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Zardoz 2293

天使のハラワタ、BAR、Kill me softly

Fishing: 利根川 木下ε 2 茨城に一番近い千葉 

千葉と茨城の国境を越えるくらいplugをcastする。

利根川中流域では、中々敷居の高いcast距離です。
木下βでは、ほぼ不可能ですが木下εでは簡単。

千葉茨城の国境はシナイ半島(独断による仮称)先端であり、あの1平方m程度の浮島のような魚釣島(同じく)は既に茨城県ですから。
現地をご存知の方は、比較的簡単にイメージできるでしょう。
2012_USfake31.jpg 


そこで本題のmullet huntingに戻ります。

確かに、ここは中流域でmulletを捕獲するにはone of the best locationであることは確かです。
どの程度居るかといえばこの程度。
2012_USfake27.jpg
colour correctionしてますが、これは漣ではありません。これはmulletのschoolです。
試しに魚釣島は越えてcastするとsilver carpが捕まりますが、このpointを通過してレトリーブするとある反応が目視できます。
それが全てが氷解します。

ここでmulletを捕獲するのは、容易。
schoolが非常に河岸から近い場所に局在しているからです。
逆に魚釣島以遠にcastしてはいけません、silvercarpが掛かります。

期待されるサイズは1kg前後 45-50cmです。
metaljigが最適化と思いますが、十分にchoreogrphyを効かせましょう。
Maurice Béjartになった気分で、ジョルジュ・ドンにボレロの振付をさせるぐらいに大胆に動かしましょう。
    
方法論的には急速なダートの後の短時間のポーズが非常に効果的です。
baseballでのチェンジアップでしょうか? とても効果的です。
面白い位にmulletが掛かります。今後面白い展開が想像できます。




基本スレ掛ですが、1/3-4程度は口に掛かります。
比較的大型個体(1.3kg以上)では、特にその傾向があるようです。

今後はmulletの口に掛かる要件を抽出して、方法を確立したいところです。


しかしこの様な理想的な状態は誠に残念ながら、4月中旬まででした。

先週末に再度確認したところ、mulletのschoolを構成する個体が全く入れ替わっております。
いきなり50cm級が消えて25cm級が殆どを占めております。
このサイズでは口には掛かりません。実際そのサイズが連続5例以上捕まりました。
2012_USfake29.jpg
このサイズのmulletは、小さすぎてfishgripが口に掛かりません。





比較的沖合いcastすることで1.3kg(口に掛かる)を1例確保した程度です。
2012_USfake30.jpg



多分この25cm級は、この冬利根川で越冬した50cm級とは異なる新たに遡上した個体群でしょう。


木下βでもmulletのjumpが見られるように、50cm級は水温上昇とともに本流に広く拡散したようです。

この様にして季節的に存在したmullet huntingのhotspotは、今シーズンの終焉を迎えたようです。

mullet hunting以外に色々観察して楽しめる場所ではあります。


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2012/04/30 Mon. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

Mullet hunting:2011 Synchronicity reloaded 

4inch カーリーテールワーム今年は、mulletを20匹ほど捕獲しました。
基本的にスレ掛ですが、5匹は口に掛かりました。

同様のdeviceでsilvercarpも40匹程捕獲しましたが、今年は口に掛かることはありませんでした。
何かmulletを誘導する要素があるようです。それを切り分けてみたいですね。


ルアーとして意識して釣れたか否かはやぶさかではありませんが、
スレ掛と比較してmulletのリアクション明らかに違い釣趣として楽しいものでした。

いえ積極的に、狙ってみたいものです。




参考にしたアイディアは、水槽のガラスを叩かずに魚を引き寄せる方法。
掌を広げて指を動かせば、魚は集団で寄ってきますから。


そこで来期用のdeviceのpreliminary study。


2011_Mrig_Dec01.jpg
基本的な左右対称rig。
metal-jig 7g
4inch カーリーテールワーム(動態を目視し易くするため選択)
Gamakatsu Single hook53 salt #1
アームはNTSwivel シルバー三又
制作費は400円程度でしょう。

前回は飛ばないと述べましたが、Maria duplex辺りと比較しての話であり充分飛距離はあります。
左右の絡みは殆どありません。
水中を泳ぐ姿は、一応 アラバマリグ デリバティブなので小魚の小集団風に見えないこともないです。


