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Zardoz 2293

天使のハラワタ、BAR、Kill me softly

サイクルフェスタIn松戸 天気よかったですね 

行ってきました。
盛況です。無彩色の集団から、うんと明るい色彩の集団へ変わりました。
平均年齢も20才以上違うでしょう。
但し、開催日と勘違いして、呆然としてる方も会場の隅々に居られました。

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Love9は、フルメンバーではないようです。

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本日の先頭誘導員は、川井 敏久(66歳、10期相当)です。
パンツに注目、S級なのね松戸市長は。ピストはご立派です。

名    前川井 敏久 (かわい としひさ) 
生年月日昭和18年3月1日
出 身 地  松 戸 市 
最終学歴昭和40年   法政大学卒業
経    歴昭和45年   松戸市議会議員
昭和58年   千葉県議会議員
平成6年~  松戸市長(現在4期目)
趣    味俳句 ・ グラウンドゴルフ ・ 自転車

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 女子アマチュアのレースです。

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 一番レース展開が、面白かった男子アマチュア。最後に巻くって勝った人は、凄く格好よかった。
本日、一番スタンドが沸きました。勝ち方が格好よすぎです。

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プロのデモンストレーションです。S級の選手もまじってます

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今日は、客層が全く違うので、野次はありません。プロは凄いね。拍手。

 

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XXXさんが、半身のみ写ってます。

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本日一番興味のあった自転車。
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普段は居ない種類の自転車。普段の駐輪場は、ここじゃないだけどね。

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こんなの張られてる自転車もありました。

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2009/07/20 Mon. 17:39 | trackback: 0 | comment: 2edit

松戸競輪 松戸徳川杯 27/April 

早くも、松戸競輪はナイターが始まりました。
夕方7時に入場したせいか、本場開催の100円の入場料は要らなかったみたいです。
本日の目玉は、Love9と短期登録の外国人選手選手が勝ち残った決勝。

初日二日目の結果をみて、始めて今回は2枠単を買いました。普段買う2枠複では、もうどうにもならない低配当。
当然外国人選手の1、2のみです。

結果その通りになりました。

この決勝は、他にアテネオリンピックにでていた長塚 智広も出走してましたが、ある意味元メダリスト、情けない走りでした。

それから、私の車券の買い方ですが、単純に1,2,3番人気まで買います。
もう、幾ら説明聞いても、逆に情報多すぎて判断できません。
まあ他のベテランの方の予想の集大成の何番人気かで買います。
但し、1、2、3番人気平均で2倍を切る配当だと買いませんね。


だって、3連短及び複以外は1、2、3番人気が概ねどのレースでも勝ってるじゃないですか。
トータルじゃ黒字は難しいでしょう。

競輪は競馬と違い単勝がなく、最低でも1,2位の選択が必要なんです。さらに3連単3連複を買うのがメインらしいです。 
3連単3連複と2連単とか2枠複を比べると、もうマグロ延縄漁とフライフィッングぐらいに、車券の買い方が違います。到底私は3連単はやりませんね。

2009/05/02 Sat. 00:00 | trackback: 0 | comment: 5edit

松戸競輪 マッピースプリングカップ 21/March 

マッピースプリングカップ本日最終日行ってきました。

相変わらず、KeirinのCMの格好良さとの場内のギャップは凄い。

本日、場内の駐輪場を利用したんだけど、スポーツタイプの自転車は皆無です。BS RaidacとLouis Garneauのクロスが1台ずつあったかな。他は殆ど実用自転車。場内に珍しくヘルメット携帯してる人が居たけど、その人のBS Raidacでしょうか? まあ場内でライディング・ギア着てるのは、もう場違いに浮きますね。


今日の松戸のチアリーディングはLOVE9の誰だったんでしょうか、subunitらしいけどメンバー不明。けど立ち姿が挨拶が綺麗だから、何か訓練受けてるんでしょうね。掃溜めに鶴ですが。エキシビジョンレースがなったのは残念。

ところで車券の買い方なんだけど

2009/03/22 Sun. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

松戸競輪 まあ行ってみましょうか 平野末吉杯観戦記 3/3 

ガイダンスコーナーは、なかなか興味深いところです。往年の名選手がレース展開の予想を説明してくれるんですが、なかなか裁けた解説をしてくれます。
他にも競輪用の自転車が展示してあります。初めてまじかで実物の競輪用自転車を見たんですけど、色々違うんですね。kalavinkaとフレームにロゴ書いてるけど初めて見たメーカーです。なんかバルブの形が変わってるな。部品はDURA-ACEが多いみたい。この自転車は滝澤 正光選手のものらしいです。滝澤 正光選手って名前どこかで聞いたことあるなと、検索してみたら昔ビートたけしのスーパージョッキーに短期間レギュラーしてた人なんだよね。今の東国原宮崎県知事も熱湯風呂に入ったり三角木馬で拷問されたりした伝説的な番組です。 滝澤選手の現役時代の実績は全く知りませんが、この番組に出ていたことは、強く記憶にあります。








当日はLOVE9のエキジビションレースやってました。女の子だけの模擬レースですので、車券は売ってません、だけどキャットファイトではありませんよ。あがり13秒位ですから時速50km近くで走ってます。出走するレースは、結構人目を引いてます。松戸でしか見れません。彼女らの過去の殆どのレースがネットで見れます。1番車以外は能力が拮抗して、誰が勝つか分かりません。

2009/03/10 Tue. 02:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

松戸競輪 まあ行ってみましょうか 平野末吉杯観戦記 2/3 

ようやく、エントランスに到着です。

エントランスの看板によると、ペット同伴、缶ビン類持込、写真撮影は禁止らしいです。
負けた競輪ファンが、缶ビン類を負けた腹癒せにバンクに投げ込む恐れがあるからでしょう、分かります。
実際、缶コーヒーの自販機が場内にあるんですけど、缶自体が紙製なんです。普通の紙パックでも充分だと思うんですがなぜ缶の形にしたんだろ? 他では見たことありません。

実際に場内に入ってみます。小奇麗な施設で、バンク内は東京ドームに似てます。
施設内を歩き回って感じたのは、なんと申しましょうか廃墟です。 もしくは、設計時点で大幅な競輪人口の見通しを見誤ったんでしょうか? あまりに閉鎖区域が多すぎます。 Wikipediaでも高評価の競輪場でもこんなもんなんですかね。この前、使用されなくなったエスカレーターがあるのを見つけました。あのキツイ勾配の観客席を、あの競輪のお客様が登るのは大変だから、あっても不思議ではないのですが、入場者の減少で運行を取りやめたんでしょうね。

何より最初に驚いたのは、松戸本場開催なのに、観客席に人があまり居ないんです。競輪場自体に居ない訳ではなく、発払い自動券売機の近くでモニターで観戦してるんです。まあレース毎に発払い自動券売機
にいく必要があるので、観客席と券売機を往復するのが普通かと思っていたら、お客の高齢化で足腰が弱ってるのか、もう券売機近くに居座っちゃってるんです。競輪ファンの利用実態から考えると、もう松戸競輪場の施設設計自体が、不適切なんじゃないでしょうか。
 

場内でラーメンとかカツカレーとか食べることは出来るんですけどね、あまりお勧めできません。


まずは、入口で本日の出走表をもらいます。
出走表見て、驚くのは選手の年齢のばらつきです。同一レースで24歳から57歳の選手が競争するわけなんです。そんなスポーツって他にあったかな? 当日が開催最終日でA級決勝まで、この57歳の選手は、勝上がってきたんですからたいしたもんです(結果4位でした)。出走機の前の場所で見てたんですけど、足とかでは見た目年齢は分からんです。自転車自体が年をとっても楽しめるものかも。

2009/03/10 Tue. 01:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

松戸競輪 まあ行ってみましょうか 平野末吉杯観戦記 1/3 

注意: 以下は個人の感想であり、客観的事実とは異なる可能があります。

公共交通機関なら、北松戸駅で下車します。
駅西口には、競輪補助事業で設置されたエレベータで地面まで、楽に降りられます。
人口の多い東口に先に設置すべきですが、競輪場のおかげか西口のほうがはるかに早期に設置されました。 さすが日本自転車競技会、競輪ファンの高齢化を見越した適切な方策でした。

駅から徒歩2分です。駐車場、駐輪場もあります。

エレベーターを使わず、階段を降りるとちょっとした広場に出ます。
階段近くには、予想誌の売店スタンドが立ちます。赤競と青競の2種類の予想誌が売ってるようですが、おのおの別のスタンドで売ってます。
面白いことに、階段に近いベストポジションは、毎日、赤競と青競のスタンドが交代で使ってるようです。

右手には、JRの切符臨時発売所があります。夜間は軒下が、恒常的な宿泊所として利用されてます。マルチパーパスな施設です。

開催日には、なぜか帽子をうる露店が広場に出ます。あんまりセンスがいいとは言いかねる帽子を売ってるんですが、競輪ファンのお客も帽子かぶってる人が多いのでそれを見越してるんでしょうか。

広場に面してコンビニエンスストアがありますが、なかなか他のコンビニで見られない注意書きが独特の雰囲気を醸し出してます。

開催日夕方は、広場のいたるところで、本日の資金運用成績についての小グループに分かれての
ラップアップミーティングが開かれます。真剣な討議が長時間続くためか、地面に座り、日本酒でハンガーノックを防止しております。都内某所での雰囲気に非常に類似した点が観察されます。

新坂川に架かる本郷橋まで着たら、ぜひ水面をご覧下さい。

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釣堀ではありません。異様な数のコイが集まって泳いでます。競輪のお客がパンを投げ込んでいるせいでしょうか。
他にゴイサギ、カワウ、カワセミ、アカミミガメがお迎えしてくれます。新坂川は、濁ってるように見えますが、水は意外に綺麗です。但し川底が泥質なので綺麗には見えないです。

本郷橋を渡り、信号付交差点を渡ると、競輪場エントランスに至ります。
余談ですがこの信号付交差点は、新坂側沿いの道では珍しくも松戸根本交差点から新松戸駅間に1箇所しかないんです。つまり5kmでOne-Stopしかないルートが松戸市内に存在するんですよ。

この交差点の最大の特徴は、競輪開催日に分かります。
終了時間が近づくと、信号が赤になる度に警備員が競輪場入口に、人間バリケードを作り実力で競輪のお客の横断を阻止します。
競輪のお客は、高齢のためなのかアルツハイマーなのか判断出来ませんが、トランス状態で横断歩道を渡る人が結構居るんです。つまり左右を全く確認しないで、唐突にこの交差点を渡り出す人が多数見受けられます。どのようにご自宅から、北松戸までこられたか不思議な方々です。

ただでさえ自然減のうえ、平均年齢が高齢化してた競輪のお客様の生命をお守りするために、松戸競輪の対応は実に適切であります。

交差点の向かい側には、昼しかやってない居酒屋がありますね、行ったことないけど。

北松戸駅から、たった200mですが、非日常の光景が楽しめます。

2009/03/10 Tue. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

松戸競輪 日本自転車競技会のトラップ 2/2 

北京オリンピックでメダル獲得して、一般人に競輪の存在をアピールできてJKAは良かったですね。
メダル取れなかったらどうしたんだろ。

そういえば、かって人気があり、オリンピックでメダルを期待されつつも(マスゴミの煽りですが)、獲得できないがため人気が凋落したスポーツがいくつもありますね、アルペンスキーとか(男子バレーなんかもあるね)。ちなみに長野でメダル取ったジャンプは、ノルディック種目でアルペン種目とは、スキーを用いる競技でも全く異なるスポーツです。 かって全国のゲレンデであまねく見られたRossignol, Nordica, エレッセのウェアでボーゲンやってたスキーヤーは、どこいったんでしょう。昔はスキー専門店のCMとかスキーをモチーフにした映画等ありましたが、見事に消滅した印象があります。メダルの取れないスポーツは、こんな風にして衰退するんでしょう。

昨年オリンピック以降、暫くの間永井選手のTVCMが放映され、多くの人が見たと思います。その後永井選手は芸能人と模擬レースをバラエティ番組に出演したりで露出度が上がり、もしかしたら中野浩一に次ぐ知名度を得たかもしれません(大差で)。ただS級S班にしては成績はどうなんでしょうか、まあ去年はオリンピックの公務の方がはるかに重要ですからね。

KEIRINのCMは、結構な頻度でオンエアされてます。覚えている限りでは、2007年位からオンエアされたCMは、記憶に残ってます。映像としてかなりCoolで、完成度が高いとの印象があります。
過去や現行のCMをJKAや各種動画サイトで、改めて見直すとやはり格好いい。親しみやすさとか面白さを前面に出す、通常の一般企業やJRA、競艇のCMとは一線を画すね。

でもその対極にある競輪のCMもあるんですね。「別府競輪の男たち」シリーズです。かなり笑えます。
大分のテレビの電波が届く大分県と愛媛県の一部の方のみ、放映時に見られたのは不公平です。
地方CMとしても異色の面白さです。


このようにしてJKAは、競輪場に新たに1人連れ込むのに成功した訳です。

2009/03/09 Mon. 20:17 | trackback: 0 | comment: 0edit

松戸競輪 日本自転車競技会のトラップ 1/2 

私の周囲には、誰も競輪をする人は居ません。
競馬、パチンコは、したことはありますが一時的なものでしたね。

今は多少競輪をしますが、別に誰からも誘われた訳ではないんです。

なぜ、始めたのでしょね?

改めて考えると、自転車に乗る趣味としての素地以外に、日本自転車競技会のメディア戦略に、旨く乗せられたんでしょう。

他の言い方では、日本自転車競技会のメディア戦略が新たに発生させた競輪ファンでしょうか。

思えば、再び自転車に乗り始めたのは、アテネオリンピックのチームスプリント銀メダルとその頃放送された日本ナショナルチームのTVドキュメンタリー番組です。

この番組は、アテネの成果のためか何度か再放送されたが、内容はかなりシビアな選手の選考でしたね。外国人総監督が、最後の最後に若手選手をチームから外したのをみてえらく可哀想な印象が強くありましたが、その選手があの永井選手だったんですね。最近分かりました。

影響されてスプリントの雰囲気のある自転車買ったんですけど、まあこの自転車はちょっとアレなんだったんで、直にあまり乗らなくなりました。


なお今回の北京オリンピックでも、同様の日本ナショナルチームのTVドキュメンタリー番組が放送されました。選手の選考の過程は今回も見ごたえはありました。でも先輩選手に対して横柄な口きいてたビッグマウスの方が居ましたね、名前分かんないけど。

両方の日本ナショナルチームのTVドキュメンタリー番組は、昨今の自転車ブームを担うロードではなく、実際マイナーなトラック競技を焦点にすえた番組でしたが、結果として競輪選手が主役でした。

日本自転車競技会の協力はたいしたものだったでしょうが、オリンピックの成果とともに国民に対しKEIRINに好印象を与えることには成功しましたね。

2009/03/04 Wed. 00:00 | trackback: 1 | comment: 0edit