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Zardoz 2293

天使のハラワタ、BAR、Kill me softly

Fishing: 流山クリーク: 底引き網漁 

小川を見るたび起きる抑制しがたい衝動について


このような小川は、サイクリング中度々視界に入ります。水面を眺めると何かいるようです。
そのような体験を繰り返すと、ある衝動を誘発する可能性が高まります。
Nagareyama_02.jpg

5mm MESH の網に交換します。相当性質の悪いガサガサWEAPONになります。
もう足場が高かろうが、関係なくなります。
Nagareyama_01.jpg 

試しに一掬いします。
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水面で泳いでいたのはメダカでした。甲殻類はスジエビでしょうか?
ヌマエビも居るようです。
Nagareyama_04.jpg


少々場所を変えます。玉網の柄は4.0mあります。ここは底引きトロール漁に最適です。
Nagareyama_05.jpg

フナの幼魚です。タナゴは、確認できませんでした。
Nagareyama_06.jpg 

想像より生物相は、少ないです。

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2010/03/22 Mon. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

Fishing: 江戸川: 流山でのテナガエビポイント revised  

少し内容をリバイスしました。
このポイントのreviewです。
流山松戸住民には、アクセスが楽。

テトラポットが設置してある300m位の範囲。
上流側は、江戸川に直接コンクリート護岸が接し、下流側は柳の木が岸際まで迫ってるところ。

channe catfishは、まだここでは釣れていません。

場所は、上流ここで、200m程下流ここ
釣れるのは、流れが緩慢な下流側。


上流側

以前確認した気になる江戸川のポイントでテナガエビ、ハゼ類?が、釣れました。 

行く前に、国土交通省のサイトで水位を確認した方が良いです。
2.2m以下だと水平な護岸コンクリートが露出しアクセスし易くなります。

場所は、平井堅「いつか離れる日が来ても」PV撮影場所
水没した盗難スクターと盗難自転車周辺がポイントでした。
どちらかというと盗難スクターの方が、良かったです。
フォルムからして、根掛しそうにないしブラインドになる場所も自転車より多い。


冷凍ムキエビを小さく小さく着けます。あの小さいムキエビ1匹から10回以上餌交換するくらい。

他のanglerによると、赤虫、ミミズ及びサシが良いエサらしいけど、遠い釣具屋にわざわざ行くの面倒。
その方いわく、赤虫は買いに行く価値があるそうです。確かに熱帯魚飼ってた頃に赤虫は魚の嗜好にあってたし、なおかつビーシュリンプも赤虫は胸に抱え込んで食べてました。彼は冷凍ムキエビ? Que est que ce? てな反応でしたな。 スーパーで買えるエサで充分です。

持ち帰る気も数釣る気もないので、全て撮影後、川にお引取り願いました。

初めてのテナガエビです。全長10cm程度でしょうか。
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最初の一匹だったので、もう一枚撮影。釣針が取れなかったのでそのままリリース。
海から28kmもあるのに、この小さなエビが遡上する能力があるんですね。 
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ヌマチチブでした。ウキゴリでしょうか? 伊藤遊船のボートで釣ったハゼとは違う気がする。 ご存知の方、教えてください。お願いします。
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一番重かったテナガエビ。全長15cm位。
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盗難スクター近辺にお住まいでした。妙に色黒です。
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この方も、盗難スクター近辺にお住まいでした。
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こちらは、盗難自転車近辺にお住まいでした。全てオスでした。
雌は居るんでしょうか?
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テナガエビ3匹、ハゼ類2匹でした。
途中えさの交換が面倒なので放置してました。継続すればもっと釣れたかもしれません、どうでもいいです。また別のところ行きます。

Tackle: 釣針 伊藤遊船で買ったハゼ用2号とテナガエビ用2号

 


 (追記) 
同じ場所でのテナガエビです。Virginiaのパッケージは103mmなので15cm程度でしょうか。
アグレッシブな性格なんでしょうか、鋏で人間の手を挟みますね、意外なほどの力で。
テナガエビの実生活では、この鋏は相当威力ある武器でしょうね。


テナガエビって何かのイメージがあるんですが、挟まれて分かりました。これ
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始めてじっくり見ると、腕が青いんですね。
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どうも全体が飴色の個体と、青黒色が強い個体が居るようですが個体変異の範囲でしょうか?


下流
 good point for fishing

200m程下流の柳の木下辺りです。 7月下旬です。

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多分最大長のテナガエビでした。腕が少し青い色調を帯びてます。
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唯一の釣り上げた雌。


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これも大きかったです。残念ながら左腕欠損。

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最終的には8月初旬が最後になりました。
盛期は6月前から8月初旬でしょうか。

2009/09/08 Tue. 21:25 | trackback: 0 | comment: 0edit

江戸川放水路: ハゼ釣 

ボーっと釣ってみました。

ito_01.jpg 

 

毎度の伊藤遊船です。
ここのネコは可愛いのだけど、街中のネコとは、かなり体型が違う気がする。
写真じゃ判りづらいが、ネコ科の野生動物って感じなんだよ、異様に贅肉がなくて。
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子猫のクラスター。チサキモノハ、ミナイトウツクシ。

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2009/08/11 Tue. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

Fishing:新坂川: ここは、間違いなく釣堀です 

やはり釣れました。
釣れたんですけど、なにか2ch的な釣の意味合いに近いです。

殆ど詐欺ですね、この釣は。

あっさり釣れました.....50cm+α位でしょうか

SSriver_014.jpg 

またも、あっさり釣れました.....もう結構です。
60cm+α位。多分コカコーラの2Lより重かった。

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新坂川のコイ [広告] VPS
50m以上ラインが引き出されました。10分以上やり取りしました。
3号ナイロン、ELF3000リール、ダイワ ショートパック20-240、針は吸い込み用の仕掛けを分解した針12号?。前に見える橋の下まで、コイは走りました。ドラグの音が凄いです。

 

 コイが釣れる瞬間を、撮影しました。新坂川は水深が浅く、両端が40cm位なので、コイが泳ぐと波紋が立ち簡単に接近が分かります。そこで食パンで誘導します。漫画で、道に餌を落として、落し穴まで誘導するのがありましたがその実写版です。偶然ではなく、必然です。

新坂川のコイは、馬鹿です [広告] VPS

玉網で持ち上げるのは、大変な作業です、面倒くさい。
どうもここのコイは、水面に浮いたパンを食べることを学習してるようですが、但しサイズの小さい40cm以下のコイはそれを学習してないようです。競輪場前の橋に集まるコイは、どれも50cm以上あります。逆にそれ以下のコイはあまりパンを食べることを学習してないようです。

ええ、今までのコイと人間の信頼関係を破壊しての釣ですからね。

2009/08/02 Sun. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

Fishing:新坂川: ここは、殆ど釣堀です 

江戸川の水位も上がり過ぎ、南風の風速もYahooの天気予報の1.5倍くらいありそうな週末の午後、ついに手近な新坂川に釣に行ってみました。
ネットで、コ式ルアーの作り方があったので、5分で手近な材料で模倣品を作成。
そしてマルエツまで、食パン購入しにいって、現場ポイントまで徒歩前進。

食パン1枚分を、水面に散布後、コ式ルアー投入。
釣れましたね、アカミミガメが3分もしないうちに。釣り上げる途中でハリスが切れてオートリリース。

食パンを、つけなおしてる間にコイが集まってきたようです。
集まってる辺りに適当に、コ式ルアー投入。

コイが掛かりました、あっさりと。あまりに簡単にコイが掛かる訳です。
見たこと無いくらいに竿が曲がります、見た目では50cm以上のコイでしょうか、暴れてくれます。

10分ほどやり取りして、いざコイを捕獲しようと思ったんですけど、玉網を持ってないです。
そんこんなの間に、ルアーの糸が解けて、コイが逃げました。

そこで、自宅まで戻り、模倣品2号を5分で作成し再度挑戦。

2分もしないうちに、2匹目がHit。その後10分以上新坂川の橋と橋の間を泳ぎまくってました。

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分かりますかね、仲間のコイが身内の異変に気付いて傍にもう1匹がづっと寄り添ってます。

道糸を手繰って、コイのサルベージを試みましたが、コイ重すぎ。

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この直後、コ式ルアー模倣品を構成する糸が切れました。

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コイをターゲットにしたこと無いけど、まあ拍子抜けするぐらい簡単に、釣れますね、ここは。

 場所は、ここの前。

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今回の経験を踏まえて、模倣品を更に2個作りました。
hook2本は、必要なかったな。

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あまりにコイって元気良く暴れまわるんで、水中で抵抗の大きい形にすれば少しはコイの体力を消耗してくれるかも?
Folat部はシングルで充分
SSriver_012.jpg  

 

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2009/07/28 Tue. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

Fishing:新坂川: 釣場としての potential review 

新坂川は殆ど釣してる人はいません。坂川放水路と段違いに少ないです。

坂川放水路より、かえって新坂川の方が水質は綺麗ではないでしょうか?
決定的なのは、川へのアクセスが非常に悪い点でしょう。


松戸根本から流山鰭ヶ崎までの新坂川で、川へのアクセスが出来る箇所は非常に限られてます。
西側には歩道はなく、全て狭い路側帯しかありません。
馬橋陸橋から松戸根本までで、3箇所くらいでしょうか。 他に、麺道 GENTENの下流50~200mの間。
馬橋から新松戸までに1箇所位。但しこの区間は綺麗ではない。

理由の一つはこれ。亀井下橋から上流を撮影しましたが、ここのフローター堰の落差で溶存酸素量(DO)が、ここより下流では増加するはずです。

 SSriver_003.jpg 

また、住宅地が少なく生活廃水の圧力が弱く、工業団地の排水は事業者なので処理済なのが水質向上に寄与してるのでしょう。


札幌の創成川、リヨンのローヌ川(訂正:パリはセーヌ川でしたね)かロンドンのテムズ川みたいもんです、殆ど誰も釣をしない都市河川です。

また雰囲気も、住宅地に近いせいか、釣には趣がありません。

魚影は濃いですね。

サイズのあるコイの生息密度は、相当高いでしょう。

トラップで確認したコイ以外の生息魚介種は、ブラックバス、ハゼ類、モツゴ、テナガエビ、アメリカザリガニ。他に目視でボラ。特にブラックバス幼魚が多い。
子供の頃にハンドコートした水棲動物とは、殆ど違います。ザリガニはニホンザリガニしか知らないし。

ブラックバスの幼魚が多かったので、どっかに大型のが結構居るんでしょうね。


考察: 誰か実際に、釣ってみてください。この辺りで釣竿だす勇気が、私には不足してます。

2009/06/22 Mon. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

Fishing: 江戸川放水路: 伊藤遊船でボートでハゼ釣 

市川妙典伊藤遊船でボート借りてハゼ釣りました。

サイクリングで、幾度となく来ている場所です。
妙典小学校の前で、わかる人分かるサイクリングロードに面してる唯一の自動販売機の前です。

初心者でもハゼが釣れるらしいので、釣に関しtalentのない私には適切でしょう。

ただ青イソメは、厳しい。エサのイソメは小さくしてつけるのが、ポイントらしいが、これはハードルの高い行為です。
青イソメ、デザインが秀悦です。もうそんなにエサはいりません。

これが、始めて釣り上げたハゼです。

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2時間で9匹。青イソメに触るまで30分かかりましたから、まあこんなもんでしょう。
餌交換を考えるとまた青イソメと対面かと、多少気分は萎縮するけどね。
うちのAlpha Tackle アンバスⅡS605L-Tは、漸く最初の獲物を釣り上げましたし。

最近釣を始めた人には、まず一回はここで体験したほうが良いです。

ごく親切で、感じよかったです、伊藤遊船。今度は船で釣りたいね。



追記
伊藤遊船、また\行ってきました。釣れます、実に釣れます。
Daiwa PRIMEGATE 5105TLFSと延べ竿2.1mでしたが、2時間15匹くらいでしょうか。
針外しや餌交換に、時間がかかるので、もう少しテキパキやれば、もっと釣れたんでしょうが、まあ数自慢する気ないので。
Edo_Rl035.jpg 

岸の方が、大き目のが釣れますね。ボート直下担当の延べ竿は5cmクラス、岸をターゲットにしたリール竿は、10cmクラスでした。

2009/06/21 Sun. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

Fishing: 新坂川: テナガエビ ヲ確認ス 

どうも私は釣のtalentは無いみたいです。

そこで、買って来ました、お魚キラー。

早速、手近な新坂川に投入。
餌は、パン、コーン、冷凍エビの破片。

捕獲したのは、オオクチバス幼魚4㎝となんとテナガエビ♂。
夜中なので撮影に失敗。

人のHPでしか見たこと無かったけど、テナガエビでかいね。

しかしこんなとこに居るんですね、驚き。

誰もやってないけどね、ここは。

 


 以下追記

result 3日で4回観察
オオクチバス幼魚4cm9匹以上
モツゴ 4cm5匹以上
テナガエビ7cm2匹以上
アメリカザリガニ 7cm3匹以上
ハゼ 10cm1匹
ハゼ類 5cm1匹

 

釣ったことは、ないわけですが、

Edo_Rl032.jpg 


コイ科の魚ですね。

Edo_Rl033.jpg 

もう計数はしてませんが、岸際のほうが良く採れます。

 

坂川については、このコンサルタントのリンク先が面白いです。

2009/06/09 Tue. 04:00 | trackback: 0 | comment: 0edit