉し辛く、フラストレーションを感じます。
そこで割箸の持込みを始めると、数回の訪問の間に割箸が用意されていました。
確か割箸を取出した瞬間後ろから割箸の用意がある旨、店舗スタッフから声を掛けられた記憶があります。

複数の客から割り箸の要求があったのでしょうね。よくみていました。
雷本店は券売機に無関係にsoup baseが選択でき、かつtoppingさらにsoup baseにより麺の量の設定が異なる等、バリエーション数のエントロピーは増大する一方です。
結果として、この煩雑なオーダーにフロア担当者が間違えないの?との懸念があります。
やはり人間の所業です。年に2回ほどGarlicが付いてきます。アナフィラキシーショックを起こすこともないのでそのまま頂きます。
ここ数ヶ月の丼の微妙なばらつきをご覧ください。
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魚を選択すると、defaultではgarlicおよびお野菜は付きません。
どこにも店舗menuではこの点の説明はないようです。
Toppingとしても野菜を付けることは可能です。
ラーメンだと柚子は脂質でコーティングされ効きは、いまいちです。
魚だと麺の量が15%程度多いようです。

これも魚ですが、多少盛付が違うようです。
つけ汁の器は裏表が逆ですが、珍しく葱が盛られています。
キッチンには、黒か白いユニフォームの方のどちらかがおられます。
どうも両者ではfinalの盛付が微妙に異なるようです。
こちらは黒いユニフォームの方の時です。

Garlic半量を依頼すると別皿で頂きました。
スープは通常とライトの選択が可能です。
時々胡麻が掛かってないことはあります。

比較的最近のラーメン+辛味噌。いつの間にか、すりゴマになっています。
imageKORS006_20130218153336.jpg
個人的には黒ゴマよりこちらの方が良い感じです。

これも比較的最近のラーメン+辛味噌。すりゴマは掛かっていません。
辛味噌は丼に入っているほうがダイナミックに感じます。
こちらは白いユニフォームの方だと思います。
明らかに厨房の方により盛付けfinishが違うことが確認できました

こちらは最近のラーメン+カレー
スープは半量にしています。多少まぜ蕎麦風の雰囲気になります。
上記のラーメンと同様のtopping選択ですがスリゴマは入っていません。
Menu+topping毎にfinish形態の内規があるのか分かりませんが、厨房にいる棟梁によりfinalの形態が異なるのかもしれません。

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こちらは野菜。海苔は付きません。
キッチンに近い席で撮影すると色合いが違います。
ホールとは照明が違うかもしれません。
上の画像と肉の色が違いすぎますが同じものです。
時系列は前後していますが、最近このスタイルにしています。

開店当初は、ゲル状脂が多量に入っていた気がします。今は無いようです。
当時、スープは松戸二郎のような和食的甘味があった気がします。人の記憶だからアヤフヤですけどね。

残念ながら当時2009-10年の画像はありません。
これは通常供給されるラーメンとは、違いチャーシュー抜きです。
ラーメン屋でこのお願いが通るとは思いませんでした。受取り方により喧嘩を売っている解釈も可能ですから。

正確には煮豚ですが、慣例上チャーシューと呼称するようです。
景品表示法上から問題な気がしますが、まあいいか。
チャーシュー入りの場合、チャーシュー一枚以外に、ほぐれたチャーシューが入っている場合があります。
これが適当に脂が抜けていて個人的には好みです。
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以上画像をもとに比較すると、行く度に提供される仕様が微妙に異なります。
まあ店側の裁量範囲内の変動でしょう。


考察
雷本店で、ある程度以上食べ残すとフロア担当者が店外まで追いかけてきて丁寧な詰問を受けることがあります。
知人と話すと同様の詰問を受けた事がある方がいるようです。背景はあるようですが、割愛します。
ここを積極的に御勧めしている訳ではありません。
人の嗜好はばらつきが付物なので御自身で確認されるようお願いします。
松戸市内は、ラーメン屋の選択肢は豊富です。
雷本店はSB食品の朝鮮唐辛子相当品がカウンターに常備されていますが、今一 impactが不足。
個人的にSBのハバネロ・ペッパーの適合性が高い気がします。
つけ麺では山椒(Japanese pepper)の方が好みです。違った印象になります。
山椒とハバネロ・ペッパーは私物持込です。店舗側と未だ幸いなことにトラブルに至っておりません。
基本menuは少ないですが、toppingとの組合せバリエーションは多いです。
但し味噌は北海道の味噌ラーメンとは同等ではありません。topping対応でラーメン味噌とする店がありますが、味噌ラーメンは中華鍋で野菜挽肉を炒める専門店の方が宜しいでしょう。。

以上定点観測の結果です。比較的近所ですから。ラーメン通でも食べ歩きが趣味でもありません。
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2013/02/18 Mon. 00:00 | trackback: 0 | comment: 2edit

Bar: Roach's viewpoint movie 

 かなり以前ですが、あるバーテンダーに横顔の切り絵を作ってもらったことがあります。
いまだ現役なら国内最高齢クラスのバーテンダーとなるかもしれません。
当時からその方はカウンターで働いている訳ではなく、ホールでスタッフの働きを観察しているだけのオブザーバーみたいでしたが。
長い間バーに行っていますので、ここで過去を振り返ってみます。
バーに訪れるようになったのは、洋酒自由化以降。
洋酒自由化とは何か馴染みの無い方もしくは忘却の彼方にある方が殆どと思います。
NETで検索すれば分かる話ですが、敢えて個人の記憶の範囲のみで回顧してみます。
昨今、バーボン、スコッチ、カルバドス等の輸入洋酒を提供するオーセンティックなバーは珍しくはありません。
ところが自由化以前はそのようなスタイルのバー自体が少なかったようです。
理由は輸入洋酒価格が現在より高額だったからです。自由化以前は酒類に関する税率および輸入酒類に掛かる税率が今とかなり違っていたようです。逆に国内産の焼酎等が低税率で一種の保護貿易体制であった訳です。
当時は御国の決められた事なので消費者の間で疑義が生じて世論になる雰囲気は無かったと思います。
当時、どこかの会社の広告宣伝費が巨大だったので、mediaもこの件には言及しません。
Internetも無い時代でしたし、個人の意見見解を表す場がありませんでしたから。
確か当時の輸入洋酒価格はジャック・ダニエルが10000円。希望小売価格なのか定価だったのか忘れました。他ブランドも同じようなものです。今ではご存知の通りの価格ですが。
ところがこの磐石の輸入洋酒高価格態勢が、唐突に崩壊し始める時がきます。
当時のUK首相 マーガレット・サッチャー来日の際、国内のスコッチ小売価格の高さにひと悶着したらしいです。スコッチの関税率が高すぎると。
当時海外旅行のお土産に頂いたWild turkeyが現地価格1000円相当だったらしいですから。
この件はかなり報道されていた記憶があります。
日本の経済力に余裕があった時代なのでしょう。今では考えられない程度に欧州に工業製品の輸出過剰で経済問題があった時期なので、サッチャー首相への手土産のせいかあっという間に政府の輸入洋酒自由化が決定されたようです。
この件が現在の輸入洋酒価格体系の素地になった訳です。それに伴い国内酒類の税制が変わったようです。
マーガレット・サッチャーが暴れて政府関係者が動揺したおかげで輸入洋酒の価格体系が劇的に変わりました。
当時は、TVや新聞報道からは、この様に一般市民には聞こえましたね。
このような不合理を大きく報じたマスコミのお手柄ですと。
これは偶発的なマーガレット・サッチャーの思いつきかなのか周到に意図した計画なのかは今では分かりません。
国税の主幹の一つである酒税の改変を国税当局がそんな些細な事から受容れるとは考え難い。
またマーガレット・サッチャー来日の際、事前に打ち合わせされアジェンダに載った検討課題以外のことが公式に話しあわれるとも考えにくい。
かつ輸入洋酒と欧州での工業製品輸出超過では複数の省庁に跨る問題だったはずです。
どのような落とし所があった問題かは今では分かりません。
そのうちに緩慢ではありますが輸入洋酒の価格体系は低下を始めます。
自由化以前に色々なストックをコレクションした店は一種の不良債権をつかまされたようなもので非常に困ったようです。
あまりにも想定外にドラスチックな変化でした。
以上90年代前後に、バーテンダーから伺った話です。
今考えると一種の内政干渉であった気もしますが、些細な外圧で当局の規制制度や法令運用が変わることがありますね。たしかドアミラーや750cc超モーターサイクルも昔は国内販売されていなかったのが、あっという間に外圧で販売されるようになりましたしね。

