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Zardoz 2293

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Daily genocide: 100均支柱+19mm直管パイプ で作る間口1.8m ビニールハウス 4 感想戦2  

設置後約2ヶ月経過したので中間評価をしてみる。


ハウスの現状はこれ。
P6202129.jpg
W 1.8m H 2.2m D3.6m 肩口 1.5m。
敷地の余裕から、 秋に奥行きを1.4m延長予定。


P6202131.jpg
内部。
現状致死的問題はないが、改善が必要なのが奥行き中間部にある補強支柱。
およそ地上から1.45mあたりにあるのだが結構邪魔。
実際複数回に渡り衝突しているので、注意喚起のため蛍光テープを巻いた。
当初から肩口1.5mということでここの支柱の設置は致し方ないと考えていたが、
強度に自信が持てないのでとりあえずつけることになた、
なお現状、ビニールハウスの強度が意外にしっかりしているようなので、屋根部材フレームに短めのパイプをユニバーサルジョイントで固定し地上高を確保する予定。
そうすれば肩口の低さは、ほぼ問題がなくなるとは思う。

なお肩口の高さの問題は、当初より懸念していたが片潰し直管パイプが180cmしか入手できないためだが、作業終了間際にsolutionを見つけたので記載しておく。


キュウリ支柱用パイプを切断し使用する

参考までにキュウリ支柱用パイプはこれ
規格としては 径19mm  長さ 2.75m 肉厚 0.8mm
直線部分 約2.2mあるので、任意長で切断すれば肩口高さ自由度が格段にあがります。

直線部2mで切断すると、のこるアーチ部分がこれ。
P4282077.jpg
ハウス完成後に気づいたが、これを利用すれば屋根部分として使えるかもしれない。

P4282078.jpg
繋いでみると約1.1m。中間にパイプやジョイントを加えれば十分に屋根部材に使えそう。
もしこれからカスタムサイズ間口の自作ビニルハウスを作る予定の方はこの部材の利用を検討をおすすめ。


コストについて
手持ち資材もあったので、正確には積算できないが約25000円。
但し農業用ビニールは親類からの貰い物なので、0から作るなら3万円を超えると想定される。
まあprotoypeなので、こんなもんでしょう。
もちろん資材費のみであり、設置を外部委託すればコメリカタログの業務用ハウス見積もりから資材費なみの設置コストが追加されるでしょう。




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2018/06/27 Wed. 20:15 | trackback: 0 | comment: 0edit

Daily genocide: 100均支柱+19mm直管パイプ で作る間口1.8m ビニールハウス 3 感想戦 

実作業進行およびその感想戦。

Reference dossiers and model

このコメリのパンフレットは非常に参考になります。
P6202141.jpg
ハウス設営に必要な部材などを把握できます。
初めてハウスを作る奇特な方には、この上ない参考資料。
なお興味深いのは、業務用ビニールハウスの見積もりがあること。
資材費と施工費の内訳があるが、施工費比率に驚く(約5.5:4.5)。

豊作ベジハウス KH2236を参考に。
実物をhome centerで確認し、基本的デザインはこれを採用。
間口サイズの制限がなければ、若干の補強前提に、これを購入することになったと思う。
しかし1.8m間口対応のため、結構な箇所の切断が必要なので購入は見送り。


予備検討/現物確認

ホームセンターに19mm直管パイプおよび部材の実物確認に行ってみた。 

近隣のコメリ、DCM系ホームセンター、独立系ホームセンター等複数のHCで確認した店頭販売されている19mmビニールハウス用直管パイプは以下のもの。
直管パイプ 片ツブシ 直径19mm 180および150cm 
直管パイプ メス 直径19mm 180cm
直管パイプ オス (swaging付) 直径19mm 180cm
他直径サイズは、なし。

他に
直管パイプ オス (swaging付) 直径19mm 366および550cm
他直径サイズも、あるね。
この長さの直管パイプは農家のビニールハウス用らしく、当方では長すぎ。
ということで
肩口以下の部材構成は、これら直管パイプを使うことにした。

そして
ビニールハウスの最大の問題は、屋根部材をどうするか。
当初トンネルハウス用パイプを想定したが、利害関係者からハウスの見栄えの仕様変更のリクエストがあり取りやめ。
そこでこれらアーチパイプを屋根部材に流用することにした。
この部材選択が最も大きな問題。
使用したのは標準アーチパイプ。メス型を逆接続で180cm間口を担保できる長さになる。
この部材で、どうにかビニールハウス設営資材のめどが立ちましたとさ。



実作業からの考察

どうにか自作ビニールハウスは完成?し、現在は利害関係者の管理のもとに使用されている。
運用は設営資材のめどが立ちましたとさ。

以下に遭遇したDifficultyを列記。

直管パイプ(片ツブシ)を真直ぐに刺すこと。これがうまく行かない。

  P5222115.jpg
作業中に気づいたが直管パイプを打ち込むではなく、地面に穴を穿ち差し込む。
この考えだと作業が軽く済む。そのための道具がこれ。
最初からそう考えれば作業は楽でした、

レジャーシートを直角を出すため使用しました。何が問題かは実際にやるとわかります。
直角をだすのに、一辺2mの直角三角定規は手近にないですからその代替手段。

参考までに 温室、ビニールハウス自作等検索すると有用な情報が入手できます。


2018/06/23 Sat. 06:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

Daily genocide: 100均支柱+19mm直管パイプ で作る間口1.8m ビニールハウス 2 

間口1.8mのビニールハウスを作るのは面倒。

原因は、間口1.8mというsize。
圃場レイアウトから間口は事実上変更不可。
さらに奥行きが未定。つまり将来奥行きの延長もしくは短縮が可能、つまりある意味の拡張性が必要。

この条件では、市販ビニールハウスセット品で対応するものがない。
そこで店頭入手可能な直管パイプを組み合わせて間口1.8m ビニールハウスを作成することにした。


施工まで資材選定に紆余曲折があったが、実際のビニールハウスはおおよそ以下のVR modelの通り。
なお細かい部材補強支柱は省略してある。グリーンの部品は16mmの100均支柱。白は直管パイプ19mm。

Green House Proto 2018 by consuella2293 on Sketchfab


この大体の構成はわかるでしょう。
最大の思案のしどころは、屋根の部材をどうするかでした。




2018/05/16 Wed. 03:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

Daily genocide: 100均支柱+19mm直管パイプ で作る間口1.8m ビニールハウス 1 

今年もビニールハウスを設置することにした。

昨年度は100均支柱のみでビニールハウスを作成したが、深刻な強度的問題があった。
偶発的にハウス内補強支柱により倒壊は免れたが、風速16m/s以上の風で多分に崩壊が予想された。
昨年度は気象台発表によると最大瞬間風速19m/sを記録したが、幸い神に愛でられたせいか崩壊に至ることはなかった。
このような奇跡は、期待してはいけませんね。
台風シーズンには安心していられません。

ということで、
今年度は、農業用直管パイプをメインフレームに、100均支柱をパッカー固定および強度的補完資材としてビニールハウスを設営することにした。
利害関係者との調整で、
ビニールハウス間口は1.8m。奥行き 3-5m。高さ 2m程度。それから分解移設可能なこと。
以上が要求仕様として合意。


成果物(現在進行中)


gh00.jpg 
資材の検討だけで労力の6割くらい。

gh01.jpg 

gh02.jpg 
左右対称である必要性はないでしょう。

gh03.jpg 
進捗率80%というところ。


ビニールハウス諸元

間口 1.8m。奥行き 3.54m。 肩口 1.5m。 高さ 2.1m。



資材内訳


主構造材

直管パイプ 片ツブシ 直径19mm 180cm         11本
直管パイプ 片ツブシ (キュウリ支柱の切断加工品) 直径19mm 200cm         2本

直管パイプ メス 直径19mm 180cm         10本
直管パイプ メス 直径19mm 150cm         1本
直管パイプ メス 直径19mm 95cm           2本
直管パイプ オス (swaging付) 直径19mm 180cm         4本
直管パイプ オス (swaging付) 直径19mm 210cm         1本

屋根用構造材
直管ベントパイプ(バラ アーチパイプ) メス 直径19mm 135cm           9本 
直管ベントパイプ(バラ アーチパイプ) オス (swaging付) 直径19mm 141cm         9本

部材
クロスジョイント 19-16-11mm各種対応         約150本?
パイプクロス 19mm対応         15本
ダブルユニバーサル 19mm対応         約15個

film packer 19mm対応         約70本
film packer 16-11mm各種対応         約50本

農業用ビニールフィルム (シーアイ化成)  0.1mm  100㎡位。もらいもの。

film艤装および構造補完材
100均支柱  直径16-11mm 180-210cm           約20本


余裕のある方は各自資材コストを計算してくださいね。
概算でホームセンターで安物クロスバイク(7段変速以下)1台分でしょうか。
 

2018/05/05 Sat. 03:19 | trackback: 0 | comment: 0edit

Daily genocide: 100均支柱で作る簡易ビニールハウス preliminary study 2 「模型の時代」 

年初の栽培protocolから、9月中旬に例の簡易ビニールハウスに再度ビニールを張る予定であった。
昨年あれだけ安易なハウスでありながら明確にナス、ピーマンの収穫時期の延伸が認められたから。
まあ自身がそれらの栽培管理はしておらず、あくまでも利害関係者からの要請ベースの話。


ということで粛々とビニールを張る作業の準備にとりかかると、 利害関係者からハウスに近接して栽培しているトマト圃場のビニールハウス化の依頼が来た。

問題はこのトマトの大きさ。草丈が1.8m位ある。まあよく育ったものである。
現状の温室は高さ1.2m、幅1.7m、奥行き1.8m、0.02mm透明マルチフィルム張りかつ100円SHOP園芸支柱(一部補強)という模型の温室である。
まあ耐久性としては風速15m/sまで耐えたが客感的にみればオモチャ。

単純にトマト株を囲う大きさに拡張すると殆ど強度的に相当な無理がある。困ったものだ。

ところがこの面倒な状況で、唐突に0.1mm農業用ビニールが手に入った。
仔細は割愛するが、廃棄予定であったが紆余曲折があり手元にある。
正確な面積は不明だが、20-30kgの重量がある。

そしてどうにかなるという極て楽観的な見通しにより、温室(模型相当)拡張計画を開始した。


そしてできた温室がこれ。若干一次および二次改修を施した状態なので初期状態とは異なります。

PA081987.jpg 

無謀な増築重ねた九龍城状態ですね。

PA081989.jpg 

一次改修後の内部。

PA081990.jpg 

PA081991.jpg 

奥行き6m超えています。 
設置直後は単純にフラットな天井、外壁部分のみであり、もう見るからに強度不足はあきらか。



端的に申し上げますと、
100円SHOP園芸支柱でこのサイズのビニールハウスを作成すつのは強度的に相当不安がある。
来年度は、
20mm鋼管パイプを交えたhybridの骨組みを計画してます。

そういえばこのビニールハウスはなんとなく、昔読んだ漫画「模型の時代」松本零士画 小松左京原作に登場した1/1 戦艦大和プラモデルを彷彿させます。



全体像が分かりにくいのでVR modelを載せておきます。最も長い支柱が2.1m。
これで全体の大きさが想定できます。
内部のトマトの支柱と外壁部を数カ所連結したのでどうにか15m/s以上の強風に耐えたのでしょうね。
2017/12/16 Sat. 18:07 | trackback: 0 | comment: 0edit

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