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Zardoz 2293

天使のハラワタ、BAR、Kill me softly

Fishing:ツァラトゥストラはこのように述べました 

ここ最近の水位では、利根川本流アクセス困難。


そのために弁天川が迂回策となります。排水機場のため水位変化が大きくは無いですから。

watakaSlice 1 

個人的に捕獲できると嬉しいwataka。
コイ科の魚にしては好感の持てる顔です。

rigはこれら。bait fly fishing?


https://googledrive.com/host/0Bzru-fCKsnHjUDBrUzQ0OVpBWGc/Rig_2013basic_wataka.svg
全般情報



SVG data

パン餌が水面より沈まないのが理想。鈎はかなり小さめにすべきでしょう。





弁天川のwatakaが生息密度は、この程度。



fly fishingの方がよろしいかもしれません。

この映像は、おそらくほとんどがwatakaです。
時々小型CCFがjumpしますが、掛ることはありませんでしたね。
もちろんコイも掛ります。

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2014/06/09 Mon. 20:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

Fishing: 千葉縣取手市 

 
2009年から開始したCCF huntingは、取手市と印西市木下が殆どを占めました。
取手は、約4割程度でしょうか。
  
電車移動派にはアクセスが楽。駅からpointまでの移動も15分程度。
このように当初よく訪問した取手ですが、千代田線橋脚工事以降は流れが変わったのか、望ましくない方向へ変化し徐々に疎遠になりました。
若干問題があるのは、緊急船着場に限定され緑地公園内のpointは自然観察でも十分楽しめる場所です。
 
ということで、fishingに関係しない取手のphoto、映像からmovieを作ってみました。
PCも回復しましたし。






取手駅のツバメです。
身近な生活圏で野生動物が営巣している風景は不思議な気がします。
2014/01/12 Sun. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

Fishing: my fishing device and style 2/2 取手 

最近バナメイエビが食材偽装の件で急に有名になったようです。
エビとしての流通量はバナメイエイビが最も多く、次いでblacktiger。
シバエビはもととも流通量がすくないようで、スーパーでもほとんど見かけません。

バナメイエイビとシバエビはほぼ同じ価格帯。
blacktigerは3割高い程度。
サイズ的にはシバエビが最も小さくCCF huntingには一尾掛けでは最適サイズです。

他に市場では、アマエビ、アルゼンチンアカエビが入手可能ですが、まあ最適の餌ではありません。



2009年から開始したCCFhuntingですが、当初は圧倒的に取手緊急船着場がおおかった気がします。
電車釣行派にはアクセスが楽、初めてfishingにいくにしてもGoogle Mapからも容易に見出しやすい場所です。
このように当初よく訪問した取手ですが、千代田線橋脚工事以降は流れが変わったのか、
望ましくない方向へ変化し徐々に疎遠になりました。
ボラの幼魚の群やが見られなくなり、工事以降は雰囲気の変化は明らかでした。
 
基本的に利根川左岸は、4月以降南東の風が卓越しキャストしにくい側面もあります。
 
 
このように近年は取手には疎遠になりましたが、今季以前の取手緊急船着場雰囲気が色濃く残る場所を見つけました。
 
取手緊急船着場から400m下流です。
 
いわゆる釣台からのfishingになりますが、取手緊急船着場に比較して水面までの距離が近く、よい意味で利根川の雰囲気が満喫できます。
 
航行参考図から取手の最深pointにも近くかつ自然状態に近い浅瀬も同時に観察できます。
 
Silvercarpのjumpも近距離でみられます。CCF huntingもここで2.2kg個体を確保しましたので釣果的にも充足度は高いと思われます。
 
 
さらには、新興釣台の様な人工構造物には、色々な生物が集まるようで釣台周辺の浅瀬では各種稚魚の群が観察できます。
スジエビ、テナガエビ、ヌマチチブ、ボラおよびハクレン稚魚等が観察されます。
交換した餌を浅場に放棄するだけでもそれらを集魚することは可能ですが、最も効率の良い集魚方としては取手SEIYUU駅前店でかった安いシュウマイをバラバラにして見える範囲の浅瀬に散布する方法がお勧めです。
実はここで初めてCCF稚魚の群を初めて観察しました。当初9月上旬でしたがなぜオタマジャクシがこの時期いるのか不審に見えましたが、どうもオタマジャクシではなくCCF稚魚のようでした。オタマジャクシサイズながら餌に齧りつきスピンしながら食いちぎるCCF特有の胴体からそうはんだしました。
不幸にしてdigital cameraバッテリー電力不足のため動画撮影が出来なかったのは非常に心残り。
ちなみにクサガメ(約30cm メス)を捕獲したのもここです。


取手の新pointでの風景です。



網で採取後、脂鰭がないことからコイ科稚魚であることを確認。背鰭形態からフナ、コイでもないことを確認。
おそらく間違いなくハクレンの幼魚。
シュウマイを崩して寄せ餌にしました。




mullet幼魚の群。途中からなにかpredaterに追いかけられ右往左往します。取り囲まれているいった方が正確かもしれません。おそらくSMBでしょう。



油断は禁物。マムシはいます。
 

location
2013/11/08 Fri. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

Fishing: my fishing device and style 1/2 木下印西 

 4シーズン目にして、捕獲CCFが総計300例を超過。50%は木下、30%は取手。10%は土浦桜川。
のこる10%は新木および栄橋でしょうか。
 
木下という町はCCF huntingしない限り下車する事はないでしょうが、郷土史的に興味深い変遷を遂げた町です。
 
印西市自体の知名度が低いようで、過去バーで印西出身の方と遭遇しその件に関し意見交換したことがあります

彼らは印西市の存在を知っていることに驚きます、さらに複数回にわたり木下に行ったことまで言及すると彼らの驚愕度はさえエアに数段更新されます。
自身、印西市の存在を知ったのは5年前、実際に行ったのは3年前です。
 
 
CCF huntingで木下に下車した時から、奇妙な違和感を感じました。
新興郊外ベットタウンかと思うと、意外に町自体のグランドデザインがおかしいことに気が付きます。
町は幹線道路以外は殆どスクエアな区画がなく近代的区画整理がされていないのがわかります。
町並みには戦前に建築されたであろう店舗兼住宅とコンテンポラリーなデザインの住宅がキメラ状に混在しています。
日中に駅前で営業している店はないようです。各種兵糧は事前に用意する必要があります。
 
ライフが無い今、唯一のアシストは南口300m程度にあるランドローム。
P8150908.jpg
 
ただ木下自体は過去利根川水運の要所であり、利根川東遷等の人文地理的変化により大きく盛衰のあった町のようです。
その辺りの敬意は利根川の郷土史資料を御覧ください。
この戦前までの繁栄の残渣とベットタウン化が混在しているのが奇妙な感覚の原因かもしれません。
 
 
 
 
Hunting point
 
木下駅から利根川本流では布佐αから木下木下イプシロンまでコミュニティバスを利用して移動可能です。
別個に弁天川の選択もあります。本流pointは水位の影響を受けますが、弁天川は農林水産省排水機構水門のコントロールにより氾濫水位に至ることがありません。ここは取手緑地公園と大きく異なる点です。
 
今年の本流のfishingですが、木下αからβの岩盤地帯はCCF huntingは迂回しましょう。ここはsilver carp、mullet snaggingの聖地です。
これをfishingと称して良いかは常に疑問ですが、意外に多様な国籍の方がgang針でsilvercarpを捕獲してます。
おそらく文化人類学的にgang針での漁労はパキスタンから日本まで広く分布する手法なのでしょう。
このsilver carp snaggingは、net上では全く語られることはないようです。
CCF huntingは木下α100m上流pointが好成績でした。今シーズン最大個体3.1kgはここで捕獲。
 
 
  
CCFの奇妙な行動
CCFの飼育は国内では法律上不可。飼育下でのCCFを観察することはできません。
そこでYoutube。catfish+釣ではなく、pet(aquarium, tank)+catfish, underwater+catfishで検索すると
CCFの水槽内または野外での生体映像が見られます。資料として重要度は高いと思います。
 
CCFが国内で釣targetになったのは、他の魚種に比較し圧倒的に新しくまた千葉茨城に極端に分布が偏在するため全国的には知名度の低い肴です。釣種として全国的にpopularでないことあまりに簡単に釣ることが可能なためバス釣のlureの様に釣具業界に経済的meritを殆どもたらすことも無いので釣mediaに掲載されることも殆ど在りません。
ということで国内の釣関係mediaにCCF hunting情報をおおくは期待できません。
かって外来生物法制定以前には、国内のCCFの動態に関する資料(各県の内水面試験機関による)が、基礎検討資料として多数出てましたが、法案成立後は環境省の補助金が出ないためか2005年以降は殆どありません。最近はweb翻訳の精度も向上したですしUSのCCF関連siteの閲覧がお勧めです。
 
以下は個人的な経験、考察に基づく感想仮説です。
 
CCFと日本ナマズ(J catfish JCF)を、同じナマズ目として動態が類似していると考えるのは不適切です。
ほぼ別個の習性持つ魚です。何度かJCF生体を観察しましたが日中は基本的に推定で寝ています。
 
下顎が長いか、上顎が長いかは魚の食性の指標になります。
コイ科のウケクチウグイ、ハス等の魚食性の強い魚は下顎が長く突出し、魚類生態学からもこの形態的特長は魚食性の強さの指標と解釈されているようです。
この基準によると下顎の突出したJCFは強い魚食性、CCFは上顎が若干長くJCFほど強い魚食性はないことになります。
但しCCFは齧り付く顎の力は相当強いようで、上記の魚類が捕捉のために下顎の突出とは事情が違うと考えられます。
CCFの顎の形態から川底からある程度の距離をもって泳ぎ川底の生物を狙っていると思われますが、弁天川でも見られるように水面の餌にもアタックするようです。
 
CCFの食性ですが、実に幅広い範囲の餌が食べます。
鶏心、肝および腿肉、イカ、バナメイエビ、アマエビ、ホタテ、ワカサギ、サバおよびサンマの切身からパン。聞いた範囲ではドッグフードやコーンカーネル。
USのsiteによると、生きた雛熟した果実さえも食べるようです。
ヒトが食べそうなものは殆ど食べるようです。
この広い食性は、不思議です。
野生動物が食べる対象範囲は狭く、普段は生きた魚を捕食しているLMBやJCFが、餌自体の栄養価に関わらず切身系の餌を食べることはありません。
特に現地採取された爬虫類および魚類個体は、餌付けがうまくいかず餓死することさえあります。
 
ワカサギやシシャモ一尾掛けなら、日常生活でCCFが捕食しているものに近いためCCFが掛かるのは理解できますが、イカやホタテなどは過去に食体験があるはずがないものにも反応するのは、不思議です。
単純に好奇心が強いのか、餌を選択するアルゴリズムが他の魚と異なるのかもしれません。
どちらにせよこのCCFの広範な餌への嗜好性が現在の利根川水系での数的繁栄の礎となっているのでしょう。
 
ただCCFは、とにかく柔らかい餌を好むことは、自分の経験からほぼ確実と思います。
おそらく夜行性でもなく視力も通常の魚程度はあると思います。
これは観賞魚で視力の弱いといわれる魚には、ミルモルス科のエレファントノースフィッシュ、ジムナーカスおよび南米とアフリカの肺魚、各種のカンジェロ、JCFもそうでしょうか。共通点としては眼球が小さいもしくは皮膚下に埋没更に角膜が白濁していること。視力の弱いといわれる魚の目の形態にCCFは該当しません。
つまりCCFの捕食活動には視力による餌の認識の起用が大きいかも知れないと推定できます。
これを補佐する観察としては、渡船もしくはバスボート通過後にCCFが餌にバイトすることが比重に多いことです。たぶん通過時発生した波により餌が大きく動くためかもしれません。現在ハリスにfloatを就けているのは波、流れにより不規則に餌が動きCCFにappealすることを期待しているためです。
通常の流でも餌が適当にランダムにうごめいてCCFにappealしてくれるリグ・デザインが理想です
この考察は多少自信があります。
 
 
 
 
01.    竿置は必要
全シーズンの平均釣果は、3時間で2-3例。平均40+αcm。60cm超級は10%。80cm超級は100匹に1匹、年間1匹程度。
現実的な利根川resultは、3時間で2-4匹。うち1lg超級狙いが1匹でも確保できればその日はOK。
Net情報から利根川や霞ヶ浦なら曝釣のような印象がありますが、意外に低い期待値です。
このペースでは当然持竿はやっていられないので、置き竿になります。
持竿で、能動的に合せをいれても小型CCFが確保できるだけで本質的釣果は変わらないでしょう。
おかげでfishing=読書時間になりました。
2kg超個体ならコアジ、バナメイエビ程度なら丸呑み。いわゆるマエアタリに相当する状況はありません。
唐突に静寂を破るレベルで鈴が鳴る訳です。
 
前提としてリールのドラグは弱めですが、鈴の鳴り方で以下のgradingをしています。
Grade 1. 鈴が細かく断続的に鳴る。
残念ながら30cm未満CCF個体が餌をアタックしているだけです。餌は川の神様への喜捨として諦め、読書を継続します。
Grade 2. 鈴が断続的に鳴る。ロッドの穂先が結構動く。
最も掛かる40cm前後CCF個体が掛かっただけです。針は掛かっているので、栞を挟んで読書を中断します。
Grade 3. 鈴が鳴らず、リールからlineが連続して引出される。
50cm以上個体(>1kg)の本命です。栞を挟んで読書を中断します。
 
置き竿では、竿置き台が必要です。
defaultで竿置き台無しで済ますことが可能なのは、取手防災船着場のみ。
 
これで竿置き台の代替品を現地調達します。
利根川河岸には竹が漂着しており、これらを利用して竿置き台を敷設します。
そこで役立つのが、自転車用の裾止めバンドとS字hook。
裾止めバンドはベルクロ固定位置の自由度が高いCateye製品がお勧めですが、100円shopの製品でも充分。
後は各自の創意工夫で。バンドとS字hook、実に便利です。

参考例
IMGP0303.jpg
-
100円ショップで園芸用支柱を買う方法もあります。
IMGP0051.jpg
竹が地面に刺さらない場所では3本組み合わせて三脚を作ります。
 
 
02. Terminal tackle (ハリス、hook)
 
ハリス付針は市販最大サイズでも飲み込まれるため使用しません。大型CCFに3号ナイロンハリスが切られる事もあります。
あの剣山のような歯がハリスに触れると、案外簡単に切断されます。
counter-measureは、着脱式swivel-snap付ワイヤーハリス。
これでhookサイズ選択の自由度が大きくなります、カン付hookになりますが交換も簡単。
ハリスは切られることもありません。実に単純なsolutionです。
これでハリスが消耗品から、sustainableなdeviceとなります。
 
Hookを小型に交換しWataka、common carpも餌釣で捕獲しているのでワイヤーハリスの太さは、釣果に影響は無いと思います。
Snap着脱式では複数用意すれば、餌交換が非常に楽になります。各種作業の安全性の配慮が主目的です。
 
ところが今年はhookが飲み込まれる事はありません。今年からワイヤーハリスにfloatを就けたデザインにしていますが、CCFはfloat部を餌ではないと認識しているらしく、この部分を迂回して正確に餌のみにアタックするようです。
そうなるとワイヤーハリスにする蓋然性はなくなりますが、まあ後約10-15mはワイヤーが残っていますので今後もワイヤーベースでハリスは製作します、
 
CCFは餌に大雑把に齧り付く印象がありますが、意外にも餌の最も柔らかい部分をピンポイントアタックするようです。
例えばこれ。バナメイエビを付けてみます。
クリップボード01
 
餌自体は上のものとは異なりますが、数度強く引かれた後に引き上げると、見事に身のみ引き抜いています。
正直な感想として呆れました、指どころか腕も無いCCFがどうしてこのようなことができるのでしょうか?
おそらくCCFは殻からはみだした身の部分を正確に齧り付き、エビの身を殻から引き抜いたと考えられます
実はこのように身を引き抜かれ殻だけ残るパターンは今シーズン多々遭遇しました。
それでも50cm超級はバナメイエビなら殻付でも食べるようです。
さらにバナメイエビより殻の固いブラックタイガーを使うと残念ながら食いつかないようです。
クリップボード02
 
カペリンですが、見事に内臓をアタックされています。垂らしの部分はえさとしては無意味。餌自体に硬い部分と柔らかい部分があると、殆どが柔らかい部分からアタックするようです。
よく餌が見えているようです。ちなみに小型のホタテガイを餌にすると内臓および貝柱のみ食べて弾力のある外套膜のみ残します。
クリップボード03
 
Hookについては当初はWorm hook #1から#2/0。
まあフルに大きな餌をつける必要もないと考えていますので、今年から#3-#1。
このサイズだと細軸になるので根掛でもhookを曲げての回収は楽です。
単純に軸長のあるWorm hookの方が口からhookを外し易くかつ呑み込まれにくいから。
以上の考察を踏まえたハリス+餌のsetupは以下のようになりました。
弁天川用のsetupになりますが、基本的デザインはこのようになります。
1.       CCFはfloaterを可食物と認識しないため(仮説です)、呑み込みは殆ど無くなる。
2.       水流中で餌を浮遊サスペンドするため3-4号サイズのfloat玉を選択。根掛防止の側面もある。
3.       弁天川など準止水もしくは極めて緩慢な流ではチューブでfloat位置を固定し餌を表層に維持するようにした。Top water用の工夫。
4.       餌は針先部分に集中して付けた、CCFはfloat部を可食物と認識しないので餌の部分しか呑み込まない。
5.       餌自体にカペリン、ホタテガイのように硬い部分と柔らかい部分が柔らかい部分があると優先して食べられるので、均質な硬さを持つ餌にした、この場合は弁天川用の練り餌、本流では鶏肉細切れを使用。
6.       ハリスは長い必要は無く、タックルボックスのサイズに合致する長さで充分。作例はハリス長10cm程度。
7.       実は、このハリスのデザインは安全対策です。Rod本体と分離することにより、餌付け作業は安全に行えます。Floatが目立つため地面に放置しても簡単に見つけられます
 
過去のdigital camera画像記録から、float付ハリス以来CCFに呑み込まれたことは無いようです。
おそらくCCFはfloatを食べ物でないと判断し齧り付く部分が餌のみに限定されるからと推定されます。
これはカペリンおよびエビで正確に柔らかい部分をアタックすることから、齧る前に餌を充分吟味していると推定されるからです.

float ballを付けることにより、かなり効果的にCCFの針の飲み込みを回避できるようです。
Float は、4号以上が望ましいでしょう。 まあ仮説ですが若干革新はあります。


実は最近餌の選択に関して若干policyを転向しました。その辺りの事情は近々木下弁天川reportで釈明します。
 
 クリップボード04
 
 
 
03.     My favorite Rod: Tail walk Hugwar 82M
今シーズン殆どこのRODを使用しています。Closed length 55cmの5分割rod。 
シマノ炎月投星28gでラインが約80m放出します。ガイドの小ささの割に飛距離は充分です。
強度は、今期2.3kg CCF、5.5kg Common carp、23cm WATAKAを捕獲。過去に9.3kg Silver carpをスレ掛で捕獲。
コンパクトロッドでは充分強度的にも満足できる製品です、廃盤ですが。
Sinker10号でも不安なくキャスト可能。ちなみに海に行かないのでTail walk Hugwar 82Mでイカを釣ったことはありません。
ガイドが10個もあること、ガイドが小さく1.5mm ハイパーモビロンクッションゴムが通過できないことが欠点です。
 
 
 
 
04.    Main line
PE2.0+スパイダーヒッチ7重チチワ3重/snap(30lb)/1.5mm ハイパーモビロンクッションゴム30cm+snap(30lb)/floating rig+snap(20lb)/25cm wire/snap(10lb)+6号sinker
通常のショックリーダーはありません。1.5mmハイパーモビロンがショックリーダーの代替となります。スパイダーヒッチ7重チチワ3重での接続はネット検索しても殆ど無いようです。過去105cm silver carp(推定>15kg)でもラインが解けることはありませんので結束強度は充分です。
当初は通常のショックリーダーを組もうと思いましたが、非常に面倒なので諦めました。
まあ現地でmainlineが切れてもスペアrigがあれば、その場で3分以内に再構成できます。
あとsnapは最大でも30lb、rig末端部は10lbという破断強度の低いものを使用しています、
このスナップでもクッションゴムの緩衝能がたかいのか餌釣では>8kg CCFでも充分に捕獲可能です。
ちなみにsilver carp mullet hunting用のtriple hookでも10lb snapを使用しています。90cm >8kgのsilver carpならsnapは破断するようですがそれ未満なら充分です。
逆に釣具屋でボリュームゾーンの40lb以上のスナップは、機材の消耗をさせようとする釣具業界の陰謀のような気がしますね。



05. 2013年度最終型floating rig
 
ほぼprototype最終型のfloating rigです。
PA191183.jpg
float部はhopperで代替できます。Float玉もしくは発泡素材floatより飛距離が確保できるようです。
floaterには、hopper lureが最も手軽な手段です。
おおよそ理想的 rig settingの画像です。
1.5mm/30cm ハイパーモビロンに最小型の親子クレンを40lbで接続。
ワイヤーハリス ハリス部は10cm未満で十分。Float玉は4-6号程度あれば充分に餌を浮かせられます。
このFloat玉がおそらくCCFの呑み込みをblockする?ので重要です。
構成は20lb snap+#42wire+最小クラスswivel+10lb snap+#2 hookついでに蛍光tubeでfloat部をhook側にpositioningしましょう。
水面上に餌をsuspendするのに有効です。
 
ワイヤーでハリスやsinker接続部を作る必要はありません。蛍光チューブをもちいてナイロンもしくはフルオロカーボンで充分です。
PA311202.jpg
若干タックルボックスで収まりが悪いようですが、実用上問題はありません。






06.利根川特定外来生物採取グランドスラムmission 

利根川fishingで邪魔な存在は、河川敷のヨシ、アシもしくはススキの群落。
事実上国土交通省河川事務所が除草作業して頂いている獣道?しか河川へのアクセスはできません。
理想を述べると、布佐αからδまでの河川敷の全ヨシ、アシ、ススキを除草して欲しいところです。
ところが今年木下βですが、例年見られるヨシ、アシもしくはススキの高密度群落が形成されていません。
P7240684.jpg
葉面に病虫害による食害の紺は無く、憎たらしいほど青々と繁茂してます。
 
秋口に再度木下β訪れると、ウリ科匍匐性植物はますます繁茂しています。
ウリ科匍匐性植物がススキの頂上まで巻きつき遮光して他の植物を枯死させるようです。
P7240683.jpg
 
このウリ科匍匐性植物は特定外来生物指定のアレチウリです。
 
P9091052.jpg
昨年は見られなかったきがします。
来年以降、護岸下のアシヨシ原は、アレチウリに置き換わりそうです。
 
 
木下は、CCF、ブルーギル、LMB、SMB、カワヒバリガイおよびアレチウリと最大6種類の特定外来生物を確認できる素敵なpointです。
ちなみに水際の植物は、ミズヒマワリ。これも特定外来生物です。
 
特定外来生物というと動物種に目が行きがちですが、植物種でも少数が特定外来種に指定されています。
 
つまり隣接する栄町長門川まで含めると木下は、国内有数の指定特定外来生物のhunting pointになるでしょう。
表にまとめてみます。

採取難易度 高
ウチダザリガニ
採取難易度 中
Small mouth bass、Large mouth bass、カワヒバリガイ
採取難易度 低
Channel catfish、 Blue gill、カダヤシ、ウシガエルアレチウリ、ミズヒマワリ、オオフサモ



 
但し目に付くのは水中葉ではなく、水上葉の形態なので発見は困難化と思います。
実はこれ以外にオオフサモ(特定外来生物指定)も見ています。
注目点は、例年ススキ、ヨシが繁茂している場所でもウリ科匍匐性植物が優占しススキ、ヨシが激減していること。
見慣れないカボチャもしくはメロンの様なウリ科匍匐性植物が地面を占拠しているのを初夏に確認しました。
2013/11/04 Mon. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

Fishing: 霞ヶ浦missionさらに笑うテナガエビ 

利根川ですが、あるpointで集中かつ多量(100匹以上)に小型CCFを釣り上げると、翌日小型CCFが近寄らずヘラブナが釣れるそうです。釣ったCCFはリリースするようです。
この観察事例は興味深い点があります。
CCFはどの程度の範囲を移動するか不明でしたが、その観察事例があるなら、回遊範囲は狭いことになります。
つまり最大1日で1周周回可能な距離範囲を回遊することになります。
CCFの遊泳速度は、リリース時に分かりますが、意外に緩慢。目算で全長/1秒程度、20cmCCFなら0.2m/s=0.72km/h程度と推定。索餌目的の移動なら更に速度は低下します。
つまりCCFが佐原から取手まで(約50km)等の長距離移動は無く、数時間程度で1周できる範囲内コースを回遊しているのかもしれません。取手でいえば84~85.5kmの連続した深場を終日回遊強いるかもしれません。まあ他のアングラーの観察なので、あくまでも仮説です。


1. Bait faddism
フード・ファディズム。
「健康や病気に対する特定の栄養素の過大に信用すること」
「その栄養素の支持者が盲目的かつ狂信的に取入れた異常な食活動パターン」
リコピンやポリフェノール、コラーゲン等含む食品が身体に良いと盛んに喧伝する輩の思想的背景です。
近くに居ると実に鬱陶しいですね、
但しそのようなファディズムは、身近なところにもあるようです。
Fishingではキーワードをルアー、餌そして釣果に置換してみます。身に覚えがあるでしょう。
CC FishingのBait faddismですが、「大型CCFに対する特効餌が存在すると信ずること」。
スーパーで購入可能な畜肉、鮮魚、干物、マルキューの人工イソメ等を試しましたが、どれにも反応があり、未だ特効餌は見つかりません。
但しサケ、ブリのアラなどで明らかに硬い骨があると、綺麗に骨だけ食べ残されます。
餌に関する留意点はこれだけです。
これではあまりに内容がないので、最近使用している餌を紹介します。。
P7110608.jpg
唐揚用コアジ。全長10cm以上ありcastには重量感があり投げ応えがあります。
最近利根川でルアー(ジョイント・クロー)を川底からサルベージしたので、その程度の餌サイズもありかなと考えた次第です。
今年は4000番リール、若干リスキーpointにもキャストするため奇妙なほどルアーをサルベージしています。
金の斧、銀の斧の寓話ではありませんが、神様にはルアーより失くしたrigを返して欲しいところです。
このサイズのコアジ1匹掛けは過去最大サイズの餌。この餌をCCFが丸呑みするか疑問でしたが、杞憂に終わりました。
餌としてのadvantage
高水温でも、餌もちは良いようです。この時期切身系餌は劣化速度は相当速くなります。
Hookにもよりますがlong cast可です。このサイズだと10-15匹/\200と価格もreasonable。
内臓は小中型CCFに食べられますが、コアジ本体は硬い鱗側線のためか小型CCFは食べないようです。
餌としてのDisadvantage
最初に#1-2/0 worm hookを使用していましたが、コアジ自体に脂質が多いためか重量があるためかhookから外れやすいようです。cast時に脱落するようです。
そこで使い道のなかったガード付きhookが、脱落防止に効果があるようです。
ガード付hook自体が、同サイズworm hookより長さが無いため、口からはずし難くかつ丸呑みされ易いのが問題です。
いまだBait faddismの呪縛からは開放されていませんが、フード・ファディズムほど悪影響は与えていないので看過していただけるようお願いします。


2. 利根川はsecondary choice
利根川の夏季はtough conditionです。
そこでもう一つの選択肢である霞ヶ浦現況を確認しに行きました。
比較実験の側面から各種fishing deviceは同じ物を用意。
場所は、土浦桜川右岸水郷橋直下。単純に日陰が確保できる場所なので。
桜川に臨みましたが意外に、日中全く餌が齧られた様子がありません。
利根川は小型CCFが間断なくアタックするため鈴が小さく鳴りっぱなしですが、桜川では完黙。
少々不可思議な気もします。
夕刻からは40cm、60cm雌(2.2kg)、50cm(1.2kg)と1時間以内に連続して捕獲。
P7110604.jpg
予想通り雌個体。
霞ヶ浦か利根川か迷ったら、霞ヶ浦です。
霞ヶ浦のmerit
1. 同じ全長の利根川CCFより、体重が1-2割多い。
2. 利根川よりCCF棲息密度は高い。利根川より大型が狙える。
3. 利根川のように大雨等の増水による水位の変化が少ない。
4. 流れが弱いためか?機材のlostが少ない
demeritもあります。
1. 徒歩だと土浦新港もしくは花室川が限界
2. 本湖は風が強いと、想像以上に波が高い
3.  おそらく本湖は日陰がない


03. 笑うテナガエビ
6月以降CCF huntingはtough conditionになりますが、トレードオフで利根川ではテナガエビ、スジエビ、ヌマチチブの活性が高まります。
交換した餌をテトラブロック近くに廃棄すると、瞬く間に餌はテナガエビがnestに引きずり込まれます。テナガエビはこの天からの恵みに笑を堪えられないようです。
この時期なかなかCCFがつれないので、こちらの水中観察が主眼になります。
まずは大利根橋P09でその棲息密度を調べます。CCF hunting deviceでは当然テナガエビなど捕獲できませんので、当日は手持ちのdeviceでの基礎検討に徹します。
水中では10cm程度のコアジも浮力が働くためテナガエビが簡単に巣まで牽引するようで、floating rigにガード付hookに固定する底意地の悪い仕掛けを用意します。5分程度周囲を見回せば、適当な長さのナイロンラインと延竿の代替品は見つかります。

観察開始
投入5分後には、魑魅魍魎の如くテナガエビが集まります。
さすが動物、仲間内で餌をshareする考えは無く一個体で独占しようとします。
殆ど防衛大学校の棒倒しのように複数のテナガエビが集まり喧嘩までして餌を取り合います。
これは公園の鳩もしくは新坂川のコイ等に、絶対一口で食べられないサイズの餌を与えた経験が生かされました。例えば鳩にビスケットを1枚そのまま、コイには食パン1切れをそのまま与えます。
そうするとshareすることを知らない彼らは、餌を巡り阿鼻叫喚の争奪戦を開始します。
機会があれば是非お試しください。留意点は量的に絶対一口で食べられないサイズを個体数に比較し極端に少ない数投与することです。非常に浅ましい光景が展開されます。
大利根橋P09では、コンクリート破砕片が河岸に多くテナガエビは相当量棲息しているようです。
2-3時間に3-4例程度捕獲すれば満足なので専門に狙うほどのpointではありません。
当日は以上で終了。
数年前テナガエビ釣経験はあり仕掛けも残っていましたが、この際renewalしてみました。
net上のテナガエビ釣仕掛けを、サーベイしてみるとラインに中通し浮子を配してラインの方向および動きが分かるデザインが良さそうです。
ラインは何故かナイロンが多いようですが、PE2.5を選択。
そこでラインへの浮子の固定ですが、意外に原始的な方法です。
P7150620.jpg
今回このような方法で固定しました。
ビーズにラインを2回通し、それに軟質float玉を通して浮子止めとする。
実に簡単に浮子の位置を変更できます。

実践編
久しぶりのテナガエビ釣はCCF huntingと勝手が違います。
hookが小さいです、体積的には#2/0の1/1000でしょう。
餌もCCF風に多量につけがちです。
10g単位の餌から試薬レベルのmg単位の餌量に、対応するのは大変です。
針への餌付けは殆ど血管縫合手術です。
マウスを解剖して、精巣上体や脳から脳下垂体組織を取り出すようなものです。
CCF huntingに慣れるとテナガエビ釣のような小物釣にはなかなか対応できません。
P7140611.jpg
これらは捕獲した不逞の輩。
回遊型テナガエビでしょうか? 河口から85.5kmも遡上してきた事に敬意を払いリリース。
ヌマチチブも捕獲できます、実に悪そうな顔付です。
P7200653.jpg
8月以降、テナガエビよりヌマチチブが卓越するようです。
P7210674.jpg
おそらく生涯で2匹目のBlue gill。YoutubeでみるUSのBlue gillよりは小型です。
個人的にはマラゥイシクリッドに見えます。
逆にUSに棲息するSilver carpは小型化しているらしいです。
延竿を使うのは数年振りですが、色々な魚が釣れるのは驚きです。

これも釣れました。
やたらにナイロンハリスが切断されるので、ワイヤーハリスに交換するとこれが上がりました。
P8010837.jpg
クサガメ雌個体。甲長30cm弱。
2013/09/05 Thu. 00:00 | trackback: 0 | comment: 2edit

Fishing: 我孫子と取手の間隙/赫奕たる異端 2/2 

雑感を交えて書いてみます。以下なんらfishing lifeの質的向上に貢献することは殆ど無いでしょう。

1. 端境期の利根川
利根川取手、栄橋南詰、木下β付近つまりホームグランド巡回サーベイしてみました。
Rod Hugwar 8.2M、reel biomaster4000+PE2号のモバイル兵装。Rig original floating type。
餌は小鯵。敢えてnest pointを避け、通常pointを狙いました。
結果: 30-40cm 10匹以上。非常に満足できない結果でした。
K13_july06.jpg
今回の標準的ゲームサイズ。
考察: 2012年生の12-15cm個体を小学生、2011年生の30cm前後個体を中学生とすると、40xm前後は2010年生の高校生でしょう?
今年の繁殖に寄与する50cm超級個体は釣れませんでした。例年利根川のパターン。
この時期利根川で50cm超級雌個体は偶に釣れますが、大型狙いは難しい時期です。
特に雄50xm超級が連れる場所は貴重。
この繁殖期に雄は回遊しているはずはなく、つれたpointはnestがある場所だからです。
ところで繁殖期のCCFの行動ですが、過去に読んだ国内内水面試験機関およびUSの文献から推測すると以下のように解釈できます。
繁殖期は水温が20℃を越える頃から始まります。
雄が河岸近くの穴等にnestを単独で構えるようです。
但しこれはUSの話であり、広大かつ傾斜のなだらかなUSの平野だと水深変動は少ないでしょうが、日本は天候により水深変化が大きい。やはり深場もしくは深場を備えるワンドがnest pointと推察しています。
雄は繁殖期に複数回にわたり雌をnestに招き交尾するようです。
放卵後雌はnestから追い出され雄が単独で稚魚を守るようです。
つまり大型雌個体は釣れる可能性があるわけです。
繁殖期は意外に長く、過去常盤利根川で9月上旬に捕獲した60cm雄個体は非常に痩せており2kgなかった記憶があります。育児に体力を消耗したものでしょう。
つまり複数回の産卵に渡り雄が稚魚を保護している可能性があります。
産卵から孵化までの積算温度は埼玉の試験場によると20℃で10日。
魚の産卵行動といえばサケはよく知られていますが、あのように放卵放精後に個体死に至るのは魚類では少ないパターンですね。どちらかというとトゲウオのパターンに近いようです。

やはり大型狙いは3月下旬-6月上旬でしょう。
対策は、日中から夕刻へのシフト位でしょうか。
もちろん霞ヶ浦という選択もあります.


2. 歓迎バスボート
開高健のオーパ!に、アマゾンでは水面を叩いて魚を集めるとの記述がありました。
当時ヤマメの経験しかなく、魚は警戒心が強いという先入観からすると驚きでした。
CCFの行動は、これですね。バスボートが通過した直後に非常によくアタックしてくれた記憶があります。波により水面下に騒ぎが起きると捕食のチャンスなのでしょう。
まあアグレッシブな性格なのでしょう、水面下で騒ぎがあると近寄ってくるわけですから。
実際通過直後に掛かったことが多かった気がします。
ということで、バスボート通過熱烈歓迎。


3. CCFの日常生活
以下はアクアリストの経験からの推測です。
我々が住む陸上とCCFの棲む利根川水面下での生活での大きな違いを考えます。
まあ娯楽の有無と日陰でしょうか?
小型のコイ科やカラシン科の魚のように自然環境下でbaitの位置付け魚では観察されませんが、小型シクリッドや小型アナバス科等の魚(アピストグラマ、小型グラミ、アフリカ産卵生メダカetc)、つまり限定されたエリアでの生態系の肉食性上位生物の飼育下行動です。
彼らは、水槽中央のオープンスペースでボーっとしていることはありません。
おおよそ水草の陰など蛍光灯光が直接当たない場所を好むようです。
他にも彼らは水槽内でレイアウト上水流の変化が大きい場所にたむろしていることがあります。
具体的に水槽の映像があれば分かり易いですが、そこに居ても捕食には有利とは考えられず更にそこでjumpしますがなんらmeritは無いだろう行動を取ります。
いわば遊んでいるとしか思えない行動をとることがあります。
つまり流れの変化がある場所が、彼らの数少ない娯楽pointであるかもしれません。
木下で言えば、あの吐き出しの急流部分は、意外に中型個体が釣れます。
そこで個人的にCCFの行動をモデリングすると取手6号線下から防災船着場あたりを想定します。
防災船着場は日中no good、南の日照で日陰になる部分が殆ど無いからです。
おそらく日中は対岸の我孫子の深場にたむろし夕刻に防災船着場辺りまで回遊するのかもしれません。
さらに午前午後でどこに日陰ができるか考慮する必要があるかもしれませんが、個人的に午前からfishingすることは殆どありませんので未確認です。
まあ防災船着場でも30-40cm個体は捕獲できますが本来のターゲットではありません。
深場ですが利根川航行参考図からすると、取手から木下まで連続的に深場が連綿と繋がっている訳ではありません。例えば取手大利根橋近辺の大型個体が相野谷川周辺の浅瀬を越えて回遊するとは考えられません。

おそらく取手我孫子青山のCCFはそこの深場、栄橋周辺個体はそこの深場内を回遊すると考えています。
ここは利根川では貴重なJR鉄橋と大利根橋による日陰があります。栄橋、若草大橋も同様ですが橋の近くはアクセス可能な好pointです。JR鉄橋は残念ながらアクセスしにくいようです。
この仮説を支持するため、日中対岸の青山落しで確認する必要があります。

そこで行ってきました。
電車釣行派には、面倒な場所なので今回はPanasonic X-speedで出撃。
FrontをFSA 2速に変更後乗るのは初めてshake down。バスを使うと1km以内まで行けるようです。
K13_july02.jpg
Hugwar+Biomaster3000HGの軽装備で出発。

自転車には快適ではない6号線ですが我孫子に至るとかなり路側帯も快適になります。
All Alumiのkomfitzに比較すると、X-speedは、かなり快適な乗り心地です。Carbon forkが効いているのでしょうか、26インチタイヤの効能かは不明。
結果はこれ。

K13_july01.jpg

 あっさり捕獲。もう一例は30cm。1.5時間で撤収。


我孫子からの取手側の眺め。
普段は対岸大利根橋P09からP08付近にキャストします。側面から眺めると意外にP08まで距離があります。大利根橋P09からはこの時期東南東の風が卓越し、なかなかそこまでキャストできません。



4. 利根川のカワウは何を食べているか
利根川では、市街地と違う種類の鳥類が観察されます。カワウ、カイツブリ、カワセミ、コサギ、アオサギ等魚食性の鳥がみられます。鳥類は飛行自体に非常にエネルギーが必要なようで体格の割に必要な餌の量は多いようです。
カワウなどは、結構な大食漢なようです。
カワウが居る辺りは、彼らが捕食可能なサイズおそらく30cm程度もしくはそれ未満の魚が豊富にいると考えられます。その種類は不明ですが、鰭条が特に鋭利な30cm級CCFとは思えません。
そこでカワウを指標にキャストします。残念ながらカワウのいる場所は意外に沖合で届きません。

ライン放出量は70cm程度ですが流される事等考慮すると沖合40m程度しかキャストできていません。

利根川の川幅は200-300mあります。
私は利根川航行参考図をA4サイズでprint out携行しています。

今一度参考図を冷静に眺めます。次いで冷静にキャスト可能距離を考えると、3.6m Carp rod 15号 sinker + float rigで、ライン放出量80mが限界です。沖合60mまでキャストしても、流されることを考えると40mまででしょうか。つまり利根川は河岸から40m程度。右岸左岸を考えても6割から7.5割は未知の領域ということです。
最近他の方と小型Silvercarpの所在地について話しました。おそらく生息域は、利根川のそれら6-7.5割のキャスト不可侵地域でしょう。流入河川に居るのではと推察もありますが、小貝川等は両岸からキャストで全域カバーできますがバスアングラーが30-50cm程度のSilvercarpを捕獲したとの話も聞きません。

つまり流入河川には60cm未満の小型Silvercarpは居ないようです。
可能ならカワウにその辺りの事情を伺いたいところです。
おそらくボラとSilvercarpでしょう。
カワウが彼らの群上空を通過すると、彼らの幼少期のトラウマからパニックジャンプしますから。




5. 栄橋南詰新生
綺麗に整備されましたね、ここは。但し何を目的としての整備かは知りませんが。
利根川航行参考図からは、若干眼前の水深は微妙かとの懸念がありますが、mission中に国土交通省が水深調査をしていたようで新規護岸中間辺りは5m。

K13_july03.jpg

下流部末端付近で8m以上あるようです(傍受です。あてにしないでください)。


K13_july04.jpg 

本来は日陰のできる栄橋直下が望ましいのはやぶさかではありません。
新規護岸の上流末端でcatfishingしましたが、久しぶりに入れ食い状態でしたね。
2時間で30-40cmが10匹。
K13_july05.jpg
12-15cmのコアジを使いました。
30-40cm級では丸呑みできない程度コアジは体高がありますが、実に奴等は執拗かつ強力にアタックしてきます。
試しに最初に鈴が鳴ったときに餌を引き上げてみます。
やはり腹部を真先に狙うようです。見事にコアジの内臓がなくなっています。
今回から携行rodは1本。過去2set用意しても同時に掛かることは一度もありませんでしたから。

考察:
護岸整備工事終了から間もないためか、今年の大型個体はnestを作らなかったようです。
河岸近くに深場がある事から、非常によいfishing pointになるでしょう。
徒歩3分程度でナリタヤ食彩館が、万全のバックアップでヒトおよびCCFの餌を供給してくれます。
栄橋近傍は利根川のなかでも川幅が狭窄し平時でも流が強いようです。
今回はfloating rig+6号sinkerではなかりrigが流されるようです。
できれば10号程度のsinker cast可能rodを用意されたほうが良いかもしれません。

根掛レベルは
木下β吐き出し>木下γ石積み>栄橋>木下α上流>新木β、取手緊急船着場
意外に根掛はあるようです。当日は過去最大の末端価格(もしくは希望小売価格)7000円相当以上のルアーをサルベージしました。
これを釣果とはみなしたくはありませんが、CCF10匹釣るごとにルアーを1個拾うもしくは川底からサルベージしてます。まあルアーを使うanglerではないので、全てルアーアングラーに無償譲渡してます。
現在、電車釣行派に推薦できるpointは木下(βを除く)、取手6号線下P09そして栄橋南詰であります。
従前の例に倣い、釣果の再現性は一切保障できませんが。



6. Sinker素材
数年前にfishingを再開以来、同じメーカー?のsinkerを使用しています。
蛍光greenの軟質ビニールでcoatingされたsinkerです。
このsinkerは、意外に根掛の原因になるようで、力ずくでrigを回収すると見事にスナップを破壊もしくはスリーブからsinkerが脱落していることがあります。
軟質ビニールコートより摩擦係数の少ない素材を選択して頂きたいところです。
先日表面コートが剥離しつつも回収できたsinkerをみると、鉛(Pb、lead)ベースなのですね。
ガソリンおよびハンダから鉛が追放され環境中への放出量減少に勤めていたのに、ここに鉛が生残っていたのは驚きでした。この部分は多少比重が小さくとも鋳物等で代替できないものでしょうか?
鉄でしたら、生物には必須元素だから問題はないでしょう。
タングステン等の準レアメタルで代替するのも賛成できません。
水産物中の鉛が、anglerの使うsinker等の鉛由来だったら笑えます。
まあ実害はないでしょうが。


取手といえば防災船着場がmajorなpointですが、橋梁工事以降パッとしません。
工事以前は、河岸から2m以内でもこの時期Silvercarpが水面近くに多数滞留し、ボラ幼魚が群れそれを追うスズキ?も見られました。
現在の取手防災船着場では、そのような風景はあまり見られないようです。
もちろん全くSilvercarpとボラが居なくなった訳ではなく、以前ほどは見られないとの意味です。
やはりSilvercarpとボラのjumpが見られない利根川は趣に欠けます。
緊急船着場より数百m下流ですが、ここではSilvercarpとボラがみられます。
K13-julyORS001.jpg
久しぶりに取手でボラ幼魚の群をみました。
以前は取手防災船着場の雰囲気を彷彿させます。
2013/08/05 Mon. 11:00 | trackback: 0 | comment: 2edit

Fishing: 我孫子と取手の間隙/赫奕たる異端 1/2 

利根川下流域最上部の取手大利根橋下は、アクセスが楽なpointです。
過去これ以上上流でfishingしていないのでThe west end point。
なにせ成田線ではなく利便性の高い常磐線でいけますから。
千代田線終着駅の一つでもあり、なんとなく取手が茨城県である事を忘れがちです。
気分的には千葉県取手市。実際過去に取手の行政区分が千葉県だったこともあったようです。
緊急船着場が橋梁工事以降不調な現在、6号線下は数少ない利根川左岸のgood point。
Pointより対岸の青山落しを撮影。 early may




赫奕たる異端
R062K13_May03.jpg
取手側橋梁上流から撮影


近そうに見えますが錯覚です。
このpointは、取手駅西口から徒歩10分。Pointは6号線真下から下流100m川漁師漁船の係留地点まで。自家用車でもここまでアクセスが可能。
残念ながらpoint近辺の水深図は未開示。おそらく他の橋同様に橋脚辺りに深場があると推定。
実際に訪れますと、シルト混じりの砂浜が露呈しています。このような浅瀬の川底が現れている場所は少ないです。人工ではなく自然護岸です。従って増水の影響を受け易い場所です。

画像からは分かり難いですが、河岸から10m程度は浅瀬です。この水位だと膝下程度と思えます。
ここのpointは、画像手前に見えるPCのミニタワー筐体程度のコンクリート団塊が多数散在。伝聞では過去の橋梁工事にコンクリート破片が川中に大量放棄されているようです。緊急船着場に比較して根掛が多いようです。
また大利根橋およびその橋脚によりシェードになる場所もできます。
左岸にも関わらずman made structureの日陰が存在することは重要です。

常磐線鉄橋も同様ですが、こちらはアクセスしようが無いのは残念です。
観賞魚飼育経験から、CCFはこのような変化のある場所は好きでしょう。日常生活で娯楽がないでしょうから。
個人的見解ですが比較的肉食性の強い寿命の長い魚は、好奇心に基づく遊びとしか思えない行動を示すことがあります。
コイ科の魚は、そのような印象ないです。

R062K13_May02.jpg

R062K13_May01.jpg    
そこでCC Fishing。
手前の浅瀬に投げてはいけません。ろくな事はありません。CCF以外のお魚がお住まいになっているようです。
狙うcasting pointは、終日シェードになる橋脚周辺。および午後日陰になるフロートブイ辺りまで。
午前中は知りません。
第一目標橋脚周辺は、なかなかcastするのは大変。卓越したagainstの東南東風が日中問題です、夕刻は弱まります。
橋脚まではGoogle mapから約80m。なかなかの距離です。逆風条件、15号sinker floating rig 3.6m RODでは60-70mに留まります。
さらに注意点は、かなり高い放物線をえがき、大利根橋の高さを超えることがあります。その時に悪さをするのは東南東の風。今回想定外に風に流されたシンカーが大利根橋の鉄骨に激突。6号線までは飛び出さなかったのは実にラッキーでした。皆様もご注意を。
この注意点は豊田堰も同様、実際利根町側からcastしたシマノ炎月流星を上部の橋欄干に絡ませ回収しに行ったことがあります。

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鉄骨に激突直前のrig。シンカー接続部が吹き飛んでました。
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シンカー接続ワイヤーが消失? ワイヤースリーブのカシメ方に強度問題があったかもしれません。
第三者を巻込むトラブルにならなかったのが幸い。

橋脚近くで、57cm 1.89kg 雌個体を捕獲。
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用意したワカサギの状態は宜しくなく、この距離のcastには耐えられないようで、バナメイエビに置換。例の通り利根川個体は横になってくれません。
もう1setは20-30m近傍にcastしましたが無反応。
ここは、可能な限り沖合にcastしましょう。Cast可能な範囲にはどこでもCCFは居ます。
実釣1時間で撤収。取手でこのサイズが捕獲できれば充分。
その後Bar junoに転進。

2シーズン目のsemi-rigid floating rigも、大体纏まりました。
ワイヤーハリスに高浮力のfloat sphere使用で餌が本体floatより高く位置します。
Snap強度、ワイヤーの太さの適正化。絡みません。
シンカーおよびhook接続snapは破断強度4kg、たいていはここで根掛します。
カニの脚のようにここが破断して本体rigが回収できます。




対峙するもう一つの赫奕たる異端
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ロートブイがみえます。


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魅力的にみえるpointがあるようです。
実は、対岸の我孫子では釣はしていませんでした。
サイクリングでは行ったことはありますが。





考察
取手は最も行きやすい場所です。交通の便も良いし木下のように駅前にスーパーが全く無いとの奇怪なこともありません。
但し70cm級は、なかなか捕獲できない。取手緑地公園にpointが新たに見つからない。若干business hourが右岸より夕刻に偏る傾向が見られるのが問題点でしょうか。
これからの季節は、大利根橋自体が適度な日陰風除けを提供してくれます。
最近聞いた話ですが、江戸川でもCCFが釣れるそうです。
ところがbusiness hourは利根川より更に遅い時間のようです。
南北に流れる江戸川は日中は日陰になる部分は少ないためでしょうか?
 


location 取手6号線下
2013/05/28 Tue. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

Fishing: 利根川右岸 point survey/コレヒドール行軍 

利根川航行参考図をもとに、河岸深場にアクセス可能か新木から木下まで歩いてみました。
今後やるつもりはありません。 End of April
 
改めて利根川航行参考図を眺めると、意外に深場と思えるpointにも訪れていないようです。
航行参考図やGoogle MAPの道路表記も河川敷では当てにはならないので、実際に歩いてみることにしました。
 
まずは利根川ゆうゆう公園内の新木α(80km)。 
利根川ゆうゆう公園自体は以前にも言及しましたが、anglerに利便性を供与する施設ではありません。
2年振りに訪問すると、僅かに入口が分かる程度に荒廃しています。
Pointへのアクセスルートもかろうじて獣道が認知できる程度。今回fishingは見送り。                                            
 
新木β我孫子桟橋(79.4km)。要塞のような東京藝術大学がみえます。
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利根川ゆうゆう公園内で、普通にfishingができるのはここ位。
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53cm 1.51kg CCFの食欲はかなり亢進しているようです。
他40cmを1例捕獲。実釣30分。
 
 
次に数年振りに水上ステージ(約78.3km)前の砂洲を訪れると、驚くべきことに道がありません。
ここ数年の増水による土砂堆積を葦やヨシが繁茂し自然状態まで還元されています。
数年前ロードサイクルが走れる舗装道路がありましたが、今はかろうじてその面影が残る程度です。
 
 
この近くに親水護岸を備えたワンドが在るはずですが。。。
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おそらくこの看板の背後が親水護岸かもしれません。
使用上の遵守事項が記載されていますが、なんら気にする必要は無いでしょう。
親水護岸の存在自体が確認できませんから。案内板自体が非常に綺麗なのが益々不思議です。
 
 
利根川航行参考図77.9kmのpinpointの深場に興味を持つと思います。
進入経路があるよう参考図では見えますが、河川敷の砂利道からの現地風景は以下のよう。
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微妙です。どなたかwildな方にお願いしたいところです。
 
利根川右岸3km近くを占有する利根川ゆうゆう公園内では、電車釣行派にとり手軽にアクセス可能な場所は新木β我孫子桟橋しかないようです。
逆に考えるとこのエリアは資源を涵養しているともいえますし、もし進入できれば結果も期待できるでしょう。あのbushを掻き分ける気力はありませんが。
 
 
さらに東進すると77.2km近傍にはYP-10mの中流域最大深度を備える深場が見えます。実に食指を誘われる場所です。そこで現地近くまで行くと、厚いbushのためアクセスできる雰囲気がありません。
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誰かが侵入した僅かな通路の痕跡や獣道すら見えません。
 
 
数百m下流にrodを出せそうな場所を見つけました。
河岸から水面まで高さがあり決してgood fishing pointではありません。
どうにかトライ可能でしょう。
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ということで76.6km栄橋南詰までは利根川右岸で行きやすいpointは新木β我孫子桟橋に限定されます。
もちろん利根川へのアクセスが禁止されている訳ではないので、ナタ、草刈鎌できれば動力機付草刈機を用いて河岸までの血路を切開く選択もあると思います。
 
 
栄橋南詰工事は6月15日まで順延されたようです。
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ラインをRetrieveすると、明らかに急峻な駆け上がりがあるのが分かります。
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40cm個体を確保後、移動。
 
 
栄橋南詰より下流は、右岸に深場水域に偏在しております。ただ河岸に地形的なアクセントが無いため実釣はせず。
 
さらに10分下流に移動すると布佐α、βのワンドに到着します。
訪問回数は少ないですが利根川本流で数少ない70cm級を確保したgood pointです。
おそらくはnest pointでしょう。
ワンド東側はbushが蜜であり西側のアクセスが望ましいですが先行者が居たのでパス。
 
河川敷ばかり歩いて気付きませんでしたが、ワンドから利根川サイクリングロードに登ると目前にSeven-Elevenがあるではありませんか。
冬山で遭難したと思ったら缶コーヒーの自動販売機があったような感じです。
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 本来は木下駅前に出店して欲しいものです。
 
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取手小堀のLawsonに並ぶ2大不思議な場所にあるコンビニエンスストアです。
我孫子と印西市の境界線上にあります。
 
 
                              
今回のmain purposeは、木下での水深図を踏まえた再考察。
一昨年以来木下β釣台では50cm以上のCCFは不調。40cm級はそれなりに期待できます。
その結果木下γが最近のmain pointになった訳です。
今回は木下吐出し近辺に広がる浅瀬の岩盤を迂回し.その周辺に存在するだろう駆け上りを狙うことに。木下α釣台より若干上流。奥に見えるanglerの立っている場所が木下α釣台。
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ここでのfishingは初めてです。
釣台の足元には小魚の群がみえます。
もう少し時期が進めば余った餌を投げ込むとスジエビやテナガエビが集まります。
これを見ていると結構退屈しません。良い余興となります。
 
餌はバナメイエビ。
RODは2set、1setは上流沖合い20m程度。他方は前方沖合50m近辺にキャスト。
Rigは両方ともfloating rig。Gamakatsu 321 #1/0。
 
下流側で40cm級を捕獲し、程なくこの個体を捕獲。
walk2K13_May15_20130517091216.jpg
67cm 3.1kg 雄。fish gripが小さく見えます。
久しぶりrodを股間に挟んで対応したサイズでした。
321 #1/0を呑み込んでいます。
ワイヤーハリスがその本来の役割を果たしました。今年度最大個体。
実釣1時間で撤収。理想的な結果でした。 
 
 

考察
利根川ゆうゆう公園の新木αから木下αまで踏破しましたが、めぼしい新規pointは見つかりませんでした。やはりbushが問題です。新木αは、魅力的なpointであることは間違いありませんが他にpointの選択の余地が少ないことが問題。
 
利根川右岸でchannel catfishingするなら、布佐もしくは木下駅からアクセスしかないようです。
幸い栄橋南詰および木下岩盤周縁部が釣果を期待できそうなの分かったので良しとします。
2013/05/17 Fri. 00:00 | trackback: 0 | comment: 4edit