あと米の位でしょうか?内外価格差が強烈なのは。これだとそうは行かなかったでしょうね。


このようにオーセンティックなバーが街中でも見受けるようになりました。
昔、バーの敷居の高さにひとつに店の雰囲気がありました。これはどちらかというとバックバーから醸し出されるのではなく、客層によるものでした。
当時は自分より相当年嵩な方が客の殆どなのは当たり前ですが、普段周囲に居ないようなタイプの大人が多かった気がしました。自由化以前から飲まれている方なのだったしょうか、静かに大人といった飲み方をされていたと思います。品の悪い酔っ払いは、殆ど居なかったということです。バーテンダーの方も、進駐軍関連施設で働いていた経験のある方がいたようですが、おおむね20世紀末には引退されています。
当時は自分のような若輩者はバーでは少なく、大人のお客様から酒にまつわる色々なことを教えていただきました。別世界に背伸びしていた気がします。いまでもバーの中での振舞いはこの頃覚えたのだと思います。
最近はなかなかそのような大人の方はお見かけしません。
かえって一度我が振りを見直せば?とでもいいたい年配の大人が、多いようです。

唐突ですが、バーの映像をDigital cameraで撮影してみました。
偶発的にカウンターに置いたDigital cameraのボタンに触れた際撮影した映像を、少々熟考して新たに撮影しました。事前に被写体の方の協力を得て、撮影させていただきました。
意図して二の腕から下しか撮影していません。雰囲気は伝わるでしょうか。
あまりないアングルかと思いますが、収斂現象でどなたか同様のアングルで撮影されたかもしれません。
Digital camera、残念ながらmovieでは限界があるようです。















最後に、我が身の所作についても注意を払いたいところです。


最近千葉県栄町でethylene glycolを含むラジエターcoolantで犬猫が死亡する事件がありました。
昔ヨーロッパで毒入りワイン事件というのがあり、高級ワインに普及品クラスワインを偽装するためにethylene glycolを添加混入させて、その結果死亡者が発生したという事件です。
ethylene glycolかdiethylene glycolか忘れましたが、実際普及品クラスのワインに混入して試飲すると、確かにトロミと甘味が加わりましたね。高級なワインは嗜めたことが無いので、それが高級ワインへの偽装になるのか分かりませんが。今思うとポルトーワインに近くなります。もちろん使用したのは和光や半井の試薬特級ですが。
mediaがethylene glycolが毒だと喧伝しても、その毒性症状が現れるまで無理やり大量投与したら発現する症状が放送されているわけです。少量だとそのような症状はでません。どの程度が少量か?といえばnetでLD50等を調べればいいだけです。
犯人の動機は分かりませんが、このような考えを持っていたとは思えません。
偶々明らかに食品ではないラジエターcoolantをみて犬猫の何らかのダメージを与える忌避剤として使えると思ったのでしょう。
ラジエターcoolantは青く着色しています。青というのがpointです。青色は食欲を減退させる、もしくは通常食べられる物には見えないとの話もあります。実生活でも青い食べ物は非常に少ないでしょう。それをみてある程度の毒性を期待したのでしょう。
幸い?犬猫は色盲で青は分からないし、ラジエターcoolantに使用されるなら当然常温では揮発しないので臭気はしません。犬猫ではその五感でリスクを感知できませんね。そのような偶発的条件もうまく重なったのでしょう。
当然私が犯人ではありません。
獣医の世界は知りませんが、問題の犬の血液生化学データから遊離カルシウム濃度減少と神経毒性的臨床症状からethylene glycolと推察された獣医師の方はご立派です。BCLかBMLにサンプル分析を依頼したのですかね?
2012/11/16 Fri. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

Kitchen & Bar 次男房: 羊達の沈黙  

Kitchen & Bar 次男房
JR松戸近くのバールです。
移転前は近所だったのですが、夏に発展的に移転されました。

日本人に、そう馴染みの無い食材を提供している点はとても評価できます。
まあmenuがどれも旨いなどとは申しませんけどね。



まずは、Lamb。
意外に食べる機会の少ない食材です。
ディナーナイフでは、切れません。マイナイフ持参がよろしいかと思います。
このときはソムリエナイフではないLaguioleを持参しました。
合理的理由の元に所持してるので銃刀法違反には該当しないでしょう。
ナイフマニアの筆おろしには、とても良い機会ですね。
ナイフは眺めるだけではなく、偶にはfleshを切るときに使ってあげましょう。
残った肋骨に肉の一片すら残ってないことが、マナーとして望ましいですね。

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手前は玄米サラダで奥はムール貝。
レギュラーにムール貝を提供してる店は少ないです。
なぜこのコンビネーションかと申しますと、ムール貝を最初に頂きいて残ったスープを
玄米サラダにかけると非常に艶かしく美味しくなるからです。
玄米サラダは以前の店舗でのregular menuでしたが現在は、違うようです。

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これは鮎の塩焼きでしたね。多分意外に注文が少なくて私に勧めたものだと思います。

自身はスピノザウルス並みの食欲といいたいところですが、体格的にヴェロキラプトル程度ですが美味しく頂きました。
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鴨の腿肉です。次男房ではdefaultで付け合わせがグリーンサラダなのでpotatoに変更。

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次男房は、基本的にマスター夫妻とその御家族がスタッフとして経営されているようです。
個人的推測ですが松戸市内で、ほぼ最強に近い物理的抑止力をスタッフは保持しているので非常に安心です。
もちろんこの方を含めてです。
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*正面は必要ないです。

いえばいろいろ対応してくれる良いバールであります。
但し以前の店舗より、大箱になり細かい注文をし難くなったのは残念といえば残念なんですけどね。
マスターが一人で料理しているので、比較的プレートが来るまで時間が掛かります。


席はカウンターが絶対的にお勧め,しかも右端。
week dayの方がよいです。  


当事者もみたようですね。    


皆様が幸せになりますように。
   
2011/12/10 Sat. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

Kitchen & Bar 次男房: 意外ニ正鵠ヲ射ル 

今年は、既に複数回訪問しております。

意外にも、PINPOINTに、自分の嗜好にあった食べ物があります。

これは、Pernord、ムール貝ともに2人前です。
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Pernord、松戸市内に何本あるかね? でも好き。

おまけにOuzoもありますね。不思議なボトルの選択。フランスの下町のレストランでもあるまいし、まあ周辺から遊離したメニュではないでしょうか?

でもPernordは、実にムール貝(ムラサキイガイ)に実にマッチする。特に口の中であうね。
ここのChefが、vin blancに少しPernordを添加してムール貝を調理してもらったんだけど、それもなかなかGood。

Pernordが飲めない人は、それでムール貝食べてもきっとおいしいでしょう。

ちなみにムール貝で中身が、赤いのは雌、白いのは雄です。

アトランダムに、menuにRambもあることもある。これもPinpointで好みの食材。

まあ松戸という場所柄、不思議な店だね。欧州では、意外に住宅に良いレストランがあるからそんな感じなのかな。

Chefも、正体不明な感じな人だけど、こちらも名前を名乗ることも無いから、そんな関係でこの店に通うのもいいだろうね。

 

2010/03/30 Tue. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

Kitchen & Bar 次男房 ここにあったのね 

江戸川cycling roadからの帰りの途中に、何度も見かけたダイニングバーです。
だけど、極最近まで、店の場所が分かりませんでした。
いい意味でのバール。

住宅地の中で、通常飲食店がありえない場所に唐突に見えるものだから以前から怪しい、なんだろう?と思っていた店です。
2008年度中に開店してるので、少なくとも三回は、店頭を通過してたはずなんですがね。 
一度記憶を辿りながら、見つけに行ったんですが見つけられず。古ヶ崎の近くと思いこんでたが、北部小学校近くでした。偶々ネットで最近見つけたので、いってみたわけ。

立地的に不思議で怪しい気がしますが、住宅地にあるということは、安全かつハズレではないだろうとの推測可能だと思います。

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夜行ってみると、看板のMenuにGuinessがありますので、まあOKでしょう。私の内規です。
洋食に振った一と九を、一回微分した印象の店です。

店内の雰囲気はイタリアか南仏のバールです。

Menuは、覚えませんがムール貝とオリーブ&ピクルスを頼みました。
基本ムール貝が好きなのでacceptable。
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なんとPernodもありました。松戸では誰が飲むのか? でもムール貝と飲むと実に旨い。

Laphroaigもありましたね。このIslayは、20年前は流通量は少なかったが今ではマルエツでも売ってます。
あの個性の強いScotchが日本でよく成功しましたね。国内代理店の地道な努力のせいでしょうか。

Tio Pepeもありました。これも意外ね。

マスターは、麿赤兒のアクの強いところを強度に加水分解し、筋肉質にしたような人です。この説明で分かりますか?
殆ど分かるはず無いので実際に、訪問してください。


Fish & Chipsがあればよかったんだけど、松戸では、ないんでしょうね。


北千住の蜂の巣みたいな、ご大層なハンバーガー提供する店が欲しいな。

トータルで考えて、リピートしてもいい店です。 

 

2010/02/01 Mon. 00:48 | trackback: 0 | comment: 0edit

Curry house Sai kirpa への道 

Curry house Sai kirpaは、適当に安くてそれなりのIndian restrantです。

但し場所が、JR新松戸駅東側で若干微妙な立地です。
そちらの常磐線東側に移動するためには、あのジャンケントンネルを通過することになります。あの道は、生理的にも嫌ですね。通過するのに生命の危機を感じます。

そのような事情でSai kirpaには、疎遠になってました。ところが最近、よいShort Cutを見つけました。
新松戸駅のプラットホームを潜るUnderpathがあったんですね。全く気がつきませんでした。

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東側出口です。一見スロープがあり安全に見えますが、結構潜在的に危険がありそうな場所ですね。
後付だろうカーブミラー、スロープの化粧タイルの削れ具合。何台も下り自転車に突っ込まれてるでしょうね。ベビーカー押してる人気を付けてね。
自己責任において、注意しましょう。事故があれば交番が直近くなのはメリットです。

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そのように艱難辛苦を乗り越えて、Sai Kirpa に到着します。

ナンは無しでとオーダーするとライスがこの程度付きます。やはりナンが無いと絵になりません。

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味は平均的なIndian restrantです。
店内のインテリアは、良くない。折角来たのだからインド料理屋らしい雰囲気が欲しい。繰り返しますがカレーとしては真っ当です。

2010/01/21 Thu. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

Bar Dolce 新松戸ローヌ川右岸 

松戸市の常磐線西側から、手賀沼方面は適当なルートがありませんね。
ルート開拓のため、小金新松戸界隈を探索中に見つけたバーです。

立地外観とも小奇麗なAuthenticなBarです。都内には良く見られるこの手のバーですが松戸には少ないですね。
客層も、若干高めで落ち着いた雰囲気です。

でも、洋酒を嗜む人口は絶対的に少ないんでしょう。松戸は都内へ通勤されている方が多いはずで、適度に洋酒の飲み方を持ち合わせてるかというと、そうでもないんですね。

以前松戸市内で、強めのカクテルをオーダーしたいと言ってた客がベースをワインでと言ってた客見たことある。結局どのようなカクテルになったか知らないが、脳内で心底笑わされましたね。自転車屋で見たToptubeを前から跨いでクロスバイクに乗ろうと固執してた女性と、双璧なくらい脳内で笑わせてもらいました。
バーではそんな楽しみ方の可能です。

バーの店内ですが、BGMはOperaかClassicです。Operaが、流れてる方が多いでしょうね。Operaの無駄に冗長で、歌詞も殆どcatchできなく環境音楽みたいに聞こえるのがいいです。bar003.jpg

 

Gusano Rojoです。知っている人は知ってます。生涯で、まだ3匹しか食べてないです。
特段味はしません。先史時代では昆虫食は、当たり前だったんでしょう。
ちなみに米国FDAに、食品中の昆虫残留量のToleranceが設定されてます。

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2010/01/18 Mon. 22:22 | trackback: 0 | comment: 0edit

Honana REPUBLIC 松戸 

千葉県松戸市栄町にある個性的なお好み焼き屋です。

出汁に付けて食べるたこ焼き、つまり明石焼を検索中に見つけました。

店側が,焼き上げて客に提供するので、一般的なお好み焼き屋とスタイルが違います
従って、もんじゃ焼きはメニュにありません。個人的には、このスタイルが好ましいけどね。

メニュは、標準的な関東圏のお好み焼きとは少々違いがあります。
ぼっかけ、アブラカス、細ネギあたりが東日本では馴染みが少ない食材が使われてます。
とくにアブラカスは東日本の常識的な理解とは、かなり異なる食材です。

神戸の食文化をくだけた感じにモデファイしたメニュでしょうか。

個人的お気に入りはこれ。 名称はわすれました。
バルク状の明石焼analogueとでも形容しましょうか。お椀のアブラカス入りのお出汁でいただきました。
現在は、出し汁と一緒に one plateで出してるようですが、PhotoのスタイルでもOK。
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旨いかどうかは、個人の特性に依存する話なので言及しません。松戸界隈では、少々特異な存在かな。
お出かけの上、自己責任でお確かめ下さい。

オーナーは神戸出身の方です。15年前の今日の出来事がなければ、ここに店を出すことはなかったらしいです。

場所は松戸市栄町ベルクスの近くですが分かりにくいです。
しかし、このオート三輪を見つければ、道を挟んで対角線方向を振返ると見つかります。
多分、この先ナンバー付のオート三輪を見ることは無いでしょう。
オーナーは動態保存には、古い車でもあり苦労されてると思います。
個人的に平成になって初めてオート三輪見ました。でも意外にこの車の存在を知る人多いです。
素敵なダイハツミゼットです。

trike.jpg

 

2010/01/17 Sun. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit