06 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 08

Zardoz 2293

天使のハラワタ、BAR、Kill me softly

Coarse fishing: 利根浄化センター+ cycling road ギアナ高地状態 

今日は、やたら堤防の法面が遠く感じます。
ここは、利根川サイクリングロード左岸。



というより妙に視線が高く感じます。

Tone_town_APR16.jpg 


法面が遠く感じるので実地確認すると、1mほど低くなっているようです。

Tone_town_APR17.jpg
 
ギアナ台地状です。グランドキャニオンでしょうか?

どこまでも続く亀裂。
Tone_town_APR15.jpg 


Tone_town_APR14.jpg
 
段差は5cm位でしょうか。



 Tone_town_APR13.jpg 
こちらも、どこまでも続く亀裂。
奥の断層も、お見逃し無く。





堤防の法面には、クレバスが多数確認できます。
Tone_town_APR12.jpg


 Tone_town_APR11.jpg 

利根浄化センター排水路です。
ここからCASTします。
水面から3mほど高低差があるので、metal jigは、見事なほど遠投できます。
その後下のスロープに降りてmetal jigを引きます。
Tone_town_APR09.jpg 
不思議なことに、Silvercarpは殆ど居ないようです。
何かあったのでしょうか?真ん中でmulletの集団jumpが見れました。一瞬水面が沸騰したようにも見えました。
ちょうど余震があったようです。
Tone_town_APR08.jpg 
岸際にcastは必要は無いです。真ん中に居ます。
高密度mullet集積地点です。



今日は、mulletをtargetにしたため軽装備です。
Tone_town_APR07.jpg
もう少しタックルボックスを軽くしたほうがいいかも。




手持ちのveloで最大の不整地走行能力を誇るKHS M1216。
但し極度に登りに弱く、CRの堤防の坂道程度が限界。
フロントが浮き出します。今回も思い知りました。
Tone_town_APR06.jpg 


720g mulletは、体重の3倍程度は、暴れていただけます。 

Tone_town_APR10.jpg 
クッションゴムは、この透明な物がよいようです。





浄化センター前です。
Tone_town_APR04.jpg 
唐突にこのようなオブジェがサイクリングロードに現れます。
微妙なアンジュレーションが体験できます。
Tone_town_APR03.jpg 
河川敷も結構な状態です。
Tone_town_APR18.jpg




液状化の痕跡も多数ありますね。噴出した砂は非常にfineです。
 Tone_town_APR02.jpg




非常に珍しい幅の規格の路側帯です。5cmほどでしょうか?
よくこんな道路を設計できたか不思議。利根町の人は不便だと思わないのでしょうか?
もちろん交差点の先も同じような規格の路側帯です。
Tone_town_APR19.jpg
 

若草大橋から取手まで全く自販機はありません。補給に注意。
スポンサーサイト



2011/04/03 Sun. 00:00 | trackback: 0 | comment: 1edit

Komfitz 2008 1000km超過 およびその職掌 

Komfitz 08 は、1000km超過いたしました。
前回articleから1年半が経過しましたが、以外に距離は伸びてませんね。
KHS M1216 Anormalは、その代わり大活躍でした。
大きな故障もしくは事故も無く過ごせたことは、まずは御目出度いことです。

そこで今回ミニオーバーホールして、再度fine tuningをしてみようかな。


約9kgの軽量でコンパクトBodyは取回しが軽く、硬い乗り心地ですが乗ると何か楽しい小径車です。
自己採点では、80点。
現状でも概ね満足、ここは思い切ってやってしまいます。



問題点の切り出し

ギア比
最大の問題点。
フロント50T、リア12Tではケイデンスが飽和し軽すぎます。
これを問題点として見出すと、コストおよび手間暇が面倒なことになりますが、まあ仕方ないですね。


Chain脱落
3回のcyclingで1回は遭遇します。深刻な問題では無いです。
原因としてはMTB、ロード系部品の混在、RDスラント角度等考えると問題点を切り分けるのは面倒。
そこで最も物理的に簡単な対策を考えました。


Solution

SoraクランクはPCD110。面倒です、この規格で52T以上のChainringを探すのは。
用意できたのはFSA 52T。最初からTiagra辺りのノーマルクランクを買えばよかった。

CSは6500系の11-21T 9S。6500系部品は、なかなか手に入れ難いです。
今から改造を考えている方は、ロード9速系部品の入手性を考えると最初から10速系を強くお勧めします。
平坦地なので、クロスミッションが望ましいのですが、Tiagraでは11-21T等のCSは有りません。

KOMFITZ_2011_04.jpg 

文字通りのChainfall protecter。Front ダブルになったX-Speedからのカスケード移植。
効果はどんなものでしょうか?




ついでにbrakeshoe。
元モーターサイクリストなので、強めのbrakingをします。
コナーでもタイヤにトラクションを与えるためクランクを回します。
そのコーナーでも軽くリアbrakeを掠らせてますので、brakeは消耗しがちです。
Deore gradeのV-brakeをinstallしてるので、brakeshoeを買いに行くと、あら?
KOMFITZ_2011_02.jpg 
ブロック別体型のbrakeshoeしかありません。
しかもペアで2000円近く。旧来の一体型のDeore brakeshoeはありません。
しかもLX brakeアーチは、この形式のbrakeshoeで2300円?
この部品が安価な消耗品と想定してると、少々参ります。
サイクル関係の雑誌は読まないので、何時から変わったの知りませんが。

KOMFITZ_2011_05.jpg  
まあシマノは、結構な会社です。競合に勝ち残った会社の理想的なやり方はこれなのでしょうか。
最終的に企業間競争に勝利すると、相当メリットがありますね。
近年は、公正取引委員会は、どのような働きをしておられるのでしょうか?
製品としてブロックのみの交換になるので、ランニングコストは低下し文句が無いんですがね。
最初からinstallしてあると、なにもEnduserにdemeritは無いです。
どの程度良いものなのか、まあ試しみます。


KOMFITZ_2011_03.jpg 
ボトルケージも変えました。正確にはPETボトルケージ。
ケージ自体が左右可倒式なので、ボトルが取り出しやすい。
cycling用のボトルは持ってません、現地で自販機でPETボトル買うことが多いです。

Tire Duranoは、室内保管のため1000km超えても劣化兆候はないです。
昨夏は温度も高かったけど、やはりゴム製品は光化学反応が大きく劣化に寄与してるのでしょう。


駐輪場に置く買物用サイクルは、通算2回目の昨年夏にグリップラバーが溶け始め、可塑剤が滲みだした様になりました。
直射日光を避けて保管する事は重要です。
X_speed_01.jpg 
見事な物性の劣化です。グローブに粘りつきます。




自転車は室内保管です。
屋外自転車はcyclingのツールという職掌がありますが、室内では別の分掌があります。

このような職掌です。
KOMFITZ_2011_01.jpg 
Specialized社製トライアスロンバイクは、構造から物干し台としての分掌は個人的に高く評価してます。
トライアスロン独特のエアロバーによる洗濯物の高収容量は、高く賞賛されるべきです。
tubeの太さが寄与する洗濯物の蒸散面積の画期的増大は、洗濯ロープ等の競合品の追従を全く許さないアドバンテージを誇ります。

Komfitzはtoptubeの形状により、Specialised社製品に物干し台としてのpotentialに到底及ばない点は、返す返すも残念ではあります。

2011/02/08 Tue. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

Monument of Masterpiece Crossbike Panasonic X-speed 


以下は、最も気に入ってるPanasonic X-speedの個人の感想ですので、まともに取り合わない様お願いします。


Panasonic X-speed 購入当時Netで検索するとこのクロスバイクの情報は少ないながらありましたが、
現在検索すると殆ど本機の情報はありません。
個人所有されてる方のブログも無いようです。

後継機のPanasonic X-speed inter8(外装変速ではない)の情報さえ少ないようです。
それさえPanasonicのWebから消失してます。


個人的にはPanasonic X-speedは、非常に満足度の高い製品でしたね。
サス無しスリックMTB+ロード系部品構成のクロスバイクは商品数自体少なかったし、
2000年代後半でmade in Japanの市販車も少なかったでしょう。
個人的にはPanasonic サイクル事業部の良心的な自転車製品と思ってます。
愛すべき絶版車です。

そこで、もう市場に現れることがない本製品Panasonic X-speedの得られた情報をまとめてみます。


これはPanasonic のWeb上のX-speed紹介ページからコピーしたスペック表です。
clip_image001.jpg

webからのオリジナルの画像です。改めてみると2008年購入時点では、幾つか部品構成が既に違ってます。
pana01.jpg 


このクロスバイク、何時頃どのようなメーカーのコンセプトで上梓されたのかが分かりませんでした。
自転車関係雑誌を殆ど買わないので、それら雑誌の新製品紹介の記事も知りません。
でもネットで検索するとあるブログで下記の情報が分かりました。

(引用開始)
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━
  【モニター販売】MTBベースのフラットロードバイク「X-speed」
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

 最速街乗りマシンバイクとして開発された、MTBのワイルドな乗り方と ロードの高機動性を併せ持つ新コンセプトバイク。
 逆三角形断面と円断面を組み合わせた斬新なトップチューブ。
 リアスタイルを美しくキメるパラレルモノステー、先進のアルミハイドロフォーミングによるフレームが、メッセンジャーのようにスタイリッシュに 駆け抜けるライフシーンを演出します。


  -*-アルミセミハイドロフォーミングフレーム-*-
  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  ダウンチューブをティアドロップ形状に、トップチューブは、ハイドロフォーミング製法を活かした形状、三角断面→真円→三角断面にすることでヘッド・シートチューブ側の剛性をアップ。また、微妙にカーブを描くフレームラインが美しさを際立たせます。

 お安く新商品が手に入る、新商品モニター販売!
 この機会をお見逃しなく!

*++*+-+*+ モニター販売 募集要項 -+*++*+-+*+

      MTBフラットロードバイク 「X-speed(クロススピード)」 

        品番  :B-PXK48(適応身長156~170cm)
            :B-PXK53(適応身長169~178cm)
        カラー :-F パールホワイト
            :-B ピュアブラック
    ホイールサイズ :26インチ

          モニター販売価格:109,800円(税込)

       (メーカー希望小売価格:169,000円(税込))

        募集人数:5台×4仕様 合計20名様
        募集期間:9月30日(金)13時まで

 ■商品詳細・モニター応募はこちら↓
 http://mm.sense.panasonic.co.jp/v31/f/?p=1000000254/ac05/503/13706

+*+**+-+*+-+*+-+*++*+-+*+-+*++*+-+*+-

(引用終了)

2005年に企画され、2006~2008年度モデルが生産された非常に息の短いモデルのようです。
時期的にTiagra 4400系の前期モデルと4500系が採用された後期モデルがあったようです。

売れなかったでしょうね、このクロスバイクは。
クロスバイクのボリュームゾーン製品 Giant Escape R3.1の3倍の価格ですから。

コスメチックも意外にWeb上では地味に見えます。まあScott SUB10を探して偶然本機を見つけて買った訳ですが。
WEBでは、画像解像度の問題もありますが、明らかにコスメチックで損した事例でしょう。

でも実物は、塗装の質感がトテモ良いです。
手持ちのCervelo、KHSおよびSpecialisedと比較しても別途のものです。
どちらかというと競輪選手の乗る自転車の塗装の質感に似てます。
パールホワイトで金色のグラフィックが少し入って感じで、蒔絵風で漆器のような厚みのある塗装です。

リーマンショック以前の自転車ブームに生まれた仇花のような自転車でした。
でも企画製造してくれた方、ありがとう。大切に乗ります。
2011/01/25 Tue. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

Velo maintenance Panasonic X-speed 2008 

Panasonic X-speed 2008を3seasonに渡り使用しました。
今回各箇所のfine tuningも兼ねてメンテナンスしてみました。
満足度高いクロスバイクですが、2年(600km)で色々部品が痛んでました。
ついでに各自転車からの部品の配置転換です。
自転車部品は、高い互換性を保持してる点は御立派です。



主な改善point

フロントダブルに変更
このPanasonic X-speedで最も気に入らない点は、フロントトリプルがinstallされてる点です。
行動範囲の殆どが沖積平野ですから、坂は事実上江戸川の堤防に登るときだけです。
従って、トリプルのinner ギアは使うこと無かったね。
フロントダブルはSpecialised Eliteから移植することにしました。
これは、元々は9速系部品がinstallされてたので問題ないでしょう。


カセットの変更
Tiagra 12-25Tから、Ultegra 6500の11-23Tに変更します。
TIagra系列では11-23T は有りませんから。


各部品のグリスアップ
6年前に買ったDura-Aceグリースがさっぱり減ってないので、今回タップリ使いましょう。



作業進行

改装前です。既にサドルとSeatpostは交換済。
X_speed_02.jpg



 
Tiagraクランクを外します。塗装膜は厚さがあります。
X_speed_08.jpg 
チェーンステー後ろにスレ傷がありますが、この程度だとパーツクリーナーを軽く布に染み込ませ摩擦すると綺麗に消えます。塗装が厚いため出来る裏技です。

faceはタッピングされてないようです。ヤスリの平面を使って擬似タッピング。
X_speed_09.jpg 

FDは、Eliteからカスケード移植。9s時代の105 FDでした。
X_speed_10.jpg 


これもカスケード移植したFSA Gossamer 9s用でした。アウターは別部品のFSA 53T。
X_speed_06.jpg 
ただFSAはクランクボルトがアルミのトルクスタイプなのは問題。

携帯工具レベルのトルクスはダメです。
ねじ山を、舐めかけました。
ヘキサゴンは使えるが、トルクスは安物はダメ。
この問題に遭遇したのは、紅白歌合戦の最中。
2日にホームセンターが開くまで中断。
真っ当な工具メータの製品を買わないといけませんね。
買ったのはVesselのラチェットレンチです。
X_speed_07.jpg 


次いでリア関係の改装。
Ultegra 6500の11-23T 9SのCS。最近は入手にくいらしいです。
スペーサーがTiagra系と違い金属です。
CS-HG50の1.5-2倍位の価格です。
X_speed_15.jpg 

フロントダブルなので、当然ロングケージは必要ないわけです。
X_speed_13.jpg 

Ultegra 6500の9S RD。
Tiagraとは、プーリーが違う物でした。
セラミックとシールドベアリングプーリーです。
シマノ製リールのようなグレード分けみたいです。
多少upgradeした訳であります。
X_speed_14.jpg 



もっと高い位置にリアリフレクターを配置したのですがリアステー断面が三角形なのでここにしか付きません。
漸く年度を跨ぐ改装作業も大団円を迎えると思ったんですが.........
X_speed_05.jpg



整備済みのX-Speedを移動させようした瞬間、さりげなく真ん中の部品が落ちてきました。
再度ワイヤーも外し、6つ元に戻る状態。
X_speed_11.jpg 
殆ど記憶が無い部品です。
ネットで調べて初めて分かりましたがケーブルガイドという部品です。
さらにこの小物は、入手性が宜しくない。
しかも消耗品。
2日の夜です。再度、中断。
後日SEO新松戸に行くが在庫なし、Cycles Marmottで幸い無料で頂けましたのが左の部品です(merci boucoup!)。
こんな部品でもグレードがあり、紫の部品が若干お高いです、シマノらしいやり方です。


落下した場所はこのBB裏面です。 
X_speed_17.jpg 


自転車部品は規格化が進んで、取り付け自体は遍く楽ですが、ここだけは違います。
溶接跡が邪魔して素直に装着できません。
リューターでケーブルガイドを削りながら現物アワセしました。
これまた近い将来破損しそうです。
X_speed_16.jpg 
ケーブル類は全てケーブルライナーを通して、剥き出しにならないようにしました。


ハンドル周辺ケーブルの取回しが、少々苦しいです。
X_speed_19.jpg

そこで定番の変速バナナで適正化。
X_speed_18.jpg
Eliteのボトルケージは、使いづらい。
市販の500mlペットボトルが上手く装着できません。
そこでSpecialisedのボトルケージに変更。



X_speed_04.jpg  

PD-A520片面SPDからPD-M540両面SPDに変更しました。
片面SPDは、あまり意味無いです。
両面SPDの方が、面を探す必要が無く簡単にクリートがきまります。
最後に車体重量を測定すると、9.8kg。オリジナルはカタログによると10.3kg。


外装で剥き出しになってるwireは全てケーブルライナーを付けてみました。



2011/01/18 Tue. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

Velo maintenance  

Shimanoという会社は、非常に上手に商標を利用してるようです。
サイクリストサイドからアングラーサイドを眺めると、馴染みのある商標がまま見受けられます。

Ultegra:
自転車では、Dura-Aceに次ぐ比較的高級な部品系列。
釣具としては、ボリュームゾーンの中級品リール。自転車ではTiagra?
サイクリストとしては少々ガッカリな位置付け。


Tiagra:
自転車では、9速専用の普及品クラスの中級部品系列。
釣具では、トローリング用の高価格帯リール。
クルーザーでマグロ釣などすることは無いでしょうから、特に感想は無いです。


Nexus:
自転車では、内装8速のクロスバイク用中級部品系列。sportyな印象は無いです。
釣具では、フィッシングウエアおよび用品のブランド?
とても奇異な感じがし、当然購入意欲は低いです。
Nexusブランドのキャップ? 御冗談が過ぎますよ。


Yumeya(夢屋):
近年できたDura-Ace, XTRの両最上位部品系列の仕様変更部品のin-house ブランド。
日本語表記の商品名が無い自転車部品では、非常に奇異な感じさえします。
釣具では、Biomaster以上のリールのaftermarket部品らしいですが、特段に魅力はないです。




たぶん商標分類で、釣具と自転車部品が同じ範疇なんでしょう。
手持ちの商標を相互の分野で利用できるのはビジネス上結構なアドバンスです。

将来、新しい自転車部品の系列で、オシアとかソアレ等の商標が採用されるかもしれません。

アングラーとサイクリストの集合の交わり部分は少ないから、気付く人は少ないでしょう。

ということで、本題のメンテナンス。

昨年は、total 1000kmしか乗ってません。
fishingとサイクリングは排他的関係なので、fishingに偏った昨年は距離を乗れませんでした。
まあShimano関係に、金を費やした事には代わりないようですが。

最近は、松戸 Cycles marmotteで、部品調達してます。
ちょうど松戸のサイクルショップの空白地帯に出店されていて、位置的にも便利です。
上本郷、新松戸、南流山に同様のshopがあり、間隙を突いた松戸市南西部市民には、ありがたいです。
店主はMAFFからOCEDにdelegateされてたようで、店内は多少フランスにバイアスが掛かった商品構成に雰囲気を感じます。


まあ12月中に交換部品を用意して年末年始で、部品交換を行う予定。


まず駐輪場の実用miniveloです。




2011/01/03 Mon. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

釣具屋と自転車屋のクロスオーバー領域 

40km程度のポタリングに、このMiniveloに乗ってます。
市街地では、取り回しが実に楽。走行距離も1000kmを越えてます。
 velo_angler01.jpg  
最近ケイデンスが飽和気味なのでフロントを余剰部品のTiagraの52Tリングに
交換しようと思いましたが....
velo_angler02.jpg

Shimano SoraはPCD110mmでしたぁ、今日まで気が付かなかった。 velo_angler03.jpg
勉強になりましたとしておきますか。
Komfitzの、こんな粋な改造例見つけました。本業の方なのか、カラーリング良い感じです。



そこで表題の件に戻ります。
端的にいうと、自転車屋と釣具屋では相互に補完的な製品が売ってますと言うことです。



Digital scale (Velo ⇔Angler)
魚の重量を測るだけでなく、自転車も秤量できます。
3000円未満。まあ計ってみたいですよね。 サイクリストにも、是非お勧めです。
Komfitzは、8.85kg。軽い、精度は不明だけど。しかし先月捕獲したSilvercarpより軽い。
velo_angler04.jpg

Grove (Velo ⇔Angler)
かってSpecialisedのグローブ、アパレルが、目に付いたのですが最近はSpecialised自体をみかけない。
あのSpecialisedのグローブは、ゲルが厚すぎて掌が血行不良で欝血する気がしました。
パットの薄いグローブが良いなら、釣具屋のほうが安いグローブがあります。
但し自転車屋の方が、若干デザインが良い気がします。

velo_angler10.jpg 



Rod belt(Velo ⇒Angler)
裾止めバンドのことです。Rodを纏めるには充分です。釣具屋より、デザインカラーリングが豊富です。

velo_angler09.jpg 




釣用自転車(Velo ⇔Angler)

2つの考え方があります。
1. 自宅から、pointまで直行
2. 電車で輪行し釣にいく

1.のパターンでは、Komfitzです。かなりサイクリング寄りのveloです。
自宅からloup de mer が釣れそうな河口までもいけます、海には釣に行ってませんが。
スペース上、タックルはコンパクトロッドに制限されます。
私は、Tail walk Hugwar 82Mを使ってます。仕舞い寸法54cm。
当歳魚catfishから抱卵した1m近いSilvercarpまで捕獲し相当タフなコンパクトロッドです。
種類としてはエギングロッドらしいです。
velo_angler05.jpg
かなりサイクリング寄りなので、MTB用ビンディングペダルを着けてます。
必然的にビンディングシューズなので、コンクリート護岸スロープやテトラポッドに乗ってはいけません。
落水の上溺死する可能性があります。ロード用ビンディングペダルだと、更にその可能性が高くなります。
当然ロード用ビンディングペダル+ロードシューズでは、決して釣に行ってはいけません。


2.のパターンでは、KHS M1216です。
velo_angler08.jpg
M1216は、機動力過剰。
嵩張る。
輪行時装備重量は11.4kgですが重い。 キャリア外そうかな?
割り切って、CarryMeか?
駅から2km以内の移動なら、変速機は要らないでしょう。
でもその距離は徒歩じゃ厳しいよ。


Backpack(Velo ⇒Angler)
Deuterに代表されるバックパックは、非常に作り込まれたインダストリアル・プロダクトだ。
感心するくらい。釣具屋にはこの手の製品無いんだよね。

velo_angler06.jpg

この程度の収容力があれば充分でしょう。 
velo_angler07.jpg


自転車屋にも釣で使える器材は、色々あります。
ただ自転車屋は、やはり入り辛いですね。
釣具屋は上州屋とかCasting等比較的入り易いのですが、個人店は入りにくいか。


2010/10/10 Sun. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

M1216 anormal test ride 

キャスター付リアキャリア、実に有効です。
コンコース内の移動は楽です。
今回、つくばExpress南流山から守谷まで行きましたが快適です。
車両に乗込む時だけです、M1216を持ち上げたのは。
つくばExpressは、バリアフリー対策は素晴らしいです。

問題は帰路。

JR北柏駅、なにこれ?
まあ田舎の駅なのかな、駅敷地内から改札までとプラットホーム登りエスカレータだけ。
車椅子の方は大変でしょうね。


驚くべきはJR松戸駅。
殆ど北松戸北柏駅並み。東口はエレベータがあるようですけどね。
バリアフリー対策は、とても素晴レベルで不備です。

馬橋、北松戸、新松戸、南流山はバリアフリーなんですけどね。

あとM1216は車両内だと、折畳み構造上ホイルベースが比較的あるので
どうしてもドアに置くことになります。
時々開くほうのドアが右だったり左だったりするのには、気を付けなくてはならないのは御愛嬌でしょう。


でもキャスター付リアキャリア、実に強力な輪行Deviceです。

M1216_034.jpg 
TX守谷駅にて

2010/02/21 Sun. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

M1216 parts list REVISED 

交換した部品について、秤量。 
-500g。


あまり総重量に変化なし。 まあ手間隙、コストかけた割りに大したこと無いな。
見た目は宜しくなりました。


やはり、高くてもType Cを買うべきでした。


Handlebar が、重めですね。 オリジナルでついているHandlebarは、どこのメーカーも肉厚で重いですね。
After-market製品は、どれでも比較的パイプが肉薄です。パイプカッターで切ると、よく実感できます。
今回は昔のSpecialized に付いてたライザーバーを使ったので結構重量があります。
実際、嫌になります、Bazooka位の廉価なHandlebarでさえあっさり切れるんですけどね。 
126 Linksは、間違いではありません。市販の1setでは、長さが不足という意味です。

Parts list
 item Original weight Modefied weight 
Handlebar600mm 295g

Specialized XC 6061 650mm
45mm X 2 cut 

    265g

Grip  ?

81g+58g

Specialized

65g X 2

BB  VP-BC55E 320gSMFC-6700

91g

CrankPower tool615gTiagra

 970g

Chainring40T -FSA 53T

 110g

Saddle KHS398gSpecialized triathlon

298g

Seatcramp  55g

 46g

Brake lever Power tool100g X 2Deore 

69gX 2 

ShifterSram revolver 8S 78gR440 9S

130g

Chain 358gHG73 (126 links)

315g

CSHG30-8S328gHG50-9S, 12-25T

228g

 reflectors  89g  
 Chainguard 240g   



CSは、11-23T程度が、欲しかった。 9S CSは入手性が悪いな。 

しかし、Type Normalでも、良い自転車です。そのセールスポイントは以下の点

Ⅰ. 5万円台で買える10kg、8速変速、Quick release付折畳み車

 他に無いでしょう、こんな自転車。competaterのDahonで5万円未満はありますけど7Sです。7速と8速の大きなギャップに気が付いてる人は1の条件の意味合いが理解できると思います。それ以前に5万円台で買える10kgの車両がありますかね? しかも折畳みPedal標準装備。 正直のM1216のSpecみたとき驚きましたけどね。自動車車載が前提の人でもGolfbagが収容できる普通自動車を所有してるなら、M1216でしょう。13kg以上ならトランクの積み込み時点で既に腰が辛いでしょうから。

Ⅱ. Third bikeとして買う改造ベース車両

色々部品をDeadstockしてる人には、確かに遊べます。その際8速ベースの部品構成は非常に有意義。特にRearWheel。

Ⅲ. サドルに座りっぱなしの乗車姿勢

街中の大部分を占めるシティサイクルは、停車時にサドルから腰をずらしてフレームを跨ぐ姿勢で停車しないんだよね。世の中の大部分はそのような乗り方な訳。にもかかわらず独自のクランク位置のため、意外にペダルが廻せて速度が期待できる。あわせて足着き性のよさも担保されてる。つまりシティサイクルしか乗ったこと無い人でも導入ギャップが小さい点。但し立ち漕ぎ不可。

 

これだけSalespointがあるのに、あまり見かけないM1216。多分KHS Japanの売り方が悪いのか?
Type Normalも、9速(11-25T)、Front 44T程度だと多少価格が上昇しても、もっと売れたかもね。
5万円台の折畳み車なのに、ハンドルの高さ調整機能あるのは、忘れてたけど立派だね。
M1418なんて発展形があってもいいね。

2010/02/18 Thu. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit