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Zardoz 2293

天使のハラワタ、BAR、Kill me softly

自由を獲得した電柱たち 

Lisboaに1週間滞在したことがあります。
リスボンとも呼びますが、Lisboaとします。
Lisboaは観光地として、パリ、ローマと比較して人気がありません。
Lisboaのある国自体、最もかかわりの無い国の一つです。
産品で知っているのはポルトーワイン位。
 

実際のLisboa観光の感想ですが、
パリ、ロンドン等に比べて圧倒的に安い物価。
市中心部のSofitelが約1万円。
市内公共交通機関のフリーパス1週間がパリロンドンの1日分程度。
かなりの程度enjoyできるdinnerが5000円程度。
別にLisboaの観光案内するわけではありません。
 
Lisboaは往時のポルトガルの繁栄が偲ばれる建造物が、普通に現存しています。
市中の教会等たぶん築後300年とかありそうです、前向きに評価するとそうなります。
地震が少ないのでしょうか、石造建築物を実によくみかけます。
日本だと戦前に立てられた建築物さえ日常みかける事が少ない状況とはかなり異なります。
但し京都のように寺院仏閣が保存されているのではありません。
殆どのインフラ保持管理および更新が滞っているだけです。
緩慢な速度で、死につつある街ともいえます。

経時的劣化に補修が追いついていないようです。まあメインテナンスしなくとも、
直に崩壊することも無いですし。
端的な例として、正確には石畳ですが歩道を歩くと水平でないことが分かります。
単純に傾いているだけではなく、うねっているというのか窪んでいるのか、
日本の歩道では考えられないほどの3次元的起伏があります。Bumpyというのでしょうか。
一歩毎に地面の高さの違いに戸惑いを感じ、名状し難い足元の違和感が残ります。
酩酊状態に近いです、当然疲れます。
さすが黄昏た国です、補修する気はないようです。
 
過去に、繁栄を謳歌した国家の行末が垣間見える街です。
 
 
最近、あの足元の違和感を思い出す場所に発見しました。
新坂川沿いサイクリングコースの、とあるpointです。
 
水平であるべき道路ですが、ゴルフ場並のアンジュレーションのため自転車が勝手に微妙な加速減速を
繰り返します。
自転車自体も起伏に従い勝手な方向に流されます。高圧タイヤだと地表の微細変化が感じ取れます。
 
降車し、歩くと道路中央と路側帯側で高低差が10cm程度ありそうです。実にLisboa風の道路です。
 
根本的に、その辺りではこのような事が起こったようです。
iquake01.jpg
傾斜方向は未確認なので、最大傾斜角はこれ以上ですね。
震災後に傾斜したようですが、たぶん現在この程度の傾斜は許容範囲内なのでしょう。


間近で当該する電柱を、眺めますと直ぐにどうなるとは申せませんが、
電柱としての正規表現からは逸脱しています。

この電柱が倒れると深刻な交通遮断を招きそうですが。
予め予定された将来の送電会社への負債なのでしょう。
 
 
一見普通の道路に見えます。
iquake02.jpg 
 
 
問題箇所。
iquake06.jpg
舗装のひび割れにだけ目を取られてはいけません。路肩の白線、ポール間のチェーンの弛みに注目。
昨年晩秋に撮影した画像ですが、いつの間にか補修されていました。
 
 
iquake04.jpg
ポールとフェンスと比較すると陥没の程度が想像できるかも知れません。
このような傾斜の有る歩道が発注施工されないでしょう。
 
 
 
iquake05.jpg
右側の電柱が比較的真っ直ぐ。実際は微妙に傾いています。
この辺りの電柱はどれも微妙な傾きの自由が付与されています。
この街路灯は相当傾斜しています。
 
 
 
iquake03.jpg
液状化による地盤沈下?
浦安市同様のタケノコ状マンホール前段階?、目立つマンホール。
現在は修復済み。
 
 
表面上地味なダメージですが、地盤液状化なら根本的補修に相当なコストが掛かりそうです。
昨今の状況では、ここの補修工事の優先度は低いでしょう。
 
松戸市液状化マップで既に液状化の可能性が指摘されていた場所でした。
東京湾や江戸川に近い訳でもないのに、意外な場所でも液状化は起こるようです。
 
 
久し振りに新坂川沿いをサイクリングしましたが、ここまでパッチ補修が多かったでしょうか?
MTB向きのコースかもしれません。
最も陥没しているのは競輪場前のようです。キープレフトで通過すると、左ペダルが削れました。
 
まあ、じきに慣れて気にならなくなるでしょう。
 
道路は平らで、電信柱は真直ぐ立っていたのが昔話のように語られる時代が来ないように。
 
PS
歩道にアンジュレーションができる要因がもう一つありました。
 
日本中の公園や歩道街路樹に跳梁跋扈しているソメイヨシノのクローン軍団。
QIMGP0006.jpg 
不稔性で実を付けないためか、養分は全て樹木としての成長に費やされるため、生育速度は早いようです。
公園や街路樹管理者は、実を付けないため路上に果実が落下することもなく維持管理も楽なのでしょうか?
不稔性の理由は知りませんが、まあ真っ当な野生植物ではありません。
 
 
QIMGP0722.jpg
 
旺盛な成長力で、歩道のブロックや縁石を持ち上げて生活インフラを破壊しています。
まあ街路樹として妥当な樹木なのか疑問です。
 
 
ソメイヨシノのクローンですから、将来のある日プラムポックスヴィラスが変異したらあっさりと
消え去るかもしれませんね。
 
内科病棟入院患者の肌色のようなソメイヨシノの色は好きではないですね。
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2014/01/01 Wed. 20:58 | trackback: 0 | comment: 0edit

ユビキタスな廃墟 歩道橋もしくはウシナハレタ地平線 

ここ十数年以内に本来の使命を完遂し、その役割を次世代に禅譲したLEGACY PRODUCTは多々あります。
卑近例ではPCのISA port、電話モデム、銀塩カメラ、カセットテープ、VHS、Cathode ray tube display 等、例示に事欠きません。
これらは、人類が生産したものとして比較的耐用年数が短くかつ廃棄にさほどコストを要すること無く、設計所期の目的を達成しつつも粛々と次世代への更新が進んでいるかと思います。
逆に、比較的耐用年数がある程度長くかつ廃棄に費用を要し、設計所期の目的を達成したのか不明で、次世代の代替が不明なものもあります。

例えば
歩道橋
但し路線の高架線化に伴う駅周辺の利便化を目指したものは除外。

所謂幹線道路を跨っているそこら辺の歩道橋です。
歩道橋自体の生い立ちからすると、道路使用の主目的が車両通行だった時代に歩行者に道路横断の安全性および 利便性を供与するもののようです。時代も高度経済成長期で矍鑠たる日本人の方か、喜々として歩道橋を闊歩する絵を描いていたのでしょう。
歩道橋の存在意義およびその周辺に関する見解は、想定外にネット検索で見つかります。ぜひご覧ください。
高度成長期時代に想定し得なかった今日の加速度的高齢化の進む今日の解釈では、歩道橋はとてつもないマイナスのインフラストラクチャーかつ障害のある方にとっては行動の制限になる大きなバリアーとなったようです。
昨今階段に平行するスロープの敷設によるバリアフリー化が各所で図られていますが、既存歩道橋をバリアフリー化でみられるような緩やかな傾斜に改修することは困難でしょう。もしかしたらセニアカーが高機動性を備えて老人Z化もしくはタチコマ化して既存の歩道橋に対応するというのも現実性が無いですね。
流山市内には、少なくとも3箇所は歩道橋が設置されています。それらの歩道橋は日常生活において一度も利用したことがありません。さらには市内に限らず、幹線道路を跨る歩道橋も利用した記憶は殆どありません。
理由は余計に疲れるからです。この疲労に関しては誰でも体感的に理解していると思います。
では具体的にどの程度疲れるか計算します。
普段は忘れがちですが地球上では鉛直方向に重力加速度が働いています。重力場に抗して歩道橋を登るために、その高さに見合うポテンシャルエネルギーを人間自体が出力する必要があります。
体重 50kgの人が高さ5mの歩道橋に登るのに必要なエネルギーを計算します。重力加速度は9.8m/s2
必要なエネルギー = 50kg x 9.8m/s2 x 5m = 2450 kg・m2/s2、すなわち2450J。
いまいち把握しづらいのでカロリーで示すと583cal、これでもキツサは分かりにくいですね。
そこで2450Jを、2450W・Sで表示します。これですと40Wの電球が61秒点灯させらることが分かります。
これだと結構なエネルギー量だと思いますね。昨年計画停電の頃、自転車での発電で電化製品の稼動に苦労していたTV番組が多々あったことから明らかです。
なお帰りに歩道橋を降りる際には、同じエネルギー量の衝撃を体が受けることになることもお忘れなく。
これが怪我で膝等の緩衝能に問題があると、相当堪えます。
歩道橋はこれらの身体負荷からすると、足腰の弱った弱者のための交通インフラの側面は殆ど伺えず、健常者の利用しか想定していないようです、
ところで本articleは、特段歩道橋自体の存在意義を世間に広く訴求することが主題ではありません。
以下が個人的かつ主観的な歩道橋の見解です。
実は登ることを目的に市内の3箇所の歩道橋に行ったことがあります。

この歩道橋は、なかなか設置理由を推察することが困難なシュールな歩道橋です。
image001.jpg
野田方面から流山方面を撮影してます。
いったいどのような利用者が居たのでしょうか?
右側に200mも行ったら江戸川です。
結構な荒み様です。
でも良いんです、main eventはこのLandscapeです。
鳥類でもない限り、この場所でこの風景はenjoyできませんね。
送電設備関係の方も見れるかもしれません。

 image002.jpg


image003.jpg


image004.jpg



image005.jpg


撮影時に他に一人登ってこられた方が実はいらっしゃいました。歩道橋に人が居るが見て不審に思って登ってきた
のか、同様の趣向があった方かは不明ですが。


image006.jpg
しかし流山市内No.1は有料道路入口付近の歩道橋でしょう。


紹介した歩道橋とは一味も二味も異なる荒廃の進みようです。ぜひその眼でご覧ください。
多くの歩道橋は、設置後20年を超過しているものが多いようです。鋼材を使用しているので、間近で見ると錆による侵食も進行し確実に耐用年数は近づいてます。
太平洋戦争時の防空壕、高度成長期の交通戦争での歩道橋、ともに昭和の遺跡の双璧であります。
今日防空壕は見られませんが、現存する歩道橋も数十年後には消滅しているでしょう。
ぜひ登って日常とは異なる視界を、いまのうちに楽しんでおきましょう。
2012/08/21 Tue. 16:00 | trackback: 0 | comment: 2edit

Channel catfishing in Japan review 

 
I am aware that certain visitors are coming from outside Japan mainly US.
Channel catfish is the popular game fish in the US, but recently CCF is also existing in Japan.
Habitant area is very limited but not a small region.
This fact is well known among some Japanese anglers, but US Channel catfish angler may not be aware of this fact.
Channel catfishing articles are often found in many Japanese blog, but all article are written in Japanese. 


Historical background
CCF was introduced to Japan in early 1970`s for in-land water aqua cultural industry. The industries were mainly run in the lake Kasumigaura”霞ヶ浦“, Ibaraki prefecture.
But in Japan marine fish product or meat is traditionally very familiar with Japanese and those marine fish is well supplied in volume and easy to get in the daily foods retail store. So this kind of industries are almost banned.
 
By natural disaster or after industrial ban , much volume of CCF live stock was released into natural water of lake Kasumigaura . So this is the origin of current CCF in this area.
Until 20 years ago, the dominant fish species was large mouth bass in those area.
But nowadays the dominant one is substituted with CCF. That is drastic change in those ecological system.
The introduction of CCF to induced huge impact to Japan origin fresh waterfish or existing fish is surely fact.
But I am merely one catfish angler, I have no intention to make further argument about it. 


Legal 
restriction about CCF
As I abovementioned, CCF occupied absolute dominant position in the ecological system.
In 2005 our government the ministry of ecology assigned CCF as the foreign invasive species.
Then live transportation to different location or to keep them in personal aquarium tank is strictly prohibited.


Domestic distribution
The most popular distribution area is lake Kasumigaura and next one is River Tone.
Those location is suburban area of Tokyo. Approximately 30-50km north-east from the centre of Tokyo. 
The density of CCF is extremely high there, so I feel that fresh water around there is occupied by CCF.
And those area is located within 1 hour by the passenger car driving distance from NARITA international airport.
If you have long transition time in Narita airport, half day excursion for CCFing is recommendable.
Other than those area isolated distribution is known but the density is not so high.


Bait 
In the early time chicken liver was widely known as good bait for CCF.
This information is absolutely coming from the US site.
For Japanese angler, to use veterinary meat as the fish bait is comparatively rare method.
But chicken liver is difficult to keep on hook for essential softness nature of the tissue.   
So chicken liver is not assumed as the primary CCF bait in Japan.
Additionally punch and dip bait are also not popular bait. 
Basically there are a lot of kind of fish baits those are available in the daily food store 
In Japan fish meat and delivered product are much supplied in the daily food market based on our traditional food custom..
SHIOKARA(fermented cattle fish meat), fish meat based sausage, Scallop internal organ, Cut fish bait (salmon, tuna, cod), whole small fish(sardine, anchovies, capelin etc), crayfish, frozen prawn,   
Those are the typical CCF bait easy to get in the supermarket not fishing shop.
The choice of bait is big difference between US and Japan,


US Channel catfishing viewed form 
Japanese Channel catfishing angler
In Japan, Channel catfish is the latest game fish, then we are not so familiar with this fish.
So then US Channel catfishing information is very beneficial.
I personally respect the contents of learntocatfish,com and discoverycatfish.com and those site owners.
I got a lot of suggestion from those sites and my arranged rig is inspired by the information on those site.
But as far as I watch through the internet, US fishing style seems conservative and somewhat old-fashion.
For example, small device swivel design soled in US net shop is clearly previous generation style.
In Japan almost anglers enjoy both fresh water and salt water area fishing is very common as Japanese island is surrounded by sea water.
Then Japanese fishing shop should be equipped with both area fishing devices. Maybe this is the big difference between US and Japanese shop.


 
Japan domestic record
The maximum size of CCF captured in Japan is 90cm 12kg delivered river of Lake Kasumigaura in Ibaraki prefecture. This record is authorized by some organization (JGFA(Japan game fish association)).
Other than this official record, CCF 120cm was captured in The river YAHAGI in TOYOTA city AICHI prefecture by the local fishery Union staff. Maybe this information is the reliable Japanese maximum record of CCF in Japan .
So Japanese CCF size is comparable with US CCF.
 
My personal record is approximately 85cm 8kg over in lake Kasumigaura.


Japan other matters
In Japan, basically fishing is free. Usually any fishing license is not required anywhere in Japan but there are certain exception.
If you have a opportunity of business trip to Tokyo Japan, please try fishing in those area.
By the public traffic service within 1hour you can easily get to CCF point.


For further CCF information in Japan.
Searching CCFing information in Japan is not so easy matter for US angler.
The term ”Channel catfish” is not popular one for Japanese angler
Officially authorized standard Japanese name of ”Channel catfish” is ”Amerika-Namazu” in japanse ”アメリカナマズ”
The proper key word for google search is アメリカナマズ 釣り.
It means channel catfishing in Japanese. 
Many article can be found but its contents are written in Japanese.


Body size of Channel catfish in Japan
This is my personal record in the past season.
Whole body size distribution in 2010
BL
Sub total
Feb
Mar
Apr
May
June
July
Aug
Sep
Oct
Nov
Dec
< 20cm
3
0
0
0
1
1
0
0
0
1
0
0
≧20cm
7
0
0
2
2
1
2
0
0
0
0
0
≧30cm
34
2
2
10
3
1
11
0
3
1
0
1
≧40cm
28
0
1
5
2
5
4
0
4
1
5
1
≧50cm
20
0
0
4
4
4
1
2
1
1
3
0
≧60cm
11
0
1
1
2
5
1
0
1
0
0
0
≧70cm
1
0
0
1
0
0
0
0
0
0
0
0
≧80cm
1
0
0
0
0
1
0
0
0
0
0
0
by Month
106
2
4
23
14
18
19
2
9
4
8
2



My terminal tackle
Baitcage is common fishing device for saltwater fishing.
I use it for chicken liver container as attractant purpose.
baitcage variant
2012_USfake07.jpg


2012_USfake08.jpg 



Semi-rigid rig
My rig was clearly inspired from the information of discovercatfish,com.
I modified from original one to wire based one




2012/08/05 Sun. 20:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

PFishing: 取手 県南!! カスパー・ハウザーの謎 

その発端は、ほんの些細な耳目に馴染みの薄い単語でした。

これです。
2011_kennan01.jpg 
GUINESSのblackboard立て看板は、個人的には店を判断するメルクマークの一つです。
概ねこのボードがある店は、大きなハズレがありません。

何度もこの看板は見ており、そのまま躊躇なくドアを開けて店内に突入しますが、たまたまこの看板に眼が行った瞬間非常に違和感を惹起させる単語が飛込んできました。

それは県南
東葛地区から常磐線各駅停車で北上してるので気分的に県南はおかしい、もしくは日常会話で県南という単語自体使用しないこの点が違和感の発端かな。

複数の茨城県人にこの件について意見交換すると、この違和感は常磐線各駅停車および千代田線利用者独特の思い込みもしくは無意識下の刷り込みに依存するものと推定されました。

常磐線各駅停車および千代田線利用者にとりWestendの代々木上原、唐木田、霞ヶ関およびEastendの我孫子、柏、取手は構内のアナウンスで、たとえ酩酊状態で乗車しても間違いなく帰宅に繋がる心休まる馴染みの駅名に聞こえてしまいます。
(唐木田に、行ったことはありません)

つまり地元沿線の馴染みの地名に錯覚します。
端的に述べると、取手は千代田線の延長の千葉県内と錯覚もしくは重篤度の高い刷り込みがされている訳です。
事実明治時代には短期間ではありますが、行政区分が千葉だった時代もあるようです。
まあ乃木坂とか日比谷で千代田線に乗り茨城県まで延伸してるとは意識しないですから。

実際取手まで行くと、利根川の千葉と茨城の国境を越境してしまいますね。
取手までは行きやすいですが、それ以上の奥地にはJRダイヤからも非常に行き難いのも事実だと思います。

駅前の風景も、目立つ高層建築もなく南流山みたいな風景です。

しかし最近、取手はやはり間違いなく茨城であることを痛切に実感しました。

大師通りを利根川に向かうと押しボタン式信号機があります。
ボタンを押した後に、都内東葛地区ではありえない事象を合間見える事ができます。
(やってみてください)

歩行者より自動車様の方がカーストが上の様です。
取手が、茨城であることを思い知らされるでしょう。



ところで県南で検索するとこれが見つかりました。

けんなん!
2011_kennan06.jpg 

実に面白いですね。
将来民族派取手市民兵が、守谷市議会場を武装占拠しかねない勢いです?
(良識ある取手市民はそんなことしないと希望します)

2011/07/10 Sun. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

食品安全委員会:食品衛生法に基づき放射性物質について指標値 

日本は世界一厳しい各種の安全関係基準値の運用の元、国民の健康安全をうたっております。

行政当局がよく唱える、日本は世界で一番厳しい(保守的とも言います)基準値の元に国民の食品安全を担保してるという主張の根源的な裏付けは、最近はこの内閣府食品衛生委員会の評価です。



まあ一義的に厳しい基準値を設定すれば、リニアにリスクが減少するのも事実と思います。

従って国民の皆様、行政当局および食品安全委員会も厳しい評価しておけば、とりあえず楽です。

三者とも、国内における狭量な食品の安全性の担保できて満足してるように見えます。


たとえばある国(OECD未加盟としましょうか)から米を輸入して通関時検査で、ある化合物が残留基準値の1.5倍すると種出国に送り返すか、焼却処分になります。とても厳しい基準値ですから。
もしその輸出国で、なんら問題なく流通していても。
そういえば国も、そんな国に食物の基準値が違うから渡航自粛せよなんて過去言った事ないですよね。国内しか権限が及ばない話ですし。

逆に勝手に基準値が一人歩きしてます。
基準値を超えると100%危険で、超えなければ100%安全なんでドラスチックな数値であるはずがないのに
いつの間にか世間ではそのような解釈になってますね。
まあ興味のあり更なる理解を求める人は自分で調べてください、netが利用可能なら関連情報を調べられるでしょう。


総じていうと、この日本の世界で一番厳しい(保守的)基準値は、果たして妥当か?
狭量、内向きかつ自己満足的な気がします。

今は、たった2週間前の日本とは状況は劇的に異なります。終息の目処も不明です。
以前は、その世界で一番厳しい(保守的)基準値の運用におけるコストは、負担しえましたが今後はその余裕があるでしょうか?


いま、いつまでCs同位体およびγ線との付合いの終点が見えない以上、
以前のように放射線は基本的にとにかくダメというスタンスではなく、
内閣府食品衛生委員会には、いつもの安全サイドに比重を置きすぎる基準値評価より、どの程度現実的に放射線を受容可能なのかのスタンスで設定評価して頂きたいところです。


ついでに今の暫定基準値は見直してくださいね。
暫定と名がつくのだから、どうせ通常の安全係数10X10に、適当にあと5倍くらい係数増やした程度のものでしょうから。


この暫定基準値が、世の中で勝手に暴れまくってるようですから。







ところで熱核融合反応炉を、あなたの肉眼で見てみませんか?

日光の射す方向を見てください。








むき出しの熱核融合反応炉が見えますね。



太陽です、お日様とも呼びます。


2011/03/23 Wed. 19:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

Search key word of Zardoz 2293 

 最近思い出しましたが、本blogのVender FC2 blogではaccess解析の機能があります。

人類の発展と幸福に微力ながら貢献したい等の高邁な志から距離を置いた立場のこのblogがどう見られてるかは、興味のあるところです。

低練度かつ低経験値のAnglerのfishing memo、力の抜けたcyclistの自転車改造および不条理関係へのコメントが本blogの主たる骨格と思ってます。

何時の間にか10000 access超え、どんなヒトがこのサイトに来てるのか?

1995年からhomepageを維持してた時期もあり、3D-graphicがかつて趣味あり、htmlのtext-editorで書いた経験もあるので、興味を持ってaccess解析機能を見てみますね。


予想としては、Channel catfish関係の情報と思うのですがね。


そこで、検索key wordを眺める(本年度分)。

意外にも多数を占める検索ワードは、
コンフィッツ (もしくは、 Comfitz, Komfitz) 
検索engine経由で本サイトに来るaccessが殆どとすると、1/3はComfitz関連情報が目的のようです。
最近1000km記念にarticleをupしましたが、articleは2009年以来です。。。。 想定外です。


次には
frame 内蔵 ケーブル wire
これは驚愕。最初どの記事が該当するのか分かりませんでした。

リンク先を辿ると「ケーブル内蔵frameのwire交換」。正直このarticleを書いたことも忘れてました。
wireの先に糸を縛りつけframeの入れ、PC用エアダストブロアーでエアーを吹込むともう一方の孔から糸が吹き出て簡単にwireが通るとの単純な話なんです。
昨今ケーブル内蔵frameが多いので、皆さんはどうやってwireを通してるのでしょうか?


次ぎは、漸くFishing関係。
坂川 (新坂川、坂川放水路) 釣
松戸近辺は、土浦我孫子等と比較して身近なpointには恵まれてません。
近年松戸市内の小河川の水質は改善され、橋の上から魚の姿を見かけた方も多いのでしょう。
松戸流山での身近な釣場情報の需要が多いのでしょう。
率直に申しますと、本blogでは有意な情報はありません。
こちらのblogが御勧めです。松戸および流山のクリークで詳細な釣をされてます。





このように主要ではないコンテンツの受けが宜しいのは複雑な気分です。

main contents の Channel catfish, Silvercarp(Silvercarp、レンギョ)は、検索ワードからみると散々。
季節的にもこの情報は需要がないのでしょうか。
中にはブックマークからaccessもあると信じてはいますが。。

検索key wordの考察を踏まえてSEO対策、access数UP等の姑息なことはしません。

昔、フッターとかヘッダーに大量のkey word仕込んで、検索engine上位にインデックスさせようとしてた下卑たサイトが多かったようですが、今のengineは進歩しましたね。

検索は有意な情報を得ることですから、内容吟味するAI搭載など検索engineが正当な進歩発展することを望みます。
例えばアフィリエート乞食を弾く等の機能がengineにあれば、望ましいですね。
network trafficのゴミですし、見る時間も無駄です。
2011/02/10 Thu. 00:00 | trackback: 0 | comment: 2edit

天気予報は、予報であり予定ではありませぬ 

釣とサイクリング両方に、かかわる天気予報の話です。

雨降ってますね、昨日の天気予報はなんなのでしょう? 今日の外出を予定してた方、無念ですね。

天気予報は、あくまで予報であって、天気予定じゃないですから。

メジャーなサイトの天気予報も、かなり疑問ですね。


従来型

中でも,Yahooの外しっぷりは凄い。 他の言い回しでは、カスもしくはクズと申し上げれば宜しいでしょうか?
故意で、こんな予報してる訳?
外出するような誤判断を、意図的にさせて消費を促す気でしょうか?
一般的な希望に近い天気予報をするんだけど、非常に楽観的なもので、信頼度は低い。
風速など定義が違うみたいですね、くれぐれもサイクリングの判断材料にしないで下さいね。
最近は、晴れか曇か雨か、ボタンを押してくださいだって。業務放棄でしょうか?
ちなみに本日17時に該当する天気は、曇で実際の天候も曇だったそうです。
毎度毎度の外しぶりが面白いので、いつも参考にさせていただいてます。
更新頻度、信頼性共に低く、いつまでも続けて笑わせてくださるようお願いします。

マピオンは、どちらかというとペシミステックな天気予報です。
風速情報は、信頼してます。いつも最も望まない予報をしてくれてるサイトです。
信用できます、Yahooよりは。

 

自己判断型

釣にしてもサイクリングにしても、実質外出時間は4時間程度です。その程度の時間に雨が降らなきゃ十分です。そこでリアルタイムでの降雨量が分かるサイトを見ます。東京電力の雨量情報(落雷情報もあり)で全体を俯瞰し、東京アメッシュで東京埼玉の降雨量の状態をみます。つまり自分で天気予報する訳です。最終的な外出の可否の判断は、この2つのサイトで見ます。とくに東京アメッシュは数100m四方で、降雨情報を表示していて素晴らしいです。短時間の外出には、一番有効です。

 

Recommendation

Weathernewsでしょうね。情報提供会社ですから、情報表示地点は少ないですがまあacceptableです。
信頼度は、まず窓の外を眺めて自己判断してください。

 

2009/06/28 Sun. 00:00 | trackback: 1 | comment: 0edit

それは、不可能ではないが、相当難しいよ 

久々に面白いシーンを見た。


いつも行く自転車屋で見かけたんですが
どうも女性のお客様がGiant Escape R3 ピンクを、ご購入されたようなです。

まあ外の花壇に疲れてたのでもたれ掛かって見た、店舗スタッフと女性客やり取りが面白いんです。

この女性、どうもクロスバイクは、初めてのようでもしかしたらあまり自転車自体に乗ってなかったのかもしれないです。

普通のロード、クロスやMTB乗る人は、脚を後方から廻して自転車に乗りますよね。

ところがこの女性は、多分そのような乗り方の説明は受けたようなですが、トップチューブを跨いで、自転車に乗ろうとするんです。

暫く見てても、「私は、体が堅いんです!」といって、かたくなにその困難な乗り方に複数回にわたりトライしてるんです。

自転車のフレームみて、判断できないのでしょうか?

当然、乗れてませんでしたね。

というのか、そのような乗り方が可能な方は、フィギュアスケートでビールマン・スピンが出来るくらい体に柔軟性のあるひとではないでしょうか?

観察してる途中、もしかしてこれは解剖学的な男女差による骨格の稼動範囲の違いに起因する未知の事例なのかと想像してしまいました。まあ年取ると20000Hzの音がききとれなくみたいな新しい理科学的知見を見出したのかと、内心小躍りした訳です。

当然そんな訳ありませんが。

帰宅後、冷静にトップチューブを跨いで自転車に騎乗することを再度考察しみました。

件の女性は、騎乗前に両手をハンドルにおいてましたが、これは無理。

この命題のsolutuion としては、

1 ハンドルに左手を置き、右手をサドルに置く、そして騎乗

2 右手をサドルに置く、ついで素早く騎乗しハンドルを確保する

かなりの身体的柔軟性は要求されますが、ぎりぎり可能なようです。

ここがポイントですね。

この女性客が、この試練を克服しこの乗り方を確実に習得できますよう、陰ながらお祈りしております。

私は、そんな乗り方するつもりはありません。

でも見てて実に面白かったな。

2009/05/10 Sun. 00:00 | trackback: 0 | comment: 4edit