一応このままでも可ですがfine tune として

4inchから2-3inchのシャッドテールワームに変更
より小型の針に変更
以上が考えられます。





もう少しモデファイ。
2011_Mrig_Dec02.jpg
非対称型rig
これも絡みませんね。


2011_Mrig_Dec03.jpg
長いアームの方をトリプルに変更。
ワームを外して飛距離を稼ぐつもり。
これも絡みは問題なし。




2011_Mrig_Dec04.jpg
両方ワームを外し、両方ともトリプル。
少々絡みが発生。



2011_Mrig_Dec05.jpg
short armの方をsingleに変更。
絡みは殆ど気になりません。




2011_Mrig_Dec06.jpg
3/8oz sinker追加。
よく飛びます。



2011_Mrig_Dec07.jpg
ワームを遠くまで運ぶdeviceとの解釈もできます。


2011_Mrig_Dec08.jpg
この様なバリエーションも可能です。
これだとshort armにトリプルフック装着可。





そこでlong armの方を、vibration lureに変更
2011_Mrig_Dec09.jpg
他のconfigurationと異なりアームの位置に指向性がでます。


2011_Mrig_Dec10.jpg

当然vibrationが下に位置し、上下のplugが綺麗に縦方向に並びます。
ワームは最もdaynamicに動きます。
どのコンビネーションが良いか分からないです。


それがどのようなmeritになるかは、現在分からないのではありますが。
2011/12/08 Thu. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

Mullet hunting:2011 Synchronicity draft 

Synchronicity「意味のある偶然の一致」




承転結
Configuration 0
2011_MrigNOV01.jpg 




転結

2011_MrigNOV02.jpg
 
7g metaljig dual。
単純に考えて、この組合せを試験してみました。

2011_MrigNOV03.jpg
殆どのキャストで絡みます。実用性は低い。ワームの絡み防止資材として機能が必要ですね。



Configuration 1
2011_MrigNOV04.jpg 
総合的に、このconfigurationが最もまとも。絡みません。
遊泳姿勢は、殆どjigは回転せず小魚の群に見えます。
見かけ上4匹仕様でしょうか?


Configuration 2
2011_MrigNOV05.jpg
 
調子にのって、もうひとつjigを追加。


2011_MrigNOV06.jpg
キャストしても、さほど絡みません。距離はでません。


起承
2011_MrigNOV07.jpg

正面に見える黒いラインを超えてキャストするだけ。
それでmulletは捕獲できます。
40m程度のキャストです。残念ながらConfiguration 0では、Black lineに若干達せず。



Configuration 3
2011_MrigNOV10.jpg
21g+7g dual。
これは駄目です。バランスが悪いのか飛行姿勢が良くない。
21g jigの場所にウェイトのあるものをセットするのは宜しくないです。


Configuration 4
7g jig triple。これも駄目。


2011_MrigNOV11.jpg
このように絡みます。


2011_MrigNOV09.jpg
最もシンプルな21g jig + triplehook。
これが最もコンベンショナル。




起承転
2011_MrigNOV13.jpg 
1.55kg 
スタミナが無い点以外は、殆ど4kg Silvercarpと同様の暴れ様です。

 
2011_MrigNOV15.jpg
1.24kg
フックは口に掛かりました。たぶんジグを意図的にfallさせるときに釣れるようです。
今シーズンは4-5匹中1匹は口に掛かります。
その条件を切り分けたいですね。
しかし、なんというかlureで捕獲した気分はあまり感じません。



2011_MrigNOV14.jpg



2011_MrigNOV16.jpg
 


2011_MrigNOV17.jpg
 
configuration1で強度確認。
Silvercarp 4.1kgでしたが、rigに強度的問題は無いようです。


2011_MrigNOV18.jpg
 



考察

configuration1は、使えそうです。
7g X 2は少々飛距離が足りません。mulletの群まであと少し。
Anti-mullet weaponとしては、もう少し最適化が必要でしょう。

両方10gにするか、片方を18g 程度のジグを選択したほうが飛距離が期待できるでしょう。
別に左右対称型にする必要は無いですから。

偶然、気が付きましたがconfiguration1は、アラバマリグに似てますね。
収れん現象でしょうか?
その目的なら飛距離は問題ないですね。

確かに普段反応の無い20m以内でも何かが、rigにアタックしてくるようです。
もしかしたらバスかも知れませんが、バスはおろかブルーギルさえ釣った事の無い私には分かりませんでしたね。


2011/11/28 Mon. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

Mullet hunting:2011 木下周辺 対策/ plug benchmark 

 基礎的検討データとして、手持ちplugのベンチマークautumnを実施。

mullet huntingでは、なにより飛距離が重要ですから。
春先のB-評価以下のplugは除外。

飛距離はライン放出量で評価。

無風条件、Tailwalk Hugwar 8.2M、PE2.0、 BiomasterC2000、Duel Yozuri premium cushion 1.5mm 30cm
ラインは10m毎に色がかわり1m単位でマークの入っているもの。


5回程度castして、まあ満足できるキャスト時のライン放出量を評価。
最も飛距離が期待できないplugでもMaria Mar Amigo 24gですから、年末の競輪王決定戦みたいなものです。
ネット検索した飛ぶルアーも新たに買ってみました。




事前予想はこのようなもの
Nov161.jpg 





意外な結果でした。 こちらの方が直感的に分かり易いでしょうか。
Nov160.jpg




表にすると
Benchmark
NamecategoryDistance
Autumn
remarks
Maria Mar Amigo 24gVibrationBこのplugをB標準とした
F-tec Sorutia blade 21gVibrationB+
Jackson Mixim 19gVibration B+
Shimano Ocea lipless 19gminnowA-
Maria duplex 18gminnowAこのplugをA標準とした
Coreman IP 26gVibrationA+
Shimano silent assassin 26gminnowA+メーカー公表飛距離 71m
Tackle House ナブラ刑事 20gmetal jigA++3者間に差は無い
Shimano 炎月投星  21g不明A++3者間に差は無い
Shimano Coltsniper 21gmetal jigA++3者間に差は無い
Shimano 炎月投星  28g不明A++一応top

BからA++までのline放出距離差は20m未満。
BとAの差は10m。

A++分類は、どれも非常に僅差。それでもShimano 炎月投星 28gが1/2車輪優位かという程度。

metal jigグループの圧勝です。炎月投星も分類不明ですが、比較的metal jigに近いものです。
しかしminnowやvibrartionでも、jigに切迫してるものがありますね。
Coreman IP 26gは、netでの評判通りVibrationとして出色の飛距離です。
silent assassin 26gもbody sizeからイメージできないくらい飛びました。
これは驚愕でした。
weight違いのShimano 炎月投星では意外に21と28gの違いが顕著ではないです。

Shimanoは一部Lureについて飛距離を公表してるようです、
詳細なcast条件は不明ですが、客観的評価基準を提供する企業姿勢は前向きに評価されるべきでしょう。


そこでmullet huntingにどれを選択するかと考えると、
Vibrationは無いです、少し潜り過ぎ。Rodを立てて表層を狙うのも、有りといえばありですけどね。
やはりmetaljigでしょうか? 比較的安価ですし。
今回は2種類形状に異なるjigをもちいいましたが飛距離に有意な差は無いようです。

Shimano 炎月投星 21gが、最適な気がしますがあまり入手性が宜しくないようです。

飛距離の公表されているシマノルアーを使い、Dialuna906M で再度確認してみます。



追記
明確に飛距離を示すのは不可能なので、ラインの放出量での表現にしたのは少々歯がゆいです。

googlemap等で地図上の距離で飛距離が推定できることがあります。

その場所はここです。
豊田堰。 
ここでmetaljig 20gが対岸近くまで飛びます(Dialuna 906M)。
直線距離で75m。
今回とは条件も違いますが、Shimano silent assassin 26gの公称飛距離71mもあながち本当かも知れませんね。


2011_toride09.jpg
 
2011/11/14 Mon. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

Mullet hunting:2011 木下周辺 

昨年の今頃から捕獲し始めたmulletですが、昨年の考察からの進捗を記載してみますね。


昨年は、
mulletが釣れ出したのは、Plugのsettingの改良によると考えていましたが、勘違い。

昨年はhookの自由度をふやすため、下画のような工夫をしましたが実際どの程度の寄与が
あったかは定かではないですね。今眺めると非常に無様にもみえます。
mullet_plug17.jpg
いまでは、このようなsettingはラインにhookが引っかかる確率が増加するだけでdemeritとの解釈です。

単純に水温が低下して、ハクレンが深い場所に、mulletが表層に残っただけの話です。



次に釣る場所ですが、
利根川全般にmulletはいますが、大型スクールを形成しかつ常在している場所は中流域では利根浄化センターと木下βしか知りません。


どの程度いるかといえば、この程度。




春先と比較すると、明らかにサイズが違いますね。




追記:
重要なことを失念してました。
小型の当歳魚のmulletが、岸近くに多量に群れてます。
当然夕暮れには、11月でもloup de merの捕食活動が診られます。
私は諦めましたが、どなたか替わりに奴等に鉄槌を下して頂けます様お願いします。




利根浄化センターは温排水の寄与が大きいようですが、あまりアクセスのよい場所でありません。
場所柄北風の卓越する時期に行ってみるつもりです。


そのような訳で、木下βがmain pointになります。

通常40m程度キャストすれば、十分です。

但し木下水門がクローズされていると、条件が厳しくなるようです。スクールが沖合いに移動するようで明らかにキャスト距離が、あと10-15m程度必要になります。



そのような条件も踏まえて、20gと30g程度の2種類のジグを用意されることをお勧めします。

スクールの索敵には、この協力者は非常に力強いです。
上空を旋回するだけでmulletが暴れだします。幼少期のトラウマでしょう。
IMGP0269.jpg 

皆様に、大きなmulletがつれますように
2011/10/24 Mon. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

Pfishing: Choreographer ≒人形使い 

振付師( Choreographer コレオグラファー)
舞踊芸術の振付( Choreography)を専門に行う者。
もしくは非生物である疑似生命体を生命体であるかのよう挙動もしくは動態を付与し擬態させる技能者。人形使いとも。



最近NHKでFishingビギナー向けの番組を放送してるようです。以前はダーツ入門などやってた番組。
当日の放送コンテンツは、ジギング。
単語として知ってますが、実際やったことはありませんの参考のためみてみると。役に立ちますね。


番組のFeedbackとしては
やはりmetal jigは長距離キャストするためのDeviceではありません。

これはボートから下に落とし込むための道具です。
だから200gサイズのmetal jigがあるわけです。

決してキャスト距離を狙うものではありません。
60g metal jigをフルキャストすれば、指先の皮膚など簡単に摩滅しますから。

鉛直方向に投げかつmetal jigザク状の軌跡のアクションを与える物のようです。
metal jigを沈降時の揺らめきおよびシャクリ揚げるときに魚を誘うようです。

番組で釣れてましたので、metal jig自体が回転しても釣果に影響ないのでしょうな。

あとmetal jigの沈下速度、意外に遅い。
60gmetal jigで1m/s、ある意味余裕がありますね。着水から沈降させる余地があるということです。

根掛は、弱装スナップで対応できますから。




以上の放送コンテンツを自分なりに消化してみると

現状20g近傍のmetal jigを60m程度キャストしてただ捲きしている。metal jigは水面直下を曲線的に進むのみ。
それを前述のコンテンツのfeedbackをうけると
以前のサミング語着水直後から捲きだすを、意外に遅いmetal jig 20gの沈降速度を勘案すると
着水2秒後程度のタイムラグを設定する。

水深の浅い利根川では、番組の海でのような鉛直方向のシャクリは現実性がないので水平方向のシャクリを加える。
同時に巻き上げ中に2秒程度のポーズを加える。

このようにmetal jigにChoreographyを与えれば新たな展開が期待できると思い、成田線小林まで行きましたが......



JR小林駅は、もう新木駅を凌駕する最低級のフルバリア仕様になっております。
将監川へ行くにはJR内の跨線橋を渡り出札後、さらに市内を繋ぐ跨線橋を渡る比較的稀有なほどの馬鹿仕様の利便性を提供してます。


将監川ですが、電車釣行でいける範囲では、河川にアクセスできるポイントが少ないようです。

2011_inzai01.jpg

流れは極めて緩慢なようです。

2011_inzai02.jpg

どうも適切なpointを見出せず、木下βに移動。




先月まるでサードインパクトが起こったの様なごときの惨状であった木下βも、多少は落ち着いた印象があります。
silvercarpは水温低下で、多少深い場所に移動したようで、水面は目視でも認識できる50cm超級の大型mullet個体スクールが観察されます。
水の色の違う本流と手賀川の排水の水の色の違う境界辺りにmulletが集まっているようです。

free mullet釣堀状態です。

metal jigのChoreographyに留意してキャストすると、今回はgood resultでした。
1時間で5匹。なんと1例は口にmetal jigが掛かってましたね。

1kg超級のmulletは、結構楽しめます。


2011_inzai03.jpg 
1.43kg





2011_inzai04.jpg
 
1.34kg
冷静に形態を観察すると、mulletは他魚種と比較してかなり高い位置に胸鰭が付いてますね。



2011_inzai05.jpg
 

1.2kg



Choreographerの堕落は、このように始まったのであった。
2011/10/20 Thu. 00:00 | trackback: 0 | comment: 2edit

Mullet hunting: 木下ベータ 内水面mullet無料釣堀 

今年は、楽にmulletが捕まります。

既に昨年並みに9匹捕獲しました(700-1450g)

Pointは、木下βに限定しますが2時間で、ペースによりますが2-3匹は期待できます。

非常に簡単です。

以下にメモランダムと過去の反省点も交えてhunting方法をまとめてみます。


基本的に、mulletの群の位置を目視確認のうえ、その群を通り越す程度の距離をjigもしくlureをキャストし、手早くリトリーブするだけです。

水温の上昇もあり、4月以降、群の目視は簡単です。

40m以上キャストするので、ロッドはシーバス用などがよろしいかと思います。
実際には8割方はスレ掛なのですが、mulletは相当に暴れます。
1kg級が尾部にスレ掛すると、一瞬3kg級silvercarpかと錯覚するほどロッドが曲がります。
その後の重量感がsilvercarpとは違うので、直にmulletであることは分かります。

ルアーは、vibration typeは、避けることが好ましいです。
水深が浅く根掛が基本的に頻発する場所だからです。

ただ根掛しても、直に諦めないでください。
確かに流木に掛かっている可能性もありますが、カワヒバリガイにフックが突き刺さっている可能性が高いです。
利根川でのカワヒバリガイの存在は知られていないようですが、川底および水中の流木には相当数のカワヒバリガイが付着しているようです。
このカイが足糸で、がっちりと川底の石もしくは流木に固着してます。
多分海岸でみられるムラサキイガイ群落みたいな感じかもしれません。

この場合、力任せに引くと見事にフックが貫通した3cm程度のカワヒバリガイが見られます。
Tone_Nov_fynal02.jpg 
30cm程度の流木を引きづり上げたら、びっしりとこのカイが固着してました。



ルアーは、あまり潜らないかつ飛距離の期待できる物が好ましいです。
シーバス用?というのでしょうか、そのようなルアーが結構よろしいようです。
Duel Adagio 105、Yamaria Duplexで、mullet huntingの実績があります。

このタイプだとそのレンジ特性のため、劇的に根掛のリスクが軽減できます。

但し、metal jig程は期待できません。
jigより体積が大きくレトリーブ速度が劣るため、mullet供が、lureを見切っている雰囲気があります。

根掛のリスクは内包しますが、やはりmetal jigが最も釣果が期待できます。

リスク軽減のため、なるべく低空の弾道でキャストするか、着水寸前にサミングして糸フケを軽減し、可能な限り早くレトリーブを開始することに留意したほうが良いでしょう。

さすがにmulletでも、metal jigは、見切られてはいないようです。

フックサイズは#6-8で十分に、mulletとsilvercarpに対応できます。
このサイズですから、ギャング針と比較すると、BB弾と榴弾砲位のサイズの違いがあります。
ギャング釣に心理的抵抗がある方には、何らかの緩和措置にならないでしょうか?


lureのカラーリングですが、別に魚にアピールする必要性が無いので何でも良いです。


2011/04/15 Fri. 00:00 | trackback: 0 | comment: 5edit

Mullet hunting  

追記:
本articleの内容は、ほとんどが思い込みに基づく間違いです
Nov/2011





結局、mulletの餌釣は失敗しました。

しかし、silvercarp hunting中で偶発的にmulletを捕獲できました。
サプライズゲストとでも申しましょうか。

でも同じようなdeviceを使って、なぜ最近になってmulletを捕獲できたんだろうか。

mullet_plug14.jpg



そこで今年使ったPlugの変遷をreviewしてみました。


初期です。
ルアーで闇雲にキャストしてた頃のsetting。
その頃triplehookが、好きではなくdoublehookにしてます。
hookが経時的に#8から#2に、段々大きくなっていきました
mullet_plug15.jpg 


jigを使い始めた頃です。ルアーとjigに役割分担させた頃です。
少々おかしな話ですが、ダブルフックがjigからなくなってることがありました。
折れたのは外れたのか奇妙な話です。
mullet_plug16.jpg




ここまでで、Silvercarpは釣れてましたがmulletは捕獲してませんでした。



mulletが捕獲されるようになったのはこの仕様から。
triplehookが、いくらでも余ってますので使いました。
mullet_plug17.jpg 

上がmulletを捕まえたプラグ。
中は、その特徴を極端にした例。
下はmullet未捕獲。

単純に考えると、可動域の広さだね。

仮にアイからHook先端までの半径の球とすると、上のプラグは下のプラグの仮想半径で2倍。
球の体積で比較すると半径の3乗に比例するから、フック可能な体積エリアは8倍。

まあ物理的に掛かる訳か?


2010/10/30 Sat. 23:59 | trackback: 0 | comment: 0edit